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概要
『
聖戦士ダンバイン』の総集編ビデオに収録された、同作の後日談に当たるOVA。
オーラ・マシンはサーバインとズワウスしか登場せず、そのオーラ・バトラー自体もより有機的なデザインにリファインされているため、
『ダンバイン』よりさらにファンタジー色の強い作風となっている。
ある意味、オーラ・マシンの存在しない本来のバイストン・ウェルの姿(の一部)が描かれているといってもいいだろう。
ストーリー
バイストン・ウェル全土を巻き込んだオーラ・マシンによる未曾有の大戦乱から700年の歳月が経過した。
一人生身のまま、転生さえも許されずバイストン・ウェルに取り残されたショット・ウェポンは
「黒騎士」ラバーン・ザラマンドにオーラ・バトラー「ズワウス」を与え、バイストン・ウェル征服の野望を吹き込んだ。
ラバーンは更なる力を求め、配下の者と共に伝説の「バラン・バランの秘宝」を守護する一族を襲撃した。
ラバーンに捕らわれたバラン・バランの姫レムル・ジルフィードと狩人の少年シオン・ザバは
ミ・フェラリオのシルキー・マウに導かれラバーンの城から脱出し、バラン・バランの秘宝であるオーラ・バトラー「サーバイン」を覚醒させる。
登場人物
ユニットのみのため、無し。
登場機体
サーバイン
- ダンバインのプロトタイプ的存在と推測されるオーラ・バトラー。
- なぜそれがバラン・バランの一族に秘宝として伝わっていたのか、詳細は一切不明。
- ただし、B-CLUBに掲載された漫画によれば精霊の予言を受けたある国の姫が作ったことになっていた。
- 機体サイズは推定全高約9メットと、ダンバインより大きく、ビルバインとほぼ同サイズ。
- ちなみに「サーバイン」はTVシリーズ『聖戦士ダンバイン』の企画段階の名称である。
- 今作では第6章DLCシナリオでショウの乗機の一つとして登場。
ズワウス
- 不死の亡者と化したショット・ウェポンがズワァースを元に製作(再生)したオーラ・バトラー。
- コウモリ状の巨大な羽根や長い尾など、より悪魔的フォルムとなっている。
- また機体サイズも大型化しており、推定全高約13メットとズワァース(全高7.9メット)の1.5倍ほど。
- 原作や過去のスパロボ参戦時には武器はオーラ・ソード一本だけだったが、今作ではズワァース同様にオーラ・キャノンを使用してくる。
ハイパーズワウス
- 原作では舞台がバイストン・ウェルということもあり、ズワウスがハイパー化したことはないので、ほぼ今作オリジナル。
補足
- 本作に限らず過去のスパロボでは聖戦士ダンバインのオマケ扱い参戦(隠しユニットとして参戦)にされているため、(TV版との繋がりが強い)シルキー・マウ以外のキャラクターが登場していないことがほとんど。
- 唯一、シルキー以外のキャラクターが参戦しているのはCOMPACT3のみである。
過去参戦作品
第4次スーパーロボット大戦
スーパーロボット大戦COMPACT2
スーパーロボット大戦COMPACT3
スーパーロボット大戦64
最終更新:2013年12月14日 16:34