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概要


 N&U社の開発した民間・軍用ヘリコプター。民間ではすでに引退した感が強いが、軍では未だ補給部隊で一線を張っており、隠れた名機とも呼ばれる。
 後方にスライド式大型ドアをキャビン両側に持ち、その後ろに燃料タンク、その真上にタービンエンジンというタービンヘリの標準形。
 目だったところもなく、汎用ヘリコプターの名に恥じぬ汎用性を誇る。また標準形である故、信頼性においてこれ以上は無く、一部では『N&U社の良心』とまで言われた。
 メインローターは二枚の半関節型。そのため、マイナスGによる機動制限があり、急激な頭下げ動作や起伏の激しい山の稜線に沿って飛ぶ機動などが制限される。
 これは強いマイナスGのかかる機動では、ローターヘッドが浮き上がりマストが破壊される(マストバンピング)ためである。
 また、設計時に『軽量簡素かつ高い信頼性及び整備性を備えた機体』とされたため、装甲の類が無きに等しく、小銃弾によって撃墜された例もある。

 なお開発に辺り、とある社員曰く『みんなで気晴らしで見たかなり昔の戦争映画に出てきたヘリを参考にした』とのことである。

製造 N&U社
全長 17.4m
全高 4.5m
自重 2,727kg
固定武装 なし
ドアガン×2 7.62mm軽機関銃 12.7mm銃機関銃
武装 ロケット・ポッド×2 12.7mmガン・ポッド×2 7.62mmミニガン×2
巡航速度 209km/h
実用航続距離 452km

関連項目

販売・製造元 N&U社
武装製造元 ETG社

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最終更新:2011年01月28日 23:59