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酔っ払いのなのは小ネタ-04

シン自室へと帰宅して、くつろぎ中と考えてくだせぇ

シン「♪~♪♪~」←鼻歌でリスペクトライフタイム

バァーーーン!! 部屋を盛大に開け放って
なのは「話は聞かせてもらったよ!!」AA(ry
シン「なっ!なんの話ですか!?!? ってかドア壊さないで下さいよ!!」
なのは「盗ch……じゃなくてエリオからカラオケでのことを!!」
シン「リプペクトライフタイムのことですか?」

なのは「そう! 結構歌には自信あったりするんだ、そういうワケでいまから歌うよ!!」
シン「ちょっ!」

バァーーーン!! ロッカーの中から盛大に現れて
フェイト「話は聞かせて(ry
シン「ってぇ~! いつから居たんですか!!」
フェイト「シン! 私の方が歌は上手い自信がある!!」
シン「やけに断定的ですね! って話の焦点はそこじゃない! 備品のロッカー壊れたじゃないですか!!」

バァーーーン!! ベットに置かれた鞄を開け放って
水銀燈「話は(ry
シン「お前もかぁー! なんでベットが壊れるんだよ!!」
水銀燈「いいから誰と歌うか、決めなさぁ~い。 まぁいいわ、そこの鏡からnのフェールドに行って…」

なの・フェイ・水 「さぁ誰を選ぶの(ぉ)!!」

シン「…………自由への逃亡!!」←窓ブチ破って外へとダイブ
シン「なっ!! これはっ!!」

なのは「設置型バインドだよ、貴様の行動は!」
フェイト「総てまるっとお見通しだっ!!」
水銀燈「二人ともキャラ変わってなぁ~い?」

シン「くそ……だが俺とてザフトのエース! なぁぁぁぁぁめぇぇぇぇるぅぅぅぅなぁぁぁぁぁぁ」
なのは「いくらトランプ出した所で無理だよ、フェイトちゃんと二人掛かりだもん」
フェイト「それにトランプでそのセリフは死亡フラグだよ……ってバインドが悲鳴を!!」
シン「うおおおおおおお! ……って力が抜ける……なぜだ……」
水銀燈「忘れてたぁ~私は力を奪うことが出来るのぉ」
シン「万事休すって奴かな……がはっ! ちょ! バインド強すぎ……息が……体中締め付けられて……」

なのは「力を吸い取られたから、なんでも無い筈のバインドで苦痛を!」
フェイト「ついいつも以上に締め付けたのが災いしてる!」
水銀燈「はっ! 吸い取りすぎちゃった!!」
シン「あぁ、光が……」

???「マスターぁぁぁぁぁ!!今お助けします!!」

ドッカァーーン 勢い余ってシンに激突

シン「まだだ、俺はまだ死ねない……」
デス子「マスター、そんなに私の事を愛し「マユ!ステラぁぁぁぁぁ!!」…………ゴスッ←アロンダイト峰打ち

なのは「シンの体って異常に丈夫だと思うんだ」
フェイト「そうだね、種割れしたら私の一撃を避けるほどの身体能力だし」
水銀燈「毎日飲ませてる乳酸菌飲料のせいかしらぁ」

なの・フェイ「いや、それは無いよ」

デス子「マスター、ほっといて夕飯行きましょう」
シン「そうだな、随分と力を吸われたから腹減って……っておい!医務室だろ! 常識的に考えて!!」

その後、倒れたシンの介護を巡ってはやてとティアナの激戦が医務室で行われた。彼に安住の地はあるのだろうか……

シン「もう誰も知らないトコにでも引っ越すか……この(ピー)島とか良さそうだな。
   この街も良い感じだな、おっ! 765プロって事務所が人を募集してるし」

なのは・フェイト・水銀燈・デス子「「「「で、私達はどうしたら?」」」」
シン「知るかっ!!」

なお(ピー)の部分は各自で補完して下さい
追伸「時空管理局資材管理課」今回の備品購入の申請は却下。 これ以上無駄な資材は使えません。 

参照●4に勝手に便乗させて貰いますw苦情有りましたら今後自重しますのでご一報下さい

水銀燈「ふっふん、ミーディアムの過去になんて興味無いわぁ~」
デス子「私は……その、お姉様に聞いていたのでそんなに知らない子じゃないんですよね……」
リィンⅠ「そうか……純粋に悲しいな。 ん? なんで私が居るかって? それはご都合主義だからだ」
リィンⅡ「深く考えてはダメです!」

水銀燈「で? どんな子だったのかしらぁその子ぉ?」
デス子「気になるんですか?」←ニヨニヨ
リィンⅠ「そうか、気になって気になって仕方ないワケだな」
リィンⅡ「証拠にヤクルトこぼしてるですぅ」

水銀燈「なっ! えっと……ミーディアムの過去を把握した方がアリスゲームで色々と有利だからよぉ!!」
デス子「ふ~んだいぶ無理がある言い訳ですねw」←いつの間にかボリボリとポテチ
リィンⅠ「そうだな、真っ赤になっては説得力の欠片も無い」←一緒になってポテチをボリボリ
リィンⅡ「しっ!なんかまだなんか喋ってるです!」

クロノ「最後に聞かせてくれ、まだ……その子を引き摺っているのかい?」
ヴァ・エリ「(なっ! ここはスルーの流れだろうがボケ!!)」

シン「……そうですね、忘れる訳が有りません。 生きているからじゃない、死んでしまったから余計に生きてるんです。
   俺の心の中では、まだ……」
クロノ「そうか、辛い事を話させてしまったな。 お詫びだ、このまま呑みに行くぞ。 なに、奢りだ、金なら心配するな。
    これでも高給取りだ、嫁なんか黙らせてやるさ」
エリオ「(いつもよりカッコいいよクロノ提督)」
ヴァイス「自分らもいいですか!?!?」
クロノ「こうなったら纏めて面倒見てやるさ!さぁ、俺について来い!!」
シ・ヴァ・エリ「はいっ!クロノさん!!」

この場の皆さん「行き先はキャバクラロングビーチでwww」

水銀燈「……なにかしらぁ? この胸の黒い感情わぁ~」
デス子「ちょっとだけシリアスかと思ったらこの展開は、なんか……納得行きませんね……」←ポテチを(ry
リィンⅠ「掲示板の管理人として、これは許せそうにないな」←ポテ(ry
リィンⅡ「お姉様の理屈がおかしい気がしますがスルーですっ!」←ポ(ry

その夜、ホクホク顔で帰宅するシンが大変な目にあったのは言うまでも無い……

追記。クロノはエイミィにシバかれて、エリオはキャロに無視されて凹み、ヴァイスは理不尽にボコられた。





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最終更新:2008年08月22日 17:40
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