SQUAD/DUO大会におけるルール
【大会形式】
- SQUADモード(3人)で競います。(DUOの場合はDUOモード(2人)で競います。)
- 合計3ラウンドで競います。第2試合と第3試合の間に10分の休憩があります。
- 大会の3試合後に、大会の参加者とカストムゲームをやります。ルールは事前に決めて大会詳細に載せます。大会でのストレスを解して、緊張のない状態で交流することを目標にしています。
- A LEAGUEとB LEAGUEがあります。A LEAGUEとはアジアサーバーのトッププレイヤーが参加するハイレベルなオープン大会です。B LEAGUEとはEsportsを楽しみたいエンジョイ勢のための大会です。
- イベントを配信する場合は、3分の遅れ(ディレイ)を設けてください。これはゴースティングを防ぐためです。配信のタイトルにイベント名を入れてもらえると幸いです。
【エントリー】
- Asia Spellbreak Communityのdiscordサーバーに入ってください。
https://discord.gg/mmn5NgR - A Leagueの場合は、TOURNAMENT Aのregistration-aチャネルで記入してください。
- B Leagueの場合は、TOURNAMENT Bのregistration-bチャネルで記入してください。
- 該当するチャンネルに1)「SQUAD/DUO名」、2)選手全員の「ユーザー名」、3)「ユーザー名の読み方」を書き込んでください。
- SQUADの場合は「リーダー」である選手の名前の横に(Leader)と付けてください。
- プレーヤー変更は試合の開始時間まで可能です。
【ルール】
- 同チームの競技者がそれぞれ別のスキンを選べなければなりません。
- 例えば、競技者がロビーに間に合わなかった場合でも、基本的にリセット(やり直し)は無しです。
- Streamer modeをOFFにしてください。
- 煽り、暴言など人の迷惑になるような行為を禁止します。
- あらゆる不正行為を禁止します。
- 最後のサークルの外をずっと耐えられる方法の使用を禁止します。
- これには「意図的に回線速度を遅くして有利な状況を作り出すこと」「あなたが本来のアクセス地点と別の地点からアクセスしているように見せかけること」も含まれます。
- ルールを破る競技者は、その試合を棄権とさせてもらいます。または、開催中、あるいは今後の大会にもバンされることがあります。
- イベントに問題がある場合、運営者にdiscord内でダイレクトメッセージを送信してください。
【大会の流れ】
- 競技者はイベント開始の5分前に「Tournament Voice Chat」音声チャンネルに入室しなければなりません。
- SQUADの場合は、リーダーのみが入室してください。
- 運営者の合図でロビーに入って、ロビーの人数を確認してから、音声チャンネルから抜けて、試合を行います。
- 競技者はロビーの人数(あるいは、ロビー番号)を確認してから、音声チャンネルから抜けても良いです。
- 試合が終了すると、スクリーンショットをアップロードしなければなりません。
- スクリーンショットをアップロードしてから、音声チャンネルに戻って次の指示まで待機してください。
【スクリーンショット】
- 競技者本人は、試合終了毎に順位の証明のためにラウンド結果画面のスクリーンショットをdiscordに投稿しなければならない。
- 全員が投稿しなければなりません。
- スクリーンショットの証明なし=ポイントなし
- スクリーンショットをクロップしないこと
- 携帯で撮った写真は無効です。
- スクリーンショットでの結果情報を含むその他の情報を偽造した場合、競技者は当該イベントでは失格となり、今後のASC主催のイベントへの参加も禁じられます。
【ポイント制度 】
ポイントは以下の制度で認定されます。
| 1位 | 12ポイント |
| 2位 | 9ポイント |
| 3位 | 7ポイント |
| 4 ~ 5位 | 5ポイント |
| 6 ~ 8位 | 3ポイント |
| 9 ~ 10位 | 1ポイント |
- 1キルあたり3ポイント
- 3 キル = + 1 ポイント, 5 キル = + 1 ポイント, 7 キル以上 = + 1 ポイント
- 最後に残った選手の順位がチームの順位となります。
- キルはチーム全員分が集計されます。
- 最終的に各ラウンドの合計点を算出し、最も点数の高いチームが優勝となります
- カスタムができないため、試合は普通のロビーにて行われます。よって、野良のプレーヤーが入る可能性があります。または、野良のプレーヤーが倒されてEXILEされる前に切断していく場合があります。この場合には、ゲーム内ではキル数としてカウントされませんが、証拠となるものを提供できれば開催者の判断によってカウントされます。
