アットウィキロゴ

ネコヤミー

【名前】 ネコヤミー
【読み方】 ねこやみー
【声】 勇吹輝(未表記)
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO など
【登場話】 第3話「ネコと進化と食いしん坊」
第4話「疑いと写メと救いの手」
【分類】 ヤミー/猫系成長ヤミー
【創生者】 カザリ
【宿主】 腹時門太
【モチーフ】 ネコ
【欲望の種類】 暴食(とにかく何かを食べたい)

【詳細】

カザリが末期の過食症故に暴飲暴食を繰り返す腹時門太という男にセルメダルを投入し、生まれた「白ヤミー」が腹時門太に寄生したまま暴食を繰り広げた結果誕生した猫系成長ヤミー

体内のセルメダルのエネルギーを増幅する事でメダル状の光弾を口から発射する。攻撃は腹時門太に寄生している状態でも可能。
丸々と太り脂肪を蓄えた体はオーズのメダジャリバーやトラクローによる斬撃を弾いてしまい、攻撃を寄せ付けないほどの弾力性がある。
ただし、全くダメージを受けないというわけではなく、ある程度以上強く蹴られたり、斬られたら跳ね返せずに普通にダメージを負ってしまう。
弾力性を利用してゴムまりのように跳ねてカウンターを食らわせることも可能。ネコというモチーフと弾力性の恩恵なのか、肥満を絵に描いた図体に反して意外と身軽だったりする。

人間に寄生するタイプで迂闊に攻撃できず、腹時門太を助けようと悪戦苦闘する火野映司の前で腹時門太から飛び出して成長、オーズと戦い攻撃が通じない体で優勢に立つが、バッタレッグによるキックではダメージを受けてしまい、逆に追い詰められてしまう。
タトバキックで倒されかけるが、カザリがコンクリート柱を何本も飛ばして妨害したおかげでダメージは受けたが致命傷にはならず、そのまま逃走。

その後は腹時門太の体内に戻り、本人が拒んでいるにも関わらず暴食を続けた事でついに腹時門太を体内に取り込むまでに至る。
弾力性の体と体内に人間を取り込んでいることで全力で攻撃できずオーズを悩ませるが、カザリから奪ったチーターメダルで変身したタカトラーターのリボルスピンキックによって体内に充満したセルメダルをかき分けられ腹時門太を引きずり出されてしまい、オーズバッシュによる空間切断を受け爆散した。

腹時門太は流石に反省、暴食を止めると言葉に表しはしたが、食欲の抑制は不可能らしく、駆け付けた救急隊員についつい「食事がおいしい病院」に搬送してもらえるようにリクエストしながら救急車で病院送りとなった。

青いネコを人間の背中に背負ったようなデザインとなっている。
ヤミーに寄生されている間、宿主はひたすらに食べ続けるが食べ続けた分メダルが蓄積されていき、宿主本人の身体が肥大化していく。宿主同様に非常に線の太い容姿をしており、おまけに人相もかなり悪くネコというモチーフの割に全く可愛くない。

普通に考えれば、消化する間もなく食べ続けているわけだから明らかに人体に悪い(普通、暴食は一定レベルを超えると胃袋の破裂=死に直結する)。
ただ、腹時門太という男性は昼間は中華料理を、夜はコンビニ弁当などを食べまくるという生活を行っており、人間とは思えない程胃袋(というか体全体)が頑丈なようだ。

【MOVIE大戦アルティメイタム】

無限モンスタープラントから生成された怪人の1体として登場。

最終更新:2018年10月22日 12:30