回転の種類
回転技を練習しているうちに、回転の仕方によって技の難易度が変わる事に
気が付いたので、ここではその解説をします。
①順回転 (通称ラウンド系)
まず、常に定められた方向のみに回るのが順回転である。
基本的にマウスを動かす空間は限られているので、
1回転ないし、数回回るたびにマウスを一度持って浮かし、
元の場所へ戻す、という行動が必要になってくる。
②反転 (通称リバース系)
名前だけは順回転より難しそうではあるが、実際にはこちらの方が簡単である。
1回転~数回転同じ方向に回転した後、次はマウスを元の位置に戻すように
逆回転へと移行する。
マウスを持って浮かす必要が無い分、正確に回転を行うことが出来る。
基本的に上記2種類さえあれば十分ではあるが、
特殊なものとして「めくり要素」の追加が可能である。
めくりは上下、回転は横のマウスの移動であるため、
同時に行った場合、斜め移動となる。
順回転めくりか反転めくりかでジグザグに動かすか、斜めに動かすかが
変化してくる。
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最終更新:2010年08月09日 21:20