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MTU/RWIN

OSがWindows 98/Me/2000/Windows XPの方で光回線でスピードが出ない時の方法としてもはや常識化しているMTU/RWINの調整。
RWinとは、簡単に言えば、サーバから一度にまとめて送ってもらいたいデータ量です。
MTU(Maximum Transimission Unit)はTCP/IP通信におけるパケットの最大サイズのことです。RWIN(Recieve Windows Size)はTCP/IP通信時に相手側の応答を待たずに一度に送れるデータ量のことです。
RWinが大きいほど、一度にたくさんのデータを受け取ることができるので、転送効率が良くなって速度が速くなります。

このMTU/RWINを最適な値に設定することで通信速度が飛躍的に速くなる場合があります。
変更前と変更後を比べる為に、実際にスピードテストで速度を試してみましょう。


導入前の注意
パソコンのスペック・回線等により、あまり効果が見られない場合があります。

MTU/RWINの設定は、パソコン内の設定で、ツールやチートといった類の物ではないため、他のゲームにおいても、ゲームの規約に抵触する可能性は低いと考えています。
しかし、何か問題があっても責任は取れませんのでMTU/RWINの設定は自己責任でお願いします。

良く判らない?という方はGoogle先生にでも聞いてください。
最終更新:2011年07月16日 13:01