No.3
(編注:暫くプラネ機材についての要望を一人ずつノートに記しています)
(編注:暫くプラネ機材についての要望を一人ずつノートに記しています)
4/26投影機については、やはり夕焼け・朝焼けをもう少し明確にしたいです。あと、できれば、天の川が欲しいです。できればです。
4/27星を増やして、天の川とか作って本物そっくりにする。とは、いいませんが、もうちょっと量を増やしてもいいと思います。
4/27星の数と天の川、薄命、朝夕焼け、エアドームの細かなところなど、星の明るさ、コントローラの加減などもやってみるといいのでは
4/27星数、それから惑星投影機を作るのも一計かと。
作業の設計図などを用意しておいて、それを見れば作業を続行できるようにしておけばよろしいかと。
作業の設計図などを用意しておいて、それを見れば作業を続行できるようにしておけばよろしいかと。
4/28あえて改良するなら電源ですかね…
(月日不明)プラネタリウム勉強会で言うべきこと。
1. プラネの型
a.一球式
長所:作るのが簡単 光源が一つでよい 仕組みが単純
短所:投影できない点が南半球にできる
b.二球式
長所:地球上のあらゆる点の夜空を投影できる。 補助投影機をつけやすい
短所:調整が難しい 光源が二ついる 仕組みが複雑
2. 投影方法
a.ピンホール式(金属球、プラスチック球など)
長所:作成が容易 安価
短所:星の数が増えると製作が難しくなる 投影される星像は光度差を面積比で表すために大きくなってしまう 回析が起こる
1)金属球:加工に難 肉厚で薄く、星が消えにくい 高価
2)アクリル球:加工はやや易 肉厚がかなりあり、星がよく消える。 高価
3)塩ビ球:加工は易 肉厚が薄いが弱い 保存に難あり
4)リスフィルム:スライドのようなもので投影。きれいに見えるが、保存に難。製作に難。
b.レンズ式
長所:星像が非常にきれい 一般のプラネ
短所:高い技術とお金がいる
3. 電球
a.EX球:五藤光学から出ているプラネ用。きれい 2V2A
b.豆電球:小さなものならこれでも可。
c.自転車用球:6Vのもの。a.のかわりにはなる フィラメントの形が出るのが難
4. 電気系統
a.固定式
b.接点式
5. 架台
a.一軸式:日周運動のみ
b.二軸式:日周運動+緯度変化
c.三軸式:日周運動+緯度変化+歳差運動
6. その他
1. プラネの型
a.一球式
長所:作るのが簡単 光源が一つでよい 仕組みが単純
短所:投影できない点が南半球にできる
b.二球式
長所:地球上のあらゆる点の夜空を投影できる。 補助投影機をつけやすい
短所:調整が難しい 光源が二ついる 仕組みが複雑
2. 投影方法
a.ピンホール式(金属球、プラスチック球など)
長所:作成が容易 安価
短所:星の数が増えると製作が難しくなる 投影される星像は光度差を面積比で表すために大きくなってしまう 回析が起こる
1)金属球:加工に難 肉厚で薄く、星が消えにくい 高価
2)アクリル球:加工はやや易 肉厚がかなりあり、星がよく消える。 高価
3)塩ビ球:加工は易 肉厚が薄いが弱い 保存に難あり
4)リスフィルム:スライドのようなもので投影。きれいに見えるが、保存に難。製作に難。
b.レンズ式
長所:星像が非常にきれい 一般のプラネ
短所:高い技術とお金がいる
3. 電球
a.EX球:五藤光学から出ているプラネ用。きれい 2V2A
b.豆電球:小さなものならこれでも可。
c.自転車用球:6Vのもの。a.のかわりにはなる フィラメントの形が出るのが難
4. 電気系統
a.固定式
b.接点式
5. 架台
a.一軸式:日周運動のみ
b.二軸式:日周運動+緯度変化
c.三軸式:日周運動+緯度変化+歳差運動
6. その他
6/7京都大学天文同好会プラネタリウム見学記(T)
京大の恒星像の明るさと日没のスムーズさに驚いた。実際の回路を見せてもらって驚いたのはそのシンプルなところでした。その回路図とボリュームを図1に示します。また、感心したのは、EX球に必要な大電流を無駄なく伝えるために太い導線とコンセントに使うプラグを使っていたことです。天の川は他の部分より薄くすることで投影します。阪大の資料に、リスフィルムを使ったプラネには次のような欠点があるそうです。一、フィルムの面がとても柔らかくて傷つきやすい 二、焼き付けがとても難しい 三、フィルムの濃さがなかなか一定にならないらしい 四、七等星まで見えてしまう などです。時間をかけるのはどこも同じで、阪大は構想三年、翌年製作だそうです。ピンホール式を作る時の穴の大きさは限界があるようです。京大では0.58mmより小さな穴は回折でかえって像が広がってしまいます。しかし、この値は半径20cmの場合の値なので、鵜呑みにはできません。
京大の恒星像の明るさと日没のスムーズさに驚いた。実際の回路を見せてもらって驚いたのはそのシンプルなところでした。その回路図とボリュームを図1に示します。また、感心したのは、EX球に必要な大電流を無駄なく伝えるために太い導線とコンセントに使うプラグを使っていたことです。天の川は他の部分より薄くすることで投影します。阪大の資料に、リスフィルムを使ったプラネには次のような欠点があるそうです。一、フィルムの面がとても柔らかくて傷つきやすい 二、焼き付けがとても難しい 三、フィルムの濃さがなかなか一定にならないらしい 四、七等星まで見えてしまう などです。時間をかけるのはどこも同じで、阪大は構想三年、翌年製作だそうです。ピンホール式を作る時の穴の大きさは限界があるようです。京大では0.58mmより小さな穴は回折でかえって像が広がってしまいます。しかし、この値は半径20cmの場合の値なので、鵜呑みにはできません。
6/23プラネタリウム改修について。
1. 換気扇の音(足の下にゴムのようなものをつける)。
2. 入口
3. 星座絵一枚に付き、投影機をつける(独自で回転する)
4. 星座絵の改良 人物の顔の線などをはっきりと
5. ポインターの改良
6. 換気扇周囲の補強
7. 入る時、ドームがへこむ点→天井から釣ってみる、等の工夫
8. 入口のはしの始末。補強法を考える
9. ドームに合わせた丸いダンボールを作っておく(六甲台の車付き椅子を入れるため)
1. 換気扇の音(足の下にゴムのようなものをつける)。
2. 入口
3. 星座絵一枚に付き、投影機をつける(独自で回転する)
4. 星座絵の改良 人物の顔の線などをはっきりと
5. ポインターの改良
6. 換気扇周囲の補強
7. 入る時、ドームがへこむ点→天井から釣ってみる、等の工夫
8. 入口のはしの始末。補強法を考える
9. ドームに合わせた丸いダンボールを作っておく(六甲台の車付き椅子を入れるため)
9/27
9/29プロット。1等1.2mm、2等0.8mm、3等0.5mm
10/6
10/7エアドームのファスナーをまつり縫い。
10/10製作主任 Tより
本日していただきたいこと。
現在本体の電源装置は内のトランスから3V取り出しています。これを5Vにつけなおしてください。回路は変更なしでいいようにしてます。
本日していただきたいこと。
現在本体の電源装置は内のトランスから3V取り出しています。これを5Vにつけなおしてください。回路は変更なしでいいようにしてます。
10/8NEW電源にパワーONにするとランプがつくようにしてください
11/13六甲祭投影機感
中にトケイが欲しい
上映時間を書いた紙、アナウンス、整理券があったほうが。
矢印つきにくし。接触いいほうがいい
南天の星座絵出しにくし。線が長いほうがいい。
星座投影機をコーヤー球にとりつけたいな
南側の人、首がかわいそうかな
土台をしっかりしたい。
朝焼け夕焼けなおしたい
中にトケイが欲しい
上映時間を書いた紙、アナウンス、整理券があったほうが。
矢印つきにくし。接触いいほうがいい
南天の星座絵出しにくし。線が長いほうがいい。
星座投影機をコーヤー球にとりつけたいな
南側の人、首がかわいそうかな
土台をしっかりしたい。
朝焼け夕焼けなおしたい
10/2このプラネ班ノートが二年以上受け継がれることを前提に、一言。凸レンズを使ったポインター製作はレンズの焦点距離をうまく調整しなければならない。レンズ、スリット、電球(光源)の位置は図のようにすればよいが、初歩的なことだが、試行錯誤の末に分かってきた。
yを焦点距離にすると、電球のフィラメントの形がそのままスクリーンに投影されるので、xを焦点距離にしないといけない。だから、レンズの位置を調整するときは矢印スリットと位置と光源の位置は固定せねばならない。よって、xの値を前後に動かせばよい。∴aは定数にする。レンズ、スリットの位置を逆転するとレンズを使う意味がなくなり、像がぼやけてしまう。
yを焦点距離にすると、電球のフィラメントの形がそのままスクリーンに投影されるので、xを焦点距離にしないといけない。だから、レンズの位置を調整するときは矢印スリットと位置と光源の位置は固定せねばならない。よって、xの値を前後に動かせばよい。∴aは定数にする。レンズ、スリットの位置を逆転するとレンズを使う意味がなくなり、像がぼやけてしまう。
10/3
1. 方角灯の支えを作る
2. 星座絵を映るようにする+調節
3. 手元照映機を作る
明日すべきこと。
昼光の覆いを作る
1. 方角灯の支えを作る
2. 星座絵を映るようにする+調節
3. 手元照映機を作る
明日すべきこと。
昼光の覆いを作る
10/4
1. 昼光覆い―白プラ板で作る
2. 本体の接点部分―接点を止める
3. 恒星球の線引きなおし―マジック
4. 送風機の消音対策―ブチルゴムを使う
1. 昼光覆い―白プラ板で作る
2. 本体の接点部分―接点を止める
3. 恒星球の線引きなおし―マジック
4. 送風機の消音対策―ブチルゴムを使う
10/11優先順位
1. 改・暗幕→増やす
2. 改・コントロールボックス(接続部)
3. 欲・スライド
4. 改・星座絵機の電池化考慮(矢印がはっきりしていない/メンテナンスしやすくなる)
4. 電動化
5. 造・輝星投影機
コントローラーBOXについて
今ある電源BOXは容量overなので、新しいものを作らなければなりません。幸いラジカセのトランスがあるので、旧電源BOXとこれを使った新しいBOXの二系統を作れば楽になるでしょう。あと、コントローラBOXは電源二系統入力、太くて長めのコードを使って各配線へ、のように作ればかなり強くなるでせう。あとはBOXを見やすく使いやすくスイッチLEDなどを工夫すればよいと思います。
スライド投影機について
基本的な構造は、ライト―コンデンサー レンズ群―スライド―第一レンズ群
ポイントはライトの明るさ、スライドの位置、ピントの合わせ方光をもれないようにすることですか。
1. 改・暗幕→増やす
2. 改・コントロールボックス(接続部)
3. 欲・スライド
4. 改・星座絵機の電池化考慮(矢印がはっきりしていない/メンテナンスしやすくなる)
4. 電動化
5. 造・輝星投影機
コントローラーBOXについて
今ある電源BOXは容量overなので、新しいものを作らなければなりません。幸いラジカセのトランスがあるので、旧電源BOXとこれを使った新しいBOXの二系統を作れば楽になるでしょう。あと、コントローラBOXは電源二系統入力、太くて長めのコードを使って各配線へ、のように作ればかなり強くなるでせう。あとはBOXを見やすく使いやすくスイッチLEDなどを工夫すればよいと思います。
スライド投影機について
基本的な構造は、ライト―コンデンサー レンズ群―スライド―第一レンズ群
ポイントはライトの明るさ、スライドの位置、ピントの合わせ方光をもれないようにすることですか。
10/24星座絵
10/26しないと駄目なこと。
昼光の不備
恒星電動モーターにグリスをつける
恒星電動モーターと球の接点にゴムをはってスリップを減らす
昼光の不備
恒星電動モーターにグリスをつける
恒星電動モーターと球の接点にゴムをはってスリップを減らす
(折り込みに大量の資料あり)