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Equalizer

FPSは情報戦です。多くの人はディスプレイから情報を得ますが、サウンドからの情報は見逃しがちです。FPSにおいては「音さえ鳴っていればいいや」では多くの情報を逃してしまいます。ある程度の品質のサウンドを確保すると、音が鳴っている場所がわかります。足音、銃声、その他ゲーム中に発生するサウンドは駆け引きする上でとても重要です。音が鳴っている方向と、その距離がわかるのでマップが頭に入っていればどこでそれが鳴ったのかイメージすることができます。つまり視界に入れずにして情報を得ることができるのです。FPSは画面ばかりに気を取られがちですが、サウンドに気を配ることでFPSの世界が開けて見えます。

バーチャルサラウンドを使うと360度から音が聞こえてくるので、敵が近くにいるときは瞬時にどの方角に、どのくらいの距離に何人いるのかが把握できます。(目を閉じていてもどこにいるのかわかります)小さな音の位置や距離、人数などがすぐに判別でき、それを元に立ち回る事ができます。サウンドプレイですね。それを可能にしてくれるのが、Creative社が出しているサウンドカードです。
OSがwindows vistaと7の方はCREATIVE Alchemyというソフトをダウンロードする事が必要です。自分のOSや商品を選択し、ドライバ一覧に載っているCREATIVE Alchemyをダウンロードしてください。

ゲーム内での足音、C4設置音、リロード音、スコープ展開音が良く聞こえる人は、イコライザの設定も調整しています。

足音(コンクリート):500Hzから下全般
足音(砂利):500Hzを中心、下は少なめ
足音(鉄):500Hzを中心に、1kHzから下全般
銃声(M4A1):4kHzを中心
リロード(M4A1):4kHzを中心
C4(設置):2kHz
C4(カウント):5kHz

だいたいこんな感じになるので、後は好みで調整してください。
音量は耳が痛くならない程度に大きくしたほうが良いです。

どうしても自分のPCにサウンドカードが取り付けれない人は・・・
サウンドカードが無いよりはマシな程度です。


最終更新:2011年10月28日 07:27