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筋トレ成功へのマインドセット

筋トレ成功へのマインドセット


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この正しい筋トレマインドというものがなにより重要で、 筋トレで成功するためには真っ先に構築させなければいけません。

筋トレの方法や知識、情報を取り入れるのは、 このマインドセットが終わってからでも遅くありません。

なぜなら、 マインドというのは自分のこれからの行動に最も直結する要素だからです。

筋トレで成功できない、挫折した人というのは、 大抵がこのマインドセットがなっていないがために成功できないんです。

このマインドセットさえ仕上がっていれば、 かなりのスピードで成功をおさめることができます。

マインドがしっかりと構築されていれば、 「自分が筋トレで成功するためには何をすればいいのか」

というものが自然と見えてくるからです。

あなたがまだ筋トレで成功できていないのであれば、 ゼッタイに頭に叩き込んでくださいね。

継続することを一番に考える

筋トレは継続してナンボです。

その場しのぎの筋トレでない限り、 鍛えた筋肉は最低でも維持させなければいけません。

それゆえに継続することというのは、 筋トレのどの要素よりも重要視しなければいけません。

筋トレにおいての質や量、フォームなんかよりはるかに大切。

毎日ハードな筋トレをして1ヶ月で止めてしまうのと、 1日 30 回の腕立て伏せを何年も継続するのとでは圧倒的に後者が有益です。

大げさでもなんでもありません。

続けることのできない筋トレに価値はないんです。

筋トレというのはまず継続できることを大前提とすること。

ということは、肉体的にも精神的にも、 オーバートレーニングというのはあってはならないことです。

特に多いのが精神面、やる気やモチベーションの低下ですね。

モチベーションを枯らさないためには、 多少の効率を犠牲にしてでも筋トレを継続させることが肝要です。

一番は続けること。

これをまず意識するようにしてください。

メンターは 1 人に絞る

メンターというのは、いわゆる師匠のことです。

最初から筋トレをマスターしているなんてことはあり得ないので、 あなたも筋トレを始める際はメンターから学ぶことになるわけですが…。

その学び方にも良し悪しがありまして、

A さんからは 50%を学ぶ。 B さんからは 30%を学ぶ。 C さんからは 20%を学ぶ。

という教わり方はダメです。

人それぞれ教え方は違いますので、 あやふやになり結局どれも中途半端になってしまいます。

受験勉強でも、 いっきに何冊も同じ教科の参考書を買ってしまっては、 手つかずになりますよね?

最終的にはどれも最後まで終わりきらなかったなんて話しか聞きません。

メンターは必ず 1 人に絞って、 その人から全てを吸収する勢いで筋トレを学んでいくようにしてください。

どうしてもという場合でも、せめて 1 つを完璧にマスターするまでは、 他のメンターや参考書なんかに浮気せず取り組みましょう。

目標を設定する

目標は筋トレをする上での行動源になります。

たいした理由もなしに何年も筋トレを継続することは不可能に近いです。

「カッコ良くなりたい」 「まずは腹筋を割ってみたい」 なんて目標でも構いません。

僕自身の筋トレを始めるきっかけも、カッコ良くなりたいという理由でした。

ただ、目標は具体的であればあるほどいいです。

サッカー日本代表である本田選手の小学生の頃の作文を知っていますか?

「世界一のサッカー選手になったら大金持ちになって親孝行する。

ワールドカップで有名になって 10 番で活躍します。 1 年間の給料は 40 億はほしい。 プーマと契約してスパイクやジャンパーを作り、 世界中の人が僕の作ったスパイクやジャンパ

ーを買ってくれる。 セリエ A で活躍している。 ワールドカップ決勝ではブラジルと当って 2 対 1 でブラジルを破る」

これくらい具体的な目標を小学生の頃から持っていたわけです。

おそらくこのレポートを読んでいるあなたは小学生では無いはず。

あなたも本田選手の目標のように、 出来る限り具体的で、強固な目標を設定するようにしましょう。

効率は徹底的に求める

筋トレは効率よくこなすべきです。

同じ目標を達成するにしても、 それが 4 ヶ月と 6 ヶ月とでは全然違ってきますよね?

目標を達成するための時間が長ければ長いほど、 モチベーションもどんどん低下していきます。

4 ヶ月で達成できるんだったら続けられたけど、 6 ヶ月となるとモチベーションが持たない…というケースも少なくありません。

時間がかかればかかるだけ、挫折もしやすくなるんです。

それに効率を求めれば求めるだけ楽できます。

効率の悪い腕立て伏せ 100 回と、 効率のいい腕立て伏せ 15 回ではどちらが楽かは明白かと思います。

楽できるということは、モチベーションも低下しにくいということ。

すなわち継続も容易になるということです。

筋トレというのは過程よりも結果が重要です。

どんなにきつくて辛いトレーニングをしても、効果がなければ全くもって無意 味。

筋トレ自体が好きで筋トレをしている人なんてほんの一握りです。

筋トレせずに自分の望む体型になれるのであれば、 それ以上に越したことはありませんよね?

僕もそうですし、おそらくあなたもそうかと思います。

筋トレも試験勉強と一緒です。

できることならしたくない。

それならば出来る限りの効率を求めて、出来る限り楽をすべきでしょう。

時間は無いものではなくつくるもの

「時間がないから筋トレできない」 なんて言っている人の 90%はただの甘えです。

そんな人達というのは暇がないと口で言っているだけで、 実際に問い詰めていけば暇なんてありまくりの場合がほとんどだったりします。

もちろん死ぬほど忙しい人だっていることでしょう。

それこそ、1 日が仕事と家事と睡眠と食事で終わってしまうような人であれば、 それは暇がないと堂々と宣言しても構いません。

ただ、ほとんどの人はそんな状況にない。

何時間と TV を見る時間もあれば、 ゲームを楽しむ時間もあれば、 ただネットサーフィンで時間をつぶす事ができる人ばっかりです。

筋トレなんて、 ボディビルダーを目指す人でない限りは 1 時間とかかりません。

僕自身も 30 分以上筋トレに時間をかけたことはありませんし、 20 分程度で終わることがほとんどです。

時間がないから筋トレできないと言っている人は、 果たしてたった 20 分という時間すらもつくれないのでしょうか?

そんなことはないはずです。

あなたにも 1 日のうち、 「あってもなくてもたいして変わらないようなこと」

で時間を潰してはいませんか?

「何をするか」よりも、 「何をしないか」が重要です。

「時間がない」というのは言い訳の中でもひどく低俗ですので、 時間がなければ時間をつくるという気持ちで筋トレに励んでくださいね。

すぐに効果を期待しない

1 週間程度で成功できると思ったら大間違いです。

それこそが筋トレで挫折しやすい理由になるのですが、 挫折した人というのはそもそも過度な期待を持ちすぎなんです。

もちろん筋トレを継続すれば自分の体型を変えることはできます。

ただそれには数ヶ月という歳月をかけなければ不可能です。

人によってスタート地点は違いますが、 細マッチョになるには大体 3 ヶ月~6 ヶ月。

ガチガチのマッチョを目指すのであれば、 それこそ数年とかかるのが当たり前です。

なので、 「成功するために筋トレをする」 というスタンスだと筋トレを続けるのが辛くなってきます。

それよりも、 「筋トレを続けていたら勝手に成功がついてきた」 というスタンスのほうが精神的にもやさしいかと思います。

自己流なんていらない

「守、破、離」という言葉があります。

簡単に説明すれば、

守…師匠に教わったことを守る。 破…教わったことを改善しようと破る。 離…教わったことから離れる。

という、師弟関係のあり方の 1 つです。

ですが筋トレに関して言えば、 「守、守、守」 守だけで十分、むしろそのほうが効果的なんです。

破 や 離 なんてこっちからお払い箱。

筋トレにおいては、 自分でいろいろと試行錯誤する必要は全くと言っていいほどありません。

現状ある筋トレ方法だけでも十分なほどの種類はありますし、 自分で考えた筋トレ方法なんて大体がゴミみたいな筋トレだったりします。

特にあなたが筋トレを始めたばかりであれば、 へたに自分で考えてリスクを冒す必要はありません。

それよりも、 成功した人のやり方をそっくりそのまま真似したほうが簡単かつ安心です。

人の真似しちゃいけないなんてルールありませんからね。

筋トレの方法やメニューなんかは既存のものを使っておけばいいんです。

やらなくてもいいことはやらないのも効率化の 1 つですよ。

最低限の投資はしぶらない

確かに筋トレは投資 0 でもできなくはないですが、 恐ろしいぐらいに効率が悪いです。

せめてダンベルだけでも買って欲しいですね。

ダンベルすら無いとなるとできるメニューがかなり限られますし、 負荷が自重のみになるので効率面からしても最悪です。

特に握力なんかはちゃんとした道具がなければ、 鍛えるのはまあ無理な話でしょう。

そういうことなので、 ダンベルなどの汎用性の高い道具は必ず揃えるようにしてください。

投資 0 の状態で成功できないとかぬかしたらぶっとばしますからね。

そもそも筋トレに使わない金は何に使うんだって話です。

大抵はその場しのぎの嗜好品なんかに消えていくことでしょう。

そんなのに毎回金を使うくらいだったら、 ちょっとくらい我慢して筋トレへの投資に目を向けてみましょう。


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藍井エイル LiSA
最終更新:2015年06月22日 14:24