きゃらくたー イギリス・陸軍 イギリス・ロイヤルネイビー イギリス・RAF
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イギリスはヴィクトリア朝の政治的、経済的優位が約束されていた時代は完全に過ぎ去っていた。第一次世界大戦による若年層の大幅減、世界恐慌、植民地経営の限界。 日の沈まぬ国と謳われた大英帝国は、広大な領地に十分な軍事力を展開できなくなっていた。 1936年現在、依然として国際社会でいろいろな役割を果たしてはいるが、それを成し遂げるための国力に事欠くようになっていた。 だが、一人の王女がその逆境に立ち向かおうとしている。
| 工業力 | ■■■■■■■■□□ | 多くの海外領土と元世界一の工業力 |
| 技術力 | ■■■■■■■■■□ | 産業革命以来の技術力、掃いて捨てれるほどの職工 |
| 陸軍力 | ■■■■■■■□□□ | 植民地人がいっぱい☆ |
| 海軍力 | ■■■■■■■■□□ | グランド・フリートは旧式艦がいっぱい☆ |
| 空軍力 | ■■■■■■■■■■ | 防衛戦に力を発揮。人材も欧州1 |
誕生日12月14 日
本名、ジョーズィナ・スティグマ(*1)・アルビオン。 わがままなイギリス帝国第2皇女である。ほぼ確実にハッピーエンドを迎えられないことで有名。まじかる☆じょーじに変身・・・ていうかじょーじだけに常時(ry 現行の体制では自分に権力が無いのでモズリー師弟を使って絶対王政の復活を企てている。 ただし、好きな人に対してはたまに献身的になったり、甘えたりする。
1918年のロンドン魔導事変(*2)において誕生、イギリス政府はヴィクトリア・ウィンザーとして養育することにした。 だが、イギリス国内にいると正統性に難癖つける方がいるので極東の同盟国日本で密かに育てることにした。この時、和名が付いた。 日本にいるときに日野と付き合っていた。(ただし彼女の中では現在形である) 彼女は姉の王位を半ば強引に譲り受け(*3)をついで即位する。 戦争大好き。植民地大好き。イギリス料理大好き。日野大好き。コスプレ大好き。原爆大好き。 フォース能力を持つ。基本的に破壊にしか用いない。 花では黒百合に喩えられる。極端なフリル好きで、下着・普段着はもちろん軍服・パイロットスーツにまでフリルをつけている。 愛銃はエンフィールドNo.2。誕生日に丸男から二十六年式拳銃も貰っており併せてつかっている。 また、彼女は信任の厚い人物にコルト・ベスト・ポケットをプレゼントする。
誕生日6月23日
本名、エドレア・エータ(*4)・アルビオン。 1918年のロンドン魔導事変において誕生、年齢は六子より1歳上に設定されている。 六子などとは比べ物にならないほどのフォースを胸のたぷんたぷんとした部分に持つ(あまり使わないけど) やはり国内にいると正統性に難癖つける方に命を狙われるので、アメリカに留学していた。 が、勝手にドイツに遊びに行ってたりする親独家。 父が六子の雑煮を食べ餅をのどに詰まらせた後、即位する。
六子とはその外見や、活発・権威主義者であるという点を除けば正反対な点が多く、
| エドレア | 六子 |
| 優しい | 冷酷非道 |
| 平和主義者 | 絶滅主義者 |
| オサレ | フリルしか着ない |
| 回復魔法 | 攻撃魔法 |
| ホーリー | デス |
| ぽよよん | ぷるるん |
| 海軍 | 空軍 |
| 百舌君(よく浮気するが) | 丸男 |
| 天然ボケ | 謀略家 |
と比較される。 実は百舌LOVEだったりする。 六子にコキ使われてた百舌の世話をしてあげるうちに、恋心が芽生えたものと見られる。 自分の気持ちに気づき六子に対して百舌の所有権を主張したがかなわなかった。 全てがどうでもよくなり王位も放棄。 このとき六子に対し王冠を投げつけた(フォーク)ので「王冠を放り投げた愛」とよばれた。
家名のアルビオンはもともとの名前のウィンザー家を、彼女がイングランドの古名にちなんで(勝手に)改名した。それにより、スコットランドやウェールズに少なからず反発をもたらした。
ちなみに、みらくる☆えどわーどに変身できる。
本名、エリザベス・ベータ(*5)・リジョシー(*6)・アルビオン。 六子が憤死する直前、彼女の残りカスのような良心とフォースがこの世に留まったことで生まれた存在(*7)。 混乱する英国をまとめ、戦後のイギリスの舵取りをすることになった。 彼女の存在は幽界と現世の狭間に位置しており、非常に不安定。 そのせいか時たま「よくないもの」を招きよせてしまう。 事実、英国はその後インド独立や英国病、イングランド銀行の破綻、 度重なる海外出兵(アメリカより戦争している)など、次々と不幸な出来事に 見舞われる。まあ世界帝国の時代のツケが回ってきた、ともいえるが。
半分この世の人ではないため、どこかボーッとしていてとらえどころがないが、 そこは六子の分身。芯はしっかりしている。 幾たびの苦難を乗り切り、英国が再び大国としての地位を取り戻したのは、 まぎれもなく彼女の功績といえる。
フォース力はほぼ無尽蔵。いくらでも異世界から引っ張ってこれるが、 その力を使うことはない。 愛銃はS&W M10。
前国王がくれた初めての爵位。 それは「ヨーク公」で、私は27才でした。 その格は高くてノーブルで、こんなに素晴らしい爵位をもらえる私は きっと特別な存在なのだと感じました。 今では私が国王陛下。 子供にあげるのはもちろん「ヨーク公爵位」。 なぜなら、彼女もまた、特別な存在だからです。
(CV:青野武) 泣く子も黙る大英帝国救国の英雄…のはずだが 傍目からみるとただの酔っ払いのオヤジ。 スコッチをしこたま飲んで便所をウロつくのが日課。 だが、若いころは植民地反乱の鎮圧で世界中を飛び回り、硝煙の臭いをたっぷりとかいできた根っからの戦争屋。 軍人たちからは「おやっさん」として慕われる一方、 酔いに任せた戦争指導は煙たがられているようだ。 一次大戦でケマルにガリポリでガン掘りされた屈辱を晴らすべく トレーニングを重ねており、早朝のウェストミンスター宮前では、 竹刀を持った近衛兵に、代わる代わるナニをぶったたかせているチャーチルの姿がみられる。その姿はBBCによって全国放送され、「大英帝国今だ衰えず」のアピールになったとかならないとか。 愛車はマーク?菱形戦車。ガソリンの代わりにスコッチを入れても動く特注品である。
何度英国で外務大臣をやっても毎回フルボッコの祖国を見てきた男 自分が悪いのかと本気で思いつめている。今回の世界ではバーバラがいるなど少し違う環境に期待を寄せている。 某レザードに似てるとかは言ってはいけない。 実務能力は非常に高いのだが精神的に弱いところが多く、クソマジメかつ落ち込みやすい性格で、追い込みすぎると奇行に走る。 モンティと不仲に陥ったときなど、頭に紙袋をかぶって引きこもり、 「バーバラが茶箱に入って『エルサレム』を歌うまでここから出ない!」とわめいていた。 朝海には恐すぎて近づけず、チャーチルには軟弱者のレッテルを貼られ話を聞いてもらえない苦労人
戦中はチャーチルや六子が表立って重要な交渉を実行したのでイーデンの実権は限られていたものの、 その分イギリスの将来を鑑み、フランスのシャルル・ド・ゴールとの交渉などに尽力した。 ある時百舌 雄頭の画策により、「ちょっと中東行って来て☆」と六子に命令され文官なのに中東英軍最高司令官に任命されたこともある。 そのとき実際に軍の指揮を執ったのはアレクさんだった。 戦後冷戦構造が構築されていく中、最前線であるドイツの協力が必要不可欠と考え、 アレクさんやリデルハートと協力し、ドイツ軍復活への協力を条件としたナチ戦犯の減免に尽力した。 ロザリンド・ケッセルリンクやエリカ・フォン・マンシュタインなどの早期釈放を実現したのは彼の密かな貢献があったからである。
チャーチルが政界から引退した時、遂にイーデンは首相になった。 が、 国内経済はガタガタ スエズ動乱では大失敗などあまりよい首相在任とはいえなかったようだ。退任時は「諸君はみな私を捨てようとしている、捨てている!」と叫び、理性を失いながら、辞任したという。 しかし彼の在任中、アメリカとフランス両国と非常に緊密な関係にあったのは確かなようである。
長く大英帝国の中枢で活躍し宰相にまで登りつめるが、 運悪く宰相になった時期にドイツが領土拡張政策を推し進める。 彼女はイギリスの軍事力強化のため、チェコスロバキアを見捨て、1935年の英独海軍協定の締結などドイツの国力を助長させる無能な融和外交を展開せざるを得なかった。 ポーランドと同盟を結びドイツを牽制したが失敗し、責任を取る形で辞任した。
…というのが彼女が歴史書に残した名前の全てであり、そして建前である。 しかし実際はドイツの拡張により欧州に変化が訪れる事を強く望んでおり、 ドイツが再び欧州大戦を起こすように暗躍していた。 そしてもちろん、最後はイギリスの勝利で終わるように、だが結果的にイギリスを崩壊寸前まで追い込んだ無能首相の烙印を押されることになってしまった。
正義感が強く規律に厳しいように振る舞っているが、実際は各国の内情を知りつくし、高官のあらゆる弱味を握り、 清濁問わない手段で英国の地位向上と戦争の誘発を狙ってきた。そしてその目論見は成功し第二次世界大戦が勃発させた魔性の女。 しかし大戦に対しても何らかの腹案を持っていたらしい彼女の誤算はチャーチルが自らの弱味(*8)を弱味と思わず自分の思うがままにならなかったことと、 彼女自身の病弱な身体に起因する短い寿命であった。 結果として戦争に対する彼女の腹案は彼女自身の亡骸と共に墓場に埋められることとなり英国は無策のまま国力全てを使い果たす戦争に巻き込まれることとなった。
諜報部でありながら正義感の強いシンクレアに対し恋慕にも近い深い敬愛を抱いてはいたが、立場とポリシーの違いからシンクレアからは嫌われている。 また彼女自身もそれを仕方のないことと受け入れ、死ぬまで恋慕の情を表に出すことはなかった。その反動か同じ相手を慕うサイモンには優しく接している。 またチェルウッド卿とは過去政界において兄と妹のような親しい関係だったが、今では利用する者とされる者の関係であり、僅かな心苦しさを感じている。
「わが国の利益と世界の幸福‥両立は厳しいか‥」 父は3度に渡って英国首相を勤めた由緒ある家柄で、容姿端麗、性格もよく、周りから非常に人気があった。 法律を猛勉強した彼は国際平和への貢献に一生を捧げる決意をした。 1次大戦後、国際連盟の創立に尽力し37年にノーベル平和賞を受賞する。 その知識を買われ、すでに高齢だったにも関わらず六子の相談役として英国の中枢でその辣腕を振る事となった。 36年の時点ですでに70歳を超えていたが池面を維持できていたのは六子のフォースの力があったからに違いないと言われている。 1923年から45年までイギリスの国際連盟、連合の代表を務めたがその間絶えず、英国の利益と世界の幸福の間で揺れ動いたと言われている。 平和の使者としての立場を明確にするためにも、情報担当としての裏の汚い仕事は極力避けたがっていたが、彼の能力がそれを許さなかった。 しかし、彼の強い平和への意志に共感していたシンクレアがその度に仕事を代わりに実行していたので、 チェルウッド卿の平和の使者としてのイメージは最後まで崩れる事はなかった。 最期を迎える時までシンクレアとの熱い友情は途絶える事はなかったという。 朝海蓮には利用されていることを薄々感じているものの、有能かつ妹のような存在である彼女を信じてあえて目を瞑っている。
「わが国が斜陽国家などと‥絶対に言わせません!」 英国最高裁長官 大蔵相 外務大臣 内務大臣 司法長官 などなどなどなど責任ある仕事を果たしてきた彼女は大英帝国を影から支えるなくてはならない存在である。六子からの信任も厚い。 いつでもきちんとした身なりをし、堅苦しく、言葉少なめで中性的な顔立ちの彼女は冷酷な女として皆から「あまり傍にいてほしくない英国閣僚No.1」の称号をひそかにもらっていた。 36年までインドに赴任していたが、独立運動を圧力で押さえ込むことに失敗、自分のやり方に疑問を持ってしまった。 傷心を癒す間もないまま英国本土で次の仕事についていたある日、サイクス・ヒュー・シンクレアから「お嬢はもう少しやわらかくなったほうがいいぜ?」と言われ、 今までの自分を変えるため頭にリボンを結わえてみた。 周りからの反応は上々でリボンを誰にもらったのかからかわれるサイモンの姿がよく見られるようになった。 アドバイスをくれたシンクレアに人生初めての恋心を寄せてはいるのだが‥ シンクレア自身は気づいた様子はない。前途多難な様子である。
「満って奴は‥どえらい奴なんだぜ?」 英国情報担当。イギリス情報局秘密情報部SISの創設に尽力した男 その情報収集能力はずば抜けており満の野望をいち早く見抜き、六子に警告するよう 何度も報告書を提出していたハズ‥だったのだが欧州に変化が訪れるのを期待する朝海 蓮の妨害などによりその声は届けられなかった。 ドイツを警戒するイーデンなどとは仲がよい。六子に疎まれてセシル・オブ・チェルウッド卿に よく職を奪われていたりもする。が、それは表向きで裏の汚い仕事はシンクレアが一手に引き受けていたりもする。 チェルウッド卿の平和への信念に共感しているからである。 暇になった時はロンドン市街で子供たち相手にヒーローごっこをして遊んでいる姿をよく見かける。 誰に対しても優しい鋼の心を持っているためイギリス閣僚からは比較的好かれている。 最も朝海 蓮とは会うたびに衝突しているようだが‥
身長133cm 体重34kg B61 W47 H62 (CV:門脇舞以)
英国の軍需大臣。もともとは貧乏貴族の出身だが、 父親の遺産を元手に株に手を染め、またたくまに英国有数の資産家へと のし上がる。イギリス版フォードとも言うべき人物で、 第二次大戦期にはドイツを遥かに上回るスピードで航空機の増産に成功し、 バトル・オブ・ブリテンの勝利に貢献する。 また彼女の発刊した新聞は、英国史上類を見ないほどの発行部数を誇った。 大好きな言葉は「いっぱい」「でっかい」「たっぽし」。 幼女のくせにけしからん。 喫煙習慣の持ち主で葉巻を愛好する。また、ロールスロイスを堂々と免許有りで運転するので、イーデンなどうるさ方とは不仲。 某ルートで「大人の階段」を上った。
貴族出身の閣僚。
過去にインドで総督をやっていたこともある。今はある王族の執事をしている。
ミュンヘン協定のため満と会談を行ったこともある融和主義者でもある。
六子の元執事でもあり、信任もあつかったので首相になれたかもしれない人(*9)。
愛銃は執事の頃に六子から貰ったコルト・ベスト・ポケット。
イギリスの物理学者。ノーベル物理学賞受賞。 優れた科学者だが、アニメーションやコミックを愛好しており、それを大量にコレクションしている。学会の会議をアニメ鑑賞で潰してしまうことも珍しくない。 マンハッタン計画にも参画した。戦争終結後はアメリカが各開発技術の独占を狙ったため、六子はイギリス独自で核開発を行うべく、彼にマンハッタン計画のノウハウを生かして核開発を主導するよう命じる。 核開発は六子が生きている間に終結しなかったが、城寺絵里の時代に成功し、彼女から騎士の称号を授けられる。核開発には良心の呵責を感じたが、それが必要なことであると信じていた。
戦後、核開発よりも光の巨人が出てくる特撮に熱中したために、六子の死に間に合わなかったとの風聞があるが、事実か否かは分からない
オクスフォード卒業後弁護士となり、ロンドンのスラム街の人々の救済にあたる。WW1で負傷した後、 政治の世界に身を投じて国を中から変えていくために労働党に入る。彼女の人柄からスラム街を中 心に下流市民からの絶大な支持もあり下院議員となる。 チャーチルの後釜として首相に就任するや、WW2で疲弊した人々を守るためイギリスの戦後復興を 推進、労働党の公約であった基幹産業の国有化と「ゆりかごから墓場まで」と呼ばれる社会保障制度 の確立を行い、社会主義政策を推進し実行した。しかし、人間の救済はできたが復興の代償にアメリカ からのマーシャル・プランを受け入れるなど圧力に屈したために経済的主導権を失われ、国家の救済は できなかった。
ウェールズ出身の労働党員。 社会主義体制が発足した暁には国家元首となるだろうと目されている社会革命家である。
名言に「This Is My Truth Tell Me Yours」というものがある。
イーデンが泣き喚きながら首相を辞めたのでそのポストに納まった人。 以前から保守党内で有力政治家として台頭し、重要なポストを歴任していた。イーデンの内閣では外務大臣を務めた。
彼女は大英帝国の夢を捨てて、「小英国」としてヨーロッパの一員に相応しい路線を模索した。 が、欧州経済共同体(EEC)加盟しようとするとド・ゴールにいぢめられる。 アフリカ訪問時には植民地の独立を促し、アパルトヘイトを非難した。
内政面で思いっきりずっこけてイギリス病を促進させてしまう。
結局、元閣僚がソ連の色仕掛けにあってたことがばれてしまい、辞任した。
イギリス戦闘機開発の第一人者であり霜月・ソジロー・メッサーシュミットの好敵手。人前では常に笑顔を絶やさず謙虚で優しい。しかし、どんな病状、相手、状況でも同じように優しい対応をとるので、その笑顔が場合によっては周囲の涙を誘う。 ちなみに朝海蓮とは通院先の病院で知り合った友人であり、悩み事を聞いたりする仲である。
元々優秀ではあったが病弱でもあった彼女は1935年持病が急速に悪化、最後に世界旅行に行ってから研究職を引退し、持病の治療に専念しようと考えていた。 しかし旅行途中のドイツでナチスの脅威とその技術力の高さに圧倒された彼女はすぐにイギリスに帰還、以後最低限の治療以外を拒否し犠牲的なまでに病弱な体を酷使して戦闘機『スピットファイア』の設計に尽力し、RAFの空軍力に大きく貢献する。その設計の完成度は敵であるガーラント少将に『スピットファイアが一個軍団欲しい』と言わしめるほどであった。
彼女が咳をするとイギリスの戦闘機開発が一日遅れると言われており、彼女の死はイギリス戦闘機開発の停滞に直結するため時代が下ると政府がわざわざ病院の中に研究室を造り、そこで治療しながら開発を行うようになる。(史実では37年に死亡) しかし、少しでも病状が良くなると病院を抜けて現地でRAFのパイロット達からスピットファイアや敵戦闘機の評判や問題点の聞き込みに行く。そのため政府、RAF、研究室のいずれからも彼女の人望は厚いが同時に心配もされている。
口癖は、『私がやらないといけないことですから』 ちなみに角砂糖の入った袋を常に携帯しており、スナック菓子のように角砂糖を食べるハイレベルな甘党という側面がある。
イギリス有数の軍需企業ヴィッカース・アームストロングの代表取締役。 先祖代々多芸多才である事で知られ、彼もまたアームストロング家に代々伝わる芸術的な造船術やら生産術を駆使して英連邦各国に武器を供給している。 軍需企業の代表とは思えない心優しい大男ではあるが現実的な視点も持ち合わせており、企業と従業員を守るには破壊の為の創造を続けるしかない事を理解し、更なる企業努力に励む。
英国を代表する航空機メーカー。 社員はわずかに取締役兼技術主任のジェフリー=ワクワク(左)と テストパイロット兼営業マンのウィリアム=ゴロリクソン(右)の2名である。 しかしモスキートを初めとする独創的な飛行機を数多く設計し、 その機体は戦略爆撃において猛威を振るった。 今日もトンでるアイデアを実現化すべく、楽しくコカインをヤりながら 研究にいそしむふたりであった。
ジェフリー・ワクワク ツクッ=テ=ハヴィランド社取締役兼技術主任。 もともとはただのフリーター(でジャンキー)の兄ちゃんだったが、 ある日のっぽなおじさんから飛行機設計の技術を教え込まれ、 ハヴィランド社を任されることになった。 独創的なアイデアと高い技術力の持ち主であり、ソ連のやっこさんと並び、 ダンボールとセロテープで作られた飛行機を飛ばすことの出来る数少ない人物。 某御大との血のつながりはない。多分。
ウィリアム=ゴロリクソン ツクッ=テ=ハヴィランド社テストパイロット兼営業マン。 人語を解する天才熊(ややメタボぎみ)であり、ハヴィランド社の一角に住み着いていた。 高慢ちきな性格で、ワクワクさんが何かするたびに「何これ(嘲笑」とバカにするが、本心では彼のことを尊敬している。 テストパイロットとしての腕前は一流で、特に戦略爆撃において高い能力を発揮する。 1944年にはRAFの正式メンバーとして迎えられ、53年には元帥の地位まで獲得する。 負けず嫌いな性格から、しょっちゅうほかのパイロットと「ねぇ、あとで勝負しようよ!(迫真」と衝突しているが、皆とは基本的に、互いに良きライバルとして認め合っている。 (史実キャラ…ディックソン)
名誉革命の際オランダから付いてきた、スチュアート王家の従者の家系。 本名オズワルド・マックス・モズレー。 「専制君主となった時のために」という理由から、六子の指示でファシスト党を組織して補佐すべく努力している。 冷静な判断力やさまざまな武器の取り扱いに長けるなど非常に優秀な人間ではあるのだが、口答えはできても六子の言う事には(本能的に)絶対服従。 但しそんなものがなくても基本的にはフォースグリップで強制執行。 皮肉屋で英国的ジョークセンスにも溢れているが、誰に言おうとも何だかんだで暴力的に粉砕される等、貧乏くじを引かせたら右に出るものはいない。 たらしの才能もある。成功した試しは一度も無いが。 エドレアさんにプロポーズされたときは六子のお仕置きを恐れ、 ケツまくって逃げ出したらしい…。 世界第二の"鋼鉄の胃腸"を持つ男。
大戦中、チャーチルに親子ともども牢獄にぶち込まれる。 暇なので法律の勉強をし、戦後弁護士として活躍する。 出所後に自動車レースに興味を持ち始め、F1に参加したり、SMを公開されたりと多彩な趣味を持っている。