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名無しさん達のなのは小ネタ-36

1

なのは「シン、お誕生日おめでとうなの!これ・・お母さんほどおいしくできなかったんだけど・・一生懸命作ったから・・食べて?」

そう言って差し出したのはケーキ。
なのはの料理の腕を知らないシンは少したじろぐ。

なのは「食べてくれないの・・?(うるうる)」

シンはなのはの上目使いに負け、恐る恐る一口食べる。

シン「おいしいですよ!」

なのは「ホント!?よかった~」

シン「何か隠し味でも入れたんですか?」

なのは「隠し味は・・私の愛だよ♪」

シン「なのはさん、ごちそうさまでした。うまかったです。」

なのは「なのはって・・呼び捨てで呼んで欲しいの・・。」

シン「え・・え~と・・なのは・・」

少し戸惑いつつもなのはの名前を呼びシン。
なのはは嬉しかったみたいでもう一回呼ぶことを要求する。

なのは「もう一回!」

シン「なのは・・」

なのは「うん!よくできました!」

今度ははっきりとなのはの名前を呼びなのはは嬉しさを前面に出す。

2

※電話中です。
シン『ついさっき○×商店街肉屋からのメールでステーキ用和牛牛肉200g*6で3000とあった。』

はやて「それで・・・どうしとるん?」

シン『着いた、誰の一人よりも早く。 さあ、はやて命令をよこせ
   ほかの主婦たちの手ももうじき来るだろう。だが、買い物を頼まれている連中・・・オレが大人気ないことをする連中は
   ただの 普通の なにもわからぬ子供達だ
   オレは押しのける 微塵の躊躇も無く 一片の後悔も無く 薙ぎ払う
   このオレは主夫だからだ。ではアンタは?家長(はやて)」
   商品はオレがとろう 品定めもオレがやろう 商品をカゴに入れ値引きもオレが交渉しよう だが
   買うのはアンタの食欲だ さあどうする? 命令を!! 八神家 家長 八神はやて!!』

はやて「シャマル」

シャマル「! はいッ」

はやて「ペロペロキャンディーを」

シャマル「はいっどうぞ」

はやて「ウチをなめるな今晩の料理当番!!ウチは買い物を頼んだで 何も変わらへん!!
    【見肉必買(サーチアンドゲット)】!!【見肉必買(サーチアンドゲット)】や!!
    ウチらの邪魔するあらゆる勢力は叩いて潰せ!!
    逃げも隠れもせず正面玄関から打って出えや!!全ての障害は ただ進み 押し潰し 粉砕せえ!!」

シン『・・・はッ ははッ ははは はは ははははッ
   了解 そうだ それがYes No枕のYesだ なんとも素晴らしい! テントが張る! はやて!!
ならば、オレは打って出るぞ。今夜はステーキだ はやて』

3

なのは「私の誕生日…シンに祝ってもらいたかったな…」
ヴィヴィオ「なのはママ。シンパパから電話だよ」
なのは「シンから!…もしもし…シン」
シン「なのはさん…昨日は誕生日祝ってあげられなくて…ごめん」
なのは「急な出張だったんだからしょうがないよ。気にしないで」
シン「なのはさん…」
なのは「それよりも…ね、シンに言って欲しい言葉があるんだ。言ってくれる?」
シン「もちろんだ。なのはさん…」
 誕生日…おめでとう

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最終更新:2009年09月18日 20:38
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