CENTER:センター対策講座
センターの過去問や創作問題をあつかうセンター演習講座。
中野先生担当のは30分で締め切られ、池上先生や松本先生、池尻先生等が順に締め切る。
そのため、どの先生で取るか戦略をちゃんと立てるとよい。
尤も、どの先生も同じ授業しかしないので中野先生のみに拘る必要はない。(冬期も同様である)
通常授業でセンター現代文に満足しているのであれば取る必要はない。
文系で二次私大に現代文が必要なら現代文特講を薦める。
以下には先生毎の授業の特徴を書いていく。
池上先生はテストを自宅解答で解説を多目にとり、池上先生が用意した過去問題を解いたり、過去5年のセンター現代文の分析結果も頂けたりとコスパ高い。
冬も同じようにすると仰っていた。
小泉先生はノウハウを全て話すため、レギュラーで受けている場合はテスト演習と雑談を聞く以外は退屈になる時間が長い。(小泉先生いわく、現役生は夏と冬、両方受講して完成。浪人生は不得意な人またはテスト演習を通じて通年の復習・予習したい人向け)
CENTER:二次・私大対策講座
中野先生はとても高度な授業をするので、全国模試で苦戦した場合は他の先生にした方が良い。
現代文が苦手な人のための基礎的な講座ではなく、高得点をめざす人向けの講座。
テキストは、二次型評論、私大型評論(早大法)、センター型小説、二次型随想の計4題の講義教材と、基本キーワード120(中野先生曰く基幹知識)、復習用自習問題10題の構成。
授業では、主に講義教材の解説が行われるが、それに加えて、二次型評論とセンター型評論(中野先生曰くセンター追試かそれ以上のレベル)のテストを1題ずつ解く。
一言で言うと難しくなった現代文読解研究。ただ、実際の過去問を使っているため、私大対策にもなり、長めの記述の対策もできるので受けて損は全くない。
現代文読解の基礎講座。理系の人でかなり現代文が苦手ならセンターよりこちらを薦める。
国公立大現代文の夏期版。
CENTER:大学別講座
中野先生作成のテキスト。
映像講座の「東大現代文(「夏の」が付かない)」とは異なる。
テキスト作成者は松本先生。
大阪市大対策。後期や直前の講座と連動している。
名古屋校のみで行われる。
テキスト作成者は霜先生(関東の先生)。
早大と言いながらも他の大学(主に関東)も扱う。
関関同立対策。
関西の関関同立以外の私大対策。
夏期は「医療の倫理と原理」「終末期医療(ターミナルケア、告知、尊厳死・安楽死)」
冬期は「先端医療技術の諸問題(脳死移植、クローン、代理出産など)」「高齢化社会と生活習慣病」
医系論文は自分の意見を述べるものではなく、論文試験の中では異色である。
私立医学部受験者は論文を書く機会が多いので、少なくとも夏期(基礎)だけは取っておくほうが良い。
CENTER:映像講座
★以下2つの講座は中野先生の映像講座。
医学部面接対策の講座。
面接対策だけでなく.医学部受験における知識も学べる。
上篠先生(関東の先生)の映像講座。
多田先生(関東の先生)の映像講座。
講座の性質上、毎年映像が取り変えられている。
★以下2つの講座は霜先生(関東の先生)の映像講座。
方針が関西の
講師陣と異なるので要注意。
通期の先生の方針が合わなかったら試しに取ってみてもいい。
「夏の東大現代文」とは全く違う。
講座の性質上、毎年映像が取り変えられている。
最終更新:2013年05月05日 09:47