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ごく限られた人の間で流行する異性出会い術

ごく限られた人の間で流行する異性出会い術



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出会いを「出会い系」と言ってしまえば怪しい印象を受けませんか? 事実たくさんの事件や犯罪を誘発しニュースに流れています。 その一方で無くならない出会いを掲げるビジネス。 多くの人が出会いに飢え、普通に生活しているだけではなかなか異性と出会え なくなったのが実情ではないでしょうか? ここで今すぐに出会いを見つけて下さい。と言ったら何をしますか? ある意味今では出会いが溢れています。 ・友人に頼んで紹介してもらう ・出会い系サイトに登録する ・SNSで探す ・街コンに参加する ・婚活パーティに参加する ・ナンパをする ・キャバ嬢、ホストを狙う ・社交場バーに通う などではないでしょうか? そこで今回は「社交場バー」を調査して来ましたのでその内容を暴露します。 社交場バーとは簡単に言いますと男性側が場代や飲み代を払い女性は無料、男 性側はお金がかかるけど女性に出会えて、女性は無料だけどどこぞの男と飲ま なくてはいけなくなるという思いっきり高飛車女目線のバーです。




1、衝撃のメニュー
メニュー表に並ぶ「無料、無料、無料、10,000円」の表示。 ビール無料、カクテル系無料と無料が並んでいます。先ほども少し触れた場代 がかかっているためほとんどの飲みものが無料です。 もうキャバクラ感覚のメニューです。無料の隣にシャンパン10,000円ドン! 的なのが特にそう感じさせらせます。 しかも場代も10分単位で500円程度(店によってまちまち)かかる所も同じです よね。 そして有料商品を頼むと最後に出てくる悪魔の質問 (あっメニューはタッチパネルでパネルが聞いてきます) 「男性の注文」「女性の注文」

いやーやりますね(笑)
ここで「君が頼んだから女性だね」ってやりませんよね。 僕の隣に座った子はよく来るの?って質問に全然と言っていましたが注文の仕 方はメチャメチャ手慣れた感じの有料品はサクッと男に「食べよ(*^_^*)」っ て甘えてくる子でした・・・



2、さくらなしと謳っているが
さくらの有無ははっきり言って調査しきれませんでした。 (さくらっていうは店側で女の子を用意してあたかも流行っているように見せ る事です それくらい知ってるか・・・) だたし、さくらはいらないよねっていうくらいの仕組まれたシステムです。 だって女性は基本飲みもの無料、場代無料で男に相席を頼まれても断る権利が 与えられていますから。

そして店側の必殺技がなんと「スタッフがイケメン揃い」なんです。 これは来ちゃいますよね。男でいうならガールズバーに来たよって感覚ですも ん。 ほとんどは数人のグループでしたが女の子一人で来ている人もいました。 カウンターできっちりスタッフを捕まえていましたけどね




3、男性側の心得
男性側はキャバクラに行く感覚(というか金銭的に)が必要です。 じゃ、キャバクラで良くね?と思いますが相手は仕事での接客はしません。 あるデータによりますとキャバ嬢のほとんどお客さんと付き合うのは無し!完 全仕事モードの疑似恋愛なのに出会い系に登録しています。 いやいや毎日出会えているじゃん!と思いますがやっぱり別物って分けてしま うようです。悲しい現実ですが仕事は仕事、結構ドライですね。 という事は仕事モードでない女の事出会えるのがこのバーです。もしかすると その後にムフフな関係にも持って行きやすいかも・・・

実はそんなに甘くはないです。(キッパリ) 今の女の子って男と一緒に飲んだりムフフな関係になるのにお金が貰えるって 分かってるんですよね。なのでご飯だけ食べてサラッとバイバイっなんて大有 りでしょうね。 騙し取ってやろうとまで思っている人は少ないでしょうが、「タダで飲んで食 べれるとこあるから行こっ☆」的な人が多い思った方がいいです。

相手は出会いを求めて来たのではなく、タダ飯食いに来ているんだ!と前提の 心構えが必要です。




4、女性側の心得
まず出会い方としてのレポートですのでタダ飯が食いたいだけ、あわよくば騙 し取ってやろう的な内容は書きません。 ですがスマートに紳士的に飲みに来ただけの男が少ないのも事実です。実際私 も調査前にいろんな人からキャバクラより安くてお持ち帰りしやすいとか聞い ていました。 時にはほんとにキャバクラと勘違いしてお触り的なこともしてくる輩がいます。 それは合コンでも言えることですがこのバーのシステム上お金払ってやってる 感が男性側にあります。

じゃどうすんの?って思いますよね。タダ飯感覚でしたら嫌われて、変に媚を 売ったら勘違い野郎にあってします。なので女性はきっかけを作りに来ただけ に専念します。出会いですからね。本来通りのきっかけだけで十分です。 要は普通に飲んで会話をするだけですが、大抵相手から連絡先を聞いてきます。 嫌ならここできっぱり断ってもいいのですが、ここのバーは男性側に時間で料 金がかかります。よって男性側からのアプローチが早いです。なのでもう少し 話したいなと思っていても断ってしまえば後に続きませんし、その場を引っ張 るようでしたら「んっ?店の人間か?」ともなりかねません。 そこで一言「私からのタイミングで連絡したいので教えて貰っていいですか?」 と手帳を出します。相手もちょっと警戒されているなと思いますが、軽い子じ ゃないんだと好感も得られます。 その場も途切れないし、興味がなければ連絡しなきゃいいですよね。

※この為に手帳を持っていくのと相手がいる時は携帯を使わないようにします。




5、本当の勝者は店
よくほんとに出会いたい男女が出会えるのでwin-winの関係なんていうキャッ チコピーもありますが正確には店側がめっちゃ儲かるスタイルです。 ほとんどシステムはキャバクラ状態ですが店側が女の子を用意しなくていいん です。なのでキャバ嬢分の人件費が浮きしかもお客さんである女の子が接客も してくれます。イケメン店員を集めて女の子集客は必要でしょうが、キャバ嬢 ほど払うことはないでしょう。 女の子の教育もないですしトラブルも客同士のってことで簡単に責任逃れでき てしまいますし。



6、最後に
いかがでしたでしょうか?素人同士がまるでキャバ嬢、ホストなどの駆け引き が繰り広げられそうな「社交場バー」真剣な出会いを求めているのでと嫌悪感 を持ってしまうところもあるかもしれませんが、男女の出会いはこんなもので はないでしょうか。 出会いはきっかけですからそこを重視してドラマのように手と手が触れてなん て夢見ていたらやってきません。 トラブルの可能性も十分あるので自己防衛とそれも出会いの醍醐味だと思い、 これからあなたに訪れる素敵な出会いの参考になれば嬉しいです。


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ねこた
最終更新:2015年06月22日 13:03