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東シャンバラで使用されるイコン。ゴーストイコン《未編集》を再利用したもの

東シャンバラの生徒に配布される初期イコン。
実剣(イラストでは槍)と盾を装備した、鎧を纏った古代の戦士のようなフォルムをしている。
また、ゴーストイコンを素体としたセンチネルには、暴走の危険性がないという事が明らかになっている。

  • 経緯
西シャンバラに比べイコンの開発と配備に遅れを取っていた東シャンバラ政府は、各地で増殖して猛威を振るうゴーストイコン《未編集》に対抗する為鏖殺寺院のイアン・サール《未編集》と手を組み、倒したゴーストイコン《未編集》を素体にイコンの量産化を推し進めた。
これには反発の声も上がったが、本来であればとかく西シャンバラはこの件を批判する資格はないといえる。
何故なら、東のイコン配備の遅れの裏には、天御柱学院やシャンバラ教導団で先んじていたイコン技術を西が独占し、非協力的な態度を取っていたからだ。
既にゴーストイコンの猛威で民間人に被害が及んでいる状態で、東シャンバラには協力相手を選ぶ選択肢がなかったのだ。




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最終更新:2011年02月06日 05:02