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概要
カンノ型遠隔放送(新潟)とは、JR東日本の新潟支社管内で広く使用されている放送である。
注意
- 制作中です。しばらくお待ちください。
- 現在、新潟支社管内では、装置更新や撤去が進んでいるため、このページに掲載されている情報は、最新のものと違う可能性があります。ご注意ください。
- 運休・遅延時に流れる放送は、非常に情報が少ないため、現在のものと違う可能性があります。ご注意ください。
仕組み
各駅の列車の接近や、比較的大きめの駅(以下「基準駅」と呼ぶ)からの列車の発車、発車ベルスイッチの押下などを感知すると、それが中央装置に伝わり、そこから各駅に個別で放送を流す。
詳しくは公式ホームページ参照。
詳しくは公式ホームページ参照。
種類
- 前駅発車放送
基準駅を発車した際に鳴る放送。
例:「快速列車、直江津行きが、長岡駅を、定刻通り、発車いたしました。しばらくお待ちください。」
例:「快速列車、直江津行きが、長岡駅を、定刻通り、発車いたしました。しばらくお待ちください。」
- 遠隔接近放送
列車番号9000台の臨時や通過列車でない列車が駅に接近した際に鳴る放送。駅側接近で流れるカンノ型放送と違い、発車時刻等も案内する詳細な放送である。
例:「まもなく、15時、34分、発、快速列車、直江津行きが、入ります。」
例:「まもなく、15時、34分、発、快速列車、直江津行きが、入ります。」
- 簡易接近放送
列車番号9000台の列車、運転停車する貨物列車など、ダイヤに入っていない列車が接近する際に鳴る放送。
例:「まもなく、列車が入ります。」
例:「まもなく、列車が入ります。」
- 通過放送
列車の通過時に鳴る放送。
例:「まもなく、快速列車が、通過いたします。ご注意ください。」
例:「まもなく、快速列車が、通過いたします。ご注意ください。」
- 遅延放送
列車が遅延した際に、定刻の10分前、5分前、定刻に鳴る放送。
例:「列車の遅れを、お知らせいたします。15時、34分、発、快速列車、直江津行きは、途中、約、19分、遅れて運転しております。大変ご迷惑をおかけいたします。なお、遅れは、途中の駅で回復する場合もありますので、ご注意ください。」
例:「列車の遅れを、お知らせいたします。15時、34分、発、快速列車、直江津行きは、途中、約、19分、遅れて運転しております。大変ご迷惑をおかけいたします。なお、遅れは、途中の駅で回復する場合もありますので、ご注意ください。」
- 運休放送
列車が運休になった際に、定刻の10分前、5分前、定刻に鳴る放送。
例:「列車の運休を、お知らせいたします。15時、34分、発、快速列車、直江津行きは、運休となります。ご注意ください。」
例:「列車の運休を、お知らせいたします。15時、34分、発、快速列車、直江津行きは、運休となります。ご注意ください。」
- 発車放送
発車ベルスイッチに連動して鳴る放送。
例:「ドアが閉まります。ご注意ください。」
例:「ドアが閉まります。ご注意ください。」
前駅発車放送 分類および使用状況
チャイムや付帯の有無、一部放送文面や放送の声等が路線や区間で違う。
※分類は当ページ筆者が考えました。正式名称、分類ではありません
※分類は当ページ筆者が考えました。正式名称、分類ではありません
分類A-1
| チャイム | あり |
| 放送の繰り返し | 1回 |
| 放送の声 | 女声 |
新潟支社の上越線や信越本線の塚山以南、越後線の巻〜寺尾間の基準駅発車放送がこれに分類される。非常にシンプルな放送だが、使用駅が非常に多いわけではない。
放送文面
(チャイム)○○列車、○○行きが、(基準駅)駅を、発車いたしました。しばらくお待ちください
これに分類される駅
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