回転技の定義
当初、
回転技は「ガード解除の硬直時間を利用し、視点を一回転させる」
の考えの元、開発されてきた。
しかし開発が進むつれ、あくまで「硬直時間の利用」という【手段】であった回転が
いつの間にか【目的】へとすり替わっていた。
どれだけシビアなタイミングで、どれだけ無駄に、どれだけ美しく回れるか。
まさに手段のためには目的を選ばない状態へとなって行ったのであった・・・。
回転技の定義としては、「技の途中に180度以上の無駄な視点の移動を行う」
と勝手に結論付けています。
「無駄な」というのが重要な部分で、
裏に回りこむ技などで行う180度程度の視点移動では、「相手に攻撃を当てるために」
180度視点を動かすのであって、もとより必要な行動を行っているに過ぎません。
必要ではないはずの視点の移動、それを行ってこそ初めて回転技と
なり得るのである。
最終更新:2010年08月09日 21:01