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夏期講習ー物理

  • 夏のセンター物理
映像の場合は溝口先生(関東の先生)が担当。

  • 力学特講
もはや特講と呼ぶのに相応しくないほど超基礎講座。
てか、これ受ける位力学苦手なら生物に変えた方が…

  • 夏からの電気
テキスト作成は中田(俊)先生。
夏から電気の勉強を始めるぞ! という現役生向けの講座。
電気分野が苦手な人なら高卒生でも電磁気特講の代わりに受けてもいいのかもしれない(もちろん前期教材の復習が優先である)。
ただし磁気分野は扱わない。

  • 電磁気特講【HG】
テキスト作成者は古大工先生。
電磁気のうち電気分野を中心に扱う。磁気分野は後期の予習を兼ねているため軽い問題中心。テキストは薄い(問題のみ)ので心細い。
電磁気が苦手ならとりあえずこの講座を取ってしっかり予習、復習をすれば少なくとも苦手ではなくなるはず。
苦手分野は講習のように短期集中で克服するのも一つの手。
数学や化学の特講【HG】に比べると質、量ともに軽めになっている。
その分駿台の大概の講座で感じる授業のせわしなさがないためじっくり授業が聞ける。
どちらかと言うと物理が得意な人向き。前期は、「予習で解けない問題がいくつかあったけど復習でバッチリだった」というレベルであれば問題ない。前期テキストの復習で十分だが、後期の磁気分野の予習にもなる。
古大工先生(締切る可能性アリ、中級~上級向き)、宮内先生(やたら担当が多い、初級~中級向き)、中田(俊)先生(上級~超上級向き)、下川先生(初級~中級向き)がかなり人気。

  • 夏からの波動
宮内先生作成のテキスト。
2011年度より設置された講座。
そのためか誤植が多かった。
波動を基礎からやりたい人向け。
結構良い。
波動特講が手強く感じたら、高卒生でもこちらの講座にするといい。

  • 波動特講
テキスト作成者は斉藤先生。
波動分野の理解を深める講座。
特講の割には苦手な人向き。
波動自体が物理で独立した分野であるので、わざわざ講座をとるなら夏からの波動でも十分と思われる。

  • 物理頻出問題
前期あまり授業についてけなかった… という人のための講座。
予習で解けない問題があるだけでなく、復習してもできない問題ばかり というレベルがターゲット。
通期授業のように、原理原則の基礎的な説明をするのではなく、入試で標準と言われるレベルの問題を使って、入試物理の問題で必要な考え方・解き方を説明する。

  • 物理総合研究【HG】
テキスト作成者は山本義隆先生(関東の先生)。
高卒生前期に扱った分野のその年の入試問題を題材とする。
何故か前年度の同名講座の問題も自習問題として解答付きで載せている。
S教材の問題が退屈と感じるくらいの意欲のある人向け。

  • 重心系~秘められた魔力~
2日間講座。
下川先生の独擅場。
重心系で解いたら驚くほど簡単に解ける。
逆にいえば、この講座の意義はそこにあるので、あくまで解法の一つとして知っておくとよい。
入試で使える問題が出るかどうかは運次第。
熱力学と波動のどちらかしかでない大学で賭けに出るのと同じ。
パンフの説明では物理が苦手な人でもOKとなっているが、ある程度の学力がないとなかなか使いこなせない。
予約時には締切続出&増設されるが、不思議なことに授業までにはキャンセル者はかなり出る。
※一応、重心系自体は後期のPart2の「質点系」のところで扱う。

以下7つの講座は高橋 和浩先生(関東の先生)の映像講座。
独自の方法で、解き方重視の授業を展開するので、駿台らしい物理に慣れてる人は要注意。

  • 頻出物理~夏の重要ポイント~
扱う範囲は、高卒クラスが前期にやった範囲。
以下2つの講座は冬期にも設置されている(いずれも2日間講座)

  • 【短期集中】物理『熱』
扱う問題のレベルは入試基礎~標準。
典型問題を少し捻ったような感じの問題が並んでいる。

  • 【短期集中】物理『光』
扱う問題のレベルは入試基礎~標準。
典型問題を少し捻ったような感じの問題が並んでいる。

以下4つの講座は春期と同一(いずれも2日間講座)
どれも基礎講座である。
というより、初学の現役生向けの講座なので、高卒校内生がとる必要はないと思われる。
そもそも関西には、物理頻出問題、夏からの電気、夏からの波動がライブであるので、特に高橋先生にこだわりがある人でなければ受けない方が吉。

  • 入試物理へのアプローチ1(ズバリ!力学のポイント)

  • 入試物理へのアプローチ2(ズバリ!波★光のポイント)

  • 入試物理へのアプローチ3(ズバリ!回路☆コンデンサーのポイント)

  • 入試物理へのアプローチ4(ズバリ!電磁誘導☆交流のポイント)

物理の大学別講座で扱う範囲は前期に高卒クラスで扱った範囲。
  • 東大物理
東大の過去問からなる。
古大工先生が主に担当してる。
テキスト作成者は森下先生(関東の先生)。

  • 京大物理
京大の過去問からなる。
テキスト作成者は新田先生。

  • 名大物理
名大の過去問からなる。
中田(俊)先生がテキスト作成&担当。
名古屋校にのみ設置されている。

  • 九大物理
松井先生が担当。
福岡校にのみ設置されている。

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最終更新:2013年05月03日 14:59
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