概要
Weapon Systemsとは、本作において、自機に搭載し敵を攻撃するために主に用いられる、いわゆるメインウェポンを指す言葉である。実弾もあればエネルギー弾もあるし、カーソルにぴったり追従してくるレーザーもあれば敵を追尾するディスク、その機能も単純にダメージを与えるものから、Resistanceを減少させる、Energyを減少させる、着弾地点の周囲にいる味方を回復する、発射物自体は直接ダメージを与えないがスリップダメージを与えるなど、武器それぞれが様々な特徴を持っている。
基本的に、Interceptor系には2門、Fighter系には4門、Frigate系には4門(Long Rangeに限り6門)、Destroyer系には12門の武器が搭載されており、それぞれに発射可能が角度が設定されている。角度の都合で1門しか撃てない場合でもカタログスペック通りの性能を発揮するが、例えばZealotのような前方にしか武器が付いていない機体は、自身の真後ろ及び真下には射撃できない、といった仕様になっている。
属性について
本作では、熱/ビーム系の武器にはThermal、実弾系の武器にはKinetic、エネルギー系の武器にはEMといった属性が割り当てられており、ThermalはShieldとHull両方にそこそこ効果的、KineticはShieldが不利だがHullには有利、EMはShieldに有利だがHullには不利と、いわゆる属性相性が存在する。これらを覚えておくことで、より効率的に敵にダメージを与えられるだろう。
パラメーターについて
武器にはパラメーターが記載されており、それぞれ次のような効果を表している。XX-YY、或いは(from-to)と書かれたものは、継続して発射しているときにパラメーターがXXからYYに変化していくことを表している。
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長いので格納 |
Resistanceが0の相手に対し、この武器が毎秒どれほどのダメージを与えるか表したもの。
この武器が、一射ごとにどれだけのダメージを与えるか表したもの。照射系武器の場合は、照射中に発生するダメージ判定1回ごとのダメージが記される。
この武器の発射物が、どれほどの範囲の爆発を引き起こすか表したもの。
1分で何回発射されるかを表したもの。
この武器の発射物が敵に命中時、どれだけの確率でクリティカルヒットが引き起こされるかを表している。
クリティカルヒット発生時、どれだけの追加ダメージを与えるかを表したもの。
発射物が毎秒何m進むかを表している。速いほど予測円の動き幅が少なくなる。
武器の最大射程が何mかを表したもの。
武器の発射物がどれだけばらけるかを表したもの。数値が小さい程収束し、大きい程拡散する。
前者は何秒間撃ち続ければ武器がオーバーヒートするか、後者はオーバーヒートした時、何秒で復帰するかを表している。連射速度を上げるほど前者が短くなる。
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入手方法について
基本はCreditsで購入する。また、機体購入時にもセットで送られてくる。低ランク体においては全てクレジットで購入可能だが、ランクの高い機体になっていくにつれ、特定の
Open Spaceに出向いて敵を倒し落としたContainerから回収する、または素材やパーツを集めてWorkshopで制作する、といった方法に切り替わっていく。武器によっては簡単に入手できるものから何時間も周回を続けないと出ないような運に大きく左右されるものまであり、入手何度はまちまちである。尚、ほとんどの武器がトレード可能である。
最終更新:2025年08月27日 05:22