1
シン「おい、蘭星。髪黒くしてこいっていったろ!」
ティアナ「っさい、これは地毛だって言ってるだろ!」
ティアナ・ランスター~不良少女と呼ばれて
ティアナ「あ~たる。ふけっかなぁ~、(カサッ)ち、タバコも切れたか」
シン「お、蘭星。そこに…お前!!」
ティアナ「あ~うっせーのがきたなー」
シン「タバコなんて吸って、まだ未成年だろ!」
ティアナ「んなのあたしの勝手だろ!チャック全開にしといて説教してんじゃねーよ、破廉恥教師」
シン「なぁ、蘭星。お前…何が不満なのかわかんないけどさ。部活にでも入ったらどうだ?
嫌な気持ちは青春の汗で、な?」
ティアナ「あ~うぜ~」
シン「今時ヤンキーなんて流行らないぞ、ほら運動系だけじゃなくて文化系の道だってあるぞ」
ティアナ「………」
シン「あ、待てよ蘭星!」
親父「えへへ~お嬢ちゃん、こんな夜中に何をしてるんだい?」
ティアナ「ちっ、こっちくんなよメタボがっ」
親父「(カチッ)何だと!てめぇ大人なめてんじゃねぇ(パンッ)」
ティアナ「痛っ」
親父「こっちこい、教育的指導してやる!」
ティアナ「やめろ、離せ!(何っ?こいつ見かけによらず力が…)」
親父「大人を舐めたらどうなるか…わからせてやる」(ビリィィィィ)
ティアナ「きゃあぁぁぁっ、や、やめ」
親父「へへへ、オレンジのブラか。にしても最近の娘は発育がいいなぁ」
ティアナ「やめろさわんな!」
親父「うるせぇっ(パァン)どうせ、金でももらって他の男に股開いてんだろうが!」
ティアナ「いやぁっ、やめてぇ!(誰か…助け…)」
??「おい、お前何やってる(ゲシッ)」
親父「ウギャッ」
ティアナ「(あれは…)」
シン「うちの生徒に何をしてるんだ!あんたは!」
親父「ひ、ひぃぃぃっ」←脱兎のごとく逃げ出した
ティアナ「う、うぅぅぅ。先生っ!!」
シン「おお、よしよし。怖かったか、もう大丈夫だぞ」←といいつつ上着を掛けてあげる
ティアナ「先生、わらし…怖くて…ひぐっ、うう…」
シン「うん、大丈夫、大丈夫だからな」
ティアナ「ごめんなさい、先生。私、真面目になるよ。もう悪ぶったりしない」
シン「いい、今はいいんだ。それより怪我はないか?」
ティアナ「先生………んっ」
シン「んんっ!?」
ティアナ「っはぁ、先生…シン、先生…」
シン「………よしよし」
2
海鳴市 翠屋のランチメニュー
シン(ふー、意外と商談が長引いたぞ。腹もすっからかんだ、どこかにいい店は…。
ん?あれは…少し前に雑誌に載ってた店。時間も時間だし空いているが…。
あまり雑誌で話題というというのはあてにならないが、喰わず嫌いもな。よし、あそこにしよう)
カランコロンカラン
美由希「いらっしゃいませー」
シン(うん、話題になるだけあって内装はいいな。うちの花も扱ってくれるかもしれない。
今度来る時は営業でこよう。
………ハンバーグランチ、パスタランチ、他にもいくつか…困ったな。決められないぞ。
ん?本日のおすすめランチ?よし、困った時はこれだな。これにしよう)
シン「すいませーん」
美由希「はい、お決まりでしょうか」
シン「えーっと、本日のおすすめランチで」
美由希「はい、おすすめランチですね。コーヒーは食前ですか?食後ですか」
シン「後で」
美由希「かしこまりましたー」
シン(うん、さすがに客層は女性客が多い。が、中には俺と同じような場違いな男客もいるな)
シン(ん?さすがに女性客に人気とだけあって量もそれなりか…困ったな。これだと満足できない。
ま、喰い終わった後に考えるか)
シン(おお、このナポリタン。いい味だ、懐かしい、これだよこれ。スープとの相性もいい)
もぐ もぐ もぐ
シン(食後は…ケーキ、そういうのもあるのか。うん、そういえばここはケーキで有名なところだったな。
甘さはちょうどいい。しかし…やはり物足りない。チョコパフェも追加で頼むか)
シン「会計お願いします、あ?その前にシュークリームを二つ」
美由希「2400円になります」
美由希「ありがとうございましたー」
シン「ふぅ」
シン(少し甘いものを食いすぎたか…、コーヒーおかわりしておけばよかったな)
3
なのは「あった、これね」
はやて「邪魔者がいなくなるとロストロギア探索も楽になったなぁ」
フェイト「でも気を抜いてはいられないよ?」
ロストロギアの反応があり回収にむかった六課一行、無事にロストロギアは回収され。
あとは封印処理を行うだけとなった、しかし…
キャロ「!!ロストロギアがひか…」
シン「ダメだ!暴走が始まった!」
何がきっかけからはわからない…しかし、ロストロギアはまばゆい光を放ち暴走を始めた…
シン「う…、くっ30分ほど気絶していたのか?俺は…大丈夫…そうだ!皆は!」
なのは「うーん…、な、何が起きたの…?」
はやて「み、皆…大丈夫見たいやな」
スバル「びっくりしたぁ」
エリオ「皆さん無事みたいですね…」
フェイト「ロストロギアも無事…うん、なんとか大丈夫な感じだね」
暴走したかに見えたロストロギア、しかし何も起らず全員胸を撫で下ろした。
この後、全員無事に帰還。とはいえロストロギアの暴走を間近で受けてしまったため一同は緊急検査を行う
事になった。が、結果は全員問題無し。任務は無事に完了…そう思われていた。
しかし、既にロストロギアは起動していたのだ。次元を超えたその力を…
シン「ふぅー、検査も終わって問題なかったしこれから飯にするか」
スバル「あ、シーン。検査終わったの?」
シン「ああ、まぁな」
スバル「ならこれから食堂行かない?私お腹すいちゃってすいちゃ…っ!」
シン「そうだな…っておい、スバル?スバル!?」
スバル(え?何、この感覚。なんか見に覚えも無い光景が頭の中に…)
ティアナ「ちょっとちょっと、どうしたのよ」
なのは「どうしたの?」
とスバルの変調に気付いたのか(何故か)六課の主な女性陣が集まってきた。
シン「何か、急に…」
ティアナ「え…何この感覚」
シグナム「あ、頭がっ頭がっ!!」
シン「え?ど、どうしたんですか!皆!」
と、かけつけた女性陣もスバルと同様の症状を訴え始めた。これにシンは戸惑う事しかできなかった。
スバル「うっ…あっ…シ、シン?」
シン「あ、スバル。大丈…」
スバル「あ、う、あ、あなた…」
とスバルがまず最初に回復し、シンを見上げるとスバルは急に顔を赤く染め始めた。そして…
シグナム「う…なんだ、これ…シンとの…記憶が…わ、私はこんなは、ハレンチな事はシンとは…」
シャマル「あ、ぅぅ…う、嘘です!私、私まだ独身で子供も…なのに…なんでシンとの子供が記憶に!」
なのは「そ、そんな…まだお父さん達にも紹介していないのに夫婦なんて…はやいよ…」
フェイト「や、やだ…そんな、シン。まだ、そんなの早いよ…でも…いいかも」
ティアナ「う、うああっ、し、シン、こ、この、ケダモノ!!」(顔を真っ赤に染めて)
はやて「な、なんや。私の妄想が…このリアルな思いでは…まさか…現実だった…?」
ヴィータ「なんなんだよ、なんでスバルがママでシンがパパ。ヴィヴィオが妹なんだよ!くそっ、居心地いいじゃねぇか…」
ヴィヴィオ「え?え?ママが…ママがたくさんいる!パパは一人なのに…なんで!お姉ちゃん!」(ヴィータの手を握る)
シン「な、何だ…なにが起っているんだ…!?」
発動したロストロギア…正式名称『時空震動弾』
そう、あの時発動した拍子に幾多にも存在する平行世界から『シンが六課のメンバー一人と結ばれた世界(or家族になった)の記憶』
を現在の世界のメンバーに植え付けてしまったのだ。ちなみに統合したわけではないので各次元にはなんの問題はない。
スバル「い、いや…でもシンとはなんでもなくって…で、でも夫婦って…///」
シン「ど、どうなっているんだ。何が!!」
エリオ『た、助けて。ぼ、僕は何も!!』
キャロ『エ~リ~オ~く~ん~(怒)』
リインⅡ『身の覚えはないですけど責任とって下さいですよ!』
ルーテシア『エリオ、もちろん私を選んでくれるよね』
どうやらエリオの方はエリオがシンの立場と変わってしまっただけのようである。
ティアナ「シン…あんたって人間は…責任とってくれるわよね」
シグナム「シン、まさか私をあそこまで弄んでくれるとはな…責任とってくれるな」
シャマル「シン君…ステラちゃん(娘)が私たちを待ってくれています…」
なのは「お父さんとお兄ちゃん…きっとシンを殺すつもりで襲ってくるかもしれないけど
心配しないで、私…きちんと守るから」
フェイト「いいんだよね、私…シンの人生に便乗して…本当にいいんだよね」
はやて「シン、もう素直になっていいんやで。大丈夫、どんなに激しくても私はシンを…」
スバル「あ、赤ちゃん…私たちにはまだ早いけど…でも、シンが望むなら…」
シン「な、な、な…」
ヴィータ「ヴィヴィオ、逃げるぞ。とりあえずは避難だ」
ヴィヴィオ「うん、お姉ちゃん」
シン「何なんだーーーーあんたらはーーーーーー」
(シンの)混沌の世界(人生とも読む)が始まった…。
カリム「!!こ、この感覚は!」
シャッハ「はぁっ、うっ、な、何!!」
ナンバーズ「うっ!!」
スカ「ふむ、ラグナロク(シンの黄昏)が始まろうとしているのか…」
果たしてシンの明日はどっちだ!? 続かない
4
yagami「ぐふふ、潜入成功。シンの寝室に侵入成功したでー」
シン「すーすー」
yagami「おうおう、無防備な寝顔やなー。さぁーって、このノーブラにパジャマ。
さらにズボンは履かず下半身は下着のまんま。凍えきったこの体をしっかり
と暖めてもらいましょーか。それじゃ、おじゃましまーす」
シン「ん…んん」
yagami「!…なんや寝返りかいな、でもこれだと真正面にシンの顔があって」
シン「ん…」(きゅっ)
yagami「ん…急に抱きしめてくるとは、やはりシンと私は」
シン「………」(すー)
はやて「ひゃう!シ、シン。手を下にもっていったらあか…んぅ、パンツに手を入れちゃ…
く、あかん。ここは一旦形勢を建て直し…」←逃げる為シンから背を向けた
シン「ん…なんだ…この抱き枕…もぞもぞうご…く…すー」
はやて「や、やぁ、手をもぞもぞされたら…ゃぅっ!パジャマにも手ぇ突っ込ま。
ん!下の方の手前もってこられた…や、ゆ、指。入れちゃあぁ…」
翌朝
シン「んー、良く寝…ぎゃー、なんではやてさんがここに!つーか、なんだその格好ほ、殆ど裸じゃ」
はやて「ううう、汚された…シンに色々と汚されたよぉ…」
5
シン「お、ラグナ」
ラグナ「あ、すいません。遅れましたか?」
シン「俺も今ついたとこだよ」
俺は今、ヴァイスさんの妹のラグナと一緒に街にいた。
ヴァイスさんの
誕生日プレゼントについてどうしたらいいか相談を受けた為だ。
シン「お、目順調そうだな」
ラグナ「はい、おかげさまで」
光を失っていた目は、ドナーが見つかり手術を受けた。結果は無事成功。
今、彼女の両目は元の光をとりもどしている。
シン「それじゃあ、行こうか」
ラグナ「はい!」
通行人A「きゃー、泥棒~」
泥棒「へへ、いただき」
シン「な!ごめん、ラグナ。ちょっと…」
ラグナ「いいえ、ここは私が…はぁぁぁぁぁ」
シン「ってえっ…」
泥棒「どけろやぁぁぁぁぁ」
ラグナ「螺○丸!!」
泥棒「っ!!ぎゃぁぁぁぁぁぁっ!!」
とラグナに近づいて来た泥棒はいとも簡単に吹き飛ばされてしまった。
シン「ら、ラグナ…い、いまのは…」
ラグナ「ええ、この移植した方の目…ドナーの方が特殊な方だったそうで…
『写輪眼』っていいまして。一度記憶した技のコピーを…」
シン「(ラグナ…恐ろしい娘!!)」
6
年明け、三が日が過ぎた日の事。
六課隊長陣のみならず、六課の主要メンバーは教会に呼び出されていた。
なのは「一体、なんの用件なのかな」
フェイト「教会関連…もしかしてヴィヴィオの事で何か?」
なのは「まさか、そんな…」
はやて「まぁ、それはこれを聞けばわかるやろ」
カリム「お待たせしました、皆さん」
と、一同不安が隠せないまま。カリムが入室してきた。
カリム「皆さんを呼んだのは他でもありません。今回出てきた予言の事についてです」
はやて「して、その内容は?」
カリム「…『新たなる日が昇る時、運命の翼を持った種子を持った人が現われる。
預言者の花が散り、そして新たな種が芽吹く事だろう』
以上です」
はやて「………いつもより短いなぁ」
なのは「ちょっと待って、この予言…」
フェイト「明らかにカリムさんの事が一節に書かれてますよね」
カリム「はい、『預言者』これを指しているのは私でしょう」
なのは「じゃ、じゃあ!『花が散り』って…」
フェイト「明らかに良くない言葉だよね、もしかして…命って事?」
はやて「それだけやない、『運命の翼を持った種子を持った人』…これ明らかにシンやろ」
ティアナ「デスティニー…シード…確かに、言葉だけでは該当するのはシンよね」
シン「『新たなる日が昇る時』…これってもしかして年明けの事か?それなら…」
シャマル「直訳するなら『新年が明ける時、シン君が現われカリムさんの命を奪う』という事でしょうか?」
シン「な!?ま、待ってくれ。俺はカリムさんにそんな殺意とかは…」
はやて「まぁまぁ、落ち着き。ぱっと見の訳や。もしかしたら別の意味があるかもしれへん。
それよりも最後の一行がなんなんのか…ん?別の意味?そして『花が散る』…『種』…『芽吹く』…
ま、まさか!?」
カリム「落ち着いて下さい、皆さん。実は…この予言既に実現されているのです」
スバル「え!?だ、だってカリムさん無事にここにいますけど…」
カリム「はい、そうこの予言はそんな物騒なものではございません」
とカリムは頬を赤らめ、そっと下腹部に手を優しく添えた。
はやて「シン…そういやぁ、今回の年末年始どこぉいっとんたん?」
シン「え!?な、何故ですか。それが今、なんの関係があり…ん?『花が散り、新たな種が芽吹く』、芽吹く…
ま、まさか!?」
スバル「ん?シンなんか顔が面白い事になってるよ」
なのは「はやてちゃん、その質問。何の意味があるの?」
はやて「それはなぁ…おそらく…」
カリム「その…シン…出来ちゃった(はぁと)」
とここでカリムが爆弾発言をかました。
シン「で、出来たってや、やっぱり…」
カリム「この予言、もしやと思い検査をきちんとしましたが、ばっちりと『○』と」
ティアナ「シン、これはどういう事カナ?カナ?」
シグナム「アスカ…ちょっと詳しい話しを聞かせてもらおうか」
シン「み、皆。ちょっと落ち着き…ひぃっ!」
はやて「さぁ、この年末年始どこにおったか吐いてもらおうか」
シン「そ、それはその…き、教会に…」
フェイト「うん、ちょっとはっきり喋ろうか。シン」
シン「教会に…カリムさんのところにいました!」
カリム「そう、この時期ってかなり多忙なんですよね。それでシンにヘルプをお願いして」
エリオ「ヘルプ…あぁ、確かにその時期シンさん休み取ってましたけど」
なのは「もしかして、それにあてた。とかないよね(笑顔)」
シン「え、あ、う…、い、いや。カ、カリムさんとは実は個人的に親交があったりなかったりで…」
はやて「ふーん、まぁ、それで。年末年始はカリムのところにいたと、そして…散らしたんやな」
シン「ち、散らしたって…そ、それは…」
女性陣の剣幕に圧されるシン、部屋の隅ではエリオとキャロががたがた震えシャマルがそれを宥めている。
カリム「日付が変わったあたりでしょうか、シンは私に優しく触れそして…。
それがまさか…殿方との初めてでまさか子を授かる事になるとは。さらには予言にすら表れるとは…
これもまさに愛たる奇跡ですね」
カリムはまさに聖母といった表情で優しく一言一言はっきりと述べていった。
シン「だ、だって仕方ないじゃないか!立場上の問題もあるけど恋人と一緒に年末年始過ごせな…ひぃっ」
はやて「うーん、新年早々めでたいなぁ。これはお祝いせんといかんなぁ」
なのは「うん、そうだね」
フェイト「シンに先を越されるとはなぁ」
もちろん、女性陣は表情こそ笑顔だが声は笑っていない。
シャッハ「訓練ルーム、空けておきました」
シグナム「さすがシャッハだな、気が利いている」
ティアナ「じゃ、行こうか。シン」
シン「ちょ、死ぬ!死んじゃう!た、助け…ロッサさん!」
ロッサ「(いっぺん生まれ変わって来い☆)」
シン「ちきしょう!神なんていねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……………………」
結局、シン・アスカは一月中は使い物にならなくなったという。
そして、六課の解散後教会の聖女は聖母となりその傍らには紅い目をもった騎士がいたと言う。
なお、この後。この夫婦の逸話からバレンタインデーの習慣が管理世界に根付き。
製菓会社からは英雄、神と崇められ、独身・彼女無しの男性からは悪魔として祟られる存在になったという。
7
たまにはスバシン時空でも
シン「ん~」
ザフィーラ「どうした、シン。難しい顔して」
シン「いや、ちょっと…じつは来週の火曜さぁ。ヴィヴィオの授業参観があるんだよ」
ザフィーラ「ほう」
シン「今まで俺だけずっと行けてなかったから、そろそろ見に行きたいんだけど…。
人が足りなくて有給がとれないんだ」
ザフィーラ「運がないのだな」
シン「なぁ、ザフィーラ。頼む、代わりにでてくんない?埋め合わせはするから」
ザフィーラ「残念だが、断る。そういうのはクセに…」
シン「そうかぁ…、まさかちっこいアルフさんを自分はそのままのサイズで(くんずほずれつ)
しているザフィーラに断られるとはなぁ…」
ザフィーラ「な!?貴様!!それをどこで!!」
シン「さらには獣形態でもって…ちょっとマニアックすぎるんじゃないのか?」
ザフィーラ「いや、あれはあれでアルフの表情が中々…って、おいっ!」
シン「変わってくれるかな?」
ザフィーラ「くっ………いいともっ………」
シン「わー、サンキューなー」
ザフィーラ「くぅっ………」
最終更新:2009年02月08日 13:49