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NPO団体

会話的(365)


 NPO活動を通して、外国と日本は繋がっているが、思考や慣習が本当に違うと実感しました。
 国際交流NPO団体に所属していて、8泊9日のキャンプを秩父で行いました。彼らと話していると、今まで受けてきた教育や育った文化などが違うことからか、今まで考えたこともないような視点で物事を解釈していることが分かり、世界は広いと思いました。具体的には、アメリカ合衆国が核兵器を保有しているのは、宇宙からの侵略者対策であると主張するベトナム人の方がいましたが、別のベトナム人の方は、処理するにもに費用がかかるため保有しているにすぎないと主張していました。
 その思考プロセスがとても面白いものだと感じ、より興味深くEメールや電話等で連絡を取るようになりました。まだ発音が聞き取りづらかったり、辞書を使ったりもしますが、楽しく友人と話せるようになりました。


組織的(230)β版


 私の所属する国際交流NPO団体の情報制度を構築しています。
今年で私の所属するNPO団体は設立18年を迎えたのですが、良くも悪くも学生中心で今まで運営してきたので、組織としての体制が整っていませんでした。まだまだ改善点があるのですが、最も問題と思ったことが、情報の蓄積がされていなかったことです。
 年度によって差があるのですが、紙媒体の資料の現存数が少なく、データがまとまっていないものも多いです。その最たる原因は情報を専門に管理する役職がないことだと考えました。



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最終更新:2010年03月15日 22:36