ベッド布団は寝るためのもの
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その8:ベッド、布団は寝るためのもの。
ベッドや布団は、寝るためのものです! けして、仕事を持ち込んではいけません。
皆さんも、会社のデスクの前に座れば仕事モードになったり、 フィットネスクラブに行けば、運動をするぞ!というモードになったり、 お気に入りのソファに座れば、
ゆったりとするでしょう。 場所と行動は結びついています。 ベッドで、パソコンや携帯をいじったり、 ましてや仕事を持ち込んだりしては、
「ベッドに入ったら、寝る!」 という行動の習慣がつきません。
ベッドや布団の上ですることは、「寝ること」。 他にしていいことは、 ・入眠を促すためのごく軽い運動や、マッサージ。
- 眠くするための読書(集中モードの読書や、夢中になってしまう読書は逆効果。 読んでいると眠くなるようなものにしましょう) ・心を落ち着けるための書き物や音楽を聴くこと。 ・パートナーとのスキンシップやセックス。?
睡眠に不満を抱えている人ほど、眠れないからと、 いろいろなことをベッドや布団の上ではじめてしまいます。
このことは、ますます睡眠の質を低下させることにつながります。
ベッドや布団の滞在時間?≒?睡眠時間が理想です!
もし、30分以上眠れないのなら、いさぎよく起きて、ベッドからでます。
そして、眠くなったら、ベッドに戻りましょう。
その9:朝、起きる時間と、夜、寝る時間を同じにする。
毎日のリズムを大切にしましょう。
1日の中では、様々な神経伝達物質や、ホルモンが分泌されます。
例えば、心の元気に関係する「セロトニン」。 朝の太陽を浴びることによって、チャージされます。
そして、眠くなる「メラトニン」。 実はこのセロトニンが、メラトニンのもとになります。
朝太陽を浴び、夜くらい中 で過ごすことにより、メラトニンが分泌され、眠くなります。
神経を興奮させ、覚醒させる「コルチゾール」。早朝3時くらいから分泌し始め、 夕方には少なくなります。日中、覚醒し、集中して仕事をするためには、なくては ならないものです。
これらは、身体の中にある、「体内時計」が管理しています。
睡眠、目覚め、活動の1日のリズムが整っていると、ホルモンや神経伝達物質の分 泌も、整います。
ところが、いつも寝る時間や起きる時間がばらばらだと、 このホルモンや神経伝達物質の分泌のバランスが崩れ、「いまひとつ」な体調にな りがちです。
寝る時間、起きる時間のリズムを整えて、パーフェクトな睡眠と、絶好調な毎日を 目指しましょう。
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最終更新:2015年06月22日 12:05