Mumble
スピーカーですと生活音や環境音によって小さな音を聞き逃してしまう事が有ります。クラン戦等ではその小さな音が勝敗を分ける場合もあります。
自分一人で遊んでいる時と、クランとして仲間と戦っている状況では音の重要性とコミュニケーション能力と言うのは大きく変わってきます。クラン戦等であれば小さな音によって、味方に警戒を促すことも、援護を貰う事もより的確に出来る様になります。
そのためにもヘッドセットやコミュニケーションツールは必要不可欠なアイテムだと言えるでしょう。
一番は環境音や生活音を可能な限り遮断出来る密閉型のヘッドフォンやヘッドセットです。最近のヘッドセットにはノイズキャンセル機能の付いた物などもあるので、そういった物を選ぶのも良いでしょう。少しでも音を聞き逃さない様にする努力が必要です。
VCツール(VC)は複数人が同時に音声で(声で)会話をすることができるツールです。 使用にあたって、マイク、出来ればヘッドセットが必要です。声を出して話すことに初めのうちは抵抗を覚えるかもしれません。 しかし、慣れてしまえば、コミュニケーションが円滑にとれるこのツールは手放せません。
アクション要素の多いFPS・TPSでは刻一刻と変わる戦況に、チームが一丸となって対応することが求められます。そしてそれを、テキストチャットで行うことはきわめて難しいです。同時に二つ以上の指示や依頼がチーム内で飛び交うことになれば、テキストチャットではログウィンドウのサイズという制限から、追い続けるのが難しくなるからです。それに第一、そんな指示や依頼を毎回テキストチャットで打っていたら、ゲームの進行に対応できなくなってしまいます。
この問題を解決する手段が、ボイスチャットです。複数の指示や依頼は、声を出して瞬間的に報告できますし、耳を使えば十分聞き分けられます。両手はゲームに集中できるから、刻一刻と戦況が変わるゲームの流れに置いて行かれる心配もありません。
クラン戦とかだと敵の人数、位置報告や状況、攻め方・守り方の指針など瞬間的な報告などをする場面がどうしてもでてくるので、みんなで実際に声を出して話しながらやるっていうのがクラン戦での主流です。
代表的なコミュニケーションツールでSkype・Ventrilo・TeamSpeak 3・
Mumbleがあります。P2Pで動作するSkypeとは異なり、Ventrilo・TeamSpeak 3・
Mumbleはすべての通信をパブリックサーバーを介して行われる仕組みなので、Skypeよりも軽いという利点を持っています。
最終更新:2011年10月14日 13:01