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■高線量放射線■  改定:2011年. 4月. 2日(土) Ver.02



  100 Sv 即死
~100 Sv がんの放射線治療を行なうときの局所的な照射(部位によって異なる)
.  50 Sv (局部照射)壊死
.  10 Sv (全身照射)1~2週間でほとんど死亡,(局部照射)紅斑
   7 Sv 致死率99%
   5 Sv 白内障
   4 Sv 吐き気、半数が死亡する
   3 Sv 発熱・感染・出血・脱毛・子宮が不妊になる
      免疫不全、回復不能な脱毛症・不妊症・無精子症、失明など 致死率50%
   2 Sv 倦怠・疲労感、白血球数低下 睾丸が不妊になる
   1 Sv (1,000mSv) 吐き気などの「放射線病」(死亡率は低い)
      核焼け(皮膚が真っ黒になる)、出血、脱毛など 致死率5%←▲▲今ここ▲▲
         ↑発表だとここ!(針振り切れてるからもっと上かも)

  500.0 mSv 急性放射線障害 皮膚の火傷、水晶体が濁る、吐き気、嘔吐、頭痛、リンパ球の減少など
  250.0 mSv 胎児の奇形発生(妊娠14~18日)
         一時的な白血病、胎児の奇形発生←▲▲新日本基準▲▲
~200.0 mSv (これ以下の被ばくでは放射線障害の臨床的知見はない)
  150.0 mSv 一時的な無精子症
  100.0 mSv 原発作業員の被曝線量の上限(5年間)
         放射線業務従事者が緊急作業でさらされてよい放射線の限度(年間)
.  50.0 mSv 原子力施設で働く人たちへの規準(年間)
.  20.0 mSv X線CTスキャン1回
.  10.0 mSv ガラパリ(ブラジル)の人が年間に受ける自然の放射線量
   4.4 mSv 自然放射線(医療検診も含めて)日本人が1年間に受ける平均の放射線量
   4.0 mSv 胃のX線撮影
   3.0 mSv 東京ーNYの国際線に1回乗ると受ける放射線量
   2.4 mSv 日本人が1年間に自然から受ける平均の放射線量
   2.0 mSv 原発作業員の被曝線量の上限(妊娠している女性)
   1.0 mSv 原子力施設の公衆への規準(年間)
   0.6 mSv 1回の胃のX線診断で受ける量
   0.3 mSv 胸部X線撮影
   0.2 mSv 成田・ニューヨーク間の国際線航空機片道飛行で宇宙線からあびる量
   0.05 mSv 1回の胸部X線診断で受ける放射線量
   0.05 mSv 原子力発電所(軽水炉)周辺の線量目標値(年間)
(1 Sv = 1,000 mSv)

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最終更新:2011年04月04日 03:03