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概要


 N&U社が開発した攻撃ヘリコプター。強力な対地攻撃能力と優れた性能を持つが、単機辺りのコストが高い。
 外見の特徴はダクテッド方式(機内埋め込み式)のテールローターと細長い胴体、固定式の着陸脚である。
 試作機は着陸脚が収納式だったが燃料タンクの容量確保のために変更された経緯がある。
 また、メインローターは四枚で無関節(ヒンジレス)ハブローターシステムを採用しているため高い機動性を誇り、
 機首を上に向けての垂直上昇、80度での急降下、宙返り、後ろ向き宙返りなどのアクロバット飛行も可能であるが、
 反面、このシステムがコスト高の原因にもなっている。通常のローターを装備した通常モデルもあるが、上記のような機動を行う事は無理である。
 脱出の際はメインローターを爆砕ボルトで破壊、分離し、キャノピーも爆砕ボルトで分離させる。
 射出座席は信頼のオメガ社製であり、高度0メートルで作動しても落下傘降下の安全高度まで射出してくれる。
 武装はETG社製『MG‐17A1』20㎜ガトリング砲、四か所のハードポイントに2000kgまでの武装が搭載可能。
 火器管制装置は対戦車、対強化服、対人戦闘を主眼としているため、対空戦闘のプログラムはやや古臭く、実戦的とは言えない

製造 N&U社
全長 12.6m
全高 4.0m
自重 2,947kg
固定武装 ETG社製MG-17A1 20㎜ガトリング砲(弾数1250発)
ハードポイント 空対空ミサイル4基、対戦車ミサイル4基、20連装ロケットポッド2基、各種ガンポッド2基、増槽2基
巡航速度 254km/h
戦闘行動半径 273km

関連項目

販売・製造元 N&U社
武装製造元 ETG社

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最終更新:2011年01月17日 01:09