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グローブ細工疑惑 まとめ

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匿名ユーザー

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①EDWINのロゴがない、及び非公式のグローブの場合

ルール違反です。
この試合はHERO'Sルールで行われました。
ルールには以下のように記されています。

 ■第3条 試合着、装具については、次の通りに定める。

 第1項  選手は、両手に主催者が用意したオープンフィンガーグローブを着用する。 
 第5項  大会当日、競技役員は、選手が使用するこれらのものが許諾したものと
     同一のものであることを確認しなければならない。 
 第7項  コスチュームとあらゆる装具は、プラスチックや金属などの人体表面よりも硬いと
     競技役員によって判断される飾りや留め具、ジッパー、ならびにポケットがないものを着用すること。

 ■第4条 テーピング、バンテージについては次の通りに定める。

 第2項  バンテージは、主催者によって用意されたものを使用しなければならない。
 第3項  テーピングなどにねじり合わせるなどの加工を施し使用することはできない。
 第4項  テーピングおよびバンテージを施す際は、
     試合前に必ず競技役員のチェックおよびサインを受けなければならない。
 第5項  試合終了後は、競技役員立会いのもとにグローブ・バンデージの開封を行い、
     この際に不正が発覚した場合は、選手はそのタイトル、賞金、
     ファイトマネーの全額(100%)を罰金として没収される。

よって、
  • HERO'Sライトヘビー級世界王者のベルト剥奪
  • 賞金、ファイトマネーの全額没収(※決定済み)
となるのが筋ではないかとの声がある。
   ※タイトルマッチではないのでベルトは関係ないのかもしれない。
   ※全額没収は発表のみ。

ノーコンテストの定義について(ルールより抜粋)
 第6項  ノーコンテスト(無効試合)
     選手双方がルール違反を犯した場合、偶発性の事故により審判員および主催者が
     試合続行不可能と判断した場合、または、1ラウンド中に偶発性の事故により
     一方もしくは双方の選手が試合を続行できなくなった場合、
     その試合は「ノーコンテスト」となる。
     なお、トーナメント戦において1ラウンド中にこれらの事故が起こった場合は、
     試合の継続が可能な選手を勝者と同等に扱うものとする。
     但し、2ラウンド以降に偶発性の事故により一方もしくは双方の選手が試合を続行
     できなくなった場合は、事故が起こるまでの判定により試合を決するものとする。

今回、反則をして失格となったのは秋山選手だけですが、
上記ルールのどれにも該当してません。
しかし、結果はノーコンテストとなりました。

グローブのロゴ(EDWIN)については、
スポンサーは宣伝費を支払って自社の広告を掲載する契約のはずであり、
自社のロゴマークが掲載されないのでは、宣伝になりません。
すなわち、EDWINは契約違反の被害にあったと考えることができます。
また、この不正疑惑によりスポンサーのイメージダウン(不正コンテンツで広告する、
などの見方などによる)に繋がる恐れもあります。
FEGはISAMI製のグローブに課題が残ったという趣旨の発言をしたため、
ロゴが「自然にはがれた」という報告が虚偽である場合は名誉毀損とも取れかねません。

②もしグローブの中に凶器が仕込んであった場合

傷害罪。
事実と判明したら逮捕に繋がります。

また、上記①②による違反や悪印象により、
スポンサーや観客・視聴者の、格闘技に対するイメージダウンが考えられ、
今後の格闘技コンテンツの発展に支障をきたす恐れがあります。


③第三者の協力や隠蔽工作があった場合

以上の問題は秋山選手本人だけではありません。
協力者がいれば、彼らも罪に問われる可能性があります。
もちろんこれは、実行の際の協力者だけでなく、
隠ぺい工作に関わる者・組織も同様であるのは言うまでもありません。


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