5000年前に
古代シャンバラ王国を滅ぼした邪教。
女王の探索と同時に湧き上がってきたのが、かつて
古王国を滅ぼしたと伝えられる
邪教・鏖殺寺院(おうさつじいん)の存在です。鏖殺寺院は
シャンバラが滅亡し
地球から姿を消した5000年間、地球でその組織を温存してきたのです。
彼らは2017年のサミット前後からテロを開始し、
シャンバラ建国《未編集》の阻止を宣言しています。
しかし、鏖殺寺院がなぜテロを起こし、シャンバラの建国を阻止しようとしているのかは
明確には分かっていません。その秘密も
古王国の遺産に秘められているのでしょう。
反シャンバラを掲げ、反社会的な武装闘争を行なう組織群の総称。
実態はひとつの組織として纏まっている訳ではなく、大な力を持つ幹部の率いる支部が
それぞれ勝手に活動しているのが現状。
また、マフィアや盗賊団がハクをつけようと鏖殺寺院を名乗っている場合もある。
シャンバラの鏖殺寺院はネフェルティティが正気に返った事により、
本来の姿に近い
回顧派《未編集》を除いてほぼ解体(又は壊滅)された状態。
地球上で活動していた支部は解体に従わず、主にこれまでのシャンバラ開拓事業に
疑問や不満を持ち始めた組織からの援助を受けて反シャンバラ活動を続けている。
資金援助と
鏖殺博士が齎した技術により、
イコンを配備した軍隊を保有している支部すら存在する。
今後、シャンバラに敵対するパラミタの勢力が鏖殺寺院と手を組む可能性がある。
最終更新:2010年10月16日 13:32