1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 01:31:20.06 ID:Tpc9goo30
山の中腹に一軒の古い洋館が建っていた。
さして広いというわけじゃないのだが、頑丈な柱と良質の木材に恵まれたらしく
家はどっしりと落ち着いて見えた。濃い緑をした家だ。
その洋館の一室で、私はベッドから目を覚ました。
今日は何月の何日だっけな
体は起さず、目だけ開き天井を見つめる。カレンダーもないぜシット!
そんな事より「天井の染みの数を数えている間に終わる」ってなんかイヤラシイよね
山の中腹に一軒の古い洋館が建っていた。
さして広いというわけじゃないのだが、頑丈な柱と良質の木材に恵まれたらしく
家はどっしりと落ち着いて見えた。濃い緑をした家だ。
その洋館の一室で、私はベッドから目を覚ました。
今日は何月の何日だっけな
体は起さず、目だけ開き天井を見つめる。カレンダーもないぜシット!
そんな事より「天井の染みの数を数えている間に終わる」ってなんかイヤラシイよね
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 01:41:34.63 ID:Tpc9goo30
私がそんな新婚初夜の生娘の気持ちを真面目に考えていたら
「はぁーいおはよぉ、朝ごはん持ってきたわぁ」
水銀燈が盆を両手で持って来た。
私は彼女に体を起してもらい、ご飯を食べさせてもらった
「はぁい、あーんしてぇ?」
彼女が右手のスプーンに粥を掬い、左手で粥が落ちてもいいよう下に構える。
私は口に運ばれてきた粥を食べ飲み込んだ。
「どぉ?おいしぃ?」
「ああ美味しいよ」
「ふふ、よかったぁ」
そう微笑み、水銀燈はスプーンで二杯目を掬う。
私がそんな新婚初夜の生娘の気持ちを真面目に考えていたら
「はぁーいおはよぉ、朝ごはん持ってきたわぁ」
水銀燈が盆を両手で持って来た。
私は彼女に体を起してもらい、ご飯を食べさせてもらった
「はぁい、あーんしてぇ?」
彼女が右手のスプーンに粥を掬い、左手で粥が落ちてもいいよう下に構える。
私は口に運ばれてきた粥を食べ飲み込んだ。
「どぉ?おいしぃ?」
「ああ美味しいよ」
「ふふ、よかったぁ」
そう微笑み、水銀燈はスプーンで二杯目を掬う。
昔は私が朝食を作っていたんだが、すっかり逆転してしまったよワトスン君!
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 01:57:07.27 ID:Tpc9goo30
私は体を病んでいた。
粥を食ってる時点で皆も分るか、まあいいや
今、私は水銀燈と二人で洋館で暮している話はしたと思うから
次に、今の状況を簡単に説明しようと思う。
水銀燈はアリスになるのを諦め、私を選んでくれた。
アリスになる為だけに生きてきた水銀燈が、ソレを諦めるのに
どれだけの苦悩があったのか、私には分らない。
しかし彼女は私を選んだ、だから私は彼女を受け止めた。それだけさ。
彼女はある日その事を仲間に打ち明けた。
「何を馬鹿な」と最初はドール達も取り合わなかった。茶会の小話として言っても、多分鼻で笑われるだけだろう。
しかし彼女はその日を境に、姉妹達の前に姿を現さなくなった。
まあ、少し端折ったけど、大体こんな感じで今に至るって訳さ
じゃあ次は、どうして私を選んだのかだね
私は体を病んでいた。
粥を食ってる時点で皆も分るか、まあいいや
今、私は水銀燈と二人で洋館で暮している話はしたと思うから
次に、今の状況を簡単に説明しようと思う。
水銀燈はアリスになるのを諦め、私を選んでくれた。
アリスになる為だけに生きてきた水銀燈が、ソレを諦めるのに
どれだけの苦悩があったのか、私には分らない。
しかし彼女は私を選んだ、だから私は彼女を受け止めた。それだけさ。
彼女はある日その事を仲間に打ち明けた。
「何を馬鹿な」と最初はドール達も取り合わなかった。茶会の小話として言っても、多分鼻で笑われるだけだろう。
しかし彼女はその日を境に、姉妹達の前に姿を現さなくなった。
まあ、少し端折ったけど、大体こんな感じで今に至るって訳さ
じゃあ次は、どうして私を選んだのかだね
11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 02:09:52.84 ID:Tpc9goo30
私は変な人形と同居していた。
アシモじゃないのに、動いて喋るんだぜ?しかもとってもキュートなんだ
変って言い方こそ変なのかもしれないけど、変な人形だった。
「ねぇ、ヤクルトはもうないのぉ?」
人形は冷蔵庫のオレンジ色の光りに照らされながらそんな事を言った。
さっき飲んだでしょう!
「もぉ、切らさないでよねぇ」とブツブツ言いながら乱暴に扉を閉めた。
君、お人形やん。ってか乱暴に閉めたらワサビとか飛び出すぞ。マッハで。
「あなた人形さんなんですから、飲み物は控えた方が良くないですか?」
優しいね、俺。どこの馬の骨とも言えないお人形に優しく忠告ですよ。
「大丈夫に決まってるじゃなぁい、私はローゼンメイデンなのよぉ?」
ふーん?まっいいけどね。明日買っときますよ、ヤクルト。
「ほんとぉ?絶対よぉ?」
俺を信じようぜ!
「それとぉ」まだ何かあるのか。
「私の名前は水銀燈よぉ、お人形さんじゃないわぁ」
「分ったよ、水銀燈」
そう言うと彼女は微笑んでくれた。
私は変な人形と同居していた。
アシモじゃないのに、動いて喋るんだぜ?しかもとってもキュートなんだ
変って言い方こそ変なのかもしれないけど、変な人形だった。
「ねぇ、ヤクルトはもうないのぉ?」
人形は冷蔵庫のオレンジ色の光りに照らされながらそんな事を言った。
さっき飲んだでしょう!
「もぉ、切らさないでよねぇ」とブツブツ言いながら乱暴に扉を閉めた。
君、お人形やん。ってか乱暴に閉めたらワサビとか飛び出すぞ。マッハで。
「あなた人形さんなんですから、飲み物は控えた方が良くないですか?」
優しいね、俺。どこの馬の骨とも言えないお人形に優しく忠告ですよ。
「大丈夫に決まってるじゃなぁい、私はローゼンメイデンなのよぉ?」
ふーん?まっいいけどね。明日買っときますよ、ヤクルト。
「ほんとぉ?絶対よぉ?」
俺を信じようぜ!
「それとぉ」まだ何かあるのか。
「私の名前は水銀燈よぉ、お人形さんじゃないわぁ」
「分ったよ、水銀燈」
そう言うと彼女は微笑んでくれた。
最初の頃は、こんな感じだったかな。
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 02:20:34.64 ID:Tpc9goo30
水銀燈と暮し始めて、半年ぐらいたったか、
彼女は思い出したように私に契約するよう言ってきた。
「この薔薇に誓いなさぁい」と彼女が指し伸ばした左手を私は取り、
自分の方に抱き寄せ、口に誓いキスをした。多分これで完璧だ、ゲームでもそうだった。
ふふふ、完璧すぎでグウの音も出ないのか?
このまま舌を入れた方が良いのか、それとも人形相手にそれは変態なのか
そんな事を考えていたら、水銀燈の右アッパーが顎に炸裂した。
「なっにすんのよ!このっ、変態ッ!」
思わず仰け反る。アゴが割れそうな衝撃だった。
アゴが割れてダンディに?割れませんか、そうですか
「わ、私、初めてだったのにぃ!」
右頬に小さな握り拳が飛んできた。いけるよ、そのパンチ、てっぺん目指そうぜ?
平手打ちじゃなく、グーパンチってのが何とも言えないね。
「ばっ、馬鹿!俺も初めてだよ!」
思わずそんな事を言ってしまった。小学生時代男と経験があるが、あれはノーカンだ。
「そんな事関係ないわよ!バかぁああああ!」
彼女の魂の叫びが部屋に反響する。鼓膜がキーンってしたよキーンって。
水銀燈と暮し始めて、半年ぐらいたったか、
彼女は思い出したように私に契約するよう言ってきた。
「この薔薇に誓いなさぁい」と彼女が指し伸ばした左手を私は取り、
自分の方に抱き寄せ、口に誓いキスをした。多分これで完璧だ、ゲームでもそうだった。
ふふふ、完璧すぎでグウの音も出ないのか?
このまま舌を入れた方が良いのか、それとも人形相手にそれは変態なのか
そんな事を考えていたら、水銀燈の右アッパーが顎に炸裂した。
「なっにすんのよ!このっ、変態ッ!」
思わず仰け反る。アゴが割れそうな衝撃だった。
アゴが割れてダンディに?割れませんか、そうですか
「わ、私、初めてだったのにぃ!」
右頬に小さな握り拳が飛んできた。いけるよ、そのパンチ、てっぺん目指そうぜ?
平手打ちじゃなく、グーパンチってのが何とも言えないね。
「ばっ、馬鹿!俺も初めてだよ!」
思わずそんな事を言ってしまった。小学生時代男と経験があるが、あれはノーカンだ。
「そんな事関係ないわよ!バかぁああああ!」
彼女の魂の叫びが部屋に反響する。鼓膜がキーンってしたよキーンって。
これが切っ掛けじゃないかな、彼女が私を意識しだしたのは
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 02:28:11.64 ID:Tpc9goo30
水銀燈が何も言わずに私にヤクルトを勧めてきたので、頂戴する事にした。
銀蓋も開けてくれるのは、なんか嬉しいね
私はプラの容器に口をつけ、半分ほど飲み、物欲しそうな彼女の視線に気づいた。
流石に全部飲むのは大人気ないし、半分返してやるか。
「はい、半分どうぞ」
「そ、そぉ?」
少し嬉しそうに私からヤクルトを受け取る。
そうか、銀蓋が開いてたのは飲む少し前だったんだな。
ごめんな、俺の魅力についつい渡したくなったんだろ?分るぞ、その気持ち
水銀燈はヤクルトを一気に飲み干し、手の甲で唇を拭う。
ふぅと息をつき、羽がふわふわと動いていた。
「それって、間接キスですよね」
まあ、直接キスも経験済みだけどな
「・・・う、うん」
水銀燈は真っ赤になり、俯いてプルプルと震えていた。もちろん、羽も一緒にだ。
プルコギな奴め。
水銀燈が何も言わずに私にヤクルトを勧めてきたので、頂戴する事にした。
銀蓋も開けてくれるのは、なんか嬉しいね
私はプラの容器に口をつけ、半分ほど飲み、物欲しそうな彼女の視線に気づいた。
流石に全部飲むのは大人気ないし、半分返してやるか。
「はい、半分どうぞ」
「そ、そぉ?」
少し嬉しそうに私からヤクルトを受け取る。
そうか、銀蓋が開いてたのは飲む少し前だったんだな。
ごめんな、俺の魅力についつい渡したくなったんだろ?分るぞ、その気持ち
水銀燈はヤクルトを一気に飲み干し、手の甲で唇を拭う。
ふぅと息をつき、羽がふわふわと動いていた。
「それって、間接キスですよね」
まあ、直接キスも経験済みだけどな
「・・・う、うん」
水銀燈は真っ赤になり、俯いてプルプルと震えていた。もちろん、羽も一緒にだ。
プルコギな奴め。
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 02:46:17.66 ID:Tpc9goo30
水銀燈は私の膝の上で寝ていた。
最初出合った頃からは考えられないような変りぶりだ。これが女って奴だな
開け放たれた窓から、夜風と月明りが流れ込み、水銀燈の髪を青く躍らせていた。
彼女が膝の上からずり落ちそうになり、お尻の動きで元の位置に戻った。
「起きてますね?」
しばらくの沈黙の後
「うん」と水銀燈が言った。
言ってくれれば良いのにと私は水銀燈の髪を撫でる。
「起きたらぁ、私を鞄の中に運ぶでしょぉ?」
確かに。時計の短針は3の少し上にあった、もう寝る時間を遠に過ぎてる。
「だからぁ」と水銀燈は私の膝に深く座りなおした。
「いいんですよ、ずっと座ってても」
私はそう言い、彼女を抱きしめた。
「ずっと、一緒です」
「うん、ありがとぉ」と小さく呟く声がした。
月明りは私と水銀燈を青白く照らしていた。
水銀燈は私の膝の上で寝ていた。
最初出合った頃からは考えられないような変りぶりだ。これが女って奴だな
開け放たれた窓から、夜風と月明りが流れ込み、水銀燈の髪を青く躍らせていた。
彼女が膝の上からずり落ちそうになり、お尻の動きで元の位置に戻った。
「起きてますね?」
しばらくの沈黙の後
「うん」と水銀燈が言った。
言ってくれれば良いのにと私は水銀燈の髪を撫でる。
「起きたらぁ、私を鞄の中に運ぶでしょぉ?」
確かに。時計の短針は3の少し上にあった、もう寝る時間を遠に過ぎてる。
「だからぁ」と水銀燈は私の膝に深く座りなおした。
「いいんですよ、ずっと座ってても」
私はそう言い、彼女を抱きしめた。
「ずっと、一緒です」
「うん、ありがとぉ」と小さく呟く声がした。
月明りは私と水銀燈を青白く照らしていた。
それから数日後、彼女は姉妹達にアリスゲームから降りることを伝えた。
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 02:52:40.04 ID:Tpc9goo30
だいたいこんな感じだったかな。
まあ、FFTの魅了でも80%の成功率を誇ってたからね、当然って言えば当然さ。
そして今はこの洋館で一緒に暮している、
生憎と病気で以前のようにイチャイチャは出来ないのだけどね。
心は通じ合ってるっつーの?フォーリンラヴ!ブじゃないよヴだよ!
「あらぁ、今日は元気そうねぇ」
水銀燈が晩飯が乗ったトレイを手に部屋に入ってきた。
おーいえ、夜の大砲ぶっぱなしちゃいそうだZE!
「おばかぁん」と水銀燈は私の体をベットから起し、スプーンで掬った卵粥に
息をふーふーと吹きかけ熱を飛ばし、私の口に運んでくれた。あちち
「おいしいよ」
「ありがとぉ」
こうして、二人を包み込んだ夜は更けていく。
だいたいこんな感じだったかな。
まあ、FFTの魅了でも80%の成功率を誇ってたからね、当然って言えば当然さ。
そして今はこの洋館で一緒に暮している、
生憎と病気で以前のようにイチャイチャは出来ないのだけどね。
心は通じ合ってるっつーの?フォーリンラヴ!ブじゃないよヴだよ!
「あらぁ、今日は元気そうねぇ」
水銀燈が晩飯が乗ったトレイを手に部屋に入ってきた。
おーいえ、夜の大砲ぶっぱなしちゃいそうだZE!
「おばかぁん」と水銀燈は私の体をベットから起し、スプーンで掬った卵粥に
息をふーふーと吹きかけ熱を飛ばし、私の口に運んでくれた。あちち
「おいしいよ」
「ありがとぉ」
こうして、二人を包み込んだ夜は更けていく。
残念ながら、夜の大砲は発射出来なかったよ
22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 02:58:35.26 ID:Tpc9goo30
「おはよぉ、起きてるぅ?」
彼の部屋に朝ごはんを持って入る。
どうやら、彼はまだ寝ているらしい。可愛い寝顔だ。
「ねぇ、起きなさいよぉ、朝ごはん食べたくないのぉ?」
ゆさゆさと彼の体を揺さぶるが反応がない。
揺さぶる途中、手が滑りそうになったので、朝食のトレイをベッドの脇にある机に置いた。
「せっかく銀が一生懸命作ったんだよぉ?」
少しぶりっ子もして見せたが意味がなかったようだ。ちょと恥ずかしい。
ちょと前までは、毎日3食食べていたのにどうしたんだろう?
お粥飽きたのかな
「おはよぉ、起きてるぅ?」
彼の部屋に朝ごはんを持って入る。
どうやら、彼はまだ寝ているらしい。可愛い寝顔だ。
「ねぇ、起きなさいよぉ、朝ごはん食べたくないのぉ?」
ゆさゆさと彼の体を揺さぶるが反応がない。
揺さぶる途中、手が滑りそうになったので、朝食のトレイをベッドの脇にある机に置いた。
「せっかく銀が一生懸命作ったんだよぉ?」
少しぶりっ子もして見せたが意味がなかったようだ。ちょと恥ずかしい。
ちょと前までは、毎日3食食べていたのにどうしたんだろう?
お粥飽きたのかな
もしかして「お粥じゃなくてお前が食べたい」とか、そんな破廉恥な事を考えてるんじゃなかろうか。
25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:05:00.81 ID:Tpc9goo30
最初はこんな男と契約するだなんて、夢にも思わなかったけどな。
私は少し昔を思い出す。
いつの頃からか、私は彼に惹かれていた。
もしかしたら、最初に出合った頃からそうだったのかもしれないし、
唇を奪われた時かもしれない。もしかしたら初めて鞄ではなく、彼の膝の上で眠った時かもしれない。
今となっては全然分らなかった。だが、私はお父様と同じか、それ以上
に大切ない人を見つけたのだ、これは確かだ。
だから私はアリスゲームを降り、彼と一緒にこの洋館で暮している。
最初はこんな男と契約するだなんて、夢にも思わなかったけどな。
私は少し昔を思い出す。
いつの頃からか、私は彼に惹かれていた。
もしかしたら、最初に出合った頃からそうだったのかもしれないし、
唇を奪われた時かもしれない。もしかしたら初めて鞄ではなく、彼の膝の上で眠った時かもしれない。
今となっては全然分らなかった。だが、私はお父様と同じか、それ以上
に大切ない人を見つけたのだ、これは確かだ。
だから私はアリスゲームを降り、彼と一緒にこの洋館で暮している。
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:09:58.14 ID:Tpc9goo30
その時、男の鼻の穴から丸々と肥え太った蛆が這い出てきた。
彼女は蛆を素早く人差し指と親指で掴み取り、潰した。
まただ、また出てきた。しばらく前に全部取ってしまったと思ってたのに!
とりあえず、彼の体を拭き終ってからだ。蟲の事はその後に考えよう
私は食事と一緒に持ってきた洗面器でタオルを絞った。
絞ったタオルを当て、力を入れた部分の肌がジュルリと滑り、白い糸を引き肉からはなれた。
皮の下では白い蛆が、黒っぽくなった彼の筋肉の中を蠢いていた。
こんなに沢山!くそ、くそ、取っても取っても、一向に減らない
食べないで、彼の体を食べないで
その時、男の鼻の穴から丸々と肥え太った蛆が這い出てきた。
彼女は蛆を素早く人差し指と親指で掴み取り、潰した。
まただ、また出てきた。しばらく前に全部取ってしまったと思ってたのに!
とりあえず、彼の体を拭き終ってからだ。蟲の事はその後に考えよう
私は食事と一緒に持ってきた洗面器でタオルを絞った。
絞ったタオルを当て、力を入れた部分の肌がジュルリと滑り、白い糸を引き肉からはなれた。
皮の下では白い蛆が、黒っぽくなった彼の筋肉の中を蠢いていた。
こんなに沢山!くそ、くそ、取っても取っても、一向に減らない
食べないで、彼の体を食べないで
その時、部屋の鏡が光り、真紅が鏡の中から舞い降りた。
31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:13:00.25 ID:Tpc9goo30
「お久しぶりね、水銀燈」
真紅が鏡の前から動かずにそう言った。
「あらぁ、私はもうアリスゲームはしないわよぉ?」
「いいえ、今日は話があってきたの」
「見て分らなぁい?今忙しいのよぉ」
不機嫌そうに言いつつも、虫を掴み取り、潰す手は止めない。
「あなたは、いつまでその人間と一緒にいるつもりなのかしら」
水銀燈は手を止め振り返る。
「ずっとよ、ずっと一緒に居るの!彼は私にそう言ってくれたわぁ!」
「でも、その人間はすでに旅立っているのよ?」
「ふふ、違うの。病気なの、彼は今病気なの、だから私が世話をしてあげなきゃいけないのよぉ」
男の顔を、虫の汁で汚れた指で愛おしいようになぞり、その後が汁でぬらぬらと光っていた。
「水銀燈、現実を見て。昔の気高いあなたは何処に行ってしまったの?」
「・・・・帰って」
水銀燈は一言、そう呟く
真紅は何か言いかけたが口を噤み、鏡を光らせ
「また、来るのだわ」と寂しそうに言い、鏡へと消えた。
それを確認すると、水銀燈はまた男の虫を取る作業へと戻った
ふふ、ごめんね、今すぐ虫を取るからね
虫を全部とって、病気が治ったら、また銀を膝に抱っこしてね?絶対だよ?
「お久しぶりね、水銀燈」
真紅が鏡の前から動かずにそう言った。
「あらぁ、私はもうアリスゲームはしないわよぉ?」
「いいえ、今日は話があってきたの」
「見て分らなぁい?今忙しいのよぉ」
不機嫌そうに言いつつも、虫を掴み取り、潰す手は止めない。
「あなたは、いつまでその人間と一緒にいるつもりなのかしら」
水銀燈は手を止め振り返る。
「ずっとよ、ずっと一緒に居るの!彼は私にそう言ってくれたわぁ!」
「でも、その人間はすでに旅立っているのよ?」
「ふふ、違うの。病気なの、彼は今病気なの、だから私が世話をしてあげなきゃいけないのよぉ」
男の顔を、虫の汁で汚れた指で愛おしいようになぞり、その後が汁でぬらぬらと光っていた。
「水銀燈、現実を見て。昔の気高いあなたは何処に行ってしまったの?」
「・・・・帰って」
水銀燈は一言、そう呟く
真紅は何か言いかけたが口を噤み、鏡を光らせ
「また、来るのだわ」と寂しそうに言い、鏡へと消えた。
それを確認すると、水銀燈はまた男の虫を取る作業へと戻った
ふふ、ごめんね、今すぐ虫を取るからね
虫を全部とって、病気が治ったら、また銀を膝に抱っこしてね?絶対だよ?
そして、彼女は二度と起きる事のない男の世話を、今も続けている
山の中腹に立つ、濃い緑をした一軒の洋館の中で・・・・・・。
山の中腹に立つ、濃い緑をした一軒の洋館の中で・・・・・・。
32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:13:17.70 ID:Tpc9goo30
水銀燈と暮したい
水銀燈と暮したい
33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:13:33.13 ID:Tpc9goo30
終わりです、お疲れさまでした
終わりです、お疲れさまでした
34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:15:52.26 ID:SwAe3cXS0 なんというバッドエンド だがGJ
36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:18:36.71 ID:Tpc9goo30
スレ立てて、一番最初に書き込む話はバッドエンドで定評がある男だからな・・・
スレ立てて、一番最初に書き込む話はバッドエンドで定評がある男だからな・・・
38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:30:50.14 ID:Tpc9goo30
ぐふふふ
ぐふふふ
ぐりとぐらとぐふふふふふ
42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:47:16.71 ID:Tpc9goo30
水銀燈をちゅっちゅの虜にしたい
水銀燈をちゅっちゅの虜にしたい
43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 03:47:37.46 ID:Tpc9goo30
水銀燈ちゅっちゅして?ちゅーちゅー
私は水銀燈の目の前で口を尖らせキスをせがんでいた。
いい大人がこんな事をして恥ずかしいと思うだろ?
俺も恥ずかしい、だからイーブンブン!あ、でもこの顔を写真に撮られたら自殺考えるかも。
だけど俺はこりないぜ!水銀燈をちゅっちゅの魅力の虜にするだろ?
すると彼女は俺の唇なしじゃ生きていけない体になるのさ、ふふふ
朝も昼も夜も俺を求める淫売な女になって、それを優しく受け止める俺。チンコ膨らんできた。
「ねーちゅーしようよ、ちゅー」
皆さんはお気づきだろうか?
私の唇が次第に彼女のソレへと近づいているという事を
今日は、そんな彼の生態について迫ってみようと思う。
「やーよぉ」
水銀燈はペチンと私の唇を指で弾いた。
「なっ、なんで」
くそ、夏休み子供電話相談室でも答えてくれないぞ!
「ムードを大事にしない男はやーよぅ?」
確かに、まだ昼前だ。
ねえ、そうでしょう?と水銀燈の顔が言っていた。
でも俺には関係ないね!ちゅっちゅしようよちゅっちゅー
私は水銀燈に抱きつき激しくキスをせがむ
「あーもぉ!だーめって言ってるでしょぉ?もー」
ふふふ、よいではないかよいではないか
水銀燈ちゅっちゅして?ちゅーちゅー
私は水銀燈の目の前で口を尖らせキスをせがんでいた。
いい大人がこんな事をして恥ずかしいと思うだろ?
俺も恥ずかしい、だからイーブンブン!あ、でもこの顔を写真に撮られたら自殺考えるかも。
だけど俺はこりないぜ!水銀燈をちゅっちゅの魅力の虜にするだろ?
すると彼女は俺の唇なしじゃ生きていけない体になるのさ、ふふふ
朝も昼も夜も俺を求める淫売な女になって、それを優しく受け止める俺。チンコ膨らんできた。
「ねーちゅーしようよ、ちゅー」
皆さんはお気づきだろうか?
私の唇が次第に彼女のソレへと近づいているという事を
今日は、そんな彼の生態について迫ってみようと思う。
「やーよぉ」
水銀燈はペチンと私の唇を指で弾いた。
「なっ、なんで」
くそ、夏休み子供電話相談室でも答えてくれないぞ!
「ムードを大事にしない男はやーよぅ?」
確かに、まだ昼前だ。
ねえ、そうでしょう?と水銀燈の顔が言っていた。
でも俺には関係ないね!ちゅっちゅしようよちゅっちゅー
私は水銀燈に抱きつき激しくキスをせがむ
「あーもぉ!だーめって言ってるでしょぉ?もー」
ふふふ、よいではないかよいではないか
とりあえずフニフニの頬にキスしまくってやった。
45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 04:06:11.12 ID:Tpc9goo30
水銀燈のお肌がすべすべで、いつも水水しいのは何でですか?
うん、それはね。私がいつもちゅっちゅをして湿らせてるからだよ。
はいどうも今晩は、こんにちは?大きなお友達専用相談室だよ!
馬鹿がっ、俺が一番相談したいのに何で俺が相談員なんだよ、畜生
「まーくんはさっきから何をやってるのぉ?」
水銀燈がベットの上でゴロゴロしながら聞いてきた。あ、だめゴロゴロしながらのポテチはらめぇ!
いえ、ちょと悩める子羊を導いていたんですよ
ふーん?とあまり興味無さそうに頷く水銀燈。
水銀燈の口周りは、ポテトチップス九州しょうゆのカスが徒党を組んでいた。
もし、あの状態でシーツに口をつけたら・・・
もし、俺が今この状況で水銀燈を赤面させる言葉を言い放ち、水銀燈がベットに顔を押し付けたら・・・
くそっ!考えただけで身震いが止まらない。しかし先手必勝だ
私は水銀燈の口周りについたカスを取るべく、水銀燈の皮膚にしゃぶりついた。
ふにふにと冷たく水っぽい感触と、九州しょうゆの濃くのある味と香りが口内に伝わる
ちゅぱちゅぱと水銀燈の口周りを吸って全てのポテチカスを回収した。
ポテチを憎んで人形を憎まず。
水銀燈は私の唾液でべちゃべちゃに濡れた口周りをテイッシュで拭いていた。
あれ、テイッシュを最初から使えばよかったんじゃね?
俺馬鹿じゃね?ごめん、その事知ってたわ!
「私ねぇ、いつも思う事があるのだけれどぉ」
「はい、何でしょうか?」
水銀燈はベットの上に座り、疑わしい者を見る目で私を見ていた。
やめて!そんな目で、いや、もっと見て!
「まーくんはいつもわざとしてるでしょ」
それについては、ノーコメントだ!
いえ、すみません。わざとしてました、すみません
水銀燈のお肌がすべすべで、いつも水水しいのは何でですか?
うん、それはね。私がいつもちゅっちゅをして湿らせてるからだよ。
はいどうも今晩は、こんにちは?大きなお友達専用相談室だよ!
馬鹿がっ、俺が一番相談したいのに何で俺が相談員なんだよ、畜生
「まーくんはさっきから何をやってるのぉ?」
水銀燈がベットの上でゴロゴロしながら聞いてきた。あ、だめゴロゴロしながらのポテチはらめぇ!
いえ、ちょと悩める子羊を導いていたんですよ
ふーん?とあまり興味無さそうに頷く水銀燈。
水銀燈の口周りは、ポテトチップス九州しょうゆのカスが徒党を組んでいた。
もし、あの状態でシーツに口をつけたら・・・
もし、俺が今この状況で水銀燈を赤面させる言葉を言い放ち、水銀燈がベットに顔を押し付けたら・・・
くそっ!考えただけで身震いが止まらない。しかし先手必勝だ
私は水銀燈の口周りについたカスを取るべく、水銀燈の皮膚にしゃぶりついた。
ふにふにと冷たく水っぽい感触と、九州しょうゆの濃くのある味と香りが口内に伝わる
ちゅぱちゅぱと水銀燈の口周りを吸って全てのポテチカスを回収した。
ポテチを憎んで人形を憎まず。
水銀燈は私の唾液でべちゃべちゃに濡れた口周りをテイッシュで拭いていた。
あれ、テイッシュを最初から使えばよかったんじゃね?
俺馬鹿じゃね?ごめん、その事知ってたわ!
「私ねぇ、いつも思う事があるのだけれどぉ」
「はい、何でしょうか?」
水銀燈はベットの上に座り、疑わしい者を見る目で私を見ていた。
やめて!そんな目で、いや、もっと見て!
「まーくんはいつもわざとしてるでしょ」
それについては、ノーコメントだ!
いえ、すみません。わざとしてました、すみません
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 04:10:02.68 ID:Tpc9goo30
俺が今まで、「私」だとか「僕」だとか「俺」を使って、どれだけ苦渋を舐めてきたか・・・
俺が今まで、「私」だとか「僕」だとか「俺」を使って、どれだけ苦渋を舐めてきたか・・・
51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 04:34:42.66 ID:Tpc9goo30
水銀燈は私の隣で、床に雑誌を広げ読んでいた。通販雑誌だ。
彼女は時折首をかしげ、値段を指差し確認し気に入ったページには付箋を挟み
ページを捲っていった。付箋を全て信じると、私には買いきれる値段じゃない。
私も最初の内は横で口を挟んでいたが、途中から何も言わなくなった。
いや、違う。俺は悪くない。これで夫婦円満な生活が崩れても、俺のせいじゃないはずだ
悪いのは水銀燈なんだ、水銀燈の端正な顔立ちが悪いんだ、いやとても素晴らしいんだ。
そして、私は水銀燈の顔を眺め、水銀燈は値段を睨みつける、そんな時間を過ごしていた。
水銀燈が首をかしげ、髪の毛が背中から右肩へと落ちた。
彼女の大きく開いた背中が露になる
年頃の女の子は背中をあんなに露出して、恥ずかしくないんだろうか
それに、彼女の背中はとても白かった。
私はそれに触ってみたい衝動を抑える事が出来ず、手を伸ばし
水銀燈の背に手を触れ、ドレスと皮膚の隙間から指を指し込み
肩甲骨のラインを人差し指で撫で、薬指で背骨にそって上下に撫でた。
水銀燈は床に突いた手をぎゅっと握り締め、目を瞑り私の手が蠢く感触に身を任せていた。
私はそのまま水銀燈のドレスの奥の方へと手を突っ込み、腋の下まで手を到達させ
さあ、横乳を揉んでやるぞ!と言う時に
「これ以上は駄目よぉ、ドレスが伸びちゃうでしょぉ?」と水銀燈が言った。
それなら仕方がない。
私はドレスから手を引き抜き、水銀燈の後ろに回り服の上から直接胸を揉み始めた。直接がよかったのだけどな。
姉妹の中では大きい方と聞いたが、やはり少女素体。これは胸を揉むと言うよりは
胸を摩ると言うのか、胸を障ると言うのか。
まあ、フニフニしてて大変気持ちが良いので、問題は何もない。ミッション続行だ
「もぉ、まーくんは甘えん坊さんなんだからぁ」
甘えるほど胸は・・・・。
「今、失礼な事考えたでしょぉ?」
「そんな事ないよ、水銀燈は可愛いなあ」
私はしばらく水銀燈の胸のふにふに感を楽しませてもらった。
水銀燈は私の隣で、床に雑誌を広げ読んでいた。通販雑誌だ。
彼女は時折首をかしげ、値段を指差し確認し気に入ったページには付箋を挟み
ページを捲っていった。付箋を全て信じると、私には買いきれる値段じゃない。
私も最初の内は横で口を挟んでいたが、途中から何も言わなくなった。
いや、違う。俺は悪くない。これで夫婦円満な生活が崩れても、俺のせいじゃないはずだ
悪いのは水銀燈なんだ、水銀燈の端正な顔立ちが悪いんだ、いやとても素晴らしいんだ。
そして、私は水銀燈の顔を眺め、水銀燈は値段を睨みつける、そんな時間を過ごしていた。
水銀燈が首をかしげ、髪の毛が背中から右肩へと落ちた。
彼女の大きく開いた背中が露になる
年頃の女の子は背中をあんなに露出して、恥ずかしくないんだろうか
それに、彼女の背中はとても白かった。
私はそれに触ってみたい衝動を抑える事が出来ず、手を伸ばし
水銀燈の背に手を触れ、ドレスと皮膚の隙間から指を指し込み
肩甲骨のラインを人差し指で撫で、薬指で背骨にそって上下に撫でた。
水銀燈は床に突いた手をぎゅっと握り締め、目を瞑り私の手が蠢く感触に身を任せていた。
私はそのまま水銀燈のドレスの奥の方へと手を突っ込み、腋の下まで手を到達させ
さあ、横乳を揉んでやるぞ!と言う時に
「これ以上は駄目よぉ、ドレスが伸びちゃうでしょぉ?」と水銀燈が言った。
それなら仕方がない。
私はドレスから手を引き抜き、水銀燈の後ろに回り服の上から直接胸を揉み始めた。直接がよかったのだけどな。
姉妹の中では大きい方と聞いたが、やはり少女素体。これは胸を揉むと言うよりは
胸を摩ると言うのか、胸を障ると言うのか。
まあ、フニフニしてて大変気持ちが良いので、問題は何もない。ミッション続行だ
「もぉ、まーくんは甘えん坊さんなんだからぁ」
甘えるほど胸は・・・・。
「今、失礼な事考えたでしょぉ?」
「そんな事ないよ、水銀燈は可愛いなあ」
私はしばらく水銀燈の胸のふにふに感を楽しませてもらった。
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 04:54:48.77 ID:Tpc9goo30
私は水銀燈に家の中ではブーツを脱ぐようにと指導してきた。
何故ならばここは日本だからだ。そして私が生足を見たかったからだ。
そんなこんなで、水銀燈は家の中に居るときは裸足になる事が多くなった。俺頑張った!
水銀燈は私の膝に足を置きゴロゴロとしていた。
まあ、確かに高い所に足を置けば、そりゃ楽でしょうけどさ
私は水銀燈に、人の膝の上に足を置いたらどうなるかを教えてやる事にした。主に肉体言語で
まず私は水銀燈の足を取り、顔近くまで持ち上げた。パンツが見えちゃうぞ
彼女は顔を少し起し、ふふんと笑い、またごろごろ生活に戻った。
私は水銀燈の足の裏を予告なしに舐めた。
行き成りの事に水銀燈はビクンと体を震わせ、何事かと私の方を見たが気にせずに
両手で水銀燈の右足を捕まえ、足の裏をぺろぺろと舐める。所々で水銀燈が
「ンッ」や「ひゃん」と声を甘ったるい声を漏らした。
水銀燈の足裏が私の唾液を染みこみ、ふやけ出した頃
「ねぇ、足の指の間も舐めてぇ?」
完全に趣旨を勘違いしてる
「ねぇ早くぅ」と左足で私の股間を刺激しだし催促する。
私は水銀燈の足の指の間に舌を這わせた。
「ふふっ、お犬さんみたぁい」
水銀燈が上ずった声でそんな事を呟いた
わんわんっ
私は水銀燈に家の中ではブーツを脱ぐようにと指導してきた。
何故ならばここは日本だからだ。そして私が生足を見たかったからだ。
そんなこんなで、水銀燈は家の中に居るときは裸足になる事が多くなった。俺頑張った!
水銀燈は私の膝に足を置きゴロゴロとしていた。
まあ、確かに高い所に足を置けば、そりゃ楽でしょうけどさ
私は水銀燈に、人の膝の上に足を置いたらどうなるかを教えてやる事にした。主に肉体言語で
まず私は水銀燈の足を取り、顔近くまで持ち上げた。パンツが見えちゃうぞ
彼女は顔を少し起し、ふふんと笑い、またごろごろ生活に戻った。
私は水銀燈の足の裏を予告なしに舐めた。
行き成りの事に水銀燈はビクンと体を震わせ、何事かと私の方を見たが気にせずに
両手で水銀燈の右足を捕まえ、足の裏をぺろぺろと舐める。所々で水銀燈が
「ンッ」や「ひゃん」と声を甘ったるい声を漏らした。
水銀燈の足裏が私の唾液を染みこみ、ふやけ出した頃
「ねぇ、足の指の間も舐めてぇ?」
完全に趣旨を勘違いしてる
「ねぇ早くぅ」と左足で私の股間を刺激しだし催促する。
私は水銀燈の足の指の間に舌を這わせた。
「ふふっ、お犬さんみたぁい」
水銀燈が上ずった声でそんな事を呟いた
わんわんっ
あれから水銀燈は暇を見つけては、私の膝に足を置いてくる。そういう趣旨じゃなかったんだけどな
71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 08:24:14.04 ID:Tpc9goo30
気づいたら寝てた☆
気づいたら寝てた☆
74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 08:53:38.24 ID:Tpc9goo30
私はいつのまにか眠っていた。
蜜のような半睡から水上げされたのだが、不思議と不快感はなかった。
「おはよぉまぁくん」
私の顔の上で声がする
水銀燈は私の首の下に右膝を突っ込み、左膝で私の頭を挟み込むよう座っていた。
この状況を他の人が見たら、私が彼女の膝枕で寝てたように見えるかもしれない。
「いつごろから?」
私は頭を動かさず、気持ち水銀燈側に体を倒し聞いてみた。
「うーん、3時間ぐらい前かしらぁ」
目の前に置いてある時計を見る。3時間前と言うと、私が寝始めてすぐじゃないか。
「膝は疲れない?」
「お人形だから大丈夫だわぁ」
私の頭をよしよしと撫でてくれた
「まだ少し、眠い」
「ならもう少し寝るといいわぁ」
彼女は髪の毛に指を突っ込み頭皮をぐりぐりと刺激してくる
「このまま寝てもいい?」
「ええ、いいわよぉ」と彼女は前かがみになり私の目尻にキスをしてくれた。
私は目を閉じ、水銀燈の音を聴く。
ローザミスティカが同じリズムで力を送ってるのか、トクン、トクンと音がした。
その音の波に優しく揉まれ私は眠りに落ちた。
私はいつのまにか眠っていた。
蜜のような半睡から水上げされたのだが、不思議と不快感はなかった。
「おはよぉまぁくん」
私の顔の上で声がする
水銀燈は私の首の下に右膝を突っ込み、左膝で私の頭を挟み込むよう座っていた。
この状況を他の人が見たら、私が彼女の膝枕で寝てたように見えるかもしれない。
「いつごろから?」
私は頭を動かさず、気持ち水銀燈側に体を倒し聞いてみた。
「うーん、3時間ぐらい前かしらぁ」
目の前に置いてある時計を見る。3時間前と言うと、私が寝始めてすぐじゃないか。
「膝は疲れない?」
「お人形だから大丈夫だわぁ」
私の頭をよしよしと撫でてくれた
「まだ少し、眠い」
「ならもう少し寝るといいわぁ」
彼女は髪の毛に指を突っ込み頭皮をぐりぐりと刺激してくる
「このまま寝てもいい?」
「ええ、いいわよぉ」と彼女は前かがみになり私の目尻にキスをしてくれた。
私は目を閉じ、水銀燈の音を聴く。
ローザミスティカが同じリズムで力を送ってるのか、トクン、トクンと音がした。
その音の波に優しく揉まれ私は眠りに落ちた。
彼女は次に私が起きた時、羽でぱたぱたと扇いでくれていた。どおりで寝心地がいいはずだ。
76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 09:16:47.92 ID:Tpc9goo30
彼女を抱きしめ、首筋に吸い付くのが最近の私の趣味だった。
この前は右側を下にし「5」の字に体を折り曲げ、水銀燈の首筋に吸い付いて寝ていたら
夢の中でも彼女の首筋に吸い付いていた。
彼女の首筋は冷たい桃の果肉のようなのだ、吸い付きたくもなる。
「水銀燈さん」
私は彼女に一声掛け、抱きしめようとしたが、羽を撃たれ追い払われた。
反抗期か
彼女の背中を人差し指でなぞる
「あぁもぉ!うっざいのよ、このマセガキっ!」
私の指は水銀燈の腕で振り払われた。
これは本格的な反抗期かもわからんよ、髪の毛も赤とか茶色とかに染めて
コンビニの前にたむろし、雨の日にネコにアンパンを食べさせる、そんな不良になってしまうのか。
「水銀燈さん、あなたの銀髪はとても綺麗です、だから染めない方がいいですよ」
「はぁ?何言ってるのよぉ、染める訳ないじゃなぁい。馬鹿なんじゃないのぉ?」
何だが言い方が刺々しいな。いつもなら「もぉまーくんったらぁ、何言ってるのよぉ」とか言って
私の鼻をツンと人差し指で突っつくぐらいしたと思うんだがな。
しかし挫けないよ、私は水銀燈に無理矢理抱きしめた。まずは抱きしめてくださいAC
水銀燈は羽を一気に膨らませ私を弾き飛ばした。私の指輪が熱くなる。
「私にしばらく近づかないでぇ!」
水銀燈はそう言うとヤクルトを取りに冷蔵庫へと歩いていった。
私は泣いた、心と体で。
彼女を抱きしめ、首筋に吸い付くのが最近の私の趣味だった。
この前は右側を下にし「5」の字に体を折り曲げ、水銀燈の首筋に吸い付いて寝ていたら
夢の中でも彼女の首筋に吸い付いていた。
彼女の首筋は冷たい桃の果肉のようなのだ、吸い付きたくもなる。
「水銀燈さん」
私は彼女に一声掛け、抱きしめようとしたが、羽を撃たれ追い払われた。
反抗期か
彼女の背中を人差し指でなぞる
「あぁもぉ!うっざいのよ、このマセガキっ!」
私の指は水銀燈の腕で振り払われた。
これは本格的な反抗期かもわからんよ、髪の毛も赤とか茶色とかに染めて
コンビニの前にたむろし、雨の日にネコにアンパンを食べさせる、そんな不良になってしまうのか。
「水銀燈さん、あなたの銀髪はとても綺麗です、だから染めない方がいいですよ」
「はぁ?何言ってるのよぉ、染める訳ないじゃなぁい。馬鹿なんじゃないのぉ?」
何だが言い方が刺々しいな。いつもなら「もぉまーくんったらぁ、何言ってるのよぉ」とか言って
私の鼻をツンと人差し指で突っつくぐらいしたと思うんだがな。
しかし挫けないよ、私は水銀燈に無理矢理抱きしめた。まずは抱きしめてくださいAC
水銀燈は羽を一気に膨らませ私を弾き飛ばした。私の指輪が熱くなる。
「私にしばらく近づかないでぇ!」
水銀燈はそう言うとヤクルトを取りに冷蔵庫へと歩いていった。
私は泣いた、心と体で。
79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 09:36:38.18 ID:Tpc9goo30
何か嫌われるような事をしんたんだろうか?
駄目だ、心当たりが多すぎて検討もつかない。
昨日から水銀燈は、家の外には出ないものの、極力私から離れる生活していた。
私が弾丸のようなフットワークで近づくと、羽の弾丸で撃ち返され、
もしかして、好きな男の子が出来たのかと聞くとメイメイを撃ち込まれた。
2日目、とうとう寂しさに我慢できなくなった私は、メイメイを呼び出し
白粉10gで鏡通信を開いて貰った。
他のローゼンメイデンにこの状況を聞いてみるためだ。何か解決策があるかもしれない
基本的に落ち着いてて、冷静な判断が下せそうな子と言えば、あの子しか居ないだろ。
「あの、夏休み子供科学電話相談室ですか?」
「何言ってるんですかマサユキさん、間違い電話ですか?」
そうだよ、この空気を読まずにズカズカ物申してくれるからこそ、この子に電話したんだ。
ってか、鏡通信で間違い電話ってないだろ・・・。
「昨日から水銀燈が冷たくて、それの相談をしようと・・・・」
私は水銀燈との日常の話をし、どれだけ昨日の水銀燈が変だったかを説明した。
「あの、ここはノロケ電話相談室じゃないんですよ?」
乗ってきたな。
「まあ、何とかなると思いますよ。多分」
「先生、具体的なアドヴァイスはないんですか?」
「ないですね」
恐ろしく使えない電話相談室だ
「それじゃあ、まあ、近い内にまた遊びに行きますよ、通信終わり」
一方的に通信が切断され、鏡が元に戻った。
何か嫌われるような事をしんたんだろうか?
駄目だ、心当たりが多すぎて検討もつかない。
昨日から水銀燈は、家の外には出ないものの、極力私から離れる生活していた。
私が弾丸のようなフットワークで近づくと、羽の弾丸で撃ち返され、
もしかして、好きな男の子が出来たのかと聞くとメイメイを撃ち込まれた。
2日目、とうとう寂しさに我慢できなくなった私は、メイメイを呼び出し
白粉10gで鏡通信を開いて貰った。
他のローゼンメイデンにこの状況を聞いてみるためだ。何か解決策があるかもしれない
基本的に落ち着いてて、冷静な判断が下せそうな子と言えば、あの子しか居ないだろ。
「あの、夏休み子供科学電話相談室ですか?」
「何言ってるんですかマサユキさん、間違い電話ですか?」
そうだよ、この空気を読まずにズカズカ物申してくれるからこそ、この子に電話したんだ。
ってか、鏡通信で間違い電話ってないだろ・・・。
「昨日から水銀燈が冷たくて、それの相談をしようと・・・・」
私は水銀燈との日常の話をし、どれだけ昨日の水銀燈が変だったかを説明した。
「あの、ここはノロケ電話相談室じゃないんですよ?」
乗ってきたな。
「まあ、何とかなると思いますよ。多分」
「先生、具体的なアドヴァイスはないんですか?」
「ないですね」
恐ろしく使えない電話相談室だ
「それじゃあ、まあ、近い内にまた遊びに行きますよ、通信終わり」
一方的に通信が切断され、鏡が元に戻った。
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 10:02:25.08 ID:Tpc9goo30
私がメイメイに白粉を振りかけながら、さっきの蒼星石の愚痴を言っていると。
後ろから物音がした。
「声が聞こえると思ったら、私の目を盗んでぇ、蒼星石と楽しそうにお喋りぃ?」
水銀燈が柱の後ろから私を見ていた。
「え、いや、違うんだ」
「ふーん、まあ水銀燈には関係ないけどぉ」
彼女は完璧に機嫌を損ねていた。
「いや、最近水銀燈さんと仲が悪かったので、何か解決のヒントを貰えないかと思いまして」
「あらぁ、いいのよぉ?マサユキさん。蒼星石とたあっぷり話せば良いじゃなぁい」
畜生!全て裏目に出やがるぜ!
「それとぉ、メイメイ」
メイメイが水銀燈の声に反応し、プルプルと白粉を零す。
「いつまでその男の側に居るのぉ?そいつを殴って早くこっちに来なさぁい」
メイメイは暫くの間、ふわふわと逡巡するように揺れいたが、私を殴る事にしたようだ。
頬にポフンとメイメイが体当たりし、白粉が舞い上がる。
お前、手加減してくれたのか・・・?
「それとぉ、脱衣所使うから、どいてくれなぁい?」
あ、これはすみません。
何故か、メイメイも私と一緒に脱衣所から追い出された。
私がメイメイに白粉を振りかけながら、さっきの蒼星石の愚痴を言っていると。
後ろから物音がした。
「声が聞こえると思ったら、私の目を盗んでぇ、蒼星石と楽しそうにお喋りぃ?」
水銀燈が柱の後ろから私を見ていた。
「え、いや、違うんだ」
「ふーん、まあ水銀燈には関係ないけどぉ」
彼女は完璧に機嫌を損ねていた。
「いや、最近水銀燈さんと仲が悪かったので、何か解決のヒントを貰えないかと思いまして」
「あらぁ、いいのよぉ?マサユキさん。蒼星石とたあっぷり話せば良いじゃなぁい」
畜生!全て裏目に出やがるぜ!
「それとぉ、メイメイ」
メイメイが水銀燈の声に反応し、プルプルと白粉を零す。
「いつまでその男の側に居るのぉ?そいつを殴って早くこっちに来なさぁい」
メイメイは暫くの間、ふわふわと逡巡するように揺れいたが、私を殴る事にしたようだ。
頬にポフンとメイメイが体当たりし、白粉が舞い上がる。
お前、手加減してくれたのか・・・?
「それとぉ、脱衣所使うから、どいてくれなぁい?」
あ、これはすみません。
何故か、メイメイも私と一緒に脱衣所から追い出された。
85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 10:16:26.27 ID:Tpc9goo30
私が洗濯物を洗濯機に入れていると、珍しい物を見つけた。
水銀燈のカボパンだ。それもただのカボパンじゃない、股間の部分が赤くなってる、そんなカボパンだ。
女性は生理の時、機嫌が悪くなると言いますが、この場合どうなるんですかね。
匂いで確認したら血のような匂いがしてから、多分血だとは思う。
ローゼンメイデン程の人形になると、生理にもなるのか?
だから蒼星石も何とかなると、いや、あいつは適当に言ったな。そんな気がする。
単純な怪我かとも思ったが、それならメイメイが治療するだろう。
うーん、やっぱりそうなのかなあ
しばらく私は、洗濯機の前で人形用のカボパン(血付き)を手に取り真剣に考えていた。
父親だけで娘を育てる親の気持ちが分った気がする。ガンバローゼン!
・・・・・・もしかして今、水銀燈はノーパンなんじゃね?
あれ、夢が広がるよ?それと同時に駄目人間としての心の領域も広がってるね
とりあえず私はカボパンを洗濯機に突っ込んだ。洗濯が終わらないと次のアクションに入れない。
私が洗濯物を洗濯機に入れていると、珍しい物を見つけた。
水銀燈のカボパンだ。それもただのカボパンじゃない、股間の部分が赤くなってる、そんなカボパンだ。
女性は生理の時、機嫌が悪くなると言いますが、この場合どうなるんですかね。
匂いで確認したら血のような匂いがしてから、多分血だとは思う。
ローゼンメイデン程の人形になると、生理にもなるのか?
だから蒼星石も何とかなると、いや、あいつは適当に言ったな。そんな気がする。
単純な怪我かとも思ったが、それならメイメイが治療するだろう。
うーん、やっぱりそうなのかなあ
しばらく私は、洗濯機の前で人形用のカボパン(血付き)を手に取り真剣に考えていた。
父親だけで娘を育てる親の気持ちが分った気がする。ガンバローゼン!
・・・・・・もしかして今、水銀燈はノーパンなんじゃね?
あれ、夢が広がるよ?それと同時に駄目人間としての心の領域も広がってるね
とりあえず私はカボパンを洗濯機に突っ込んだ。洗濯が終わらないと次のアクションに入れない。
88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 10:28:58.74 ID:G/+kAX3u0 じゅうしまつ=まさゆき?
89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 10:29:56.30 ID:Tpc9goo30
ふふ、そうなるかもね・・・
ふふ、そうなるかもね・・・
92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 10:41:06.59 ID:Tpc9goo30
「水銀燈さん、これ、どうぞ」
私は薬局で買ったナプキンを差し出した。
「いらないわぁ」と突っ返す水銀燈。そりゃ初めて見たら何に使う分らないよな、俺も良く分らない。
「その、最近股間から、血のような物が垂れてきてません?」
水銀燈の顔が一瞬で真っ赤になる
うん、そうだよね、ばれずに洗濯籠に入れたんだよね。
でも、洗濯は誰がするのか思い出して欲しいんだ。そうだね、僕だね。
「そ、それとコレとが何の関係があるのよぉ」
私はWiki先生とgoogle大先生に教えてもらった話を、簡単に伝えた。
「なので、これをどうぞ」
私はナプキンと子供用女の子向けパンツ(クマがプリントされている)を手渡した
「カボパン洗濯中ですし、一緒に買ってきました」
周りの視線に耐えてクマのプリント柄を探すのは大変だったよ。
さあ、初めてのナプキンと初めてのクマさんパンツの感想を聞かせておくれ。
ドロワーズ。通称カボパンは股間部分に布地が当らない。
何故ならば、昔の女性は股間部分に何かを当てると言う事がタブーとされてきたからだ。
FFTのアグリアスは女を捨ててるんだぞ、一番の美人キャラなのに不思議だよね!
水銀燈はその二つのオーバーテクノロジーの産物を手にし、もじもじと戸惑っていた。
どうしたんだい、早く股間が擦れて変な気持ちだとか、そんな話を聞かせておくれよ!
「その、つけかたが、分らないわぁ・・・・」
顔を真っ赤にして呟いた。
おうしっと、そこまでは考えてなかった。鏡通信で姉妹に救援要請でも
「ねぇ、まーくんは使い方分るのぉ?」
まあ、パッケ裏見たら何となく
「じゃあ、お願い、するわぁ」
最後の方は蚊の鳴く声よりも小さかったような気がする。
もしかしたら失われた最後の言葉に「だってまぁくんだぁい好きなんだもぉん」があったと
私は予想するがね。
「水銀燈さん、これ、どうぞ」
私は薬局で買ったナプキンを差し出した。
「いらないわぁ」と突っ返す水銀燈。そりゃ初めて見たら何に使う分らないよな、俺も良く分らない。
「その、最近股間から、血のような物が垂れてきてません?」
水銀燈の顔が一瞬で真っ赤になる
うん、そうだよね、ばれずに洗濯籠に入れたんだよね。
でも、洗濯は誰がするのか思い出して欲しいんだ。そうだね、僕だね。
「そ、それとコレとが何の関係があるのよぉ」
私はWiki先生とgoogle大先生に教えてもらった話を、簡単に伝えた。
「なので、これをどうぞ」
私はナプキンと子供用女の子向けパンツ(クマがプリントされている)を手渡した
「カボパン洗濯中ですし、一緒に買ってきました」
周りの視線に耐えてクマのプリント柄を探すのは大変だったよ。
さあ、初めてのナプキンと初めてのクマさんパンツの感想を聞かせておくれ。
ドロワーズ。通称カボパンは股間部分に布地が当らない。
何故ならば、昔の女性は股間部分に何かを当てると言う事がタブーとされてきたからだ。
FFTのアグリアスは女を捨ててるんだぞ、一番の美人キャラなのに不思議だよね!
水銀燈はその二つのオーバーテクノロジーの産物を手にし、もじもじと戸惑っていた。
どうしたんだい、早く股間が擦れて変な気持ちだとか、そんな話を聞かせておくれよ!
「その、つけかたが、分らないわぁ・・・・」
顔を真っ赤にして呟いた。
おうしっと、そこまでは考えてなかった。鏡通信で姉妹に救援要請でも
「ねぇ、まーくんは使い方分るのぉ?」
まあ、パッケ裏見たら何となく
「じゃあ、お願い、するわぁ」
最後の方は蚊の鳴く声よりも小さかったような気がする。
もしかしたら失われた最後の言葉に「だってまぁくんだぁい好きなんだもぉん」があったと
私は予想するがね。
91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 10:39:30.94 ID:CjP+W5ZxO 名前が欲しければコテをつければいいのに・・・ さては奥手だな!
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 10:42:35.92 ID:Tpc9goo30
妄想中ぐらい名前で呼ばれたいんだよ・・・・
妄想中ぐらい名前で呼ばれたいんだよ・・・・
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 11:01:04.16 ID:Tpc9goo30
それじゃあ、スカートを捲し上げてください。
水銀燈は私に言われたとおり、スカートの裾を両手で持ち上げた
目を瞑り、顔ま先ほどから真っ赤だ。
ぐふふ、今宵はこの新米メイドを床に呼んでやろうか
「今のまーくん、何か怖いわぁ」
おっと失礼、この前読んだエロ漫画を思い出しまして。
水銀燈は私のボクサーパンツを穿いていた。ボクサーパンツには赤い染みが出来ている。
何だノーパンじゃないのか。
いや、ちょと待て。今から、男物の下着を穿いた、生理中の
女の子のパンツを脱がせる訳だろ?しかも、生き人形のを、だ。
みなぎってきた。なんつーか凄い、凄くいい
「じゃ、じゃあいきますよ」
私は生唾を飲み込み、水銀燈の横腹にそって親指をパンツの中に指し込み
ゆっくりと下ろす。途中、パンツの股間部分から赤い糸が伸びるが
膝の下辺りまでパンツをやる頃には切れていた。
「じゃあ、右足を上げてください」
水銀燈は私の頭に手を置いてバランスを保ち、右足をあげた。
彼女が足を動かすたびに、股間部分の球体間接に赤い液が絡まり
ぬちゃぬちゃと音がした。
「はい、脱げましたよ」
おっとそのままと水銀燈にスカートを捲り上げる姿勢のキープを指示する。
「お願い、早くしてぇ・・・」
「まずは本当に傷じゃないか調べないと」
私はお湯で絞ったタオルを持ってきた。
怪我だったら大変だし、別に疚しい気持ちは少ししかありませんでしたよ!
それじゃあ、スカートを捲し上げてください。
水銀燈は私に言われたとおり、スカートの裾を両手で持ち上げた
目を瞑り、顔ま先ほどから真っ赤だ。
ぐふふ、今宵はこの新米メイドを床に呼んでやろうか
「今のまーくん、何か怖いわぁ」
おっと失礼、この前読んだエロ漫画を思い出しまして。
水銀燈は私のボクサーパンツを穿いていた。ボクサーパンツには赤い染みが出来ている。
何だノーパンじゃないのか。
いや、ちょと待て。今から、男物の下着を穿いた、生理中の
女の子のパンツを脱がせる訳だろ?しかも、生き人形のを、だ。
みなぎってきた。なんつーか凄い、凄くいい
「じゃ、じゃあいきますよ」
私は生唾を飲み込み、水銀燈の横腹にそって親指をパンツの中に指し込み
ゆっくりと下ろす。途中、パンツの股間部分から赤い糸が伸びるが
膝の下辺りまでパンツをやる頃には切れていた。
「じゃあ、右足を上げてください」
水銀燈は私の頭に手を置いてバランスを保ち、右足をあげた。
彼女が足を動かすたびに、股間部分の球体間接に赤い液が絡まり
ぬちゃぬちゃと音がした。
「はい、脱げましたよ」
おっとそのままと水銀燈にスカートを捲り上げる姿勢のキープを指示する。
「お願い、早くしてぇ・・・」
「まずは本当に傷じゃないか調べないと」
私はお湯で絞ったタオルを持ってきた。
怪我だったら大変だし、別に疚しい気持ちは少ししかありませんでしたよ!
101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 11:18:45.79 ID:Tpc9goo30
私はとりあえず、股間部分から拭いていく事にした。
少し熱い湯で絞ったタオルを当てる、白い布地に赤い液体が模様を作る。
水銀燈の口からは何かを噛み殺したような、そんな声が漏れた。
私は構わずにお尻の方まで拭き上げる
流石に、性器はついてないか。割れ目のような物はあるんだが
「ま、まじまじと見ないでよぉ、へんたぁい、ばかぁ」
「いや、傷がないか確認を」
私はそう言うと間接部分にタオルを当て、赤い液体を拭き取るのだが
じんわりと間接から液体が滲み出てきた。
どうやら、間接部分から漏れてるみたいだ
それにしても、ローゼンの匠の技には恐れ入る。性器を作らず処女性を確固たる物とし
それでいて、生理すらも再現するとは・・・さすがの俺で、舌を巻いてしまう。
「どぉ?傷はなかったぁ?」
本当なら、年頃の男に股間部分を間近で見られ、両手で顔を隠したいぐらい恥ずかしいのだろうが、
スカートを両の手で持ち上げているのでそれは出来なかった。
そんな設定もあったよねと、私は「ええ、大丈夫でしたよ」と答える
「よかったぁ」と水銀燈は安堵した。
あれ、俺って初心な少女にイタズラする、ただの変態なんじゃね?ま、まさか冗談はよし子さんだよ。
何となく後ろめたい気持ちになり、ビックバイパーでグラディウスなナプキンを
クマプリントのパンツに装着し「足を上げてください」と指示をした。
両足を通し、ゆっくりと持ち上げる。
別に名残惜しいとかじゃなくて、ビックバイパーが堕ちたら大変だろ?そうだろ?
「はい、出来ましたよ」
これで終わりかよ、畜生
私はとりあえず、股間部分から拭いていく事にした。
少し熱い湯で絞ったタオルを当てる、白い布地に赤い液体が模様を作る。
水銀燈の口からは何かを噛み殺したような、そんな声が漏れた。
私は構わずにお尻の方まで拭き上げる
流石に、性器はついてないか。割れ目のような物はあるんだが
「ま、まじまじと見ないでよぉ、へんたぁい、ばかぁ」
「いや、傷がないか確認を」
私はそう言うと間接部分にタオルを当て、赤い液体を拭き取るのだが
じんわりと間接から液体が滲み出てきた。
どうやら、間接部分から漏れてるみたいだ
それにしても、ローゼンの匠の技には恐れ入る。性器を作らず処女性を確固たる物とし
それでいて、生理すらも再現するとは・・・さすがの俺で、舌を巻いてしまう。
「どぉ?傷はなかったぁ?」
本当なら、年頃の男に股間部分を間近で見られ、両手で顔を隠したいぐらい恥ずかしいのだろうが、
スカートを両の手で持ち上げているのでそれは出来なかった。
そんな設定もあったよねと、私は「ええ、大丈夫でしたよ」と答える
「よかったぁ」と水銀燈は安堵した。
あれ、俺って初心な少女にイタズラする、ただの変態なんじゃね?ま、まさか冗談はよし子さんだよ。
何となく後ろめたい気持ちになり、ビックバイパーでグラディウスなナプキンを
クマプリントのパンツに装着し「足を上げてください」と指示をした。
両足を通し、ゆっくりと持ち上げる。
別に名残惜しいとかじゃなくて、ビックバイパーが堕ちたら大変だろ?そうだろ?
「はい、出来ましたよ」
これで終わりかよ、畜生
103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 11:36:50.27 ID:Tpc9goo30
「ごめんねぇ、今までカリカリしちゃってぇ」
水銀燈が私に謝ってきた。
「なんか、その、ヌルヌルしてて、気分が悪かったのよぉ」
気づいてくれてありがとうと水銀燈は言った。
「いえいえ、どういたしまして」
私は今、目一杯倒したリクライニンクの椅子に座り、
水銀燈は私の体の上、腹の上と言った方がいいのか?そこに背中を預けていた。
「どうです、今風のパンツの感想は」
「うーん、どおって事ないわぁ」と水銀燈は私の体の上で下半身をゴソゴソと動かす。
あ、ひゃん!太ももの内側ぐりぐりしちゃらめぇ!
私の反応を感じ取ったのか、太ももを中心に足で責めてくる。
「あっ」
水銀燈が責めの手を止め声を上げた
「ずれちゃったみたい」
あーやっぱり人間用だから、ちょとサイズが違うのかな
「ねぇ、なおしてぇ?」
「恥ずかしくないですか?」
「貴方の前でする方が恥ずかしいわよぉ」
いやいやいやいや、その理屈はおかしい。
「ごめんねぇ、今までカリカリしちゃってぇ」
水銀燈が私に謝ってきた。
「なんか、その、ヌルヌルしてて、気分が悪かったのよぉ」
気づいてくれてありがとうと水銀燈は言った。
「いえいえ、どういたしまして」
私は今、目一杯倒したリクライニンクの椅子に座り、
水銀燈は私の体の上、腹の上と言った方がいいのか?そこに背中を預けていた。
「どうです、今風のパンツの感想は」
「うーん、どおって事ないわぁ」と水銀燈は私の体の上で下半身をゴソゴソと動かす。
あ、ひゃん!太ももの内側ぐりぐりしちゃらめぇ!
私の反応を感じ取ったのか、太ももを中心に足で責めてくる。
「あっ」
水銀燈が責めの手を止め声を上げた
「ずれちゃったみたい」
あーやっぱり人間用だから、ちょとサイズが違うのかな
「ねぇ、なおしてぇ?」
「恥ずかしくないですか?」
「貴方の前でする方が恥ずかしいわよぉ」
いやいやいやいや、その理屈はおかしい。
104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 11:39:56.50 ID:Tpc9goo30
「ねぇ早くぅ」と私の胸板の上でグリグリと頭を動かす。
「分りました、じゃあスカート上げますよ」
うんと頷く水銀燈
私がスカートを持ち上げ、パンツの中のビックバイパー変形ミッションを行っていると。
「やあどうもこんにちは、遊びに来ましたよ」
蒼星石が鏡から入ってきた。
「あっ、お邪魔でしたか?」
私達の格好を見ても少しも動じず物を言える君は大物になれるよ。
「じゃあ、終わるまでにお茶淹れときますね。台所借りますよ」
そう言うと台所の方へとトコトコと歩いて言った。靴は脱いでくれ
「あっ、あの蒼星石さん」
「僕の事は気にしないでください」
君は新世界の神になれるよ
「ねぇ早くぅ」と私の胸板の上でグリグリと頭を動かす。
「分りました、じゃあスカート上げますよ」
うんと頷く水銀燈
私がスカートを持ち上げ、パンツの中のビックバイパー変形ミッションを行っていると。
「やあどうもこんにちは、遊びに来ましたよ」
蒼星石が鏡から入ってきた。
「あっ、お邪魔でしたか?」
私達の格好を見ても少しも動じず物を言える君は大物になれるよ。
「じゃあ、終わるまでにお茶淹れときますね。台所借りますよ」
そう言うと台所の方へとトコトコと歩いて言った。靴は脱いでくれ
「あっ、あの蒼星石さん」
「僕の事は気にしないでください」
君は新世界の神になれるよ
116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 11:59:54.51 ID:Tpc9goo30
私は蒼星石が淹れてくれた緑茶に口をつけていた。
水銀燈は蒼星石と茶菓子を摘みながら話の花を咲かせていた。俺だけ蚊帳の外だ
「翠星石の髪の毛に予備のお菓子が入ってる」
だとか
「最近JAM君が妙にすっきりして、落ち着きが出てきた」
だとか、そんな感じの話だ。
蒼星石が何か話を始めるたびに、水銀燈は外国の話でも聞くかのように物珍しそうに聞いていた。
ところで、JAM君の話を詳しく聞こうか、その落ち着きが出たんだろ?
マサユキさんも人が悪い、分ってて聞いてるでしょう?やっぱりか!3人でマリオパーティーか!
いやまて、もしかして4人か!それとも5、いや6人・・?
マルチタップないと対応できないじゃん!やべーじゃんすげーじゃん!
「マサユキさんも興味ありますか?そう言うの」
ないと言えば嘘になる。なのでここはYESと言わせて頂こうッ!
水銀燈が私の耳を引っ張った。
「ちょっとぉ、人のミーディアムにちょっかい出さないでよぉ」
「違うよ違う、全然違うよ」
マークパンサー!
違う、まーくんパンサーじゃなくて、マーク・パンサーだからな。
水銀燈は私の耳を引っ張ったまま蒼星石を睨みつけていた。
耳が千切れたら、あ、そうですか、時間のゼンマイ巻きますか、そうですか。
「水銀燈こそミーディアムを信じて、どっしりと構えておきなよ」
そうですよねと私に振る蒼星石。
お前はこの平和空間を壊しに来たのか
そんな君にクラッシャージョーの名前を与えようと思う、受け取ってくれ。
私は蒼星石が淹れてくれた緑茶に口をつけていた。
水銀燈は蒼星石と茶菓子を摘みながら話の花を咲かせていた。俺だけ蚊帳の外だ
「翠星石の髪の毛に予備のお菓子が入ってる」
だとか
「最近JAM君が妙にすっきりして、落ち着きが出てきた」
だとか、そんな感じの話だ。
蒼星石が何か話を始めるたびに、水銀燈は外国の話でも聞くかのように物珍しそうに聞いていた。
ところで、JAM君の話を詳しく聞こうか、その落ち着きが出たんだろ?
マサユキさんも人が悪い、分ってて聞いてるでしょう?やっぱりか!3人でマリオパーティーか!
いやまて、もしかして4人か!それとも5、いや6人・・?
マルチタップないと対応できないじゃん!やべーじゃんすげーじゃん!
「マサユキさんも興味ありますか?そう言うの」
ないと言えば嘘になる。なのでここはYESと言わせて頂こうッ!
水銀燈が私の耳を引っ張った。
「ちょっとぉ、人のミーディアムにちょっかい出さないでよぉ」
「違うよ違う、全然違うよ」
マークパンサー!
違う、まーくんパンサーじゃなくて、マーク・パンサーだからな。
水銀燈は私の耳を引っ張ったまま蒼星石を睨みつけていた。
耳が千切れたら、あ、そうですか、時間のゼンマイ巻きますか、そうですか。
「水銀燈こそミーディアムを信じて、どっしりと構えておきなよ」
そうですよねと私に振る蒼星石。
お前はこの平和空間を壊しに来たのか
そんな君にクラッシャージョーの名前を与えようと思う、受け取ってくれ。
117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 12:05:54.35 ID:lZy0Bg9d0 支援 じゅうしまーくんパンサー?
118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 12:08:03.91 ID:Tpc9goo30
何か強そうな名前になってきたな
何か強そうな名前になってきたな
120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 12:21:41.28 ID:Tpc9goo30
んーふん、お久しぶりです皆々様
合コンは経験ありませんが、合コンの席替えって多分こんな感じなんじゃないかな。
私の席は変らず同じですが、水銀燈が私の膝の上に席を移し、
蒼星石が私の左側移動してきました。モテ男って大変だね!
お前あれだろ、蒼星石が構ってくれないから憂さ晴らししてるだけだろ?な、そうだろ?
「はい、マサユキさん、お口を開けて下さいねー」
蒼星石が茶菓子の煎餅を私の口に運んできた。
私の両手は、水銀燈を抱かかえる格好に、水銀燈によって固定されていたので
とりあえず、口を開け食べさせてもらう事にした。やっぱ老人キラーは一味違うね。
口を開け、煎餅を咥えようとすると、水銀燈が後頭部で俺のアゴを打ち上げた。
今度こそアゴが割れてダンディ、そうですか、なりませんか。
歯が空を噛み、水銀燈が蒼星石の手から煎餅を奪い取り、自分の口の中に放り込んだ。
「丁度食べたったのよぉ、ありがと」
それはどうしたしましてと蒼星石がニフニフと笑う。
「それじゃあ、次はマサユキさんに食べさせようかな」
「あ、あらぁ、まーくんは煎餅嫌いなのよぉ」オホホホと笑う。
まーくんを強調する辺りあれか、差別化図ってるのか。
「嫌いなんですか?お煎餅」
「いや、そんな 痛ッ!」
水銀燈が太ももの側面を捻り上げた。しかも間接付近をだ。
「大丈夫ですか!?」とわざとらしく私に擦り寄ってくる蒼星石。
淫だ、あんた淫の化身だよ。
んーふん、お久しぶりです皆々様
合コンは経験ありませんが、合コンの席替えって多分こんな感じなんじゃないかな。
私の席は変らず同じですが、水銀燈が私の膝の上に席を移し、
蒼星石が私の左側移動してきました。モテ男って大変だね!
お前あれだろ、蒼星石が構ってくれないから憂さ晴らししてるだけだろ?な、そうだろ?
「はい、マサユキさん、お口を開けて下さいねー」
蒼星石が茶菓子の煎餅を私の口に運んできた。
私の両手は、水銀燈を抱かかえる格好に、水銀燈によって固定されていたので
とりあえず、口を開け食べさせてもらう事にした。やっぱ老人キラーは一味違うね。
口を開け、煎餅を咥えようとすると、水銀燈が後頭部で俺のアゴを打ち上げた。
今度こそアゴが割れてダンディ、そうですか、なりませんか。
歯が空を噛み、水銀燈が蒼星石の手から煎餅を奪い取り、自分の口の中に放り込んだ。
「丁度食べたったのよぉ、ありがと」
それはどうしたしましてと蒼星石がニフニフと笑う。
「それじゃあ、次はマサユキさんに食べさせようかな」
「あ、あらぁ、まーくんは煎餅嫌いなのよぉ」オホホホと笑う。
まーくんを強調する辺りあれか、差別化図ってるのか。
「嫌いなんですか?お煎餅」
「いや、そんな 痛ッ!」
水銀燈が太ももの側面を捻り上げた。しかも間接付近をだ。
「大丈夫ですか!?」とわざとらしく私に擦り寄ってくる蒼星石。
淫だ、あんた淫の化身だよ。
121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 12:40:29.96 ID:Tpc9goo30
「あ、あな、あなたいい加減にしなさいよぉ!?」
水銀燈が膝の上で立ち上がろうとモゾモゾと動くが私の両手がそれを阻んだ。
自ら作った枷が自らを縛るとは、何と業の深い事か・・・
「あーもうっ、放しなさいっ!」
こいつ、戦いの中で9条を破棄しやがった!
いや、常識的に考えてあれはないだろ・・・スイスだってグリペンあるだろうが・・・
「あ、あのねぇ、ま、まさゆきは私のミーディアムなんだから、ちょ、ちょっかい出さないでよっ!」
だそうですが、どうなんですか?と蒼星石が私に話を振ってきた。
君は中間管理職もいい感じで勤まると思うぞ。
「そう言う事だから、水銀燈の顔を立ててやってくれ」
「どうやら、僕はお邪魔だったみたいですね。お邪魔虫は退散しますよ」
いや、お前気づいてただろ、一番最初から。
「それじゃあね、水銀燈。それと・・・」
蒼星石は私の頬にキスをした。
「水銀燈をよろしくお願いしますね、また来ます」
それじゃあ、と鏡に飛び込んでいった。
水銀燈は「あっ、えっ、は、はぁ?」と今起きた事認めたくないッ!
「あ、あんたも何で無抵抗でき、キスされるのよぉ!」
「行き成り私が立ち上がったら水銀燈さんが転ぶでしょう」
「もぉ!そこを何とかしなさいよっ!ロリコン変態駄目人間っ!」
本当の事言われたら何も言えないだろ、常識的に考えて・・・
「あ、あな、あなたいい加減にしなさいよぉ!?」
水銀燈が膝の上で立ち上がろうとモゾモゾと動くが私の両手がそれを阻んだ。
自ら作った枷が自らを縛るとは、何と業の深い事か・・・
「あーもうっ、放しなさいっ!」
こいつ、戦いの中で9条を破棄しやがった!
いや、常識的に考えてあれはないだろ・・・スイスだってグリペンあるだろうが・・・
「あ、あのねぇ、ま、まさゆきは私のミーディアムなんだから、ちょ、ちょっかい出さないでよっ!」
だそうですが、どうなんですか?と蒼星石が私に話を振ってきた。
君は中間管理職もいい感じで勤まると思うぞ。
「そう言う事だから、水銀燈の顔を立ててやってくれ」
「どうやら、僕はお邪魔だったみたいですね。お邪魔虫は退散しますよ」
いや、お前気づいてただろ、一番最初から。
「それじゃあね、水銀燈。それと・・・」
蒼星石は私の頬にキスをした。
「水銀燈をよろしくお願いしますね、また来ます」
それじゃあ、と鏡に飛び込んでいった。
水銀燈は「あっ、えっ、は、はぁ?」と今起きた事認めたくないッ!
「あ、あんたも何で無抵抗でき、キスされるのよぉ!」
「行き成り私が立ち上がったら水銀燈さんが転ぶでしょう」
「もぉ!そこを何とかしなさいよっ!ロリコン変態駄目人間っ!」
本当の事言われたら何も言えないだろ、常識的に考えて・・・
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 12:44:17.16 ID:Tpc9goo30
凄いな、まとめの人はどうやって匂いを嗅ぎつけるんだろうな・・・
凄いな、まとめの人はどうやって匂いを嗅ぎつけるんだろうな・・・
今もリアルタイム更新だよ・・・
128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/ 12(日) 12:51:47.56 ID:0AAWscuB0 グリペンはスイスじゃなくてスウェーデンだろ・・・ 130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/12(日) 12:54:54.38 ID:FWZwbAFRO 銀様好きは皆、まーくんの所が自分の名前に脳内変換されてるんだろうな
131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/ 12(日) 12:55:41.43 ID:Tpc9goo30
ファンボローエアショー2006のグリペンのブースでは将来スイスにも売り込むぞ見たいな事が書かれていた
ファンボローエアショー2006のグリペンのブースでは将来スイスにも売り込むぞ見たいな事が書かれていた
らしいよ。まあ、未来って事で、一つ手を打ってくださいな
それを考えて、今まで名前を出さなかったんだけど、その、ごめん・・・・