1
ここはシン陥落作戦幕僚本部(ってかはやての部屋)
メンバーは自前の守護騎士団のみで、構成された精鋭揃いである。
そして今目標に関する新たな情報の報告と、作戦会議が開かれていた。
シャマル「主はやて、ザフィーラから最新の情報が入ってきました」
はやて「うん、報告して」
シャマル「ターゲットは敵対勢力であるフェイトの、黒下着と白下着のギャップに動揺しています。
参照●4の事
この事から彼は、ギャップ萌えの資質を多分に秘めていると推測されます」
シグナム「ほう、それはかなり重要な情報だな、同じ男同士としてザフィーラを潜り込ませたのは正解だったな」
ヴィータ「かなり渋ったけど、ヴィヴィオとのお散歩タイムと、お昼寝タイム延長の餌が効いたみてーだな」
リーンⅡ「同じ男としてそれは出来ん! って言ってたわりにはチョロイですwこれからも有力な情報源として頑張って貰うです!!」
はやて「彼は貴重で唯一の情報源や。 使い潰さないように、そしてバレないように操作してや、シャマル」
シャマル「了解です、主はやて」
はやて「ギャップ萌えか……いまの私のイメージはどんなんやろかな?」
シャマル「言えない……妄想して暴走して暴発してばっかりだから、異性としてはかなり低評価とは……」ブツブツ
シグナム「主の為に嘘を言うべきか、それとも真実を言うべきか。どちらが本当の忠誠だろうか……」ブツブツ
ヴィータ「なぁ、最初は面白かったけどいい加減辞めた方がいいと思うんだよな」ヒソヒソ
リーンⅡ「そうですね、この会議も毎回長い割りに中身が無いですしね」ヒソヒソ
ヴィータ「もう30回目だしな……しかも新しい作戦って全員男いないんだから発想が貧困だし」ヒソヒソ
リーンⅡ「情報漏洩の防止って言って男性職員の意見も聞いてないですからねぇ」ヒソヒソ
はやて「皆……聞こえてるで……特にシャマルには詳しく話を聞かなあかんようやな……」
シャマル「ヒッ!!はやてちゃん!!!いえ、主はやて!!今のは「ほんなら今回の会議はこれで終了や、解散~」
ずるずると引き摺られて、涙目で助けを求めるシャマル。残った騎士達は最敬礼で彼女を見送った
うん、全然女難じゃないね・・・近日中になんとかここから女難に行く予定です。いまは多めに見て下さい
そして毎回電波受信と投下時酔っ払ってるな俺・・・
2
ヴァイス「雨降ってんな?」
シン・エリオ「降ってますね」
ヴァイス「雨って嫌だけどさ、一つだけいいことがあるよな?」
エリオ「なんですか?いいことって?」(心底わからない)
シン「・・・・なんですか?」(なんとなく想像付いてる)
ヴァイス「シン、お前は大体想像付いてるなw」
エリオ「えっ!教えて下さいよ!!」
ヴァイス「そうだな、簡単に言おう。透けブラだ!!」
エリオ「!!!!!」
シン「・・・・・(やっぱり…)」
ヴァイス「スバルは予想通り青だった、ティアナはどうだった?」
エリオ「いや、今日自分は分隊別訓練だったので……」
シン「オレンジだった」←隠れスネーク
ヴァイス「やっぱりか! シン、まさか簡単に教えてくれるとは思わなかったぜ」
シン「そこは……やっぱり、同じ男ですしw」
エリオ(口をパクパクしながらもやっぱり腰引き気味)」
ヴァイス「エリオ、いや~エロオ! キャロはどうだったw?」
シン「流石にキャロはまだブラしてないんじゃないっすかw?」
ヴァイス「って~と、透けOO?」←根っからのエロ先輩
シン「いや、自分は見てないっすよwwおい、エリオ!見えたのか!?!?」←すでに興奮でキャラ崩壊
エリオ「ノーブラ……キャロの…OO……っぶ!!!!」←鼻血吹いて顔真っ赤
ヴァイス「隊長陣はBJ姿か内勤だからあんま見れないよなぁ~」
シン「それよりもエントランスで待機して見に行きましょうよw」
エリオ「ボ……ボクも行きます!!」
ヴァ・シ「このエロオめwwwww」
はやて「さぁ~て今日はたるんどるヘリパイの再教育やな、私の広域魔法連発からの回避訓練な」
なのは「シンは私と模擬戦ね、魔力資質が無い?大丈夫、それは戦力の決定的差ではないの」
フェイト「エリオ?ちょっと正しい情操教育しようか?BJ無しでね」
3
RYO THE SKYWALKERの晴れ渡る丘を聞いて思いついたネタ
興味があるなら聞いてみて貰えると嬉しい、ジャパンレゲエの中でこの人はガチ
カラオケでも行った後ということで。細かいシチュは各自で脳内補完よろ
はやて「なぁ、シン。今度ピクニックでも行かへんか?」
シン「ん? ピクニックですか、また急にそんなこと言うんですか?」
はやて「さっきの曲聞いて思いついたんや」
シン「あぁ、そうですね。 そんな風に休日を過ごすのもいいですね、みんなで…」
はやて「二人でやっ! なっ? 私はシンと二人で行きたんや……」
シン「え、は……はい」
はやて「みんなには内緒やで?」←上目遣いで
シン「解りました。二人で、ですね」←多少困惑気味
はやて「うん、そうや。物分りのええ子は嫌いやないで」←小さくガッツポーズ
当日
はやて「えぇ天気やな、ホンマよかったわ」
シン「そうですね、はやてたいちょ。いや、はやて」←軽く赤い
はやて「なっ! シ…シン?」←一瞬で完熟トマト
シン「勤務時間以外は敬語使うなっていったのははやてじゃないか…」←同じく
はやて「そ、そうやな…あ、あそこの売店でも行こか? シン、コーヒー好きやろ?」
シン「そうだな。 そ、そうしようか」
なのは「いらっしゃいませ~」
はやて・シン「!!!!!!!なんでだ(や)っ????」
なのは「たまたまだよ? 実家が喫茶店なのは知ってるでしょ? その一日出張所がここなんだ」←棒読み
ティアナ「お手伝いで私が居ます、決して邪魔しようなんて思ってないですよ」←棒よm(ry
フェイト「ヴィヴィオとエリオとキャロを連れて私達もピクニックだよ、あら偶然」←ぼ(ry
クロノ「あーそろそろ休憩時間だね、二人とも休憩行って来ていいよ。 ってかもう上がっていいよ」
↑多少顔が腫れていて自棄っぱち気味に言い放つ
はやて「結局こうなったか……」
シン「まぁ、みんなでわいわいってのもいいじゃないか」
はやて「まぁそうやな……(全員ボーナス査定下げたろうかな)」
なのは「シン? 次から私も勤務時間外は呼び捨てね?」
フェイト「はやてだけはダメだよ」
シン「了解です…(げ! いくら勤務時間外とはいえ上司を呼び捨ては精神的にキツいんだよな
はやて隊長一人にだってまだ慣れてないのに…)」
ティアナ「そういえばなんでまた急にピクニックに誘ったんです?」
はやて「なんで私が誘ったって知ってるん?」
ティアナ「ぬす……いや、勘です」
はやて「(ジトー)」
なのは「勘だよね、ティアナw」
フェイト「私はたまたま今日ピクニックに行きたくなって、たまたまここの公園選んだだけだよ、ね?」
キャ・エリ「そうですねー」←棒(ry
ヴィヴィオ「きゃっきゃっwお弁当おいしーww」
はやて「まぁ、えぇわ。シンの歌った曲きいてなんとなく思ったんや」
ティ・フェ・な「あぁ、それでね」
ティアナ「確かにあれはよかったですね」
なのは「うん、なんかポカポカした曲だったね」
フェイト「シンのガラガラ声って新鮮だったし」
シン「でもあの曲って別れた恋人を想っての曲なんですよね~」
全員「…………」
シグナム「どうしたシン?楽しいピクニックではなかったのか?」
シャマル「まるで針のむしろに座らされたみたいに憔悴してるわよ」
シン「いろいろありまして……今度から空気を読んだ発言を心掛けます」
ヴィータ「反省はいいけどな、あたしらは残って仕事してたんだよなぁ~」
ザフィーラ「勿論お前の仕事のフォローはしてないぞ、明日大変だな」
シン「……ナンデオレダケナンデスカ?」
守護騎士全員「自分で考えろ」
シン「……orz」
最終更新:2008年08月08日 00:13