2010/05/18(月) 17:00 - @リオク
総合
モータ - 軸系の設計
スリップリング周辺
絶縁体
絶縁体として, 熱収縮チューブが使用に値するか実験した.
加熱方法にガスバーナ(チャッカマン)と湯煎の 2 通りを試した.
加熱方法にガスバーナ(チャッカマン)と湯煎の 2 通りを試した.
- 湯煎
- 均一に加熱できることが期待されたが, 以下の問題点が浮かび上がった.
- 物理的弱点:
- 100℃では収縮してくれない.
- ゴムと金属の間に水が入る(劣化につながるかも.)
- 設備的弱点:
- 沸騰した状態を維持することが難しい
- パイプ全体をすべて水に浸せるだけの容器がない.
- ガスバーナ (チャッカマン)
- うまくいった.
| チャッカマンで火炙り | これなら使える. 経年劣化が心配だが, 亀裂さえ入らなければ問題ないだろう. |
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間仕切り
O リング状のゴムパッキンを "仕切り" に用いてはどうか, との案.
| このように. |
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仕切りが銅板部と同程度のスペースを占有するため, スリップリングの総長さが大きくなってしまう.
結果, 恒星球間が開くのは問題ではなかろうか.
これをクリアできる or 開いた恒星球間距離を呑む, ならば設計まとまるのだががが...
結果, 恒星球間が開くのは問題ではなかろうか.
これをクリアできる or 開いた恒星球間距離を呑む, ならば設計まとまるのだががが...
- 包括関係になりますが、このリングは細かく言うと Oリング が正称です。ISO/JIS規格なので将来的にも入手性が良いでしょう(moki.)
- スリップリングは信頼性の観点から、その長さを削るべきではありません。むしろ私見ですが今の設計でも銅板部が短いのではないかと思うほどです(moki.)
配線問題
スリップリングからコントローラ BOX につなぐ導線を,
どこかで一度切っておかないと分解保守が難しくなってしまう.
配線を分離する箇所を設けるため, 圧着端子を検討する.
どこかで一度切っておかないと分解保守が難しくなってしまう.
配線を分離する箇所を設けるため, 圧着端子を検討する.
- 経路は, スリップリング→基板周辺部→緯度軸→コントローラBOX
- 導線が緯度軸内に入れる前に線を分離したい.
- 基板の縁で, 圧着端子による接続箇所をつくろう.
- Q 「圧着端子が圧着できるか??」 > 工作センター, とのお伺いを立てよう.
- 圧着工具は私の研究室にありました。許可はまだとっていませんが、研究室内で作業できるでしょう(moki.)
材料調達
伊藤研究室 (理学研究科, 地惑専攻) のご協力により, ミスミさんが使えることになった.
シャフトホルダ 15mm を発注 (2010/05/19).
シャフトホルダ 15mm を発注 (2010/05/19).
実機製作予定
0525 (火) 15:00 - @工作センター
それまでに穴あけの位置を確定させた図面を引く.
図面を引いたら, 素材の要加工箇所にあらかじめ印をつける.
それまでに穴あけの位置を確定させた図面を引く.
図面を引いたら, 素材の要加工箇所にあらかじめ印をつける.
電気回路班
コントローラ BOX 内の配線
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