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シャンバラ地方に住む知的種族

 パラミタには人間以外にも知的種族が住んでいます。こうした知的種族はまとめて「人」とされています。ここでは特にシャンバラに住んでいる知的種族について紹介します。

 人間は適応力が高く人数も多いため、シャンバラに限らずパラミタの各地に住んでいます。ヴァルキリーと守護天使は古代王国の文明を残そうとしているため、都市部に住むものが大部分です。反対にゆる族とドラゴニュートは荒野に住んでいます。

 それ以外の種族は数が少なく、特定の都市に集中していたり、各地を放浪していたりします。

 機晶姫はヒラニプラで作られています。多くは都市部に住んでいますが、待遇は街によってさまざまです。機晶姫に知性があることは広く認められていますが、魂を持つかどうかは意見がわかれています。

 魔女は不老不死であるといわれ、地球にも住んでいました。数は少なく、定住せず放浪を繰り返しているものが多いとされます。

 剣の花嫁は普段はどこかで眠りについていて、自分の守護する光条兵器を使うにふさわしい人物が現れると姿を見せます。まれに遺跡で眠っている剣の花嫁が発見されます。

 吸血鬼の多くはタシガン周辺に多く住んでいます。地球にも少数住んでいるようです。また吸血鬼を含めたタシガンの知的種族の多くは魔族と呼ばれています。魔族はナラカから上がってきて間もない種族と言われ恐れられています。

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最終更新:2010年02月05日 08:07