ハード面
- 「かたち」の試作
- リスフィルムの現像試験, および耐久性試験
- 第 1 回現像実験 (09/**/**)
- サッカーボール型
- 結果: フィルム 1 枚を除き, 黒さが不十分だった. 露光時間を要検討.
- 第 2 回現像実験 (09/05/29) 予定
- サッカーボール型, 円柱円錐型(光度補正あり) の 2 パターンを予定.
- 第 1 回現像実験 (09/**/**)
- 恒星の最適サイズ見極め
- {投影可能な最小半径, 回折限界} → 細微等級
- 面の端の恒星が楕円になる現象はどれほどか?
- 第 1 回現像実験の段階では違和感なし.
- 円柱円錐型でも, 22.5度ごとに区切ることで扁平率を小さく抑えられる(最小0.9程度, サッカーボールとあまり変わらず). そこまで意識しなくてもよさそう.
- 【未着手】恒星球を乗せる土台の設計
- そろそろ素材等の検討はじめようか.
ソフト面
- Visual Basic6.0により開発.
- みかんの皮, サッカーボールの双方に対応.
- 出力… .bmpまたは.svg (ベクトル形式) → 原版段階で解像度が落ちる心配が無くなった.
- 改善すべき点
- 組み立ての際の「のりしろ」の追加, サッカーボールの場合は「隣接面の接合」が必要.
- のりしろ不要. 隣接面の接合は, 「点群を指定角度だけ回転させる関数」があれば解決するが...(08/11/06)
- 開発が容易な言語で製作したが, より学内で普及している言語 (たとえばC言語) に置き換える必要有りか?
- 次の大改修は, VB6.0 (過去の遺物) じゃなくて VB.NET 上で行うべき.
- Microsoft Dreamspark プログラム のお陰で, 最新の .NET 開発環境が無料 (国際学生証の発行手数料が多少かかるけど) で手に入るし. 誰か手を出してみない?(08/11/06)
- 組み立ての際の「のりしろ」の追加, サッカーボールの場合は「隣接面の接合」が必要.