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性別:女
外見年齢:28歳
身長:165cm
体重:52kg

乙女座の十二星華。
扇型の光条兵器、星扇「澪標(みおつくし)」を持つ。

タシガン空峡の空賊たちが集う酒場「蜜楽酒家」で芸者として高い人気を誇っていた。
ティセラにしろミルザムにしろ、女王候補という存在をそもそも快く思っていない様子。

名前と十二星華という事が明らかになったのは『【十二の星の華】空賊よ、星と踊れ-ヨサークサイド-《未編集》』シリーズからだが、蜜楽酒家の芸者として『空賊よ、風と踊れ-ヨサークサイド-《未編集》』シリーズで既に登場していた。
彼女の星扇・澪標には人の心に影響を与える力があり、ヨサークや空賊達を影から操り、カシウナの街《未編集》を襲わせたり五獣の女王器のひとつである白虎牙《未編集》を奪うのに利用した。
澪標の影響下から離れ掛けたヨサークを襲って白虎牙《未編集》を手にした後は、大空賊団の頭領に成り代わり、ミルザムと他の十二星華を皆殺しにすると宣言した。
沿岸の街を次々襲いながらツァンダを目指したが、生徒達とフリューネ・セイニィの共闘、白虎牙《未編集》の超硬化能力を利用した封印の舞踊『魔性のカルナヴァル』を習得したミルザム達によって石像と化した。

+ ※回想シーンがソースにつき、PL情報
ザクロの行動は、十二星華として生まれた事による不幸に起因している。
他の十二星華が星剣の持つ強力な力を発現していく中、澪標の力が目に見えるものでなかった為に彼女を作った研究者達は暴行や虐待を繰り返すようになった。
ストレスや劣等感の捌け口にされながらもザクロは彼らに尽くしたが、ついに省みられる事なく彼女は戦死する事になる。
澪標の真価が猛威を振るったのは、皮肉にも現代に至ってザクロがエリュシオンに復活させられてからだった。

実年齢は不明だが、他の十二星華と同時期か少し後に作られたと思われる。

現在、彼女の石像はパルコ《未編集》(パラミタルーザーズコート)に展示されている。

『ザクロ』からの関連

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最終更新:2010年11月27日 16:14