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TcpAckFrequency

TAFとはTcpAckFrequencyの略で、通信の頻度を変更します。
Tcp → Transmission Control Protocol データ転送のやりとりの形式
Ack → ACKnowledgement データが正しく転送されたときの応答
Frequency → 頻度・周波・回数
データ転送の応答の頻度(の設定)の事。

設定を行うことで通信頻度を向上させ、キャラクターの位置情報がすぐに更新されるようになり ラグも少なくなる。
つまり、敵が位置ズレしにくくなり攻撃が当てやすくなる。

遅延をなくすことで、pingの数値を下げることができる。
メリットとしては、PCの性能にもよるが、細かなラグやキー送信の遅延が少なくなる 。
デメリットとしては、ルーターやNCU(Network Control Unit:ルーターの手前についてる装置)に 負荷をかけて痛めてしまう恐れがある。

まとめるブロックを小さくし、随時通信することにより前述の現象を回避できる場合がある

巷で良く言われているTAF導入と言うのはTAFの値をいじる事です。
(遅延ACKのデフォルト値は2となっています。その値を1に変更する事です。)


導入前の注意
パソコンのスペック・回線等により、あまり効果が見られない場合があります。

TAFの設定は、パソコン内の設定で、ツールやチートといった類の物ではないため、他のゲームにおいても、ゲームの規約に抵触する可能性は低いと考えています。
しかし、何か問題があっても責任は取れませんのでTAFの設定は自己責任でお願いします。

良く判らない?という方はGoogle先生にでも聞いてください。
最終更新:2011年07月16日 13:00