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とりあえず何かのサイト(一応ゲームサークルなのでその辺で)を作った後で
- アクセス数
- 特定のコンテンツを対象としているのならばその主流になる
- アフィをどれだけ踏ませられるか
これらをモチベーションにし、最終的に
- サークル内での共同活動を行う
- なんかを実際に作る事で詳しくなれる
- ネットの評価は厳しいのでリアルな自己進展が分かる
何を作ればいいの?
春休み中にしてみた事を例に2つ上げる
ケース1「情報サイト(ニュースサイト)をWordpress」で作る
ネットゲームの「TERA」についての情報サイトを作ってみた
2011年の大作であったが、現在はゲーム自体の過疎化が進み人数母体は4,000人ほど
過疎化が進む中、サービス開始から時間がたちwikiや情報サイトは既にある
そこで、新たに情報サイト(ブログ)を作成
ベースはwordpress
1か月更新を続け80,000人、1日平均2,500人
20日ほどして海外からのアクセスが急速に増え1日30,000人ほど来た事があった
原因は北米版がサービス開始する際、たまたま公式サイトで紹介された
それからその記事の一時的なアクセスが減るも、継続的に海外からのアクセスが多い
なぜ、無料ブログをレンタルするのではなくWPなのかというとカスタマイズ性、そしてCSS,PHPを簡単に弄れるからです
メリット
- 後発でも1か月続ければ対抗できる
- 思いがけもしない事から「ヒットする検索ワードに記事がヒット」する事がある
- ニュースサイト、情報サイトの「情報源」は何も全て自分で作らなくてもよい(プレイヤーのブログ、ツイッター、2chなどをまとめる事で本当に今、熱い内容が書ける)
- 自分の興味のある内容ならばより理解を深められる
- 更新が楽(ブログ)
- 誰が記事を書いたかわかる(複数人で運営可能)
- 記事をまとめていく上で論理的な思考ができるようになる
- Wordpressは非常に優秀なのでこれからも使われるので詳しくなれる
- 立ち上げ、運営する際にHTML,CSS,PHPに触れるためそれらに詳しくなれる
デメリット
- 新しいゲームが出たら先に作った方が圧倒的に有利
- ターゲットの内容について詳しくないと書くことが大変
- 特定の内容に特化した場合、飽きると終わる
- 素材とするサイトや内容には注意しないと地雷を踏むことも
- 継続的に記事を書かなくてはならない
ケース2「Wikiを作ってみる(pukiwiki)」
大作と期待される○○が出るという事でwikiを作ってみた
ベースはpukiwiki
そう、この@wikiもpukiwikiだ
運営が鯖にpukiwikiを簡略化させたものを置き無料で利用させる対価に広告費をもらっているわけだ
まだ、βテスト前の鼓動している段階だがwikiについて分かった事がある
メリット
- とにかく最初(ゲームならば情報が出始めたら最初の方に作成)すれば有利
- 編集方法が簡単
- 複数人の作業が簡単
- 一度軌道に乗れば編集者が飽きてもサイトは最小限の力で動く
- その素材(ゲーム)事態に詳しくなくても(知らなくても)ぶっちゃけ作れる
- wikiに詳しくなれる
デメリット
- スタートが大事なので後発は厳しい
- 大きなタイトルの場合鯖に負荷がかかる仕様なのでBANされる可能性も
- 競合者や荒らし対策で禿る
- 誰が編集してるかなどが分かりにくい
- あんまpukiwikiに詳しくなってもしょうがない(pukiwikiはオワコン)
どうする?
あくまでこの2つは簡単に手が出せるものである
入学したてでまだよくこのようなことが分からない人でも2留した私が出来たのだからできるだろう
ほとんど何も知識のない私が、ぶっつけ本番でやってみただけだ
他にもっと素晴らしいサイトを作る方法があるだろう
- 複数人でサイトを作る
- 鯖を皆で借りてそれぞれ独自に作る
もちろん1と2を同時に進めることも可能だし、他の方法もあるかもしれない
それぞれ得意な分野があるのならそれを生かすこともできるし、知らないことに取り組むこともできる
CSSやプログラムを学びたいのなら大学や自分で学ぶのだが
そこに自分の好きなものを作りながら実際に作リ始めることで興味や力が付くのではないだろうか
そしてこのサークルがより有意義なものとなれると思う
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