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舞台設定

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だれでも歓迎! 編集
 注意 ここには1話のネタバレ要素が大量に含まれています
    1話読了後にお読みください




シャドミラ第一話舞台設定

本編が比較的シリアスだったせいか
ミムより下の設定はネタに走り気味です。




人物・世界設定


「村」


 名無しの村
 王国に認識されておらず、防衛措置等をとられていない村である。
 つまり国から出てきたものが国に秘密で勝手に作りあげた村ということである。
 そもそも現在、妖魔の攻撃により人が住める都市は限られており、都市に人が溢れて出て行かざるならない人が多くいる。
 そのような人が自分達が住む場所を作るには新たに集団を結成して村を作るしか無かった。
 この例は決して少ない例ではなく現在王国が持っている問題の一つである。
 そんな風に作られた村であったが村を作って2年目、ついに一つの問題が起こる。
 妖魔の襲来である。
 鋼機を配備している都市と違い所詮、村人達が作り上げた村はそれに抵抗する術が無かった。
 もはやその村も壊滅するかと思いきや一つの交渉を持ちかけてくる。
 「月がちょうど2分に割れる日に若い生け贄を渡せ、それさえすればこの村を妖魔が襲う事は無いだろうと…」
 それ以降、5年にわたって半年に一度、妖魔に生け贄を捧げる日々が始まる。
 妖魔にとって人間は万能の良薬である、ゆえに妖魔内でも高く取引するものがいることがある。
 つまりこの村は人間という良薬の牧場なのである。
 そのおかげで既に7年間もその存在を維持できており法外の村としては長く続いている。


「生け贄の祭壇」


 「村」から離れた荒野にある妖魔の住処。
 ここで村民は妖魔に生け贄を捧げる。


「妖魔グラス」


 欠番者。
 元々はそんなに強い妖魔ではなかった。
 妖魔の中でも下位であることを辱められていた。
 そんな中同じような境遇の妖魔と出会うことになる。
 二体はすぐに自身の境遇に共感しそれを見返す為に自身を鍛え上げることを決意する。
 それが二体で一つのコンビネーションであった。
 いつしかその息のあったコンビネーションゆえに妖魔は一個体の妖魔として認識されるようになり。
 下位でも上位の能力を持つものとして恐れられるようになり、その力はクラスCとカテゴリ分けされ、中位妖魔からも一目置かれる。
 匹敵するといわれることになる。
 もし生き延びていたのならば、その内クラスB認定、つまりは中位妖魔と化していたかもしれない。
 人間を養殖していたのは、来たるべき戦いに備えてなんだとか。
 作者としては考えてあるけど今は不明ってことで。
 ネーミングとしてはグラウンドとガラスの組み合わせ。
 大地のように硬く、ガラスのように脆いんだとか。




「ミム」


 今回のゲストヒロインとでもいうべきキャラクター
 15歳、女、片目は過去に妖魔に抉られ妖魔に捧げられている。
 ひょんな事から行き倒れていたクーガを拾うことになる。
 彼女としては倒れていた人を見捨てるのは良心が痛むんだとか。
 生け贄である彼女の頼みであったせいか村人も断ることは無かった。
 そして今回の物語に至る。
 趣味は料理である、塩味が強いのが好み。
 クーガに出した料理は一応、塩少な目を意識したらしい。
 実は途中で死んでしまう案もあった。 
 本当はもうちょい右目に触れておきたかったんだけど、尺の都合上カットと相成りました。
 アニメの脚本家って凄いね、あの内容を20そこらでまとめてるんだから。



「村人A」


 名前考えるのめんどいからA
 どうせならエーという名前にすべきか。
 別にいいですよね、アニメなんかでも主審とか犯人っていうキャラいるし。
 後ろからクーガを気絶させたのが彼。
 儀式の執行役の一人を任されている。
 妻子持ちである、家庭を守ろうとする親は必死なのだ。 


「村人B」


 名前考えるのめんどいから(以下略)
 クーガがいた牢屋の前で倒れていたのが彼。
 かつてコメディアンを志していたが、まったく売れず諦めざる終えなくなる。
 その後、彼はこの村に来ることになって…。
 ちなみにど…いや、なんでもない。 


「儀式執行長」


 村で一番偉い人。
 村を守る為に儀式の先陣を切ってる人間。
 非常かつ無情であり。なんの躊躇いもなく少年、少女を生け贄に捧げる。
 一話において最も狂気を持ち合わせている人物であり、ある種において人間を妖魔捧げるのを楽しんでいる。
 妖魔が最初にやって来た時に見せしめに妻を妖魔に殺され、最初の生け贄に自分の娘を捧げさせらた事が彼の心を歪ませ狂わせてしまった。
 ある意味においては彼も被害者である。
 妖魔が消えたあと、彼は行方不明にということになっている。
 当初は彼の最後はあの世で妻と再会する展開を考えていたんだとか。
 典型的狂キャラ。 




「ガッド」


 うわー名前がある。
 村の酒場の主人。
 ちなみに本編未登場、最初の没ネタじゃ最初に語り部やったり重要な役どころであったんだけど。
 シナリオの変更の都合で消滅してしまいましたとさ。
 報われない男ガッド、ちなみに彼はバツイチである。
 酒癖悪いのが災いしたらしい。お酒は人を狂わせる、飲みすぎには気をつけて。 


「クーガ・ラグナグ」


 主人公。
 一応、前作に当たる閃刃のクーガからの続投キャラ。
 どこか抜けたところがあるキャラにしたいと思っているところ。
 基本は皮肉好きだけれど中は熱い奴みたいなノリ。
 少々トラウマ持ちで、それを作品に生かしていけるといいなー。 


「セイム」


実は出る→出ない→出ると出るか出ないかで作者を物凄く悩ませた男。

 結局の所おいしいところを持っていってしまった。
 しかも次は彼がメインの話になるらしい。
 だが安心するな、作者はすぐにシナリオの流れをノリで変更する奴だ。 


「噂好きの女Q」


 実は名前も設定もあるけどQ。
 まだ本格的に登場してないからQ。
 彼女の活躍は二話には無い予定なので一体いつになるのだろうか。
 三話はとりあえず登場するけど…敵のが目立つ予定だからなぁ。(結局は主人公が…)
 頑張れQ、君の設定はお気に入りだ。
 一応、糸使いらしい。 



「アトム」


 おまけに登場するキャラクター。
 本編にも登場予定らしい。
 彼は登場キャラでは最年少らしい。
 名前に誇りを持っているらしいがその名前を呼ばれることは… 


「チィ」


 おまけに登場するキャラクター。
 本編にも登場予定らしい。
 アトムとは双子の関係に当たる。
 実はこんなに喋るキャラじゃないんだとか。
 初登場なのにキャラを崩してる時点で何か間違ってると本人は怒っている模様。
 その内、作者は荷電粒子砲で消されるかもしれない。 



機体設定


【D-42 スラッシュゲイル】


 全長15m 重量 13t
 42機目のD型鋼機、シャドウミラージュ作中では最も新しいDとなる。
 命名は搭乗者クーガ・ラグナグが前に乗っていた機体の名前をそのまま付けた。
 新開発のシステムである「Polar Acceleration Mechanism」通称PAMを装備している。
 クーガが前に搭乗していたS型鋼機の装備をベースに近距離戦に特化するように作られている。
 現在流通しているS型の三倍の性能を誇り(これは最新鋭のD型としては当然の性能である)
 メイン武装は振動機構をとりいれた鋼機専用の刀「ムラマサ」
 サブに各種ボムを背部のバックパックより射出する。
 接近戦では類を見ないほどの能力を発揮するが、遠距離からの攻撃には弱い。
 これはクーガ自身、遠距離戦の能力が低いため、長所を上げる事を想定したものである。
 この物語の最初の戦いが初陣となる。
 イメージカラーは青。
 名称は閃刃のクーガに出てきたS-19C スラッシュゲイルと同名の機体であり。
 大破したスラッシュゲイルの戦闘データーを元に新たに0から専用機に作りかえられた機体であり
 実質S-19Cの後継機といっても間違いではない。
 同名なのはクーガがスラッシュゲイルの能力を継ぐものとしての意味を込めて名づけたものである。 


【ムラマサ】


 かつてS-19Cが使っていた鋼機専用刀を最新鋭の技術を用いて作り直した刀であり
 スラッシュゲイルのメインアーム、新たに超高速振動モードが内蔵されており。
 超高速振動モード中のムラマサは「亀」と呼ばれる妖魔のクラスの中でも最大級の硬さを持つ妖魔すら斬り裂く事が可能とされる

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