ゲームの流れ
1.侵攻フェーズ、2.探索フェーズ、3.帰還フェーズ、4.防衛フェーズの4つのフェーズがあり、1→2→3→4→1→・・・と繰り返して進めていく。
1.侵攻フェーズ
フィールドマップでの操作となる。
日数をベースとした感染ノードとのターン制であることに注意。
フィールドに関してはノードの生成はランダムで、各ノード同士の繋がり方もランダム。制圧したノードの先に高危険度のノードが3つ繋がっている激戦区が生成されたり、資源が自動生成される大ノードの生成量が少なかったり等、キャラ性能や操作の上手さではどうにもならない部分が多く、運に強く左右される。
このフェーズで出来ることと経過日数は以下の通り。
- 1日待機(1日経過)
- 次の侵攻に必要なガソリンが無い場合、止むを得ず使用することになる
- 拠点建設(1日経過、資源消費)
- 帰還先や生存者の待機場所、防衛拠点として適時建設する必要がある
- アイテム製作(日数経過無し)
- 設計図(Blurprint)を持っているアイテムに限り、資源を消費して製作することが出来る
- Rest In Peace(日数経過無し)
- 仲間の荷物整理(日数経過無し)
- 生存者のいるノードをクリックすると荷物整理や回復が出来る
- 拠点間で移動する(1日経過)
- 現在地(リーダーがいる地点)を移動させる
- 主に安全地帯の拠点から前線拠点への隊員の移動に使われる
- 侵攻先を選択する(この時点での日数経過は無い)
- 感染ノード(赤丸)や、制圧済みノード(グレー丸、主にショップ目当て)を選択し、侵攻する
- 選択後、2.探索フェーズに移行する
2.探索フェーズ
リアルタイムストラテジーで展開される。
ノードからの脱出が可能となる条件は、敵を全滅させることである。
そのため感染者無限沸きの条件の一つであるハートもすべて壊す必要がある。
部隊が全滅した場合、1日経過の後に4.防衛フェーズに移行する。
3.帰還フェーズ
2.探索フェーズで救出した生存者と侵攻した隊員の数を合わせて4人より多い場合、5人目以上は1人ずつを帰還先となる拠点を選択して帰還させる必要がある。
以下例を挙げて説明する。
- 4人部隊で侵攻し、探索中に部隊員の1人が死亡、3人の生存者を新たに救出し、ノードから脱出した場合
- 救出した内の1人はそのまま部隊に参加する
- あふれた人数は2人なので、まず5人目の帰還先を選択(1日経過?)
- 6人目の帰還先を選択(1日経過?)
- 部隊4人の帰還先を選択(1日経過)
拠点の収容人数は最大で8人であることに注意。
4.防衛フェーズ
この時点でAttack Timerがゼロになってしまった拠点がある場合、その時点での待機人員及び装備で防衛戦に移行する。
Wave制のような形がとられ、クリア条件は感染者の全滅だが、各Wave毎にマーキングされた固有の感染者を倒すまでは感染者が無限沸きするため、比較的安全な部屋篭りの防衛戦というわけにはいかない。
防衛フェーズが発生しなければ、日数経過無しに再度1.侵攻フェーズに移行する。
最終更新:2013年11月23日 22:27