37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:sage :2007/12/11(火) 17:17:24.06 ID:cvs5fAC90
水銀燈「はぁ……一人で映画ってのもアレだし、今日は一日寝て曜日かしら……」
俺「おいおい、どうしたんだい? まるでニートの寝起きみたいな顔じゃないか」
水銀燈「映画を──なんでもないわ、忘れなさい」
俺「どうせ趣味の悪い映画を見に行こうとして、誰もご一緒してくれないんだろ?」
水銀燈「ちょっ、恋空はそんな映画じゃ……あっ」
俺「ははは! そいつは趣味が悪いや! まだテキサスチェーンソーの方が勃起するってもんだぜ」
水銀燈「な、なによ、あんたまで私を馬鹿にする気!?」
チュッ!
水銀燈「ちょっ、ちょっと、いきなり何すんのよ!」
俺「俺、水銀燈のそういう所、好きだよ」
水銀燈「えっ……?」
俺「逆十字とか最凶とか……そういう所も全部ひっくるめて、水銀燈が好きなんだ」
水銀燈「あ、あの」
俺「まあ、そういう事だから一緒に行こうよ、映画」
水銀燈「でも、嫌いなんでしょ? ああいう映画」
俺「ああ、好きな映画じゃないね。でも、水銀燈と一緒に見るのが大切なんだよ」
水銀燈「あ、ありが……とう」
俺「ふふ、お礼はキスがいいかな」
水銀燈「は、はぁ? い、いきなり何言うのよ、それにキスはさっき……」
俺「あははは、照れる水銀燈は可愛いな」
ツンツン
水銀燈「もー! ほんとにほんとにおばかさん!」
水銀燈「はぁ……一人で映画ってのもアレだし、今日は一日寝て曜日かしら……」
俺「おいおい、どうしたんだい? まるでニートの寝起きみたいな顔じゃないか」
水銀燈「映画を──なんでもないわ、忘れなさい」
俺「どうせ趣味の悪い映画を見に行こうとして、誰もご一緒してくれないんだろ?」
水銀燈「ちょっ、恋空はそんな映画じゃ……あっ」
俺「ははは! そいつは趣味が悪いや! まだテキサスチェーンソーの方が勃起するってもんだぜ」
水銀燈「な、なによ、あんたまで私を馬鹿にする気!?」
チュッ!
水銀燈「ちょっ、ちょっと、いきなり何すんのよ!」
俺「俺、水銀燈のそういう所、好きだよ」
水銀燈「えっ……?」
俺「逆十字とか最凶とか……そういう所も全部ひっくるめて、水銀燈が好きなんだ」
水銀燈「あ、あの」
俺「まあ、そういう事だから一緒に行こうよ、映画」
水銀燈「でも、嫌いなんでしょ? ああいう映画」
俺「ああ、好きな映画じゃないね。でも、水銀燈と一緒に見るのが大切なんだよ」
水銀燈「あ、ありが……とう」
俺「ふふ、お礼はキスがいいかな」
水銀燈「は、はぁ? い、いきなり何言うのよ、それにキスはさっき……」
俺「あははは、照れる水銀燈は可愛いな」
ツンツン
水銀燈「もー! ほんとにほんとにおばかさん!」