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アウバス

 魔王。第一紀末期、魔法使いたちの巨大な戦乱“滅びの宴”の極致に現れた、魔法の究極。“バルバドの禍い”とよばれる。その出現と同時に全世界を暗黒に陥れ、一千年にわたる恐怖の支配を続けた。しかし出現から一千年の後、アウバスは突然消滅し、あとには混乱にまみれた世界のみが残される。
 アウバスはウイリア史上最大の謎とされる。その実体、本質、消失の原因などはすべて未だに不明。











最終更新:2009年10月24日 21:39