1
アスラン「シン!お前の求めていた力本当にそんな力なのか!」
シン「うるさい、裏切り者のアスランがっ!」
ルナマリア「やめて、もう…」
シン「(くっ、強い。やはり…)」
---な
シン「俺はっ…俺はっ」
---るな
シンの脳内に広がる光景、それはこの戦いちょっと前につけた未来の自分との決着。
未来の自分が語りかけてくる。
----くるな
つ い て く る な
シン「ついてこれるかじゃねぇ!ってえ?」
そこにいたのはうつろな瞳でまるで自分の成長を拒む自分。
こころなしかその背後にはものものしい武装をした女性達の影が。
ついてくるな、俺のようになるな、まだ引きかえ…
シン「ぐぁっ」
アスランの一撃が決まりそのまま吹っ飛ばされるシン。
未来のシンはその様子をみて、それでいい。と力なく微笑んだ。
シン「何で、俺はこんな世界に生きているんだろう」
シンは涙を流しながら月へ飛ばされていった。
2
ルルーシュ「スパロボZではシンに会うには女主人公を選ばなければいけないようだな」
レイ「うむ、男主人公はほのかに犯罪の匂いが漂ってきているな」
イスラ「まぁ、押しかけ女房みたいだけどね。でも実は火星あたりに本妻がいて。
後半は家族になるとか」
ルルーシュ「それなんてジェイムズ・リンクス?それよりもこれはパルマフラグに期待せざる
をえないな」
レイ「胸もあるしな、いつパルマるか、それが問題だ」
イスラ「それと敵チームも発表されたけど、敵(女)はどう絡むのかな」
ルルーシュ「さすがに一作品による参戦なだけにパルマはないと思うが…」
レイ「だが、しかしパルマのしがいがありそうな胸なのも事実だ」
イスラ「これからますます楽しみだねスパロボZ、発売日通りに出てくれるといいんだけど」
ヨウラン「お、何してるんだ?」
シン「ラキスケ回避訓練」
ヴィーノ「あきらめろよ、お前少なくとも一回は確実やらなきゃいけないんだから」
3
水銀燈「…くっ」
シン「…」
水銀燈「シン?なんで私がこんな格好しなければいけないのかしら?」
シン「し、しらん。なんか中の人がブログかなんかでバニーガールやっちゃったから
なんじゃないかな?」
水銀燈「なんで私がバニー服なんて着なきゃいけないのよ!」
めぐ「似合ってるわ、水銀燈」
水銀燈「め、めぐっ…あ、あなたまでなにそんな格好してるのよ!」
めぐ「似合わない?」
水銀燈「似合う似合わないとかじゃなくてあなた一応びょうに…シン?
何鼻の下伸ばしてるのかしら?」
シン「の、伸ばしてねぇっ…」
めぐ「仕方ないわ水銀燈、アスカさん思春期だもの」
シン「お前も充分思春期だっ!!」
4
多元世界の大晦日
学園時空にて
シン「今年ももう終わりかー」
ルルーシュ「まぁ、長いようで短い一年だったな」
イスラ「来年は2年…かぁ」
シン「そう…だなぁ…」
キョン「おいおい、何暗くなってるんだよ」
レイ「多分修学旅行で彼女達が何かやらかしてそれに巻き込まれるのを予想しているのだろう。
気にするな、シン。今は目の前(初詣)の危機を乗り越える事に集中しろ」
イスラ「それってアドバイスになっているのかな」
とある六課の隊長と結ばれた時空にて
なのは「ヴィヴィオ寝たね」
シン「なのは………その………」
なのは「うん、何?」←コタツに入りつつシンの膝に座りかつ体重を預けている
シン(これぜってぇ下着つけてねぇよな)←位置的に見えるところにいる
なのは「~~♪(みかんを剥いて)シン、ん~」
シン「なのは…みかんでそれは…」
なのは「ん~」←みかんを一房咥えて突き出してる
シン「(もう…)んん…」
なのは「ふむ、んんっ………ぅふ、今のキスはみかんの味がしたね」
子供部屋にて
ヴィヴィオ「う゛~んう゛~ん、このおしるこ甘い、甘いよ~」
同じくとある六課の隊長とむす(ry
フェイト「ちょっと、お母さん。そこ私の」
リンディ「あら、いいじゃない。ずっとシン君といるんだから」
シン「あ、あはは、あははは」
クロノ「(いちゃいちゃ)」
エィミィ「(いちゃいちゃ)」←両夫婦とも子供の面倒を見ながら
エリオ「(うわぁ、フェイトさん黒いオーラ出してる………)」
キャロ「(今のうちにフラグ稼いでルーちゃんとの差を広げないと)」
そして、またとある六課のたー(ry
はやて「ん…ふ、二人しかおらんな」
シン「そ、そうですね」
はやて「帰ってきたら、シグナム達に礼いっとかんとな」
シン「ですね」
はやて「あ、シン。みかんたべ…」←みかんに手を伸ばす
シン「あ、俺が」←そして重なる手
二人「あっ////」
はやて「そ、そっちいってええかな…」
シン「ど、どうぞ………」
とある六課の隊員と結ばれた時空にて
ティアナ「ん~、シン。みかんとって」
シン「はいはい」
ティアナ「たべさせて」
シン「はいはいって、お前それくらい自分で…」
ティアナ「いいじゃない『お兄ちゃん』」
シン「…ったくもう仕方ない妹だな」←べったりと抱き合いいつつごろごろしてる
とある六課の隊員とむす(ry
シグナム「今年一年の垢を流す…いいなぁ。シン」
シン「そうだなぁ………垢以外にも流したけど」
シグナム「ば、大体お前が」
シン「シグナムも途中乗り気だったじゃないか」
シグナム「し、仕方ないだろう…」←湯船の中でシンにもたれかかりながら
とある六課の(ry
シン「このまま寝正月突入かなぁ」
シャマル「あら、それでもいいじゃないんですか?」←説明不要
シン「はぁ…なんか堕落してるような」
シャマル「そんな事は、こうしてるだけでもいいと思いますけどね」
シン「ん~そうだな」←お互いを抱きしめ合いながら
とある教会時空では
カリム「これでよろしいのですか?」
シン「わぁ、似合ってますよ」
カリム「そうですか?ありがとうございます」←和服に着替えたカリム
シン「本当は明日なんですけどね」
カリム「明日は忙しいので、仕方ないでしょう」
シャッハ「ん…有事の際は動きにくくないか…これ」←和服に着替えたシャッハ
シン「まぁ、礼服ですし」
カリム「で、どちらが綺麗だと思いますか?シンは」
シン「え?あ、あはははは(助けて!ロッサさん)」
ヴェロッサ「(頑張れ!アスカ君)」
シン「(この鬼!)」
とある芸能事務所時空では
あずさ「ちょ、ちょっとミニ過ぎじゃないかしら」
律子「ホリーナイトドレスといいこの年末にミニばっかじゃない」
高木「(ミニスカ和服…ありだったな)」
P「(ミニ浴衣がありなんですから当然ですよ)」
小鳥「お二人とも、明日は御来光を拝めないのは覚悟してくださいね」
春香「おしるこできましたー」
シン「春香ってしるこも上手いだなー。あ、服に付かない様にな」
雪歩「はむはむ…美味しい…」
真「うん、甘すぎずしつこくなく本当に美味しい」
美希「うーん、お餅もなかなか~♪」
千早「くっ!」
シン「どうした、千早?」
やよい「あ、お餅余ってないかな」
シン「どうしてだ?」
やよい「いえ、でしたら家に…」
シン「くっ、持ってけ。どんどん持ってけ。でも俺の分もちょっと残しといてくれ」
伊織「情けないわね~、年の瀬だってのに」
シン「仕方ないだろ!餅は腹持ちがいいんだ!」
亜美(お年玉、せびるのどうしようか真美)
真美(止めといた方が良いのかな亜美)
5
真弓「うん、皆揃ったね。周りは空気義姉妹だなんだと新しい同盟が結成されてるから
ここらで私達も結成してどんどん出番伸ばすわよー」
栞「おー」
天子「………」
刹那「私がガンダムだ」
天子「ちょっと待て」
真弓「ちょうど個性もあるメンバーだよね、でもさぁ美坂妹ちゃん。
あなたちょっとキャラ薄いわよ、もっと個性を出す為にスケブで会話とかどぉ?」
天子「だからちょっと待て」
栞「そんな事言う人嫌いです、ってかどこぞのビリビリで神パンツを見せたキャラみたいな呼び方しないで下さい!!
それとスケブネタはスタッフは一緒ですけど会社が違います!!」
刹那「永遠はあるよ」
真弓「あと問題は刹那ちゃんかなぁ、周りのアクが強いせいとぶっちゃけ原作に詳しくなくて番外編やらマジカルハート
心ちゃんでしか判断してないから動かしにくいんだよねぇ。魅力的なキャラではあるんだけどさ」
刹那「貧乳はステータスだ、ウフフ」
天子「さっきから無視すんな!!緋想の剣でぶっちKILLわよ!!」
真弓「もうさっきからなんなんですか!泣きほくろさえあれば(=ω=.)←こんな感じになってた
わがまま天人さん」
栞「ついでに言えば胸囲も似たようなもんですよね(=ω=.)←この人と」
真弓「まぁ、そういうキャラを集めたからねー」
天子「うるさいよ!嫌よ!私は!まさかこのスレ初登場が東方本編じゃなくてこんな貧乳友の会だなんてのわ!!」
刹那「まぁ、そうかっかしなさんな。お嬢さん(棒読み)」
真弓「そうだよ、どうせこの作者の作品に出てきた時はパルマかいたずらな風によるパンちらか
空気を呼んだ衣玖さんに足払いかけられたシンが勢いにのってパルマしちゃうとかもろパルマされちゃうとかしかないんだから」
天子「何、その選択肢。まともな初登場できないのかよ、私」
栞「没にしたネタでは博麗神社に湧き出た温泉でばったりっていう案もありましたよ」
天子「どっちにしろ汚れか!汚れなのか!私!!」
刹那「そんな気を落とさない方が良い、いくらこの中で最年長だからって見た目は若いから大丈夫(ビっと親指を立てる)」
天子「いらぬお世話じゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」←この中で唯一年齢三桁はいってる人
シン「SLBと元祖マスタースパーク、痛いのどっちなんでしょうねぇ」
霖之助「わかってるのは後者だとそれだけじゃすまないって事かな」
シン「………ですよねぇ」
6
「パルパルパル」
「パ~ルパルパルパル」
「おーい、インパルス。そんなどこぞの蛙軍曹みたいな声出してないで出てこいよ」
「ご主人様、どうしたんですか」
「あ、デス子か。いや、インパルスがすねちゃってでてこないんだよ」
「妬ましい、ご主人に乗り回されて本当妬ましいわ」
「パル子、その言い方は誤解されるから止めなさい」
「そう、本当ご主人様激しくて…」
「お前もノルな!そして煽るな!!」
「今や私は中古品、あんなに尽くしたのに。妬ましい、ああ妬ましい、妬ましい。
パルパルパル」
「連ザじゃデス子よりも使用率高めなんだから機嫌直してくれよ」
「あら、あなたも同じクチなのね。でもまだ元主に気に入られているあたりがとっても妬ましいわ」
「あなたも、その金髪には犬っ娘(ガイア)のご主人を思い出して妬ましいわ」
「「パルパルパル」」
「うを、次元の壁を越えてなんか増えた!!」
最終更新:2009年02月08日 14:07