復興運動への経緯
これは
地球人にとっても好条件でした。現在の
シャンバラでは、
地球人はさまざまな種族と個別に交渉を行う必要があり、統一された政府があれば窓口を一本化できるからです。
さらに両者にとって重要なことがありました。
シャンバラからさらに東、
パラミタ大陸中央付近には
エリュシオンという大帝国の存在が確認されているのです。帝国も地球とパラミタの接触に気づいており、シャンバラ侵攻計画を進めているものと思われます。そのためなるべく早く
シャンバラに統一国家を作り、
エリュシオンの侵略に対抗できる体制を作る必要があるのです。
こうした事情を踏まえて、2017年に
シャンバラ地方で特に勢力のある
6首長家と、地球先進国の首脳が
空京でサミットを開き、シャンバラ王国復興の議定書が決議されました。
女王探索
シャンバラ人によると、地球との接触以後
シャンバラでは自然環境の変動や、活動を停止していた遺跡が再起動すると行った現象が続いており、女王が転生した、生き返った、まだ生きていた、などとする噂がながれています。
最終更新:2009年06月17日 10:46