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涼宮ハルヒクロスの作品集-13


喜緑「スレの復活おめでとうございます。お陰様で、 私とアスカ君の時空を越えた愛をまたご紹介出来ま……」
朝倉「喜緑さん、 嘘はいけないと思うわ」
シン「それに何時から俺が、 喜緑さんと時空越えた愛の話になったんですか?」
yagami「せやで、 江美里ちゃん、 嘘はいかんよ?私とシンの愛しあう話を皆に見て貰うんやからな。」

蘭星「流石は自演女ですね。このスレは、 ティアナさんとシンのツンデレ話を見てもら……」
冥王「皆、 嘘はいけないと思うの。高町教導官とシンの愛の合同訓練を皆に見せるスレなんだから。」
シン「どれも違いますよ……。」
便乗「そうだよ、 そうだよ☆このスレは、 皆が言い争いをしている間にシンに便乗して、私とシンの仲良くなる話をするスレ
   なんだよ?」
空気「違うよ~! って、 また名前が空気になってる~!」
あゆ「それが仕様だから諦めるさ。それより私らの出番が無さ過ぎじゃボケが!そろそろあたしらメインの話を書くさ!」
まゆ「先輩の言う通りでございまする~!私も出番が欲し……」
空気姉「それは妹より出番が少ない私への挑戦ですか?でしたら何時でも受けますよ?」
スバル「確かに ギン姉の出番少ないもんね~。」
水銀燈「私なんて、 この作品での初登場は、 つり目のお馬鹿さんをミーディアムにする話なのよ?早くシンと
    契約させなさ~い!」

朝倉「久しぶりだから皆、 一気に来たわね。」
デス子「そうですね。少し遅れて助かりました。(パクパク)」
ティニー「そうですよね、 デス姉様。おい朝倉、 スレが復活したから主の部屋と代われ!」
朝倉「うん、 それ無理。だって私が一応メインヒロインですもの。それに貴方と代わったら、 話が変わってしまうもの。」
シン「……俺の願いは、 ただ平穏な暮らしをする事だけだ~~!
朝倉「……それは多分無理よね。(苦笑)これからも色々な話が出て来るのでしょうけど皆、 良かったら見てあげてね。それじゃ
   皆、 じゃあね」

[朝早くの一コマ]
今日はお休み。私は、 彼を誘って誰も居ない街や公園を歩いている。
彼は、「バイクがあるからそれに乗って行かないか?」と誘ってくれたけど、 私は「今日は、 歩いて散歩に行きたいの。」と彼に頼み一緒に
街や公園を歩いている。
そして……
朝倉「……ねえシン君、 空が少しずつ明るくなって綺麗ね……。」
私は素直な気持ちを彼に伝えてみた。
シン「……ああ、 綺麗だな……。」

俺は、 そう言いながら涼子の隣を歩く。
すると涼子が突然隣から一歩二歩と前に進み、 丁度俺の前に後ろ姿が来る処で話を始めた。
朝倉「シン君、 私はね、 今日こうして二人で散歩にこれて良かったって思うの。……だって、 こんなに綺麗な空を、 誰も居ない道を、
   私達二人だけで歩いているんですもの。こんなに贅沢な事、 他には無いと思うのね。」
私は心からそう思い、 それを彼に伝え、 それに対する彼の言葉を私は、 振り返る事無く待った。
シン「………(後ろ姿に見惚れている)今日の涼子、 まるで詩人みたいだな。何時も冷静な涼子しか知らないから、余計にそう感じる」
何時も一緒に居て何の気持ちも湧かなかったのに……何故かその後ろ姿に見惚れている自分に苦笑した。
俺の言葉が終わると、 涼子は、 後ろを振り返り笑顔で一言、
朝倉「たまには、 ね。」
とだけ言い、 涼子は空を見た。それにつられて俺も空を見る。
空は先程より、紫色になってそろそろ日の出の時間になりそうだ……。

そして、 それから私達は散歩を終えて、 部屋へ戻って来たの。
暫く良い雰囲気(インターフェイスの私がドキドキする程よ?)だったけど、ティニーちゃん達が部屋に来る事で、 また何時もの毎日が始まる……
……でもね、 少しだけ、 ほんの少しだけ、 勿体無いと思ったの。これはエラーなのかしら?
……もう会う事が無いだろう、 もう一人の姉(ちなみに喜緑さんでは無いわ)は、 この気持ちを知る事で最終的にあの事件(消失参照)
  を起こしたのかしら?
……私には良く判らない。
ただ、 この答えが解る事を願う私が居る事だけが今判る事なのね。何時か私にも解る日が来る事を信じて今日はおしまい。
じゃあね。

朝倉「少し間が空いたから今回は簡単な話をやるわね。」
シン「なあ涼子、 簡単な話って何をやるんだ?」
朝倉「そうね……シン君に、 これから質問を出すからそれに答えてくれないかしら?」
シン「……え? そんな事をやるだけで良いのか?勿論やる!」(こう言う楽な事を増やして欲しい……。)
朝倉「そう? そう言ってくれて嬉しいわ。」(計画通りね……。)
シン「さあ、 早く質問してくれ。早く終わって部屋でゆっくりしたいんだ。」
朝倉「それじゃ、 いくわよ?」

[貴方は、 妻にするなら
1 知的なふりをして貴方を振り回すワカメ髪の危ない思想もっている女か、
2 皆から常に好評価で、 髪さらさらなロングヘアー、 常に貴方の側で仕事や戦いのサポートをしたりする出来た女性
どっちかしら?]ちなみに[どっちも]何て言ったら……貴方を消す、 かもしれないわね☆」

シン「(数分前の俺、 何であっさりと質問に答える何て言ったんだ~。)はっ、 はは……。(少し壊れてる)」
朝倉「後、 もうすぐ1の女性がこっちに来るわ。来たら質問の答えを私達二人に言ってね。」
喜緑「お待たせしました。勝負服を選ぶのに時間がかかってしまいました。それではアスカ君、 答え、 聞かせて下さいね。」
シン「そっ、 それは……(??・??「「その質問、 待った(です)!」」)……ってデス子にティニー!」
デス子「マスター、 助けに来ました。(バリボリ)貴方達にマスターは渡しません!(パクパク)何故ならマスターは、 私と
    ティニーちゃんの物だからです!(モグモグ)そうですよね、 ティニーちゃん。」
ティニー「はい、 デス姉様!主、 少しだけ待って居て下さい。あの人達を[掃除]したらデス姉様と主と私の三人で
     遊園地にデートにいきましょう。きっと楽しい筈です。」
朝倉「うん、 それ無理。だって貴方達はこれから私と喜緑さんに片付けられるんですもの。」
喜緑「そうですよ? 貴女方が幾ら束になられても私と朝倉さんが手を組んだら負けません。」
ティニー「言いましたね?それでは……、」

朝倉・喜緑・デス子・ティニー「「「「勝負よ(してあげます)(です)!(ゴクゴク)」」」」
……結局俺は、 彼女達が戦っている間に逃げた。
それから暫くの間、 常に視線を感じるが気にすると何かが起きそうなので関わらないでおく。
おわり

朝倉「皆さんお久しぶり。皆に忘れられる前に投下をしに来たわ。ところでシン君は最近調子はどうかしら?」
シン「最近は、 あまり酷い目にあわないから助かってるよ。」
ギンガ「……シン君は良いです。(いじけてる)私は、 この間に病原菌[銀河病]扱いされてしまいましたから……。」
シア「ギンガさんは良いよね~、 名前が出てて。私なんて最近は、 出番が無くて悲しかったよ~。(涙)」
朝倉「あら、 空気義姉妹にも貧富の差が出て来たわね。」
ギンガ「貴方は病原菌扱いでも良いんですか?」
シア「それでも名前がついてるから良いじゃない!私なんて、 空気キャラの次に出て来る単語は「シア? そんな奴って居たっ
   け?」なんだよ?それにギンガ菌って感染したら空気になる変わりにギンガさん見たくボインになるんでしょ?私なん
   て………」
ギンガ「そうでしたね………貴方の身体は……ふふっ(笑み)」

シア「今、 私の胸見て笑った~!(涙)」
ギンガ「いえ、 ただ……小さいな、 と思っただけです。(笑)」
シン「なあ、 二人共、 落ち着いてくれ。たかが胸の話でなんで二人が喧嘩になるんだ?あんなの脂肪の固まりだろ?涼子を見ろ
   よ、 見た目ギンガさんより胸は、 貧弱だけど太ももならギンガさん以上なんだし。それが朝倉なんだ。つまり、シアに言
   いたいのは、 朝倉を見習って前を向いて頑張れって言いたいんだ。(自覚無し)」
彼は自分で[良い事言った]と思っている。故に後ろに流れる冷たい空気を感じていないのだ。

シア「……シン君、 私シン君の言葉、 良く判ったから今すぐ前見て走ってみると良いと思うな~(冷や汗)」
ギンガ「そうですね、 今すぐ走って行くべきと思います。 ……死にたくなければですが。」
シン「どう言う意味(後ろを見る)だっ………!」
其処には、
「ふふ、 私久しぶりに人を傷つけたくなったわ……。」
朝倉涼子と言う怒れる乙女(笑)がいた。
朝倉「シン君、 何か言う事、 あるかしら?」
シン「なあ涼子、 何で怒っているか判らないけど、 許してくれないか?」
朝倉「うんそれ無理。だって私は、 本当に貴方に死んで欲しいんですもの。」
シン「仕方ない!逃げる……って足が!」
朝倉「無・駄・な・の!今この空間は私の管制下にあるもの。」
シン「くっそ~……」
朝倉「そろそろ、 終らせないとね。……じゃ、 死んで!」

………その後、 何とか涼子を説得して命は助かった。その変わり、 暫くの間涼子には頭があがらなかったが……。
後、 ネタ終了後某スタジオにて、 ナレーションが何者かによって某超危険ホテルへ連れて行かれる。
朝倉「まぁ、 そんな酷い事するなんて何処の美少女なのかしら?(笑顔)それじゃ、 皆、 じゃあね。(手を振る)


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最終更新:2008年09月23日 21:42
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