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テキスト-英語

  • 英文読解S
長文読解用テキスト。構文主義の駿台ならではのレベル。大体の英文読解法はこれでバッチリ。

  • 英語構文S
通年テキスト。読解系のテキストの中では最も基礎的な内容。各クラス良講師が担当している傾向。

  • 国公立大英語総合S
長文読解の前期テキスト。後期からはSSとLS以外はセンター英語になる。

  • 長文英文構成演習
京大阪大向けの英作文テキスト。
見事に二大学の冗長な文ばっかりで構成されており、講師の実力によって大幅に解釈 = 解答が違ったり。

  • 和文英訳S
CD付きの通年テキスト。各§毎のテーマに合った短い英作文の練習をする。
ぶっちゃけ§無視した作文が多い気がするんだが。

  • 語法文法研究S
どんな名講師が授業しても睡魔に襲われる素晴らしいテキスト。内職をするのにぴったりな時間である。

  • スーパー英語研究
京大の過去問などで構成される長文読解の前期テキスト。後期からは大学別になる。
  • 英語研究K
京大向けテキスト。英文読解Sとの最大の違いは、かたや文法読解、かたや文脈読解であり、こちらは文脈を重視する。

  • センター英語演習 資料集
後期から国公立英語総合Sに代わって行われるセンター英語演習の付属テキスト。
中身は前年度のセンター英語の過去問。授業では使わない。
何故わざわざ製本してまで配布されるのかは不明。
ていうかこれ作った奴職務怠m(ry













  • スーパー英語実戦テスト
大阪校のSS&LSクラス、名古屋校DASHコースのみ実施するテスト演習。該当クラス、コース以外の人はお金を払っても受けることはできない。基本的に難しく、2011年度はLSクラスの平均が1桁だったこともあった程。

  • 英語構文S、HA、B
構文主義の駿台の根幹をなす大事なテキスト。
読解系のテキストの中では最も基礎的な内容。とは言え結構難しい。なにせ京大の過去問とかさりげなく入れてあるくらい。

S教材はスーパーのクラス全てで使用する。
各クラス良講師が担当している傾向。

HA教材はSE、RE、ME、LE、UEクラスで使用する。

B教材はSF、RFクラスで使用する教材。基礎重視の教材。

  • 英文読解S、H、C
読解用テキスト。
構文別に編集された英語構文とは違い、読解や内容理解を重視した教材。

桜井先生が作成のためだからか、文が何個か被ることも。
また、Sに関しては桜井先生が担当になることが多い。
S教材の使用クラスは、SS、SA、MA、LS、LAクラスなどのスーパーコース、UAクラスで使用する。

H教材の使用クラスは、SE、RE、ME、LE、UEクラス。

C教材はSF、RFクラスで使用する。

  • 国公立大英語総合S、H
長文読解の英語の総合問題のテキスト。
S教材は前期のみ使用し、後期からは
SSとLSはスーパー英語実戦テスト、
SS、LS以外はセンター英語演習となる。
上位クラスでは霜先生と竹岡先生の担当が多い。
スーパーの全クラスで使用する。

H教材は通年で使用する。
スーパー以外の全クラスで使用する。

  • 和文英訳S、H
各§毎のテーマに合った短い英作文の練習をする。
ぶっちゃけ§無視した作文が多い気がするんだが。
S教材はスーパーの全クラスで使用する。CD付。
H教材はS教材とほぼ同じだが、EXCERCISE・Bがなくなって、最終章で応用問題をやる形式になってる。
ハイレベル、及びノーマルの全クラスで使用する。

  • 長文英文構成演習
京大阪大向けの英作文テキスト。
昭和時代の旧帝大の問題から最新の入試問題まで、様々な長文英作問題で構成されている。
講師の実力によって大幅に解釈 = 解答が違ったりする。

  • 語法文法研究S、H
どんな名講師が授業しても睡魔に襲われる素晴らしいテキスト。作成者は塚田先生。
竹岡先生は英作文のためのテキストと呼んでいる(語法・文法を勉強するのは文法問題を解くためではなく作文を書くためである、という考え)。
内職をするのにぴったりな時間である。
多分、真っ先に切られる授業であろう。
問題は意外と難しい。
ただし良講師に当たると、無機質な暗記から若干解放される。

S教材はスーパーの全クラスで、H教材はスーパー以外のクラスで使用する。

  • スーパー英語研究
京大の過去問などで構成される長文読解の前期テキスト。
後期からは大学別の英語研究になる。

  • 英語研究T、K、H、N、Q、L、M、D、J、O、MD、I
後期に使う大学別対策のテキスト。
名前の後ろのアルファベットが大学を示す(MはMedical、DはDifficult)
英文読解Sとの最大の違いは、かたや文法読解、かたや文脈読解であり、こちらは文脈を重視する。
Tは東大、Kは京大、Hは阪大、Nは名大、Qは九大、Lは一橋大、Mは医系、Dは難関大、Jは神戸大、Oは大市大大府大、MDは医歯薬大、Iは国公立大の対策を表す。
T、K、H、Dの作成者は桜井先生、Mは高原先生。

  • センター英語演習 資料集
後期から国公立英語総合Sに代わって行われるセンター英語演習の付属テキスト。CD付。
たぶん、数多くある駿台のテキストの中で一番いらない子。
中身は過去問数年分の詳細な解説や傾向分析、発音などのテクニック、文法問題のポイント、図形問題の見方、長文問題の速読法、リスニングの裏ワザなど受験生にとって目から鱗が落ちるような要項をまとめたセンター英語対策用の素晴らしいテキストかと思えば、単なる前年度の過去問をただ貼っただけというお粗末な春巻テキスト。
霜先生曰わく「センター試験の作問者は、交代するだろうが数名は残るはず、だから多少は作問のパターンが類似するはず。」とのことで、毎年配布しているらしい。
因みに、竹岡先生が担当しているクラスでは竹岡先生の手によって独自に作られた解答・解説が配布されたりする。(駿台が作ったテスト冊子はやらない。一応、センター本試験に似せて作ってあるが、全く非なるものであり、これから正しいセンター英語の勉強をする際に邪魔なのでさっさとゴミ箱に捨ててくださいとお願いされる。ただし、リスニングだけは少しだけ使えるので残しておくようにと注意される。)

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最終更新:2013年05月03日 15:22
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