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梁川黄葉


「さぁ、できました。世界にたった一つの、君だけの下駄ですよ。」
「うーん、君はこの下駄と相性が良さそうだねぇー…。どれどれ…おみ足を拝借。(スッ)」
「ふふっ、そうかぁー。僕はそんなにふわふわしているかなぁ?じゃあ…僕を掴めるかなぁ?掴んでみて?」
「作品を作るために神木を削る。手作りで手間をかけて作る。だから僕の下駄は高価なんです。これは値引きできない。」
「ご褒美ちょうだい?撫でてもらえたら僕は嬉しいなぁー。」
「裏があるのが人間、だよ?僕はぬるま湯のような人間じゃないから。」



【名前】梁川黄葉(やなかわ きはぜ)
【性別】男
【職業】下駄屋(小物も置いている)(祭りの際は小物屋)
【髪の色】クリーム色(ブロンド髪のような色)
【瞳の色】クリーム色
【年齢】21歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】175~180cm
【一人称】僕
【二人称】君・あなた


【容姿】

ふわふわとした印象の姿。童顔。
掴めない雰囲気の男。
髪と目が同じクリーム色。ふんわり透き通った目をしている。

【性格・その他】

猫のような気まぐれな性格。頭が良く、ずる賢い。
「~だねぇー。」など、伸びた口調をすることが多い。
自分の好きなことをしてくれる人には猫が尻尾を振るように愛想がいい。
面倒だなと思うと冷たくすることはないが、どこかそっけない。相槌を打つ程度。
鍛えていないので力は平均かそれ以下。面倒事が大嫌い。
いつも祭りの準備の力仕事では哉倭をおだてて任せっぱなしのサボり達人。

ある日、町角にて見かけた色榮の持つ不思議な煙管が気に入り、煙管目的で色榮のことを「姐さん」と呼び慕う。
色榮自身も黄葉が煙管目的なのを知っているが、受け入れている。(からかうことはある)
強奪することはしない。色榮との争いごとは面倒らしい。

元盗賊。欲のままに奪い、強奪を繰り返していた。
だがある時、その強奪の代償として友だった大地の目を奪ってしまう。
そのことは大地は知らない。目を失ったときのことは覚えていないから。
それ以来、黄葉は盗賊稼業を休んでいる。スリをすることはあっても、強奪はしない。
大地には目を失った原因が自分にあることを話せずにいる。
だが、いつか知り、恨みで殺されることがあっても構わないと思っている。

盗賊の師匠は菊乃一。剣術・体術の師匠でもある。
菊乃一のことは「師匠」と呼んでいる。
このふわふわとした性格は師匠譲り。師弟そろってぽわぽわしている。

【好き嫌い】

好き⇒自分の得をすることをしてくれる人
嫌い⇒争いごと、力仕事、面倒なこと

【関係】

~煙管狙い~
色榮
「姐さんの煙管は魔力を秘めた煙管。僕、あれほしいなぁ」

~友達~
哉倭
「馬鹿と鋏は使いようって言葉、哉倭くんに一番似合うよー」

織笠大地
「大地くんは目が見えないからね、色々とお手伝いをしてるんだよ~」

~師匠~
菊乃一
「僕の師匠だよ。この性格は師匠譲りかなー」
最終更新:2013年02月27日 09:30