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詩歌藩国の港

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部品構造


  • 大部品: 詩歌藩国の港 RD:126 評価値:11
    • 大部品: 港の区画設定 RD:4 評価値:3
      • 部品: 商港区
      • 部品: 工業港区
      • 部品: 観光港区
      • 部品: エネルギー港区
    • 大部品: 港としての基本機能 RD:18 評価値:7
      • 部品: 消波対策された空間
      • 部品: 整備された航路
      • 部品: 複数の船が入港しやすい地形
      • 部品: 灯台からのガイド
      • 部品: 海上・宙域交通センターの配備
      • 部品: 港の災害対策センター
      • 部品: 停泊時の安全性が確保されている泊地
      • 部品: 停泊しやすい係船施設
      • 部品: 水先人による誘導
      • 部品: 船から人が安全に降りるための仕組み
      • 部品: 荷降ろしするためのクレーン
      • 部品: 貨物の管理と保存を行う倉庫
      • 部品: コンテナターミナル
      • 部品: 農作物やセメントを保存するためのサイロ
      • 部品: 輸出入貨物の流通接続経路の整備
      • 部品: 係留船舶への物資補給機能
      • 部品: 船舶の点検・修繕作業機能
      • 部品: 港および海上警備の実施
    • 大部品: 藩国税関システム:基本機能 RD:42 評価値:9
      • 部品: 税関システムとは
      • 部品: 関税法
      • 大部品: 税関の役割 RD:3 評価値:2
        • 部品: 財政収入と国内産業の保護
        • 部品: 病原菌や破壊兵器、禁輸入措置品の不正規な流入出の防止
        • 部品: 貿易の円滑化
      • 大部品: 税関の業務内容 RD:4 評価値:3
        • 部品: 港での密輸取締り
        • 部品: 輸出入貨物の許可、審査等手続き
        • 部品: 輸入貨物にかかる関税、消費税等の徴収
        • 部品: 貿易の拡大と円滑な貿易取引を発展させるための制度
      • 部品: 税関への異議申し立て
      • 大部品: 関税局(組織) RD:9 評価値:5
        • 部品: 関税局について
        • 部品: 関税局総務課
        • 部品: 関税局事務管理室
        • 部品: 関税局管理課
        • 部品: 関税局関税課
        • 部品: 関税局参事官室
        • 部品: 関税局監視課
        • 部品: 関税局業務課
        • 部品: 関税局調査課
      • 大部品: 税関の組織構成 RD:9 評価値:5
        • 大部品: 税関本関 RD:5 評価値:3
          • 部品: 税関本関について
          • 部品: 本関総務部
          • 部品: 本関監視部
          • 部品: 本関業務部
          • 部品: 本関調査部
        • 部品: 税関支局
        • 部品: 税関監視署
        • 部品: 関税中央分析所
        • 部品: 税関研修所
      • 大部品: 税関職員(職業) RD:14 評価値:6
        • 部品: 税関職員とは
        • 部品: 税関職員の職務内容
        • 部品: 税関職員の心得
        • 大部品: 税関職員の研修経験 RD:6 評価値:4
          • 部品: 税関研修について1年の研修
          • 部品: 税関新規採用職員研修
          • 部品: 税関応用能力職員研修
          • 部品: 関税職員専門事務研修
          • 部品: 関税事務実務セミナー
          • 部品: 関税に関わる国家資格を得るまでの3年の学習継続と適正判断
        • 大部品: 税関職員技量 RD:5 評価値:3
          • 部品: 法律や簿記・財務等に関する幅広い知識
          • 部品: 通関審査でのコミュニケーション能力
          • 部品: 優れた語学
          • 部品: 改善意識と変化への対応力
          • 部品: 事務秘密漏洩防止
    • 大部品: 入港手続きの内容 RD:3 評価値:2
      • 部品: 税関手続き
      • 部品: 入国管理手続き
      • 部品: 検疫手続き
    • 大部品: 詩歌藩国港の倉庫 RD:17 評価値:6
      • 大部品: 倉庫 RD:11 評価値:5
        • 部品: 概要
        • 大部品: 倉庫業 RD:5 評価値:3
          • 部品: 倉庫業の概要
          • 大部品: 倉庫業の業務 RD:4 評価値:3
            • 部品: 保管
            • 部品: 荷役
            • 部品: 収納
            • 部品: 仕分け
        • 大部品: 倉庫に求められる機能 RD:5 評価値:3
          • 部品: 強度
          • 部品: 防犯機能
          • 部品: 耐火
          • 部品: 耐水
          • 部品: 災害防止措置
      • 大部品: 倉庫の形態 RD:6 評価値:4
        • 部品: 普通倉庫
        • 部品: 野積倉庫
        • 部品: 水面倉庫
        • 部品: 貯蔵槽倉庫
        • 部品: 危険品倉庫
        • 部品: 冷蔵倉庫
    • 大部品: テロ対策体制 RD:26 評価値:8
      • 部品: 概要
      • 部品: テロ対策の重要性
      • 大部品: 担当者について RD:2 評価値:1
        • 部品: 担当者とは
        • 部品: 資格
      • 大部品: 日常体制 RD:8 評価値:5
        • 部品: 避難経路の整備
        • 部品: パトロール
        • 部品: 施設などの対策強化
        • 部品: 日常広報
        • 部品: 担当者の日常訓練と教育、研究
        • 部品: 政府担当部門や警察との連絡体制
        • 部品: 情報収集
        • 部品: 勤務体制
      • 大部品: 監視カメラシステム RD:7 評価値:4
        • 部品: システムの概要
        • 部品: 情報の制限と守秘義務
        • 部品: カメラ設置の手法
        • 部品: データ解析
        • 部品: 指揮部署との連絡
        • 大部品: 設備 RD:2 評価値:1
          • 部品: 監視カメラ
          • 部品: 情報端末
      • 大部品: 不審物対応 RD:2 評価値:1
        • 部品: 不審物に対する対処
        • 部品: 危険物処理について
      • 大部品: 自爆テロ対応 RD:2 評価値:1
        • 部品: 荷物チェック
        • 部品: 動作や服装への注意
      • 大部品: 車両テロへの対応 RD:1 評価値:0
        • 部品: 重要施設の防衛体制の強化
      • 大部品: テロ発生時における対応 RD:2 評価値:1
        • 部品: 緊急展開
        • 部品: 避難誘導
    • 大部品: 地鎮祭 RD:14 評価値:6
      • 部品: 地鎮祭とは
      • 部品: 神職による執り行い
      • 部品: 地鎮祭の準備
      • 部品: 御供物
      • 大部品: 進行手順 RD:10 評価値:5
        • 部品: 手水の儀
        • 部品: 修祓の儀
        • 部品: 降神の儀
        • 部品: 献饌の儀
        • 部品: 祝詞奏上
        • 部品: 四方祓
        • 部品: 地鎮
        • 部品: 玉串奉奠
        • 部品: 撤餞・昇神の儀
        • 部品: 神酒拝戴
    • 大部品: 詩歌藩国港の特色 RD:2 評価値:1
      • 部品: 魔法の器具も組み合わせて
      • 部品: 砕氷船



部品定義


部品: 商港区

商港とは、商船が出入りし観光客の出入りや貿易など商業取引が盛んな港の事である。
主として商船が旅客、郵便物、貨物などの積卸しを行う海運の基地でも有る。
税関施設が併設されており、輸出入物資が監視されている。


部品: 工業港区

工業港とは、工業区画と隣接し工場の専用の埠頭から貨物船に直接原材料や製品を積み下ろしできる設備を持つ港の事である。
用途や運ぶ物を限定することで、荷役の効率を高めることが出来る。
石油等で言えば、パイプラインとつなげることで、タンカーから各地に供給したり、タンカーに補給したり出来る。

部品: 観光港区

観光港とはフェリーや遊覧船などの観光用船舶、旅客船が利用する港の事である。
藩国外との接続も行うことが多く、入出国審査が行われる施設が併設されている。
また、ホテルや土産物屋、公園なども併設される場合がある。

部品: エネルギー港区

エネルギー港は、貿易を通じて運ばれてきた様々なエネルギーを受け入れ、貯蓄する港の事である。
主に藩国組織が管理しており、国内のエネルギー安定共有に務めるために配備される場合がある。
厳重な警備体勢がしかれている。

部品: 消波対策された空間

整備されていない海の場合、波が高くて港に入れないという場合があるため、消波ブロックにて囲んで波の影響を防ぐと行った対策がされている。
宇宙空間においても、重力波や太陽風の対策が取られている事が必須である。

部品: 整備された航路

航路とは船が安全に航行できるように設定された海や宇宙の道路のことを言う。
右側通行、追い越し禁止など、船は各聯合国や藩国により設定ルールにしたがって、航路に沿って航行する。

部品: 複数の船が入港しやすい地形

水深が低かったり、デブリが多く存在する場所は入港時に座礁や衝突の事故が起こる場合がある。
また入り口が狭い場合には同時に行き来できる船の数も少なくなってしまう。
港を設置する場所はそういった要素がない場所を選択するように求められる。

部品: 灯台からのガイド

港に入港する時に、船に対して灯台やライトビーコン、発光信号などで連絡を行い、
順序よく効率的に安全に運行出来るような整備やマニュアル化がなされている。

部品: 海上・宙域交通センターの配備

海難や宙域事故を未然に防止するため、船舶への情報提供と航行管制を行う管理センターが配備されている。
大型船舶の航行や入・出港予定、船舶の混雑状況、気象・海象・海流の状況、海難・宙域宙域事故、航行制限などの情報を
出港中にの船に対して安全運航してもらうために、ラジオ放送で流している。

部品: 港の災害対策センター

石油コンビナートやそこに荷役する大型タンカーなどの災害に備えての対策施設が配置されている。
消防船や、救助船、オイルフェンスを張る船などが待機している場所である。

部品: 停泊時の安全性が確保されている泊地

海の場合安全に錨を下ろすことが出来る、また宇宙の場合は停泊場所で物理的に動かないように固定化できるようになっている場所。
もともと港は船の自然災害からの退避場所として存在しており地形からの影響は隔離されており、また職員や船員達によって管理されている。

部品: 停泊しやすい係船施設

海であれば岸壁や桟橋、宇宙であれば格納ドッグ等において、入港する船に対しての十分な広さが確保されている。
職員の誘導によって滑らかに停泊可能で、安全に係留できる。


部品: 水先人による誘導

国外からの大型船が入港する場合、港の状況に詳しい水先人が入出港船に乗船し、船長に代わって操船の指示を行い誘導する。
パイロットとも呼ばれ、一定以上の船長経験を持ち、国家試験に合格した船のエキスパートが担当する
海流や藩国や港毎の特性に会わせるために、義務付けられている事がある。

部品: 船から人が安全に降りるための仕組み

船から人が安全に降りるために、港には専用通路が設けられている。
海港であれば桟橋のように陸から海へと伸びる通行可能な通路、宇宙港や水中港であれば気密性が確保されたドッキングブロックとなる。

部品: 荷降ろしするためのクレーン

埠頭の岸壁にそって自立走行し、横付けした船から荷降ろしをするためのクレーンが設置されている。
指定された場所まで移動させるのに便利な回転できるクレーンが主に用いられる。

部品: 貨物の管理と保存を行う倉庫

倉庫は荷さばき施設といい、船に詰め込む貨物や降ろされた貨物を一時的に保管するためにつかう。
仕分けや検査、通関手続き場所にもなる。
また、クレーンなどの荷役機械の置き場としても使われる。

部品: コンテナターミナル

輸出の場合には中身の入ったコンテナを引き受け船積みの為に置いておき、
また輸入の際には船卸しした中身の入ったコンテナを運搬業者に引き渡すために設けられた、港によって指定された一定の領域を示す。
管理棟や流通センターも併設されている。

部品: 農作物やセメントを保存するためのサイロ

サイロとは長めの円筒状のタンクの形をした、米や小麦などの農作物や家畜の飼料・セメントなどのばら貨物を収納する倉庫である。
船に詰め込んだり、船から運ばれてきた対象物を一時的に保管するために用いられる。

部品: 輸出入貨物の流通接続経路の整備

港は流通ターミナルとしての側面を持ち、運ばれてきた貨物を各市場や工場に運んだり、もしくは都市部や工場で作った物を港から運び出す必要がある。
都市部や工場と港の間の貨物の流通を効率化するために、大きな道路や鉄道もしくは河川船舶輸送などの経路が整備されている。

部品: 係留船舶への物資補給機能

船は港に停泊中に、次の航海に備えてさまざまな物資を補給しなければならない。
港には各企業が駐在しており、燃料や飲料水と食料、空気、ロープやワイヤーなどの消耗品から日用品等を購入できる。
また、航海中に出たゴミの回収や清掃などの依頼を行うことも可能である。

部品: 船舶の点検・修繕作業機能

次の航海に備えての点検や修繕が行えるような施設が併設されている。
船舶認証などは造船所などで行うが、塗装の塗替えや故障部品の取り替え等は港で出来るようになっている。

部品: 港および海上警備の実施

港では倉庫、上屋、野積地、荷さばき地の貨物の盗難や事故防止、船の出入口の舷門での人のチェックと、荷役作業中の船倉での火災や盗難、事故防止などが実施されている。

部品: 税関システムとは

開港場・空港・国境などで、貨物の輸出入の許否、関税・トン税などの賦課・徴収、船舶・航空機および旅客の携帯品の取り締まりなどの事務を取り扱うシステムである。
税関で働く職員は公務員となりは、その名のとおり「税=税金の徴収」と「関=通関手続き」に関する業務を行う。
藩国で運用される国家システムである。国の出入り口に組み込むことが可能。

部品: 関税法

関税法は関税の賦課・徴収、輸出入貨物の通関手続等について定めた法律で各藩国で制定される。
賦課・徴収については申告納税を中心とした諸手続を定め、そのほか船舶・航空機の入出港手続、保税地域、密輸の防止その他関税警察、犯則事件の調査・処分、関税不服審査会等について規定している。


部品: 財政収入と国内産業の保護

関税は輸入品に対して通関時に徴収される税である。
主に輸入品にこの税金をかけることで価格を引き上げ、国内でつくった商品が価格競争で負けないよう守るなどしている。
財政収入と国内産業の保護を目的とするしている。


部品: 病原菌や破壊兵器、禁輸入措置品の不正規な流入出の防止

藩国法、国際法に基づいて、貨物の検査を行い、
薬物、銃器をはじめ、テロ関連物品、知的財産侵害物品等の社会の安全安心を脅かす物品等の密輸出入を一層効果的に水際で取締る役割がある。
内外関係機関との連携や情報交換を積極的に行うなど、密輸事犯の大口化や多様化に対応した取締体制を敷く。


部品: 貿易の円滑化

貿易の秩序維持と健全な発展を目指すために、手続やシステム運用等の改善を行うなど、利用者の利便性の向上等を通じた貿易の円滑化の取組みを実施するという役割がある。

部品: 港での密輸取締り

税関では違法な貿易を防止するため、貨物や人の動き、外国と往来する船舶や航空機を監視したり
出入国する旅客の携帯品などの検査を行っている。また、違法行為の調査も実施している。
これは、海港や空港、宇宙港などの出入り口で実施している。
貿易が不正な手段によって行われれた場合、国の正常な経済活動を阻害するだけでなく国際的な信用も失いかねない。
薬物、銃器をはじめ、テロ関連物品、知的財産侵害物品等の密輸入は、国民の安全や健康などにも重大な悪影響を及ぼすことになるため防ぐ事を目的とする。。


部品: 輸出入貨物の許可、審査等手続き

貨物を輸出入しようとするときは、税関に申告してその許可を受けることが必要である。
その申告が正しく行われているかどうかについて書類の審査や貨物の検査を行う。


部品: 輸入貨物にかかる関税、消費税等の徴収

輸入品にかかる関税や消費税などの内国消費税の徴収、外国貿易に従事する船舶のとん税や特別とん税の徴収を行っている。
また、適正な課税のため輸入者等に対する調査も実施している。


部品: 貿易の拡大と円滑な貿易取引を発展させるための制度

貨物を輸出入しようとするときは、その貨物を必ず決められた保税地域に入れる必要がある。。
保税地域の許可、監督を行うほか、保税地域に出し入れされる貨物の取締りを実施している。。

部品: 税関への異議申し立て

関税法その他の関税に関する法律の規定による税関長の処分について不服があるときは、
処分を行った税関長に対して「異議申立て」として不服を申し立てることが出来る。
異議申立書を受理した税関長は、その処分が正しかったかどうかを調査し、その結果を決定書謄本で申立てた人に通知する必要がある。
更に不服がある場合には、政庁及び藩王に審査請求として不服を申し上げる権利があり、審査が為される。


部品: 関税局について

関税政策の企画・立案を主な業務としている藩国内組織である。
また、税関の本部機能も有しており各種報告の他、国際機関や他本省庁や法制局などとの連絡調整、関税法の改正、各税関への通達、事務連絡などを行っている。


部品: 関税局総務課

関税局総務課は関税、とん税及び特別とん税に関する政策一般に関する事務、関税局・税関の機構・定員、予算に関する事務、関税局内の総合調整を行う部署である。


部品: 関税局事務管理室

事務管理室は輸出入・港湾関連の情報処理記載に関する事務や税関の所掌事務に係る電算機処理に関する調査、企画、調整を行う部署である


部品: 関税局管理課

関税局管理課は税関職員の人事、教養、訓練 および税関事務の運営、職員の服務に関する考査を行う部署である。
税関職員の行動指針等についても設定している。


部品: 関税局関税課

関税局関税課は関税等に関する制度の調査、企画、立案を行ったり、関税等に関する政策の基礎となる事項の調査、研究を行っている部署である。
また、関税・外国為替等審議会関税分科会の庶務に関する事務に際して、貿易統計の作成、公表も担当している。


部品: 関税局参事官室

参事官室は国際交渉及び国際協力の担当として他国の関税等に関する制度や現在の他国の貿易事情の調査、研究を行い、関税の動向と行く先を探っている。
また、経済協力及び開発に関する国際機構や世界貿易機関に係る関税等に関する事務処理を行っていたり、
関税等に関する多数国間協定及び二国間協定又は協議の企画、立案も実施している。

部品: 関税局監視課

税関の監視を行う部署である、。
関税法規による輸出入貨物、船舶、航空機及び旅客の取締りや、港及び税関空港、保税制度の運営に関して等に対して、幅広く監視と忠告と処理を行う。


部品: 関税局業務課

関税、とん税、特別とん税等の賦課徴収や関税率の目次決定、貨物の入出許可と承認、輸出入貨物や郵便物の分析等幅広い実務を司る部署である。
各税関に対して破壊兵器や禁輸入措置品の不正規な流入出の防止を防ぐように指示を出しているのは、この部署である。
また、通関業者への営業許可や、通関士試験に関しての監督なども行う。


部品: 関税局調査課

輸入貨物の価格・運賃・保険料等の調査、輸出貨物の調査と検査に関する事務、
関税法規の犯則事件の調査・処分・情報に関する事務、情報についての外国税関当局等との連絡・調整を行う部署である。


部品: 税関本関について

藩国内に地方支分部局として置かれる国の機関である。
関税局からの通達を受け、管理領域として設定された地区内施設の税関処理を行う。


部品: 本関総務部

税関の所掌事務の総合調整、会計、行政財産及び物品の管理、職員の任用、服務、人事及び給与の決定、職員の福利厚生、税関についての広報及び広聴を行う部署。


部品: 本関監視部

船舶、航空機の監視取締り、旅客、乗組員の携帯品等の取締り、検査及び徴税、輸出入貨物に係る検査、保税地域等の許可又は承認及び取締りを行う部署。


部品: 本関業務部

輸出入貨物に係る審査、許可及び承認、輸入貨物に係る関税等の税率の適用、確定及び徴収、輸出入貨物の分析と鑑定、国際郵便物の検査及び徴税、通関業の許可と通関業者の監督及び通関士試験の監督を行う部署。


部品: 本関調査部

輸出入された貨物の調査、犯則事件の調査及び処分、情報の管理及び分析、外国貿易統計の作成等を行う部署である。


部品: 税関支局

税関支局は主な開港・税関空港等において税関事務を行う。
また支署の管轄区域内の業務需要が比較的密集している地域において、出張所としや監視署を於いて
不開港における船舶の入港、貨物の授受、積卸等の監視取締りを行う。


部品: 税関監視署

税関監視署は税関本関の管轄区域内の不開港における船舶の入港、貨物の授受、積卸等の監視取締りを行う場所である。
密貿易の検挙等が挙げられる。


部品: 関税中央分析所

関税中央分析所は、税関が行う税額確定や密輸摘発、国際協力に必要な分析を、税関、関税局および藩国外からの依頼に基づき実施する機関である。。
依頼分析を中心に、新しい素材や不正薬物に対応する分析法、けん銃や不正薬物の密輸を発見する探知機器についての調査・研究、
税関の分析部門における人材の育成、海外の分析官等に対する研修などの技術指導も行っている。


部品: 税関研修所

税関職員に対して、税関行政に従事するために必要な研修を行い、
税関を取り巻く環境の変化に的確に対応し、税関業務を適正・迅速に処理し得る職員を養成するための施設機関。
税関行政の質的向上に資することを目的とした研修を実施し、関税技術協力事業に関し、関税局・税関等と協力して開発途上国等の税関職員を対象とする受入研修も行っている。


部品: 税関職員とは

海外に品物を輸入・輸出するときに、その内容をチェックして許可を出すのが税関の主な仕事であり、
開港場・空港・国境などで働く職員は通関業者(輸出入を扱う企業)が申告する税率が正しいかどうかをチェックする役割や
危険物や輸入が禁止されている品物を持ち帰っている人がいないかどうかをチェックする役割を持つ。


部品: 税関職員の職務内容

周囲の協力をえて行う薬物の摘発業務や、不審船の監視業務、貿易における通関の手続き業務など、さまざまな仕事がある。


部品: 税関職員の心得

税関職員は、国の玄関口となる空港や港で、国の安全を守るために働く事。
海外から持ち込まれる違法な品物を確実に発見できるよう、常に責任感や緊張感を持って仕事にあたる必要がある。


部品: 税関研修について1年の研修

国家公務員資格を持った上で税関職員になった後、研修を受ける必要がある。
1年の研修を通じて、実配属される。また、スキルを高めるために他研修も受けることが出来る。


部品: 税関新規採用職員研修

職員に対し、公務員としての使命を自覚させるとともに、税関職員として必要な知識と技能を修得させる事を目的とし、
高い倫理観、良識を涵養させる研修である。


部品: 税関応用能力職員研修

税関行政全般に関する高度の知識及びその応用能力を修得させるとともに、幅広い視野、的確な判断力等を身に付けさせ、業務遂行能力の向上を図るための研修である

部品: 関税職員専門事務研修

テロ対策、犯則調査、輸出管理品目、情報分析、事後調査、取締技法に関する知識が必要な職員に対し、高度の専門知識を修得させ、業務遂行能力を高める。


部品: 関税事務実務セミナー

税関の各種事務を担当する職員に対し、職務遂行上必要な制度改正や制度を巡る諸情勢の変化に関する最新の知識と技能を修得させ、業務遂行能力の向上を図る研修である。


部品: 関税に関わる国家資格を得るまでの3年の学習継続と適正判断

関税含めて国の外交関連や税関連に関わるには多大な責任と知識、及び忍耐が求められる。
教員、及び試験管の監視の下、人格含めて適性の判断と3年の学習期間が国家資格を得るまでに必要となる。

部品: 法律や簿記・財務等に関する幅広い知識

税関職員の仕事は、その名のとおり「税=税金の徴収」と「関=通関手続き」である。
税金を徴収するには、簿記や財務についての知識が必要がある。


部品: 通関審査でのコミュニケーション能力

通関審査では通関業者、輸出入者と接し、事後調査では輸出入をしている企業の社長や責任者と関わりが存在する。
仕事を円滑に進めるためには、接する人たちとのコミュニケーションが大切となっている。


部品: 優れた語学

外国船舶の監視・取締業務では、外国船の乗組員とのやり取りも行うため、海外でのプレゼンテーション能力が必要であるとなっている。


部品: 改善意識と変化への対応力

国外の影響を強く受ける職業であり、常に自分から考えプロフェッショナルとして成長することを求められている。
法律や政令に関しても、随時把握し直す事が必要とされる。

部品: 事務秘密漏洩防止

事務を行う部屋への入室と退室の際はその記録を取り、データもマニュアルも外部持ち出し禁止であり、鍵つき保管を行う。他、業務内容には緘口令を敷く。

部品: 税関手続き

輸入品に対して関税の徴収、密輸の取り締まりなどの業務、および輸出入貨物についての審査が行われる。
入港時に入港入港時には、入港届、船用品目録、乗組員携帯品目録、乗員リスト、乗客リスト、積荷目録などが提出される。
税関による入港手続きが完了して初めて入港し、荷降ろしすることが可能になる。

部品: 入国管理手続き

外国から来た船や飛行機の乗組員や乗客の出入国審査が行われる。
入港届、乗員リスト、乗客リスト、上陸許可申請書、船員手帳またはパスボートなどを提出し、審査後許可が降りると上陸許可証が発行される。
入国管理手続きが完了することで、入港し人が降りることが可能になる。

部品: 検疫手続き

伝染病が国内に侵入するのを防ぐことを検疫といい、他藩国から入港しようとする船に対しては十分離れた所に停泊させて貨物の検査が行われる。
船客や乗組員の病気や船内の衛生状態についても確認作業が行われる。
検疫担当者が問題ないと判断してからでないと、船からの上陸や貨物の陸揚げは許可されない。

部品: 概要

倉庫とは、有形の物品を保存・収納する為の建造物である。内容物は倉庫の所有者によって様々であるが、主に商品の保管に使われる事が多い。

部品: 倉庫業の概要

倉庫業とは文字通り、倉庫を専門に扱う業種のことである。より具体的に言うと、「事業として他社の物品を保管・収納する」業種の事。

部品: 保管

物品を正しく扱い、保管・収納する。ただ収納すると言っても、環境によって劣化する生鮮食品等にはしっかりとした温度・湿度管理等は必要である。

部品: 荷役

倉庫から荷物を取り出して乗り物に積み込む、或いは乗り物から荷物を取り出して倉庫に入れる。物品の大きさや性質によって、人力で行うかフォークリフトなどの機械で行うかは変わってくる。

部品: 収納

遍く倉庫業の基本。これができない倉庫はそもそも倉庫ではない。とはいえ、倉庫内の物品の管理がきちんとできていなければ、既に許容量ギリギリの倉庫に新たな荷物が運ばれ入れられないというアクシデントが起きたりするので、意外と侮れない業務である。

部品: 仕分け

物品を種類や用途、倉庫が配送センターの役割を持つ場合は宛先などに合わせて整理することである。これについては倉庫業者が行う場合と、倉庫使用者が行う場合がある。

部品: 強度

通常、倉庫には強度が求められる。自然災害に対応する為というのもあるが、一番の理由は荷崩れが起きた際、荷物が壁を崩落させる事故を防ぐためである。但し、荷物が壁から十分に離すなどすれば、そこまで強度を上げずとも良い場合もある。また、野積倉庫にはそもそも強度という概念そのものがないので不要。

部品: 防犯機能

泥棒というのは何処の世界にでも居る(あくまで修辞的な表現であり、7つの世界の内に泥棒が居ない世界がないという事ではない)。その為、十分な施錠機能や塀などでしっかりと防犯しなければならない。高物理域なら監視カメラや電子錠、低物理域なら魔法による防護などが考えられる。尚、これについては野積倉庫にも必要。

部品: 耐火

文字通り火に耐える性能の事。危険品倉庫には特に求められるが、周囲の建物から燃え移ったり雷が落ちたり、場合によっては放火される事も充分に考えられるので、倉庫には基本的に耐火性能が求められる。

部品: 耐水

文字通り水に強いということ。倉庫は物品を保管する為の物なので、そもそも"何か物品以外のものが勝手に入ってくる"事自体がそもそも問題であるが、特に水は様々な物品に悪影響を齎し、更に雨や霧などから倉庫自体を逃す事はできないという事から非常に重要な問題である。その為、野積倉庫以外は、通常ある程度の耐水性を持つ。

部品: 災害防止措置

これはどちらかというと利用者というよりは、倉庫運営の為に必要な機能である。倉庫は通常、省スペースのため、荷物を積み上げて保管する事が多い。その為、何かの間違いが起きれば荷物が崩れ、作業者の上に落ちてきて怪我をさせたり、薬品や不安定な火薬の場合、最悪の場合大惨事につながる事もある。これを防ぐためヒヤリ・ハット活動や危険予測などの積極的な災害防止措置を行う必要がある。

部品: 普通倉庫

文字通り「普通の倉庫」。日用品・紙・電気機械などの特別な管理を必要としない物品を保管するのに使われる。

部品: 野積倉庫

倉庫というが建物ではない。風雨にさらされても特に問題ない木材や鉱石などを積んで保管する場所である。"倉庫"の中では一番コストがかからない。

部品: 水面倉庫

原木を保管するために、水面に木材を浮かせた状態で保管する倉庫。周囲を築堤などで囲んで保護し、更に物品が流出しないように紐状の物で繋ぎ止める。

部品: 貯蔵槽倉庫

密閉されたタンクやサイロにより、液体、若しくは包装されていない穀物を保管する倉庫。倉庫全体が金属板などで完全に密閉されており、清掃や修理以外では人の出入りすら不可能な様に作られている。

部品: 危険品倉庫

引火性のガスや石油等を保管するための倉庫。何かの拍子で引火すれば大惨事になるため、耐火は勿論、中身を犯罪に使わせない為の防犯機能や万が一周辺や内部で火気が起きた時の為の消化機能が義務付けられる。

部品: 冷蔵倉庫

文字通り、冷蔵機能を持った倉庫である。主に生鮮品の保管に使われる他、使用者によっては氷そのものを保管する事もある。

部品: 概要

元は重要施設の防犯能力の改善のために、後に様々なテロ対策システムを研究し導入されたテロ対策体制のことである。

部品: テロ対策の重要性

不断の対策の改良実施によって、産業や生活に直接攻撃を加えるテロ攻撃の被害を可能な限り減らし、市民が安心して生活していくことの重要性は高い。

部品: 担当者とは

主に警察官や警備会社職員、または各藩国軍や企業警備部の職員などが該当する。テロ対策を行う部署職員の事である。

部品: 資格

重要性が高く、負う義務も大きいという勤務内容から、担当人員には能力はもとより確かな身元や責任能力、高い倫理意識が求められている。装備や法的な権限は各地域の法律によってさまざまである。

部品: 避難経路の整備

施設などの避難経路を整備確認する業務である。非常灯や非常口への誘導灯、避難経路のスペースの確保点検などが該当する。

部品: パトロール

日常の担当部署の巡回や、重要施設の警戒など、また多人数が集まる催し物会場での警戒業務など様々な形態のパトロールがある。

部品: 施設などの対策強化

段より警戒対象の施設等では動線や死角のチェック、十分にスペースを設ける、巡回路の改良、ゴミ箱の撤去などといった防犯体制の改善強化などを行っている。

部品: 日常広報

最近の情勢などの新しい情報を担当者以外の人々に分かりやすく伝える広報活動。抑止効果も高めることができる。

部品: 担当者の日常訓練と教育、研究

担当者のスキルや対策システムの改善を図る目的で、各種訓練や、研修、システムの研究が日々行われている。

部品: 政府担当部門や警察との連絡体制

藩国間のテロリスト情報の交換といった国際協力、警察や政庁各部門との情報連絡体制を日頃から構築している。

部品: 情報収集

藩国内の政府各部門との情報交換や情勢の追跡研究を行い、資料を集積する。各担当者部署への広報を通して広く最新の情報を共有することを図る。

部品: 勤務体制

休日を十分とった交代制勤務体制をとる。危険手当や成績優秀者の昇給制度、復学者支援制度も整備されている。その他福利厚生は地域の法律に準じたものとなっている。

部品: システムの概要

複数の防犯監視カメラを使用した監視システム。あくまでテロ対策として法律に則って事件捜査に使われたり、プライベートに最大限配慮したうえで、記録映像が情報解析に使用されることがある。

部品: 情報の制限と守秘義務

カメラによって記録される映像は厳重に取り扱われ、法的正当性がない限り捜査に使用したり、閲覧や情報利用することは出来ない。

部品: カメラ設置の手法

主に重要な施設の周囲や通路屋内にそれぞれ視角をカバーするように複数個設置される。プライバシーエリアには設置されない。またダミーカメラを設置して抑止効果を狙った手法も存在する。

部品: データ解析

記録映像は法に則った手段でデータ解析が行われることがある。プライバシーに最大限配慮した上で、人々の流れの解析や犯行パターンの研究などに使用される。

部品: 指揮部署との連絡

通常、記録だけではなくモニタールームなどでのリアルタイム監視業務も行われている。テロ発生などの非常事態となれば担当者はすみやかに指揮部署に報告を上げその指揮下に入ることになる。

部品: 監視カメラ

様々な形態のビデオカメラ。信頼あるメーカーの品物が選ばれ専門家によってセキュリティチェックを受けた後に用いられる。

部品: 情報端末

カメラの映像を処理する情報端末。様々な形式のものがあり、記録された映像情報を解析することができる。またバックアップシステムも備えているものが一般的である。基本的にスタンドアロンタイプのシステムでネットワークに接続することは無い。

部品: 不審物に対する対処

不審物に対する対処方法は各部署ごとに告知され、それに従って行われる。明らかに危険なものと判断された場合は、専門担当者によって処理されることとなる。

部品: 危険物処理について

訓練を受けた処理対応担当者が行う。高度な専門知識を必要とするためこのレベルの対応は警察や藩国軍の専門部隊があたることが多い。

部品: 荷物チェック

多くの人が集まる催し物や、要人が集まる会場周辺では警備体制がしかれ、人々の荷物チェックを行うこともある。

部品: 動作や服装への注意

爆発物などの危険物を身に着けた自爆テロ犯は、その緊張や装備の大きさを隠す必要があり、独特の動作や服装をする傾向がある。警戒に当たる担当者は良くこの点に注意して警戒に当たることになる。

部品: 重要施設の防衛体制の強化

特に危険度の高い施設などに施す主に車爆弾に対する対策。コンクリート防壁を設置したり、十分な強度を持つゲートを設けたり、隠蔽された複数の監視所を設けるといった防衛体制の強化があげられる。

部品: 緊急展開

テロ発生時における交通の封鎖や周辺施設の警備出動など担当者が緊急展開する場合がある。テロ発生時には一般的に藩国軍、警察がこれにあたる。

部品: 避難誘導

すみやかに担当誘導員は安全と判断された経路に人々を誘導する。連絡を取り合い無駄のない動きが重要となる。

部品: 地鎮祭とは

土木工事や建築などで工事を始める前に行い、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のこと。神式や仏式、キリスト教式があり、一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されている。

部品: 神職による執り行い

地鎮祭は地元神社の神主様や地鎮祭専門の神職の方にお願いして執り行うことが多い。
場合によっては施工主や施工業者と親交のある遠方の神職の方が執り行うこともあります。

部品: 地鎮祭の準備

土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設者・設計者・施主らの参列の上で執り行う。
場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もある。祭場の中には八脚台という木の台を並べ、その中央に神籬を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、御供物を供えます。

部品: 御供物

饌と呼ばれ祭壇にお供えします。お供え物にもいろいろな種類があり、生のもの(生饌)を神様にお出しします。
主に米・酒・塩・水、魚、海の幸、山の幸、果物等が決まった量お供えされます。

部品: 手水の儀

入口に用意された手水桶から柄杓で水を汲み、手を洗い口をすすぎます。その後、白紙で手をふきます。心身を浄める行為です。

部品: 修祓の儀

開式の儀の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
神主が神籬、神饌、祭具、玉串、および参列者の方などを祓い清めます。

部品: 降神の儀

祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げます。

部品: 献饌の儀

氏神様に神饌品(御供物)を供え、食していただく儀式。酒と水の蓋を取ります。
神職が神様にお供え物を差し上げます。

部品: 祝詞奏上

その土地に建物を建てることを神に告げ、何事もなく無事に工事が終わるようにと、神主が神前に祝詞を奏上します。

部品: 四方祓

現場を祓い清め、工事の無事を祈願するとともに、これから始まる工事の関係者に禍をおよぼさないようにします。
土地の四隅をお祓いをし、清めます。切麻・散米とも言われます。

部品: 地鎮

斎鎌を使った刈初(かりそめ)、斎鋤使った穿初、斎鍬を使った鍬入等が行われます。設計・施工・建主に振り分ける事が多く、鍬入の儀とも言われる。
施主及び施工者が初めてその土地に手をつけるという意味で、一般的には施主が刈初を行い、施工者が穿初を行います。


部品: 玉串奉奠

玉串を施主、設計者、施工者の順に神壇にささげます。
神官から渡された玉串の葉先を前方へ向けてから右に回しながら枝側を前方に向け、玉串案の上へ供えます。一歩下がって、二拝、二拍手、一拝の形で礼拝します。


部品: 撤餞・昇神の儀

酒と水の蓋を閉じ、神職が神前に供えたお供え物を下げ、お招きした神様にお帰り頂きます。
降神の儀と同様に、神主が唸るような発声をします。この後に閉式が行われます。

部品: 神酒拝戴

お神酒をいただきます。供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。
お神酒は口をつけるだけで飲まなくてもかまいません。残ったお酒は土に戻します

部品: 魔法の器具も組み合わせて

警備体制に魔法の器具も使う。魔力を感知するものなど。別々に使うのであって機械と魔法を合体させるのは絶対にダメです。

部品: 砕氷船

氷を砕く船のこと。詩歌藩国は寒いので海に氷が張ったり流れてくることがある。船の交通の妨げになる氷は砕くなどして除去する。



提出書式


 大部品: 詩歌藩国の港 RD:126 評価値:11
 -大部品: 港の区画設定 RD:4 評価値:3
 --部品: 商港区
 --部品: 工業港区
 --部品: 観光港区
 --部品: エネルギー港区
 -大部品: 港としての基本機能 RD:18 評価値:7
 --部品: 消波対策された空間
 --部品: 整備された航路
 --部品: 複数の船が入港しやすい地形
 --部品: 灯台からのガイド
 --部品: 海上・宙域交通センターの配備
 --部品: 港の災害対策センター
 --部品: 停泊時の安全性が確保されている泊地
 --部品: 停泊しやすい係船施設
 --部品: 水先人による誘導
 --部品: 船から人が安全に降りるための仕組み
 --部品: 荷降ろしするためのクレーン
 --部品: 貨物の管理と保存を行う倉庫
 --部品: コンテナターミナル
 --部品: 農作物やセメントを保存するためのサイロ
 --部品: 輸出入貨物の流通接続経路の整備
 --部品: 係留船舶への物資補給機能
 --部品: 船舶の点検・修繕作業機能
 --部品: 港および海上警備の実施
 -大部品: 藩国税関システム:基本機能 RD:42 評価値:9
 --部品: 税関システムとは
 --部品: 関税法
 --大部品: 税関の役割 RD:3 評価値:2
 ---部品: 財政収入と国内産業の保護
 ---部品: 病原菌や破壊兵器、禁輸入措置品の不正規な流入出の防止
 ---部品: 貿易の円滑化
 --大部品: 税関の業務内容 RD:4 評価値:3
 ---部品: 港での密輸取締り
 ---部品: 輸出入貨物の許可、審査等手続き
 ---部品: 輸入貨物にかかる関税、消費税等の徴収
 ---部品: 貿易の拡大と円滑な貿易取引を発展させるための制度
 --部品: 税関への異議申し立て
 --大部品: 関税局(組織) RD:9 評価値:5
 ---部品: 関税局について
 ---部品: 関税局総務課
 ---部品: 関税局事務管理室
 ---部品: 関税局管理課
 ---部品: 関税局関税課
 ---部品: 関税局参事官室
 ---部品: 関税局監視課
 ---部品: 関税局業務課
 ---部品: 関税局調査課
 --大部品: 税関の組織構成 RD:9 評価値:5
 ---大部品: 税関本関 RD:5 評価値:3
 ----部品: 税関本関について
 ----部品: 本関総務部
 ----部品: 本関監視部
 ----部品: 本関業務部
 ----部品: 本関調査部
 ---部品: 税関支局
 ---部品: 税関監視署
 ---部品: 関税中央分析所
 ---部品: 税関研修所
 --大部品: 税関職員(職業) RD:14 評価値:6
 ---部品: 税関職員とは
 ---部品: 税関職員の職務内容
 ---部品: 税関職員の心得
 ---大部品: 税関職員の研修経験 RD:6 評価値:4
 ----部品: 税関研修について1年の研修
 ----部品: 税関新規採用職員研修
 ----部品: 税関応用能力職員研修
 ----部品: 関税職員専門事務研修
 ----部品: 関税事務実務セミナー
 ----部品: 関税に関わる国家資格を得るまでの3年の学習継続と適正判断
 ---大部品: 税関職員技量 RD:5 評価値:3
 ----部品: 法律や簿記・財務等に関する幅広い知識
 ----部品: 通関審査でのコミュニケーション能力
 ----部品: 優れた語学
 ----部品: 改善意識と変化への対応力
 ----部品: 事務秘密漏洩防止
 -大部品: 入港手続きの内容 RD:3 評価値:2
 --部品: 税関手続き
 --部品: 入国管理手続き
 --部品: 検疫手続き
 -大部品: 詩歌藩国港の倉庫 RD:17 評価値:6
 --大部品: 倉庫 RD:11 評価値:5
 ---部品: 概要
 ---大部品: 倉庫業 RD:5 評価値:3
 ----部品: 倉庫業の概要
 ----大部品: 倉庫業の業務 RD:4 評価値:3
 -----部品: 保管
 -----部品: 荷役
 -----部品: 収納
 -----部品: 仕分け
 ---大部品: 倉庫に求められる機能 RD:5 評価値:3
 ----部品: 強度
 ----部品: 防犯機能
 ----部品: 耐火
 ----部品: 耐水
 ----部品: 災害防止措置
 --大部品: 倉庫の形態 RD:6 評価値:4
 ---部品: 普通倉庫
 ---部品: 野積倉庫
 ---部品: 水面倉庫
 ---部品: 貯蔵槽倉庫
 ---部品: 危険品倉庫
 ---部品: 冷蔵倉庫
 -大部品: テロ対策体制 RD:26 評価値:8
 --部品: 概要
 --部品: テロ対策の重要性
 --大部品: 担当者について RD:2 評価値:1
 ---部品: 担当者とは
 ---部品: 資格
 --大部品: 日常体制 RD:8 評価値:5
 ---部品: 避難経路の整備
 ---部品: パトロール
 ---部品: 施設などの対策強化
 ---部品: 日常広報
 ---部品: 担当者の日常訓練と教育、研究
 ---部品: 政府担当部門や警察との連絡体制
 ---部品: 情報収集
 ---部品: 勤務体制
 --大部品: 監視カメラシステム RD:7 評価値:4
 ---部品: システムの概要
 ---部品: 情報の制限と守秘義務
 ---部品: カメラ設置の手法
 ---部品: データ解析
 ---部品: 指揮部署との連絡
 ---大部品: 設備 RD:2 評価値:1
 ----部品: 監視カメラ
 ----部品: 情報端末
 --大部品: 不審物対応 RD:2 評価値:1
 ---部品: 不審物に対する対処
 ---部品: 危険物処理について
 --大部品: 自爆テロ対応 RD:2 評価値:1
 ---部品: 荷物チェック
 ---部品: 動作や服装への注意
 --大部品: 車両テロへの対応 RD:1 評価値:0
 ---部品: 重要施設の防衛体制の強化
 --大部品: テロ発生時における対応 RD:2 評価値:1
 ---部品: 緊急展開
 ---部品: 避難誘導
 -大部品: 地鎮祭 RD:14 評価値:6
 --部品: 地鎮祭とは
 --部品: 神職による執り行い
 --部品: 地鎮祭の準備
 --部品: 御供物
 --大部品: 進行手順 RD:10 評価値:5
 ---部品: 手水の儀
 ---部品: 修祓の儀
 ---部品: 降神の儀
 ---部品: 献饌の儀
 ---部品: 祝詞奏上
 ---部品: 四方祓
 ---部品: 地鎮
 ---部品: 玉串奉奠
 ---部品: 撤餞・昇神の儀
 ---部品: 神酒拝戴
 -大部品: 詩歌藩国港の特色 RD:2 評価値:1
 --部品: 魔法の器具も組み合わせて
 --部品: 砕氷船
 
 
 部品: 商港区
 商港とは、商船が出入りし観光客の出入りや貿易など商業取引が盛んな港の事である。
 主として商船が旅客、郵便物、貨物などの積卸しを行う海運の基地でも有る。
 税関施設が併設されており、輸出入物資が監視されている。
 
 
 部品: 工業港区
 工業港とは、工業区画と隣接し工場の専用の埠頭から貨物船に直接原材料や製品を積み下ろしできる設備を持つ港の事である。
 用途や運ぶ物を限定することで、荷役の効率を高めることが出来る。
 石油等で言えば、パイプラインとつなげることで、タンカーから各地に供給したり、タンカーに補給したり出来る。
 
 部品: 観光港区
 観光港とはフェリーや遊覧船などの観光用船舶、旅客船が利用する港の事である。
 藩国外との接続も行うことが多く、入出国審査が行われる施設が併設されている。
 また、ホテルや土産物屋、公園なども併設される場合がある。
 
 部品: エネルギー港区
 エネルギー港は、貿易を通じて運ばれてきた様々なエネルギーを受け入れ、貯蓄する港の事である。
 主に藩国組織が管理しており、国内のエネルギー安定共有に務めるために配備される場合がある。
 厳重な警備体勢がしかれている。
 
 部品: 消波対策された空間
 整備されていない海の場合、波が高くて港に入れないという場合があるため、消波ブロックにて囲んで波の影響を防ぐと行った対策がされている。
 宇宙空間においても、重力波や太陽風の対策が取られている事が必須である。
 
 部品: 整備された航路
 航路とは船が安全に航行できるように設定された海や宇宙の道路のことを言う。
 右側通行、追い越し禁止など、船は各聯合国や藩国により設定ルールにしたがって、航路に沿って航行する。
 
 部品: 複数の船が入港しやすい地形
 水深が低かったり、デブリが多く存在する場所は入港時に座礁や衝突の事故が起こる場合がある。
 また入り口が狭い場合には同時に行き来できる船の数も少なくなってしまう。
 港を設置する場所はそういった要素がない場所を選択するように求められる。
 
 部品: 灯台からのガイド
 港に入港する時に、船に対して灯台やライトビーコン、発光信号などで連絡を行い、
 順序よく効率的に安全に運行出来るような整備やマニュアル化がなされている。
 
 部品: 海上・宙域交通センターの配備
 海難や宙域事故を未然に防止するため、船舶への情報提供と航行管制を行う管理センターが配備されている。
 大型船舶の航行や入・出港予定、船舶の混雑状況、気象・海象・海流の状況、海難・宙域宙域事故、航行制限などの情報を
 出港中にの船に対して安全運航してもらうために、ラジオ放送で流している。
 
 部品: 港の災害対策センター
 石油コンビナートやそこに荷役する大型タンカーなどの災害に備えての対策施設が配置されている。
 消防船や、救助船、オイルフェンスを張る船などが待機している場所である。
 
 部品: 停泊時の安全性が確保されている泊地
 海の場合安全に錨を下ろすことが出来る、また宇宙の場合は停泊場所で物理的に動かないように固定化できるようになっている場所。
 もともと港は船の自然災害からの退避場所として存在しており地形からの影響は隔離されており、また職員や船員達によって管理されている。
 
 部品: 停泊しやすい係船施設
 海であれば岸壁や桟橋、宇宙であれば格納ドッグ等において、入港する船に対しての十分な広さが確保されている。
 職員の誘導によって滑らかに停泊可能で、安全に係留できる。
 
 
 部品: 水先人による誘導
 国外からの大型船が入港する場合、港の状況に詳しい水先人が入出港船に乗船し、船長に代わって操船の指示を行い誘導する。
 パイロットとも呼ばれ、一定以上の船長経験を持ち、国家試験に合格した船のエキスパートが担当する
 海流や藩国や港毎の特性に会わせるために、義務付けられている事がある。
 
 部品: 船から人が安全に降りるための仕組み
 船から人が安全に降りるために、港には専用通路が設けられている。
 海港であれば桟橋のように陸から海へと伸びる通行可能な通路、宇宙港や水中港であれば気密性が確保されたドッキングブロックとなる。
 
 部品: 荷降ろしするためのクレーン
 埠頭の岸壁にそって自立走行し、横付けした船から荷降ろしをするためのクレーンが設置されている。
 指定された場所まで移動させるのに便利な回転できるクレーンが主に用いられる。
 
 部品: 貨物の管理と保存を行う倉庫
 倉庫は荷さばき施設といい、船に詰め込む貨物や降ろされた貨物を一時的に保管するためにつかう。
 仕分けや検査、通関手続き場所にもなる。
 また、クレーンなどの荷役機械の置き場としても使われる。
 
 部品: コンテナターミナル
 輸出の場合には中身の入ったコンテナを引き受け船積みの為に置いておき、
 また輸入の際には船卸しした中身の入ったコンテナを運搬業者に引き渡すために設けられた、港によって指定された一定の領域を示す。
 管理棟や流通センターも併設されている。
 
 部品: 農作物やセメントを保存するためのサイロ
 サイロとは長めの円筒状のタンクの形をした、米や小麦などの農作物や家畜の飼料・セメントなどのばら貨物を収納する倉庫である。
 船に詰め込んだり、船から運ばれてきた対象物を一時的に保管するために用いられる。
 
 部品: 輸出入貨物の流通接続経路の整備
 港は流通ターミナルとしての側面を持ち、運ばれてきた貨物を各市場や工場に運んだり、もしくは都市部や工場で作った物を港から運び出す必要がある。
 都市部や工場と港の間の貨物の流通を効率化するために、大きな道路や鉄道もしくは河川船舶輸送などの経路が整備されている。
 
 部品: 係留船舶への物資補給機能
 船は港に停泊中に、次の航海に備えてさまざまな物資を補給しなければならない。
 港には各企業が駐在しており、燃料や飲料水と食料、空気、ロープやワイヤーなどの消耗品から日用品等を購入できる。
 また、航海中に出たゴミの回収や清掃などの依頼を行うことも可能である。
 
 部品: 船舶の点検・修繕作業機能
 次の航海に備えての点検や修繕が行えるような施設が併設されている。
 船舶認証などは造船所などで行うが、塗装の塗替えや故障部品の取り替え等は港で出来るようになっている。
 
 部品: 港および海上警備の実施
 港では倉庫、上屋、野積地、荷さばき地の貨物の盗難や事故防止、船の出入口の舷門での人のチェックと、荷役作業中の船倉での火災や盗難、事故防止などが実施されている。
 
 部品: 税関システムとは
 開港場・空港・国境などで、貨物の輸出入の許否、関税・トン税などの賦課・徴収、船舶・航空機および旅客の携帯品の取り締まりなどの事務を取り扱うシステムである。
 税関で働く職員は公務員となりは、その名のとおり「税=税金の徴収」と「関=通関手続き」に関する業務を行う。
 藩国で運用される国家システムである。国の出入り口に組み込むことが可能。
 
 部品: 関税法
 関税法は関税の賦課・徴収、輸出入貨物の通関手続等について定めた法律で各藩国で制定される。
 賦課・徴収については申告納税を中心とした諸手続を定め、そのほか船舶・航空機の入出港手続、保税地域、密輸の防止その他関税警察、犯則事件の調査・処分、関税不服審査会等について規定している。
 
 
 部品: 財政収入と国内産業の保護
 関税は輸入品に対して通関時に徴収される税である。
 主に輸入品にこの税金をかけることで価格を引き上げ、国内でつくった商品が価格競争で負けないよう守るなどしている。
 財政収入と国内産業の保護を目的とするしている。
 
 
 部品: 病原菌や破壊兵器、禁輸入措置品の不正規な流入出の防止
 藩国法、国際法に基づいて、貨物の検査を行い、
 薬物、銃器をはじめ、テロ関連物品、知的財産侵害物品等の社会の安全安心を脅かす物品等の密輸出入を一層効果的に水際で取締る役割がある。
 内外関係機関との連携や情報交換を積極的に行うなど、密輸事犯の大口化や多様化に対応した取締体制を敷く。
 
 
 部品: 貿易の円滑化
 貿易の秩序維持と健全な発展を目指すために、手続やシステム運用等の改善を行うなど、利用者の利便性の向上等を通じた貿易の円滑化の取組みを実施するという役割がある。
 
 部品: 港での密輸取締り
 税関では違法な貿易を防止するため、貨物や人の動き、外国と往来する船舶や航空機を監視したり
 出入国する旅客の携帯品などの検査を行っている。また、違法行為の調査も実施している。
 これは、海港や空港、宇宙港などの出入り口で実施している。
 貿易が不正な手段によって行われれた場合、国の正常な経済活動を阻害するだけでなく国際的な信用も失いかねない。
 薬物、銃器をはじめ、テロ関連物品、知的財産侵害物品等の密輸入は、国民の安全や健康などにも重大な悪影響を及ぼすことになるため防ぐ事を目的とする。。
 
 
 部品: 輸出入貨物の許可、審査等手続き
 貨物を輸出入しようとするときは、税関に申告してその許可を受けることが必要である。
 その申告が正しく行われているかどうかについて書類の審査や貨物の検査を行う。
 
 
 部品: 輸入貨物にかかる関税、消費税等の徴収
 輸入品にかかる関税や消費税などの内国消費税の徴収、外国貿易に従事する船舶のとん税や特別とん税の徴収を行っている。
 また、適正な課税のため輸入者等に対する調査も実施している。
 
 
 部品: 貿易の拡大と円滑な貿易取引を発展させるための制度
 貨物を輸出入しようとするときは、その貨物を必ず決められた保税地域に入れる必要がある。。
 保税地域の許可、監督を行うほか、保税地域に出し入れされる貨物の取締りを実施している。。
 
 部品: 税関への異議申し立て
 関税法その他の関税に関する法律の規定による税関長の処分について不服があるときは、
 処分を行った税関長に対して「異議申立て」として不服を申し立てることが出来る。
 異議申立書を受理した税関長は、その処分が正しかったかどうかを調査し、その結果を決定書謄本で申立てた人に通知する必要がある。
 更に不服がある場合には、政庁及び藩王に審査請求として不服を申し上げる権利があり、審査が為される。
 
 
 部品: 関税局について
 関税政策の企画・立案を主な業務としている藩国内組織である。
 また、税関の本部機能も有しており各種報告の他、国際機関や他本省庁や法制局などとの連絡調整、関税法の改正、各税関への通達、事務連絡などを行っている。
 
 
 部品: 関税局総務課
 関税局総務課は関税、とん税及び特別とん税に関する政策一般に関する事務、関税局・税関の機構・定員、予算に関する事務、関税局内の総合調整を行う部署である。
 
 
 部品: 関税局事務管理室
 事務管理室は輸出入・港湾関連の情報処理記載に関する事務や税関の所掌事務に係る電算機処理に関する調査、企画、調整を行う部署である
 
 
 部品: 関税局管理課
 関税局管理課は税関職員の人事、教養、訓練 および税関事務の運営、職員の服務に関する考査を行う部署である。
 税関職員の行動指針等についても設定している。
 
 
 部品: 関税局関税課
 関税局関税課は関税等に関する制度の調査、企画、立案を行ったり、関税等に関する政策の基礎となる事項の調査、研究を行っている部署である。
 また、関税・外国為替等審議会関税分科会の庶務に関する事務に際して、貿易統計の作成、公表も担当している。
 
 
 部品: 関税局参事官室
 参事官室は国際交渉及び国際協力の担当として他国の関税等に関する制度や現在の他国の貿易事情の調査、研究を行い、関税の動向と行く先を探っている。
 また、経済協力及び開発に関する国際機構や世界貿易機関に係る関税等に関する事務処理を行っていたり、
 関税等に関する多数国間協定及び二国間協定又は協議の企画、立案も実施している。
 
 部品: 関税局監視課
 税関の監視を行う部署である、。
 関税法規による輸出入貨物、船舶、航空機及び旅客の取締りや、港及び税関空港、保税制度の運営に関して等に対して、幅広く監視と忠告と処理を行う。
 
 
 部品: 関税局業務課
 関税、とん税、特別とん税等の賦課徴収や関税率の目次決定、貨物の入出許可と承認、輸出入貨物や郵便物の分析等幅広い実務を司る部署である。
 各税関に対して破壊兵器や禁輸入措置品の不正規な流入出の防止を防ぐように指示を出しているのは、この部署である。
 また、通関業者への営業許可や、通関士試験に関しての監督なども行う。
 
 
 部品: 関税局調査課
 輸入貨物の価格・運賃・保険料等の調査、輸出貨物の調査と検査に関する事務、
 関税法規の犯則事件の調査・処分・情報に関する事務、情報についての外国税関当局等との連絡・調整を行う部署である。
 
 
 部品: 税関本関について
 藩国内に地方支分部局として置かれる国の機関である。
 関税局からの通達を受け、管理領域として設定された地区内施設の税関処理を行う。
 
 
 部品: 本関総務部
 税関の所掌事務の総合調整、会計、行政財産及び物品の管理、職員の任用、服務、人事及び給与の決定、職員の福利厚生、税関についての広報及び広聴を行う部署。
 
 
 部品: 本関監視部
 船舶、航空機の監視取締り、旅客、乗組員の携帯品等の取締り、検査及び徴税、輸出入貨物に係る検査、保税地域等の許可又は承認及び取締りを行う部署。
 
 
 部品: 本関業務部
 輸出入貨物に係る審査、許可及び承認、輸入貨物に係る関税等の税率の適用、確定及び徴収、輸出入貨物の分析と鑑定、国際郵便物の検査及び徴税、通関業の許可と通関業者の監督及び通関士試験の監督を行う部署。
 
 
 部品: 本関調査部
 輸出入された貨物の調査、犯則事件の調査及び処分、情報の管理及び分析、外国貿易統計の作成等を行う部署である。
 
 
 部品: 税関支局
 税関支局は主な開港・税関空港等において税関事務を行う。
 また支署の管轄区域内の業務需要が比較的密集している地域において、出張所としや監視署を於いて
 不開港における船舶の入港、貨物の授受、積卸等の監視取締りを行う。
 
 
 部品: 税関監視署
 税関監視署は税関本関の管轄区域内の不開港における船舶の入港、貨物の授受、積卸等の監視取締りを行う場所である。
 密貿易の検挙等が挙げられる。
 
 
 部品: 関税中央分析所
 関税中央分析所は、税関が行う税額確定や密輸摘発、国際協力に必要な分析を、税関、関税局および藩国外からの依頼に基づき実施する機関である。。
 依頼分析を中心に、新しい素材や不正薬物に対応する分析法、けん銃や不正薬物の密輸を発見する探知機器についての調査・研究、
 税関の分析部門における人材の育成、海外の分析官等に対する研修などの技術指導も行っている。
 
 
 部品: 税関研修所
 税関職員に対して、税関行政に従事するために必要な研修を行い、
 税関を取り巻く環境の変化に的確に対応し、税関業務を適正・迅速に処理し得る職員を養成するための施設機関。
 税関行政の質的向上に資することを目的とした研修を実施し、関税技術協力事業に関し、関税局・税関等と協力して開発途上国等の税関職員を対象とする受入研修も行っている。
 
 
 部品: 税関職員とは
 海外に品物を輸入・輸出するときに、その内容をチェックして許可を出すのが税関の主な仕事であり、
 開港場・空港・国境などで働く職員は通関業者(輸出入を扱う企業)が申告する税率が正しいかどうかをチェックする役割や
 危険物や輸入が禁止されている品物を持ち帰っている人がいないかどうかをチェックする役割を持つ。
 
 
 部品: 税関職員の職務内容
 周囲の協力をえて行う薬物の摘発業務や、不審船の監視業務、貿易における通関の手続き業務など、さまざまな仕事がある。
 
 
 部品: 税関職員の心得
 税関職員は、国の玄関口となる空港や港で、国の安全を守るために働く事。
 海外から持ち込まれる違法な品物を確実に発見できるよう、常に責任感や緊張感を持って仕事にあたる必要がある。
 
 
 部品: 税関研修について1年の研修
 国家公務員資格を持った上で税関職員になった後、研修を受ける必要がある。
 1年の研修を通じて、実配属される。また、スキルを高めるために他研修も受けることが出来る。
 
 
 部品: 税関新規採用職員研修
 職員に対し、公務員としての使命を自覚させるとともに、税関職員として必要な知識と技能を修得させる事を目的とし、
 高い倫理観、良識を涵養させる研修である。
 
 
 部品: 税関応用能力職員研修
 税関行政全般に関する高度の知識及びその応用能力を修得させるとともに、幅広い視野、的確な判断力等を身に付けさせ、業務遂行能力の向上を図るための研修である
 
 部品: 関税職員専門事務研修
 テロ対策、犯則調査、輸出管理品目、情報分析、事後調査、取締技法に関する知識が必要な職員に対し、高度の専門知識を修得させ、業務遂行能力を高める。
 
 
 部品: 関税事務実務セミナー
 税関の各種事務を担当する職員に対し、職務遂行上必要な制度改正や制度を巡る諸情勢の変化に関する最新の知識と技能を修得させ、業務遂行能力の向上を図る研修である。
 
 
 部品: 関税に関わる国家資格を得るまでの3年の学習継続と適正判断
 関税含めて国の外交関連や税関連に関わるには多大な責任と知識、及び忍耐が求められる。
 教員、及び試験管の監視の下、人格含めて適性の判断と3年の学習期間が国家資格を得るまでに必要となる。
 
 部品: 法律や簿記・財務等に関する幅広い知識
 税関職員の仕事は、その名のとおり「税=税金の徴収」と「関=通関手続き」である。
 税金を徴収するには、簿記や財務についての知識が必要がある。
 
 
 部品: 通関審査でのコミュニケーション能力
 通関審査では通関業者、輸出入者と接し、事後調査では輸出入をしている企業の社長や責任者と関わりが存在する。
 仕事を円滑に進めるためには、接する人たちとのコミュニケーションが大切となっている。
 
 
 部品: 優れた語学
 外国船舶の監視・取締業務では、外国船の乗組員とのやり取りも行うため、海外でのプレゼンテーション能力が必要であるとなっている。
 
 
 部品: 改善意識と変化への対応力
 国外の影響を強く受ける職業であり、常に自分から考えプロフェッショナルとして成長することを求められている。
 法律や政令に関しても、随時把握し直す事が必要とされる。
 
 部品: 事務秘密漏洩防止
 事務を行う部屋への入室と退室の際はその記録を取り、データもマニュアルも外部持ち出し禁止であり、鍵つき保管を行う。他、業務内容には緘口令を敷く。
 
 部品: 税関手続き
 輸入品に対して関税の徴収、密輸の取り締まりなどの業務、および輸出入貨物についての審査が行われる。
 入港時に入港入港時には、入港届、船用品目録、乗組員携帯品目録、乗員リスト、乗客リスト、積荷目録などが提出される。
 税関による入港手続きが完了して初めて入港し、荷降ろしすることが可能になる。
 
 部品: 入国管理手続き
 外国から来た船や飛行機の乗組員や乗客の出入国審査が行われる。
 入港届、乗員リスト、乗客リスト、上陸許可申請書、船員手帳またはパスボートなどを提出し、審査後許可が降りると上陸許可証が発行される。
 入国管理手続きが完了することで、入港し人が降りることが可能になる。
 
 部品: 検疫手続き
 伝染病が国内に侵入するのを防ぐことを検疫といい、他藩国から入港しようとする船に対しては十分離れた所に停泊させて貨物の検査が行われる。
 船客や乗組員の病気や船内の衛生状態についても確認作業が行われる。
 検疫担当者が問題ないと判断してからでないと、船からの上陸や貨物の陸揚げは許可されない。
 
 部品: 概要
 倉庫とは、有形の物品を保存・収納する為の建造物である。内容物は倉庫の所有者によって様々であるが、主に商品の保管に使われる事が多い。
 
 部品: 倉庫業の概要
 倉庫業とは文字通り、倉庫を専門に扱う業種のことである。より具体的に言うと、「事業として他社の物品を保管・収納する」業種の事。
 
 部品: 保管
 物品を正しく扱い、保管・収納する。ただ収納すると言っても、環境によって劣化する生鮮食品等にはしっかりとした温度・湿度管理等は必要である。
 
 部品: 荷役
 倉庫から荷物を取り出して乗り物に積み込む、或いは乗り物から荷物を取り出して倉庫に入れる。物品の大きさや性質によって、人力で行うかフォークリフトなどの機械で行うかは変わってくる。
 
 部品: 収納
 遍く倉庫業の基本。これができない倉庫はそもそも倉庫ではない。とはいえ、倉庫内の物品の管理がきちんとできていなければ、既に許容量ギリギリの倉庫に新たな荷物が運ばれ入れられないというアクシデントが起きたりするので、意外と侮れない業務である。
 
 部品: 仕分け
 物品を種類や用途、倉庫が配送センターの役割を持つ場合は宛先などに合わせて整理することである。これについては倉庫業者が行う場合と、倉庫使用者が行う場合がある。
 
 部品: 強度
 通常、倉庫には強度が求められる。自然災害に対応する為というのもあるが、一番の理由は荷崩れが起きた際、荷物が壁を崩落させる事故を防ぐためである。但し、荷物が壁から十分に離すなどすれば、そこまで強度を上げずとも良い場合もある。また、野積倉庫にはそもそも強度という概念そのものがないので不要。
 
 部品: 防犯機能
 泥棒というのは何処の世界にでも居る(あくまで修辞的な表現であり、7つの世界の内に泥棒が居ない世界がないという事ではない)。その為、十分な施錠機能や塀などでしっかりと防犯しなければならない。高物理域なら監視カメラや電子錠、低物理域なら魔法による防護などが考えられる。尚、これについては野積倉庫にも必要。
 
 部品: 耐火
 文字通り火に耐える性能の事。危険品倉庫には特に求められるが、周囲の建物から燃え移ったり雷が落ちたり、場合によっては放火される事も充分に考えられるので、倉庫には基本的に耐火性能が求められる。
 
 部品: 耐水
 文字通り水に強いということ。倉庫は物品を保管する為の物なので、そもそも"何か物品以外のものが勝手に入ってくる"事自体がそもそも問題であるが、特に水は様々な物品に悪影響を齎し、更に雨や霧などから倉庫自体を逃す事はできないという事から非常に重要な問題である。その為、野積倉庫以外は、通常ある程度の耐水性を持つ。
 
 部品: 災害防止措置
 これはどちらかというと利用者というよりは、倉庫運営の為に必要な機能である。倉庫は通常、省スペースのため、荷物を積み上げて保管する事が多い。その為、何かの間違いが起きれば荷物が崩れ、作業者の上に落ちてきて怪我をさせたり、薬品や不安定な火薬の場合、最悪の場合大惨事につながる事もある。これを防ぐためヒヤリ・ハット活動や危険予測などの積極的な災害防止措置を行う必要がある。
 
 部品: 普通倉庫
 文字通り「普通の倉庫」。日用品・紙・電気機械などの特別な管理を必要としない物品を保管するのに使われる。
 
 部品: 野積倉庫
 倉庫というが建物ではない。風雨にさらされても特に問題ない木材や鉱石などを積んで保管する場所である。"倉庫"の中では一番コストがかからない。
 
 部品: 水面倉庫
 原木を保管するために、水面に木材を浮かせた状態で保管する倉庫。周囲を築堤などで囲んで保護し、更に物品が流出しないように紐状の物で繋ぎ止める。
 
 部品: 貯蔵槽倉庫
 密閉されたタンクやサイロにより、液体、若しくは包装されていない穀物を保管する倉庫。倉庫全体が金属板などで完全に密閉されており、清掃や修理以外では人の出入りすら不可能な様に作られている。
 
 部品: 危険品倉庫
 引火性のガスや石油等を保管するための倉庫。何かの拍子で引火すれば大惨事になるため、耐火は勿論、中身を犯罪に使わせない為の防犯機能や万が一周辺や内部で火気が起きた時の為の消化機能が義務付けられる。
 
 部品: 冷蔵倉庫
 文字通り、冷蔵機能を持った倉庫である。主に生鮮品の保管に使われる他、使用者によっては氷そのものを保管する事もある。
 
 部品: 概要
 元は重要施設の防犯能力の改善のために、後に様々なテロ対策システムを研究し導入されたテロ対策体制のことである。
 
 部品: テロ対策の重要性
 不断の対策の改良実施によって、産業や生活に直接攻撃を加えるテロ攻撃の被害を可能な限り減らし、市民が安心して生活していくことの重要性は高い。
 
 部品: 担当者とは
 主に警察官や警備会社職員、または各藩国軍や企業警備部の職員などが該当する。テロ対策を行う部署職員の事である。
 
 部品: 資格
 重要性が高く、負う義務も大きいという勤務内容から、担当人員には能力はもとより確かな身元や責任能力、高い倫理意識が求められている。装備や法的な権限は各地域の法律によってさまざまである。
 
 部品: 避難経路の整備
 施設などの避難経路を整備確認する業務である。非常灯や非常口への誘導灯、避難経路のスペースの確保点検などが該当する。
 
 部品: パトロール
 日常の担当部署の巡回や、重要施設の警戒など、また多人数が集まる催し物会場での警戒業務など様々な形態のパトロールがある。
 
 部品: 施設などの対策強化
 段より警戒対象の施設等では動線や死角のチェック、十分にスペースを設ける、巡回路の改良、ゴミ箱の撤去などといった防犯体制の改善強化などを行っている。
 
 部品: 日常広報
 最近の情勢などの新しい情報を担当者以外の人々に分かりやすく伝える広報活動。抑止効果も高めることができる。
 
 部品: 担当者の日常訓練と教育、研究
 担当者のスキルや対策システムの改善を図る目的で、各種訓練や、研修、システムの研究が日々行われている。
 
 部品: 政府担当部門や警察との連絡体制
 藩国間のテロリスト情報の交換といった国際協力、警察や政庁各部門との情報連絡体制を日頃から構築している。
 
 部品: 情報収集
 藩国内の政府各部門との情報交換や情勢の追跡研究を行い、資料を集積する。各担当者部署への広報を通して広く最新の情報を共有することを図る。
 
 部品: 勤務体制
 休日を十分とった交代制勤務体制をとる。危険手当や成績優秀者の昇給制度、復学者支援制度も整備されている。その他福利厚生は地域の法律に準じたものとなっている。
 
 部品: システムの概要
 複数の防犯監視カメラを使用した監視システム。あくまでテロ対策として法律に則って事件捜査に使われたり、プライベートに最大限配慮したうえで、記録映像が情報解析に使用されることがある。
 
 部品: 情報の制限と守秘義務
 カメラによって記録される映像は厳重に取り扱われ、法的正当性がない限り捜査に使用したり、閲覧や情報利用することは出来ない。
 
 部品: カメラ設置の手法
 主に重要な施設の周囲や通路屋内にそれぞれ視角をカバーするように複数個設置される。プライバシーエリアには設置されない。またダミーカメラを設置して抑止効果を狙った手法も存在する。
 
 部品: データ解析
 記録映像は法に則った手段でデータ解析が行われることがある。プライバシーに最大限配慮した上で、人々の流れの解析や犯行パターンの研究などに使用される。
 
 部品: 指揮部署との連絡
 通常、記録だけではなくモニタールームなどでのリアルタイム監視業務も行われている。テロ発生などの非常事態となれば担当者はすみやかに指揮部署に報告を上げその指揮下に入ることになる。
 
 部品: 監視カメラ
 様々な形態のビデオカメラ。信頼あるメーカーの品物が選ばれ専門家によってセキュリティチェックを受けた後に用いられる。
 
 部品: 情報端末
 カメラの映像を処理する情報端末。様々な形式のものがあり、記録された映像情報を解析することができる。またバックアップシステムも備えているものが一般的である。基本的にスタンドアロンタイプのシステムでネットワークに接続することは無い。
 
 部品: 不審物に対する対処
 不審物に対する対処方法は各部署ごとに告知され、それに従って行われる。明らかに危険なものと判断された場合は、専門担当者によって処理されることとなる。
 
 部品: 危険物処理について
 訓練を受けた処理対応担当者が行う。高度な専門知識を必要とするためこのレベルの対応は警察や藩国軍の専門部隊があたることが多い。
 
 部品: 荷物チェック
 多くの人が集まる催し物や、要人が集まる会場周辺では警備体制がしかれ、人々の荷物チェックを行うこともある。
 
 部品: 動作や服装への注意
 爆発物などの危険物を身に着けた自爆テロ犯は、その緊張や装備の大きさを隠す必要があり、独特の動作や服装をする傾向がある。警戒に当たる担当者は良くこの点に注意して警戒に当たることになる。
 
 部品: 重要施設の防衛体制の強化
 特に危険度の高い施設などに施す主に車爆弾に対する対策。コンクリート防壁を設置したり、十分な強度を持つゲートを設けたり、隠蔽された複数の監視所を設けるといった防衛体制の強化があげられる。
 
 部品: 緊急展開
 テロ発生時における交通の封鎖や周辺施設の警備出動など担当者が緊急展開する場合がある。テロ発生時には一般的に藩国軍、警察がこれにあたる。
 
 部品: 避難誘導
 すみやかに担当誘導員は安全と判断された経路に人々を誘導する。連絡を取り合い無駄のない動きが重要となる。
 
 部品: 地鎮祭とは
 土木工事や建築などで工事を始める前に行い、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のこと。神式や仏式、キリスト教式があり、一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されている。
 
 部品: 神職による執り行い
 地鎮祭は地元神社の神主様や地鎮祭専門の神職の方にお願いして執り行うことが多い。
 場合によっては施工主や施工業者と親交のある遠方の神職の方が執り行うこともあります。
 
 部品: 地鎮祭の準備
 土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設者・設計者・施主らの参列の上で執り行う。
 場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もある。祭場の中には八脚台という木の台を並べ、その中央に神籬を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、御供物を供えます。
 
 部品: 御供物
 饌と呼ばれ祭壇にお供えします。お供え物にもいろいろな種類があり、生のもの(生饌)を神様にお出しします。
 主に米・酒・塩・水、魚、海の幸、山の幸、果物等が決まった量お供えされます。
 
 部品: 手水の儀
 入口に用意された手水桶から柄杓で水を汲み、手を洗い口をすすぎます。その後、白紙で手をふきます。心身を浄める行為です。
 
 部品: 修祓の儀
 開式の儀の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
 神主が神籬、神饌、祭具、玉串、および参列者の方などを祓い清めます。
 
 部品: 降神の儀
 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げます。
 
 部品: 献饌の儀
 氏神様に神饌品(御供物)を供え、食していただく儀式。酒と水の蓋を取ります。
 神職が神様にお供え物を差し上げます。
 
 部品: 祝詞奏上
 その土地に建物を建てることを神に告げ、何事もなく無事に工事が終わるようにと、神主が神前に祝詞を奏上します。
 
 部品: 四方祓
 現場を祓い清め、工事の無事を祈願するとともに、これから始まる工事の関係者に禍をおよぼさないようにします。
 土地の四隅をお祓いをし、清めます。切麻・散米とも言われます。
 
 部品: 地鎮
 斎鎌を使った刈初(かりそめ)、斎鋤使った穿初、斎鍬を使った鍬入等が行われます。設計・施工・建主に振り分ける事が多く、鍬入の儀とも言われる。
 施主及び施工者が初めてその土地に手をつけるという意味で、一般的には施主が刈初を行い、施工者が穿初を行います。
 
 
 部品: 玉串奉奠
 玉串を施主、設計者、施工者の順に神壇にささげます。
 神官から渡された玉串の葉先を前方へ向けてから右に回しながら枝側を前方に向け、玉串案の上へ供えます。一歩下がって、二拝、二拍手、一拝の形で礼拝します。
 
 
 部品: 撤餞・昇神の儀
 酒と水の蓋を閉じ、神職が神前に供えたお供え物を下げ、お招きした神様にお帰り頂きます。
 降神の儀と同様に、神主が唸るような発声をします。この後に閉式が行われます。
 
 部品: 神酒拝戴
 お神酒をいただきます。供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。
 お神酒は口をつけるだけで飲まなくてもかまいません。残ったお酒は土に戻します
 
 部品: 魔法の器具も組み合わせて
 警備体制に魔法の器具も使う。魔力を感知するものなど。別々に使うのであって機械と魔法を合体させるのは絶対にダメです。
 
 部品: 砕氷船
 氷を砕く船のこと。詩歌藩国は寒いので海に氷が張ったり流れてくることがある。船の交通の妨げになる氷は砕くなどして除去する。
 
 


インポート用定義データ


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     "title": "詩歌藩国の港",
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         "title": "港の区画設定",
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           {
             "title": "停泊時の安全性が確保されている泊地",
             "description": "海の場合安全に錨を下ろすことが出来る、また宇宙の場合は停泊場所で物理的に動かないように固定化できるようになっている場所。\nもともと港は船の自然災害からの退避場所として存在しており地形からの影響は隔離されており、また職員や船員達によって管理されている。",
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             "title": "停泊しやすい係船施設",
             "description": "海であれば岸壁や桟橋、宇宙であれば格納ドッグ等において、入港する船に対しての十分な広さが確保されている。\n職員の誘導によって滑らかに停泊可能で、安全に係留できる。\n",
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             "title": "水先人による誘導",
             "description": "国外からの大型船が入港する場合、港の状況に詳しい水先人が入出港船に乗船し、船長に代わって操船の指示を行い誘導する。\nパイロットとも呼ばれ、一定以上の船長経験を持ち、国家試験に合格した船のエキスパートが担当する\n海流や藩国や港毎の特性に会わせるために、義務付けられている事がある。",
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             "title": "船から人が安全に降りるための仕組み",
             "description": "船から人が安全に降りるために、港には専用通路が設けられている。\n海港であれば桟橋のように陸から海へと伸びる通行可能な通路、宇宙港や水中港であれば気密性が確保されたドッキングブロックとなる。",
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             "title": "荷降ろしするためのクレーン",
             "description": "埠頭の岸壁にそって自立走行し、横付けした船から荷降ろしをするためのクレーンが設置されている。\n指定された場所まで移動させるのに便利な回転できるクレーンが主に用いられる。",
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             "title": "貨物の管理と保存を行う倉庫",
             "description": "倉庫は荷さばき施設といい、船に詰め込む貨物や降ろされた貨物を一時的に保管するためにつかう。\n仕分けや検査、通関手続き場所にもなる。\nまた、クレーンなどの荷役機械の置き場としても使われる。",
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             "title": "コンテナターミナル",
             "description": "輸出の場合には中身の入ったコンテナを引き受け船積みの為に置いておき、\nまた輸入の際には船卸しした中身の入ったコンテナを運搬業者に引き渡すために設けられた、港によって指定された一定の領域を示す。\n管理棟や流通センターも併設されている。",
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             "title": "農作物やセメントを保存するためのサイロ",
             "description": "サイロとは長めの円筒状のタンクの形をした、米や小麦などの農作物や家畜の飼料・セメントなどのばら貨物を収納する倉庫である。\n船に詰め込んだり、船から運ばれてきた対象物を一時的に保管するために用いられる。",
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             "title": "輸出入貨物の流通接続経路の整備",
             "description": "港は流通ターミナルとしての側面を持ち、運ばれてきた貨物を各市場や工場に運んだり、もしくは都市部や工場で作った物を港から運び出す必要がある。\n都市部や工場と港の間の貨物の流通を効率化するために、大きな道路や鉄道もしくは河川船舶輸送などの経路が整備されている。",
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             "title": "係留船舶への物資補給機能",
             "description": "船は港に停泊中に、次の航海に備えてさまざまな物資を補給しなければならない。\n港には各企業が駐在しており、燃料や飲料水と食料、空気、ロープやワイヤーなどの消耗品から日用品等を購入できる。\nまた、航海中に出たゴミの回収や清掃などの依頼を行うことも可能である。",
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             "description": "次の航海に備えての点検や修繕が行えるような施設が併設されている。\n船舶認証などは造船所などで行うが、塗装の塗替えや故障部品の取り替え等は港で出来るようになっている。",
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             "title": "港および海上警備の実施",
             "description": "港では倉庫、上屋、野積地、荷さばき地の貨物の盗難や事故防止、船の出入口の舷門での人のチェックと、荷役作業中の船倉での火災や盗難、事故防止などが実施されている。",
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         "title": "藩国税関システム:基本機能",
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             "title": "税関システムとは",
             "description": "開港場・空港・国境などで、貨物の輸出入の許否、関税・トン税などの賦課・徴収、船舶・航空機および旅客の携帯品の取り締まりなどの事務を取り扱うシステムである。\n税関で働く職員は公務員となりは、その名のとおり「税=税金の徴収」と「関=通関手続き」に関する業務を行う。\n藩国で運用される国家システムである。国の出入り口に組み込むことが可能。",
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             "title": "関税法",
             "description": "関税法は関税の賦課・徴収、輸出入貨物の通関手続等について定めた法律で各藩国で制定される。\n賦課・徴収については申告納税を中心とした諸手続を定め、そのほか船舶・航空機の入出港手続、保税地域、密輸の防止その他関税警察、犯則事件の調査・処分、関税不服審査会等について規定している。\n",
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             "title": "税関の役割",
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                 "title": "財政収入と国内産業の保護",
                 "description": "関税は輸入品に対して通関時に徴収される税である。\n主に輸入品にこの税金をかけることで価格を引き上げ、国内でつくった商品が価格競争で負けないよう守るなどしている。\n財政収入と国内産業の保護を目的とするしている。\n",
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                 "title": "病原菌や破壊兵器、禁輸入措置品の不正規な流入出の防止",
                 "description": "藩国法、国際法に基づいて、貨物の検査を行い、\n薬物、銃器をはじめ、テロ関連物品、知的財産侵害物品等の社会の安全安心を脅かす物品等の密輸出入を一層効果的に水際で取締る役割がある。\n内外関係機関との連携や情報交換を積極的に行うなど、密輸事犯の大口化や多様化に対応した取締体制を敷く。\n",
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                 "title": "貿易の円滑化",
                 "description": "貿易の秩序維持と健全な発展を目指すために、手続やシステム運用等の改善を行うなど、利用者の利便性の向上等を通じた貿易の円滑化の取組みを実施するという役割がある。",
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                 "description": "税関では違法な貿易を防止するため、貨物や人の動き、外国と往来する船舶や航空機を監視したり\n出入国する旅客の携帯品などの検査を行っている。また、違法行為の調査も実施している。\nこれは、海港や空港、宇宙港などの出入り口で実施している。\n貿易が不正な手段によって行われれた場合、国の正常な経済活動を阻害するだけでなく国際的な信用も失いかねない。\n薬物、銃器をはじめ、テロ関連物品、知的財産侵害物品等の密輸入は、国民の安全や健康などにも重大な悪影響を及ぼすことになるため防ぐ事を目的とする。。\n",
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                 "title": "輸出入貨物の許可、審査等手続き",
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                 "title": "輸入貨物にかかる関税、消費税等の徴収",
                 "description": "輸入品にかかる関税や消費税などの内国消費税の徴収、外国貿易に従事する船舶のとん税や特別とん税の徴収を行っている。\nまた、適正な課税のため輸入者等に対する調査も実施している。\n",
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             "title": "税関への異議申し立て",
             "description": "関税法その他の関税に関する法律の規定による税関長の処分について不服があるときは、\n処分を行った税関長に対して「異議申立て」として不服を申し立てることが出来る。\n異議申立書を受理した税関長は、その処分が正しかったかどうかを調査し、その結果を決定書謄本で申立てた人に通知する必要がある。\n更に不服がある場合には、政庁及び藩王に審査請求として不服を申し上げる権利があり、審査が為される。\n",
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                 "title": "関税局について",
                 "description": "関税政策の企画・立案を主な業務としている藩国内組織である。\nまた、税関の本部機能も有しており各種報告の他、国際機関や他本省庁や法制局などとの連絡調整、関税法の改正、各税関への通達、事務連絡などを行っている。\n",
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                 "title": "関税局総務課",
                 "description": "関税局総務課は関税、とん税及び特別とん税に関する政策一般に関する事務、関税局・税関の機構・定員、予算に関する事務、関税局内の総合調整を行う部署である。\n",
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                 "title": "関税局事務管理室",
                 "description": "事務管理室は輸出入・港湾関連の情報処理記載に関する事務や税関の所掌事務に係る電算機処理に関する調査、企画、調整を行う部署である\n",
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                 "title": "関税局管理課",
                 "description": "関税局管理課は税関職員の人事、教養、訓練 および税関事務の運営、職員の服務に関する考査を行う部署である。\n税関職員の行動指針等についても設定している。\n",
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                 "title": "関税局関税課",
                 "description": "関税局関税課は関税等に関する制度の調査、企画、立案を行ったり、関税等に関する政策の基礎となる事項の調査、研究を行っている部署である。\nまた、関税・外国為替等審議会関税分科会の庶務に関する事務に際して、貿易統計の作成、公表も担当している。\n",
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                 "title": "関税局参事官室",
                 "description": "参事官室は国際交渉及び国際協力の担当として他国の関税等に関する制度や現在の他国の貿易事情の調査、研究を行い、関税の動向と行く先を探っている。\nまた、経済協力及び開発に関する国際機構や世界貿易機関に係る関税等に関する事務処理を行っていたり、\n関税等に関する多数国間協定及び二国間協定又は協議の企画、立案も実施している。",
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                 "title": "関税局監視課",
                 "description": "税関の監視を行う部署である、。\n関税法規による輸出入貨物、船舶、航空機及び旅客の取締りや、港及び税関空港、保税制度の運営に関して等に対して、幅広く監視と忠告と処理を行う。\n",
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                 "title": "関税局業務課",
                 "description": "関税、とん税、特別とん税等の賦課徴収や関税率の目次決定、貨物の入出許可と承認、輸出入貨物や郵便物の分析等幅広い実務を司る部署である。\n各税関に対して破壊兵器や禁輸入措置品の不正規な流入出の防止を防ぐように指示を出しているのは、この部署である。\nまた、通関業者への営業許可や、通関士試験に関しての監督なども行う。\n",
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                 "title": "関税局調査課",
                 "description": "輸入貨物の価格・運賃・保険料等の調査、輸出貨物の調査と検査に関する事務、\n関税法規の犯則事件の調査・処分・情報に関する事務、情報についての外国税関当局等との連絡・調整を行う部署である。\n",
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                     "title": "税関本関について",
                     "description": "藩国内に地方支分部局として置かれる国の機関である。\n関税局からの通達を受け、管理領域として設定された地区内施設の税関処理を行う。\n",
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                     "title": "本関総務部",
                     "description": "税関の所掌事務の総合調整、会計、行政財産及び物品の管理、職員の任用、服務、人事及び給与の決定、職員の福利厚生、税関についての広報及び広聴を行う部署。\n",
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                     "title": "本関監視部",
                     "description": "船舶、航空機の監視取締り、旅客、乗組員の携帯品等の取締り、検査及び徴税、輸出入貨物に係る検査、保税地域等の許可又は承認及び取締りを行う部署。\n",
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                     "title": "本関業務部",
                     "description": "輸出入貨物に係る審査、許可及び承認、輸入貨物に係る関税等の税率の適用、確定及び徴収、輸出入貨物の分析と鑑定、国際郵便物の検査及び徴税、通関業の許可と通関業者の監督及び通関士試験の監督を行う部署。\n",
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                     "description": "輸出入された貨物の調査、犯則事件の調査及び処分、情報の管理及び分析、外国貿易統計の作成等を行う部署である。\n",
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                 "title": "税関支局",
                 "description": "税関支局は主な開港・税関空港等において税関事務を行う。\nまた支署の管轄区域内の業務需要が比較的密集している地域において、出張所としや監視署を於いて\n不開港における船舶の入港、貨物の授受、積卸等の監視取締りを行う。\n",
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                 "title": "税関監視署",
                 "description": "税関監視署は税関本関の管轄区域内の不開港における船舶の入港、貨物の授受、積卸等の監視取締りを行う場所である。\n密貿易の検挙等が挙げられる。\n",
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                 "title": "関税中央分析所",
                 "description": "関税中央分析所は、税関が行う税額確定や密輸摘発、国際協力に必要な分析を、税関、関税局および藩国外からの依頼に基づき実施する機関である。。\n依頼分析を中心に、新しい素材や不正薬物に対応する分析法、けん銃や不正薬物の密輸を発見する探知機器についての調査・研究、\n税関の分析部門における人材の育成、海外の分析官等に対する研修などの技術指導も行っている。\n",
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                 "title": "税関研修所",
                 "description": "税関職員に対して、税関行政に従事するために必要な研修を行い、\n税関を取り巻く環境の変化に的確に対応し、税関業務を適正・迅速に処理し得る職員を養成するための施設機関。\n税関行政の質的向上に資することを目的とした研修を実施し、関税技術協力事業に関し、関税局・税関等と協力して開発途上国等の税関職員を対象とする受入研修も行っている。\n",
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                 "title": "税関職員とは",
                 "description": "海外に品物を輸入・輸出するときに、その内容をチェックして許可を出すのが税関の主な仕事であり、\n開港場・空港・国境などで働く職員は通関業者(輸出入を扱う企業)が申告する税率が正しいかどうかをチェックする役割や\n危険物や輸入が禁止されている品物を持ち帰っている人がいないかどうかをチェックする役割を持つ。\n",
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                 "title": "税関職員の職務内容",
                 "description": "周囲の協力をえて行う薬物の摘発業務や、不審船の監視業務、貿易における通関の手続き業務など、さまざまな仕事がある。\n",
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                 "title": "税関職員の心得",
                 "description": "税関職員は、国の玄関口となる空港や港で、国の安全を守るために働く事。\n海外から持ち込まれる違法な品物を確実に発見できるよう、常に責任感や緊張感を持って仕事にあたる必要がある。\n",
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                 "title": "税関職員の研修経験",
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                     "title": "税関研修について1年の研修",
                     "description": "国家公務員資格を持った上で税関職員になった後、研修を受ける必要がある。\n1年の研修を通じて、実配属される。また、スキルを高めるために他研修も受けることが出来る。\n",
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                     "title": "税関新規採用職員研修",
                     "description": "職員に対し、公務員としての使命を自覚させるとともに、税関職員として必要な知識と技能を修得させる事を目的とし、\n高い倫理観、良識を涵養させる研修である。\n",
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                     "title": "税関応用能力職員研修",
                     "description": "税関行政全般に関する高度の知識及びその応用能力を修得させるとともに、幅広い視野、的確な判断力等を身に付けさせ、業務遂行能力の向上を図るための研修である",
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                     "title": "関税職員専門事務研修",
                     "description": "テロ対策、犯則調査、輸出管理品目、情報分析、事後調査、取締技法に関する知識が必要な職員に対し、高度の専門知識を修得させ、業務遂行能力を高める。\n",
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                     "title": "関税事務実務セミナー",
                     "description": "税関の各種事務を担当する職員に対し、職務遂行上必要な制度改正や制度を巡る諸情勢の変化に関する最新の知識と技能を修得させ、業務遂行能力の向上を図る研修である。\n",
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                     "title": "関税に関わる国家資格を得るまでの3年の学習継続と適正判断",
                     "description": "関税含めて国の外交関連や税関連に関わるには多大な責任と知識、及び忍耐が求められる。\n教員、及び試験管の監視の下、人格含めて適性の判断と3年の学習期間が国家資格を得るまでに必要となる。",
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                 "title": "税関職員技量",
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                     "title": "改善意識と変化への対応力",
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                     "title": "事務秘密漏洩防止",
                     "description": "事務を行う部屋への入室と退室の際はその記録を取り、データもマニュアルも外部持ち出し禁止であり、鍵つき保管を行う。他、業務内容には緘口令を敷く。",
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             "description": "輸入品に対して関税の徴収、密輸の取り締まりなどの業務、および輸出入貨物についての審査が行われる。\n入港時に入港入港時には、入港届、船用品目録、乗組員携帯品目録、乗員リスト、乗客リスト、積荷目録などが提出される。\n税関による入港手続きが完了して初めて入港し、荷降ろしすることが可能になる。",
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                 "description": "倉庫とは、有形の物品を保存・収納する為の建造物である。内容物は倉庫の所有者によって様々であるが、主に商品の保管に使われる事が多い。",
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                     "description": "泥棒というのは何処の世界にでも居る(あくまで修辞的な表現であり、7つの世界の内に泥棒が居ない世界がないという事ではない)。その為、十分な施錠機能や塀などでしっかりと防犯しなければならない。高物理域なら監視カメラや電子錠、低物理域なら魔法による防護などが考えられる。尚、これについては野積倉庫にも必要。",
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                 "description": "密閉されたタンクやサイロにより、液体、若しくは包装されていない穀物を保管する倉庫。倉庫全体が金属板などで完全に密閉されており、清掃や修理以外では人の出入りすら不可能な様に作られている。",
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                 "title": "危険品倉庫",
                 "description": "引火性のガスや石油等を保管するための倉庫。何かの拍子で引火すれば大惨事になるため、耐火は勿論、中身を犯罪に使わせない為の防犯機能や万が一周辺や内部で火気が起きた時の為の消化機能が義務付けられる。",
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               {
                 "title": "冷蔵倉庫",
                 "description": "文字通り、冷蔵機能を持った倉庫である。主に生鮮品の保管に使われる他、使用者によっては氷そのものを保管する事もある。",
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         "title": "テロ対策体制",
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           {
             "title": "概要",
             "description": "元は重要施設の防犯能力の改善のために、後に様々なテロ対策システムを研究し導入されたテロ対策体制のことである。",
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           {
             "title": "テロ対策の重要性",
             "description": "不断の対策の改良実施によって、産業や生活に直接攻撃を加えるテロ攻撃の被害を可能な限り減らし、市民が安心して生活していくことの重要性は高い。",
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             "title": "担当者について",
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                 "title": "担当者とは",
                 "description": "主に警察官や警備会社職員、または各藩国軍や企業警備部の職員などが該当する。テロ対策を行う部署職員の事である。",
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               {
                 "title": "資格",
                 "description": "重要性が高く、負う義務も大きいという勤務内容から、担当人員には能力はもとより確かな身元や責任能力、高い倫理意識が求められている。装備や法的な権限は各地域の法律によってさまざまである。",
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             "title": "日常体制",
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               {
                 "title": "避難経路の整備",
                 "description": "施設などの避難経路を整備確認する業務である。非常灯や非常口への誘導灯、避難経路のスペースの確保点検などが該当する。",
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               {
                 "title": "パトロール",
                 "description": "日常の担当部署の巡回や、重要施設の警戒など、また多人数が集まる催し物会場での警戒業務など様々な形態のパトロールがある。",
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               {
                 "title": "施設などの対策強化",
                 "description": "段より警戒対象の施設等では動線や死角のチェック、十分にスペースを設ける、巡回路の改良、ゴミ箱の撤去などといった防犯体制の改善強化などを行っている。",
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               {
                 "title": "日常広報",
                 "description": "最近の情勢などの新しい情報を担当者以外の人々に分かりやすく伝える広報活動。抑止効果も高めることができる。",
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               {
                 "title": "担当者の日常訓練と教育、研究",
                 "description": "担当者のスキルや対策システムの改善を図る目的で、各種訓練や、研修、システムの研究が日々行われている。",
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               {
                 "title": "政府担当部門や警察との連絡体制",
                 "description": "藩国間のテロリスト情報の交換といった国際協力、警察や政庁各部門との情報連絡体制を日頃から構築している。",
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               {
                 "title": "情報収集",
                 "description": "藩国内の政府各部門との情報交換や情勢の追跡研究を行い、資料を集積する。各担当者部署への広報を通して広く最新の情報を共有することを図る。",
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               {
                 "title": "勤務体制",
                 "description": "休日を十分とった交代制勤務体制をとる。危険手当や成績優秀者の昇給制度、復学者支援制度も整備されている。その他福利厚生は地域の法律に準じたものとなっている。",
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             "title": "監視カメラシステム",
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               {
                 "title": "システムの概要",
                 "description": "複数の防犯監視カメラを使用した監視システム。あくまでテロ対策として法律に則って事件捜査に使われたり、プライベートに最大限配慮したうえで、記録映像が情報解析に使用されることがある。",
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               {
                 "title": "情報の制限と守秘義務",
                 "description": "カメラによって記録される映像は厳重に取り扱われ、法的正当性がない限り捜査に使用したり、閲覧や情報利用することは出来ない。",
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               {
                 "title": "カメラ設置の手法",
                 "description": "主に重要な施設の周囲や通路屋内にそれぞれ視角をカバーするように複数個設置される。プライバシーエリアには設置されない。またダミーカメラを設置して抑止効果を狙った手法も存在する。",
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               {
                 "title": "データ解析",
                 "description": "記録映像は法に則った手段でデータ解析が行われることがある。プライバシーに最大限配慮した上で、人々の流れの解析や犯行パターンの研究などに使用される。",
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               {
                 "title": "指揮部署との連絡",
                 "description": "通常、記録だけではなくモニタールームなどでのリアルタイム監視業務も行われている。テロ発生などの非常事態となれば担当者はすみやかに指揮部署に報告を上げその指揮下に入ることになる。",
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                     "title": "監視カメラ",
                     "description": "様々な形態のビデオカメラ。信頼あるメーカーの品物が選ばれ専門家によってセキュリティチェックを受けた後に用いられる。",
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                     "title": "情報端末",
                     "description": "カメラの映像を処理する情報端末。様々な形式のものがあり、記録された映像情報を解析することができる。またバックアップシステムも備えているものが一般的である。基本的にスタンドアロンタイプのシステムでネットワークに接続することは無い。",
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             "title": "不審物対応",
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                 "title": "不審物に対する対処",
                 "description": "不審物に対する対処方法は各部署ごとに告知され、それに従って行われる。明らかに危険なものと判断された場合は、専門担当者によって処理されることとなる。",
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                 "title": "危険物処理について",
                 "description": "訓練を受けた処理対応担当者が行う。高度な専門知識を必要とするためこのレベルの対応は警察や藩国軍の専門部隊があたることが多い。",
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                 "title": "荷物チェック",
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                 "title": "動作や服装への注意",
                 "description": "爆発物などの危険物を身に着けた自爆テロ犯は、その緊張や装備の大きさを隠す必要があり、独特の動作や服装をする傾向がある。警戒に当たる担当者は良くこの点に注意して警戒に当たることになる。",
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                 "description": "特に危険度の高い施設などに施す主に車爆弾に対する対策。コンクリート防壁を設置したり、十分な強度を持つゲートを設けたり、隠蔽された複数の監視所を設けるといった防衛体制の強化があげられる。",
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           {
             "title": "地鎮祭とは",
             "description": "土木工事や建築などで工事を始める前に行い、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のこと。神式や仏式、キリスト教式があり、一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されている。",
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           {
             "title": "神職による執り行い",
             "description": "地鎮祭は地元神社の神主様や地鎮祭専門の神職の方にお願いして執り行うことが多い。\n場合によっては施工主や施工業者と親交のある遠方の神職の方が執り行うこともあります。",
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           {
             "title": "地鎮祭の準備",
             "description": "土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設者・設計者・施主らの参列の上で執り行う。\n場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もある。祭場の中には八脚台という木の台を並べ、その中央に神籬を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、御供物を供えます。",
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           {
             "title": "御供物",
             "description": "饌と呼ばれ祭壇にお供えします。お供え物にもいろいろな種類があり、生のもの(生饌)を神様にお出しします。\n主に米・酒・塩・水、魚、海の幸、山の幸、果物等が決まった量お供えされます。",
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           {
             "title": "進行手順",
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                 "title": "手水の儀",
                 "description": "入口に用意された手水桶から柄杓で水を汲み、手を洗い口をすすぎます。その後、白紙で手をふきます。心身を浄める行為です。",
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                 "title": "修祓の儀",
                 "description": "開式の儀の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。\n神主が神籬、神饌、祭具、玉串、および参列者の方などを祓い清めます。",
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                 "title": "降神の儀",
                 "description": "祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げます。",
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                 "title": "献饌の儀",
                 "description": "氏神様に神饌品(御供物)を供え、食していただく儀式。酒と水の蓋を取ります。\n神職が神様にお供え物を差し上げます。",
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                 "description": "その土地に建物を建てることを神に告げ、何事もなく無事に工事が終わるようにと、神主が神前に祝詞を奏上します。",
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                 "description": "現場を祓い清め、工事の無事を祈願するとともに、これから始まる工事の関係者に禍をおよぼさないようにします。\n土地の四隅をお祓いをし、清めます。切麻・散米とも言われます。",
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                 "description": "斎鎌を使った刈初(かりそめ)、斎鋤使った穿初、斎鍬を使った鍬入等が行われます。設計・施工・建主に振り分ける事が多く、鍬入の儀とも言われる。\n施主及び施工者が初めてその土地に手をつけるという意味で、一般的には施主が刈初を行い、施工者が穿初を行います。\n",
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                 "title": "玉串奉奠",
                 "description": "玉串を施主、設計者、施工者の順に神壇にささげます。\n神官から渡された玉串の葉先を前方へ向けてから右に回しながら枝側を前方に向け、玉串案の上へ供えます。一歩下がって、二拝、二拍手、一拝の形で礼拝します。\n",
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                 "title": "撤餞・昇神の儀",
                 "description": "酒と水の蓋を閉じ、神職が神前に供えたお供え物を下げ、お招きした神様にお帰り頂きます。\n降神の儀と同様に、神主が唸るような発声をします。この後に閉式が行われます。",
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                 "title": "神酒拝戴",
                 "description": "お神酒をいただきます。供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。\nお神酒は口をつけるだけで飲まなくてもかまいません。残ったお酒は土に戻します",
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         "title": "詩歌藩国港の特色",
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             "title": "魔法の器具も組み合わせて",
             "description": "警備体制に魔法の器具も使う。魔力を感知するものなど。別々に使うのであって機械と魔法を合体させるのは絶対にダメです。",
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