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柔道の指導員を務めていたことです。
私は高校1年生から4年間、所属する柔道会で指導員を務めていました。2歳の子供から40代の方まで幅広い年代の方が在籍しており、指導内容が同一でも、相手の年齢によって理解度などの反応が違うことに気つきました。これでは指導者としていけないと思い、柔道に対してより理解し、楽しんでもらえるようにしようと考えました。
そこで、
- 小学校低学年以下なら、柔道の楽しさを感じてもらうため、褒めて明るく接する
- 小学校中学年以上なら、具体的な技のポイントの説明しながら実際に体験させる
- 中校生以上なら、より理論的な解説を加えて指導する
- 大人の方なら、先に理由や理論を話してから実践に移す
大まかに分けて、このように指導していきました。
この経験によって、異なる年代の方々の趣向などの違いを体験し、友人や教授など、周囲の人への接し方をより考えるようになりました。
最終更新:2010年03月13日 01:38