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フォックス×ファルコ3

小説完成したからあげるよー\(^o^)/
フォックス×ファルコで強姦ネタ
※閲覧注意※
フォックス別人で怖いよ!
暴力表現、嘔吐表現が含まれてるので苦手な人は注意!




「ふーん、本能に忠実になる薬、ねぇ・・・」

ファルコは手に持っているビンをまじまじと見ていた。
今スターフォックスのメンバーはグレートフォックスに溜まりに溜まった物資の整理をしている。
戦利品や貰い物、クリスタルが買いだめした安物やスリッピーが開発したガラクタが主である。
ファルコは一人でガサゴソやっていた時に見つけたのがこの薬である。
ちなみに他のメンバー、私物を処分されると思い焦ったクリスタルとスリッピーはフォックスに抗議していた。

「使わないのに置いとく必要ないだろ?・・・結局このオリーブオイルや運動君2号も使ってないじゃないか」ガシャガシャ

「ダメ!ダメよ!いつか使う日が来るから!もったいないじゃない!」

「オイラのマシンだってその時が来れば活躍するから!だから~・・・」

「そうやってまた増えるだけだったろ?捨てる勇気も必要だよ、二人とも」ガシャッ

「あ!・・・あぁ~」

フォックスがあっさりとゴミ袋に収納すると、二人は残念そうに声を出した。
渋々荷物の整理を始める二人を横目に、座り込んでいるファルコを見つけた。
ペッピーと二人で頑張ってるのだと思いきや、サボって休んでるのだと思ったフォックスは近寄って声をかけた。

「おいファルコ!何さぼってるんだ?」

「おっとォ!?・・・な、何でもねェ」

「何だ今のあからさま不自然な動揺の仕方は・・・ん?なんだそのビン」

フォックスがビンを覗こうとした瞬間、ファルコはサッと隠した。
苦笑いするファルコを見て、呆れた顔をして注意しながら戻っていく。
しかし、なぜかフォックスはそわそわしていたのが気になった。俺何かしたか?
それにしても、個人のプライバシーには深入りしないフォックスでよかった、と安堵した。
これがスリッピーだったら皆に言いふらして変態扱いするに決まっている。
3日くらい変な目で見られるだろう。んなめんどくさい事御免だ。

更に使おうとした相手に見られずほっとしていた。
本能に忠実になるなら、それを利用して自分の事をどう思ってるか聞き出そうと考えている。
フォックスに対しそういう思いがあったので、これはチャンスだ。
そう思ったファルコは早速計画に移すべく作戦を考えていた。
今自分が何をしているかも忘れいたので、ペッピーのげんこつをまともに食らってしまった。

そのチャンスは以外にも早くやってきた。
ペッピーが抽選で2泊3日温泉旅行3人分を当てたのである。
ハナから行かないと分かっていたファルコを除いて他の3人の中から誘った。
クリスタルは美容とダイエットの為、スリッピーはうるおい補給の為喜んで志願したが、
普段真面目に仕事をして疲れて、こういうのにも率先して行きそうなフォックスが断った。

「俺はいいから3人で行ってきなよ。俺は2人で留守番してるから」

「あら・・・気を使わなくて良いのよ?フォックス。一番頑張ってるのあなたなんだし。私が降りても・・・」

「そうだよフォックス~仕事溜まってたし疲れてるはずだよ?」

「いや、そういう事じゃないんだ・・・とにかく俺はいいから」

「フム・・・すまんのう」

3人は申し訳なさそうに言ったが、フォックスは残念そうな顔をしなかった。
むしろどこか機嫌がいいように見えるが、何故だかは分からなかった。
ペッピーから話を聞いたファルコは、ああそうか。と適当に相槌を打ったが
内心はよっしゃあああ!!と喜んでいた。
薬を使うチャンスが出来たという事ももちろんあるが、
好きな人と久しぶりに2人でいられるのが嬉しかった。
そんな乙女な事を考えていた自分が恥ずかしかったが、嬉しさの方が勝ってさして気にしなかった。
鼻歌まじりに音楽を聴いているとフォックスが入ってきた。

「ファルコ、聞いたか?温泉の件」

「お、おう・・・何でお前行かなかったんだ?」

「え、あ、別に・・・2人が行きたがってたから譲っただけだ・・・それで・・・えと」

「ん?ペッピーから聞いたが、お前譲った訳じゃなさそうだって・・・」

「ま、まぁあんま気にするなよ。・・・あー・・・おやすみ」

「・・・・・・」

挙動不審で何か言いたそうだったが、とうとう何も言わずに戻ってしまった。
普段が真面目なのでたまにはハッちゃようぜ!とか誰もいないし1日飲もうぜ!とか言いたかったのか?
いやいやそれじゃ別に口ごもる事もなかろうに・・・そういやこの前貸したゲームまだ帰ってこねぇな
「データ消えました」ってか?・・・殺す。まぁそれもないだろう。
大穴でお前が好きだった!当日は朝までハッスルしないか!?とか?泣いて喜ぶぞ、俺。
      • まず無いな。ていうか何考えてんの俺。気持ち悪・・・

と眠そうな頭でボーっと考えを巡らせていたが収集がつかなくなったのでやめた。
非常に上機嫌でいるが、本音を聞けるのではなく本能に忠実になるだけというのをすっかり忘れている。
幸せそうな鳥頭は幸せそうな顔をして眠りについた。

「それじゃ行ってくるぞ。留守番よろしくの」

「・・・これでウエスト絞れるかしら・・・いやいやまだ甘い・・・・」

「おみやげ買ってくるから楽しみにしといて!」

夕飯を食べ終えた後温泉ご一行はそれぞれ違った目的を持ちつつもご機嫌に出かけていった。
クリスタルは気合が入りすぎて何か恐い。オーラが出ている。
ペッピーとスリッピーは出かける前から口で罵り合っている。
フォックスは出かけた3人を見送るとファルコの元に戻ってきた。

リビングではファルコがコップなどを用意して酒の準備をしている。
フォックスが戻ったのに気付いたファルコは準備するスピードを上げた。
見送りぐらいしてけよ、というフォックスが言うが「忠告しても忘れるだろうな、鳥頭だし」
ともつい口に出してしまい、空飛ぶ栓抜きの制裁を受けていた。
しかし、フォックスの表情が思ったより明るくなく真剣な表情なのにファルコは気付いた。

「行ったよ。クリスタルの奴最後まで目ェ恐!かったよ・・・名探偵にでもなれそうな・・・」

「何言ってんだ?それより折角誰もいねぇんだしバンバン飲もうぜ!酒なら持って来たぞ」

「あ・・・な、なあファルコ、ちょっと聞いて欲しい事があるんだ」

やっぱりなんか話があったのか、といつか来ると思っていた。予想が的中したようだ。
少しの期待とほとんどの不安が頭の中で満ちていた。まぁ他愛も無い事だろう、と踏んでいた。
当然である。そんなドッキリめいた事日常で起こらないだろう。

フォックスとファルコはソファに移動し酒の準備をした。
ファルコは酒の蓋を開けながら、気付かれないように錠剤を入れた。中でシュワーっと溶けてしまう。
何食わぬ顔で何か食わないと死にそう顔をしたな狐に差し出した
フォックスは怪訝そうな顔でこちらを見た。

「何を言いたいか知らねぇが、とりあえず一杯飲んどけ!・・・もちろん一気な?」

「あ・・・うん。」

乗り気でないながらも一気に酒を飲み干すフォックスを内心ドキドキしながらファルコは見ていた。
こんな変な薬、漫画やテレビなどでしか見たことが無かったため、
どんな反応をするのかワクワクしながら見ていた。
プハッ、と飲み干したフォックスだが、外見に変化は見られない。
そわそわしているファルコにフォックスは?の文字を浮かべた。

「・・・フォックス?なんか感じないか?いつもと違うとか」

「ん・・・?そんなすぐには酔わないよ。・・・それより、やっぱり聞いてくれ」

「お、おう・・・(ん?失敗か・・・?)」

とてもいい辛そうな顔をしているフォックスを横目に、考え込んでるファルコがいた。
この状況はそこそこ失礼である。フォックスは少し困った。
決意を決めたのか、フォックスはファルコの方に向き直った。
やはり肝心のファルコは酒を呷りながらやや下を向いて考え込んでいる。

(おかしいな・・・やり方は合ってると思うんだが・・・まさかパチモンだったか?)

「お、俺な・・・お前の事、好きなんだ」

「ん、そうか・・・・・・ぶふぇッ!!」

勢いあまって吹き出した酒は綺麗な弧を描いて机に落ちた。
顔を赤らめているフォックスにも気付かずむせこんでいる。
話ってコレか!?うまく出来すぎだろ!・・・もしや薬の効果だったり・・・
いや違うな・・・飲ませる前から話はあった訳だし・・・
ていうか俺歓喜だな。うん。なんか話の都合が良すぎる!って誰かに見られてるみてぇだ・・・
ん?じゃああの真実薬入れた意味ねぇな・・・あれ?真実薬だっけ?

一番確立が低い展開にぶち当たって多少混乱はしているが、いちおう状況は理解できたようである。
しかし彼の中ではもう真実薬になってしまっているようだ。
その後少し二人の間で沈黙が流れ、気まずい空気が流れた。
ファルコは照れ隠しの為頭の後ろをポリポリしたり「あー」とか「うん」とか言ったりしたが
フォックスが意を決して続けた。

「す、すまん。いきなり気持ち悪い事言って・・・そ、それで相談っていうか」

「お、おう・・・・・・」

「こんな時くらいにしか話せなくて・・・性癖、みたいなもんで、いつ、か爆発する前に話、して」

「・・・・・・?」

「な、なんか変だ、な・・・えと、俺、昔から好きに、なった、奴をい、いじ」

なんだかフォックスの様子がおかしい。やけにひくついてて言葉がつまり気味である。
なんか変なもんでも口にしたか?・・・うん。させたね、俺が。
どうやら薬の効き目が出てきたたようである。
フォックスは焦点の合わない目で口がガタガタ震え始め、痙攣している。
予想外の効き方でファルコはかなり焦った。結構ヤバイもん飲ませちまったか・・・?
っていうか展開的に飲ませた意味無かったな・・・まずい。
すると突然、フォックスは立ち上がって頭をかきむしり始めた。

「お、俺・・・お前・・・お、お前を・・・い・・・あ・・・」

「お、おい!お前、大丈夫か!?」

フォックスはファルコの方に向き直ったが、凄い形相で瞳孔は開ききっていた。
これ本当に真実薬か!?・・・あ、本能に忠実になる薬か。
ようやくちょっとした間違いに気付いたファルコだが、何かおかしい。
本能に忠実になるなら今までの流れからしてこの形相はないだろう。
あからさまに怒りのオーラが出ている。あまりの恐さにたじろいでしまった。
突然フォックスはファルコに近づいて肩を掴んだ

「お、俺は・・・俺はずっとお前を虐めたくて仕方なかったぞおおおおおおお!!!」

「へっ?・・・うぉあッ!!」

フォックスの右ストレートが鳥頭に綺麗に入ってファルコは壁に吹っ飛んだ。
あまりに突然の事で何が起きたのか分からなかった。頭が揺れる。景色が歪む。
何がどうなってるのか分からなかった。
ピントが合ってきてだんだん視界がはっきりしてきて、フォックスが近づいてくるのが分かった。
だが違うのは、さっきのような怒り狂った表情はそこには無かった。
今まで溜め込んでいたものが一気に放出したような満面の笑みをしている。

口元が緩み、ヘラヘラしている。更には手には荷造り用のロープを持っている。
そんなロープ持ってきて何するつもりか。彼の頭の中で光の速さで解答が出た。
フォックスはまずファルコの服を強引に脱がし始めた。
勿論抵抗したが、抵抗した瞬間また顔にパンチを食らってしまった。
一瞬意識が無くなり、嘴からは血が出てきた。抵抗できずあっというまに全裸にされてしまった。

そしてフォックスはファルコの腕をぐいと掴み、背中に回すようにロープで腕を縛り始めた。
曖昧な意識の中で抵抗したが、上から思いっきり乗っかられ身動きできない。
フォックスは縛りながら耳の穴を舌で犯した。敏感だったのか、ファルコの口から息が漏れる。
フォックスは物凄く息が荒く、耳元に生暖かい風が吹いた。
さらに舌使いでクチュクチュと音が頭の中に響く。
ファルコも段々息が荒くなっていったが、耳元で「変態」と言われて口をつぐんだ。

腕を縛った後両足も縛られ、完全に身動きが出来なくなってしまった。
必死に動いて縄を解こうとするが、がっちり縛られて動けない。
逆に、動こうとすればするほど滑稽だとフォックスが喜ぶ。
非常に必死なファルコは説得にかかった。

「ふぉ、フォックス・・・お願いだから止めてくれ、頼む・・・頼むから・・・」

「なぁファルコ、俺のしゃぶってくれよ。俺我慢できないんだ」

参った。完全に無視されている。
地べたで動けないファルコを上から覗き込むようにして見ていたフォックスは、気持ちのいい笑顔だった。
だがとても鼻息が荒い。かなり興奮しているようだ。
それでもファルコは説得を続けた。

「フォックス・・・悪かった。俺が悪かったから、もうやめような、な?」

「ファルコ。早くしてくれないか?」

「フォックス!お願いだから話を聞いてくれ!・・・あ"がァァ!!!」

フォックスに訴えていた直後、腹に蹴りが炸裂した。
悲痛で汚い声が部屋中に響いた。転がる時にフォックスがチラッと見えたが、相変わらずのいい笑顔だった。
しかしフォックスはこれで止める事は無く、蹴り続けた。蹴って、蹴って、蹴りまくった。

「早く、しろって、言った、だろォ!?ファルコ!」

「あぐッ!がはァッ、や、やめ、やぶェッ!あ゛がァッ!」

「なぁファルコ、痛いか?痛いのか?痛いのか?痛いのか?」

「あ・・・あぁ・・・助・・・け、い゛ぎィィィィ!!!」

「そうかァ!痛いかァ!俺はめちゃくちゃ気持ちいいぞォ!!」

その後もう少し蹴り続け、一通り気が済んだのか止めた。
ファルコの体はあちこちが打撲で腫れていた。ヒー、ヒーと息をしている
フォックスは椅子に座り、ファルコの頭をむんずと掴んで顔の前に寄せた。やはり笑顔だ。
下半身を脱いだフォックスはいきり立った自分自身にファルコの頭を押し付けた。

「早くしろって言っただろ?ファルコ。さっさと舐めろよ、ほらァ!下手糞だったら蹴り飛ばすからな」

最後の言葉に恐怖したファルコは自分で出来る最大の奉仕をした。
手が使えないので、舌を一生懸命絡め、形の合わない嘴で必死に上下に抜いた。
満足しているフォックスは足でファルコのモノを抜き上げた。
次第にファルコのモノは熱を持ち始め、足によがり腰を振り始めた。
よがる姿を変態と罵るが、殴られないように必死だったので効果は無かった。
しかしフォックスの足は異様に上手く、敏感な部分を重点的に攻めていたので
フォックスが足で「キュッ」とやっただけで簡単にイってしまった。
それを見たフォックスは突然腹を抱えて爆笑し始めた。

「ふぁ、ファルコ!お前もうイったのか!?・・・あ、あひゃはははは!!」

「あぶ・・・ふぁ・・・あぁ・・・」

年下に早漏と馬鹿にされる。これほど屈辱なものはないだろう。
しかしファルコは少しの羞恥心だけを感じ、後は仕打ちを恐れて奉仕することを考えている。
もはやファルコの頭の中はそれしかなかった。フォックスも絶頂が来たようである

「はぁ・・・っ、イくぞ早漏!全部飲めよ!」

「んっ・・・!ん゛ムムゥゥゥゥゥゥ!!!!」

フォックスは達する瞬間ファルコの頭を根元奥まで押しつけた。
びっくりしたファルコは吐きそうになったが
もしこぼしたら何をされるか分からないのでフーフー言いながら必死に飲み込んだ。
苦い。顔を歪めるファルコの顔をフォックスが舐めまわす。

「可愛いなぁ・・・あぁ可愛いなァ!・・・足りないよォ!虐め足りないよォォ!」

「ハァ・・・ハァ・・・うぐゥッ!!・・・ウボェェェェェ!!!!!」

突然フォックスが立ち上がりまたファルコを蹴り飛ばした。
腹にモロに入ったファルコは盛大に地面にぶちまけてしまった。
何が何だか、もう何をしてるのかわからない。
フォックスは変わらぬ笑顔でファルコの頭を引っつかみ、
吐いた部分へ一直線に叩きつけた。
グチャ、と嫌な音が上がる。疲れ果てたファルコはもう抵抗しようともしなかった。

「駄目じゃないかファルコ!自分で汚したところは自分で拭かなくちゃなァ!」

「はぁ・・・あァ・・・助け・・・たす、助け、て」

ファルコの目から涙が溢れ出てくる。これがあのフォックスなのだろうか。
あの優しい表情の裏でこんな事を考えていたのだろうか。
これが本性なのだろうか。俺の事がここまで嫌いだったのか・・・
だがそれでは告白した事に説明がつかない。それに、
こんな事をされても未だにフォックスの事が好きだった。むしろどこか惹かれてしまう部分まであった。
これはもう自分がそういう方面に向かっていってしまっているという事だろうか。
認めたくないファルコは最後の望みをかけて必死に謝った。

だがそれはフォックスを興奮させるだけだった。
フォックスは涙を舐めとり、強引にうつぶせにさせた。フォックスは笑っている。
何をされるか理解したファルコはもともと青い顔をさらに青ざめさせた。額には脂汗が吹いている
フォックスは既に元気に勃ち上がっている息子を無理矢理ファルコの秘部へとぶち込んだ。
慣らしも何もしていないのであまりの痛さに部屋中に叫び声が響き渡る。
しかも最初から無理矢理激しく動かしたため、出血した。我慢汁と血の混ざる音がジュポジュポ唸る。

「がァアアアアア!!!やめ、やめ!やめてっ!止めてくれえェェ!!あ、あっ・・・、うあ・・・ッ!!」

「はっ・・・ふッ・・・やばい、なァ・・・!は、は・・・すっげ、気持ちいい・・・ッ!」

「ふ・・・ッ!はぁっ・・・、痛、痛ぇ・・・ッ!あァァ!!」

「あッ・・・!はぁッ!どうせ声出すんならもっと思いっきり鳴けよォ!!オラァ!!」

「何・・・っ、ん・・・!?ギャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

フォックスは腰を激しく動かしながらファルコの羽をブチブチッと引き抜いた。
腕、背中、首筋・・・とがむしゃらに抜くフォックス。抜くたび抜くたび痛々しい悲鳴が上がる。
これで気絶できていたらどれだけ楽だった事か。無駄に屈強だったせいで気絶できなかった。
ファルコはもう顔から出るもの全部出ていた。汗、涎、鼻水、そしてとめどなく溢れて止まらない涙。
しかしそれでもフォックスの腰の動きは相変わらずで、恍惚の表情で涎を垂らしている。
後ろを犯しながら右手でファルコのモノも一緒に抜いてやっていた。

ファルコは次第に激痛の他に快楽を感じるようになった。
頭の中はもう既に何も考えられなくなっており、知らず知らずに腰を動かしよがり始めた。
口を大きく開けながら顔はベトベトで、ひたすら腰を振る姿は壊れている。
そして2人共2度目の絶頂が近づいてきた。

「くぅ、・・・はぁっ!あ!はぁッ!イく、イくぞォォ!!」

「あがッ!あァ!やめっ!お、おか、おかしく!おかしくなる・・・っ!あぁぁぁぁぁ!!」

フォックスは大量にファルコの中に性を注ぎ込んだ。
ファルコもへとへとながらも射精した。今は気持ちよさよりも
早くこの地獄が終わって欲しいと願った。
頼む。頼みます。お願いです。これで勘弁して・・・

ファルコは自分の中に差し込まれたものが次第に大きく硬くなるのを感じた。
はい、駄目でした。もうファルコはほとんど意識が飛んでしまった。
フォックスはまたすぐにピストン運動を始め、快楽に溺れている。
もう尻の穴だけで快感になってしまっていた。開発されてしまった。
しかしもうそんな事どうでもよかった。誰か、助けて・・・

「うあ・・・あぁ・・・っ、誰か、誰かァ・・・」

「はぁ、はぁッ!皆ドコ行ったんだっけなぁ!2泊3日だっけェ!?」

ファルコから血の気が引いた。
薬の効果というのをすっかり忘れて、最悪の構想が頭の中に浮かんだ。

「あッ!はぁっ・・・!こっちも3泊淫行ツアーと行こうかァ!ファルコ!」

「やめっ・・・、あ、ひィ・・・ッ!誰か・・・誰かァ・・・」

その後、適度な暴力を受けながらファルコが気絶するまで何度も何度も中に吐き出し続けた。
後半はもうファルコは何も考えずに腰を振ってよがっているだけであった。
ファルコが気絶したのが朝方だったので、結構な時間まで犯っていた。
気絶したファルコを見たフォックスはつまらなそうな顔をしたが、
薬の効果が切れたのか電池が切れたように眠り始めてしまった。

「・・・・・・んむぅ・・・ん?朝か・・・?だるいなぁ・・・」

もう昼過ぎなのだが、ようやくフォックスが起きた。
寝ぼけているせいで記憶がぼんやりしている。
辺りを確認してリビングだと把握する。きっと酒かなぁ・・・
と視線をずらすと全裸で縛られて傷だらけで白濁液まみれのファルコが視界に入った。

「・・・ど、どうしたファルコ!!何があった、誰にやられた!!」

もの凄いボケっぷりを発揮した。まだ寝ぼけているようである。
フォックスがファルコに駆け寄り、ゆさゆさと体を揺らした。
ファルコはゆっくりと目を開け、フォックスは安堵する。
するとファルコは突然すっとんきょうな声を上げて暴れ始めた。

「・・・う、うわぁあああああああ!!!やめろ、来るな!来るなァァァァ!!」

「!?ファルコ落ち着け、俺だ!」

「い、言う事何でも聞きます!だ、だからもう止めて下さいィ!!」

「だから落ち着け!落ち着、け・・・よ・・・・・・」

その時、頭を何かが射抜いたような感覚が走った。
ピカーン!とフラッシュバックに写った昨日の行動が走馬灯になって駆け巡る。
フォックスは一瞬にしてファルコをズタズタにした首謀者が分かった。
俺だ。
フォックスは昨日自分がやった事を思い出し、一気に青くなった。
すべるような美しいフォームで物凄い速さで土下座した。

「ごめんファルコォォォォォォ!!なんであんなになったのかすいませんごめんなさい俺死んだ方がいいです!!

 誠に申し訳ございませんでしたァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!111111」

フォックスは光の速さ(当社比)でファルコの縄を解き、ケガの手当てをした。
ファルコはまだフォックスにビクビクしていたが、
ぼろぼろ涙を流しながら手当てをするフォックスを見て安心した。
手当てをしながら話を聞くと、フォックスは好きな奴を猛烈に虐めたくなる性癖があるらしい。
だが元の性格が温和なのでそんな事出来なかったらしい。
ずっと抑えてきた思いが薬のおかげで爆発してしまったようだ。

「そ、そうだったのか・・・スマン。変な薬飲ませちまって・・・」

「いや、完全に俺が悪いよ・・・ゴメンな?もう俺のこと嫌い、だよな・・・?」

「・・・ンな訳ねぇだろ?今だってお前は好きだし、そういう事ならもっと早く言えって・・・」

「うん・・・ありがとう・・・ごめん」

だが、本心は昨日みたいに激しく責められるのにすっかり興奮するようになってしまった。
完全に開発させられてしまったようだ。
ファルコはケガでボロボロの体でションボリするフォックスを撫でた。
恐怖と興奮を与えてくれる事を望んで。

終わり

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最終更新:2008年04月27日 23:02