実験概略
パルス調光の実験を行う。基準クロックでできたクロックを単安定マルチバイブレータに通してDuty比を変え、調光する。
実験内容
電源
電源は全てのICが5V前後を要求し、ACアダプタが12Vだったため、モトローラのステップダウンコンバータMC34063を使用。回路は
MC34063のデータシート(PDF)
7p.のFigure 10. Step−Down Converterを使用。 回路は、
、
、
に変更。
基準クロック
実験に74HC4060で水晶発振を分周する回路を組み立てたが、クロックが出なかった。
代わりにNE556(555TimerのDualIC)をの無安定マルチバイブレータを使ってクロックを作った。
NE555のデータシート(PDF) のp.10 Figure 12. Circuit for Astable Operationを使用。
(NE556とはピンナンバーが異なるので注意!)
(でよかったのか?)、
、
、
で、クロックの周波数は
より...180Hzを目指していた...
代わりにNE556(555TimerのDualIC)をの無安定マルチバイブレータを使ってクロックを作った。
NE555のデータシート(PDF) のp.10 Figure 12. Circuit for Astable Operationを使用。
(NE556とはピンナンバーが異なるので注意!)
で、クロックの周波数は
単安定マルチバイブレータ(調光部)
単安定マルチバイブレータに使う予定だった74HC423が手に入らなかった。仕方なく、こちらもNE556で代用した。今後このあたりの回路はNE556で統一すると思う。
同じく NE555のデータシート(PDF) のp.9 Figure 9. Circuit for Monostable Operationを使用。
を可変抵抗B-Curve
とし、6ピンとGND間のCを
の電解Cとした。5ピンのCはセラミックCで
。
同じく NE555のデータシート(PDF) のp.9 Figure 9. Circuit for Monostable Operationを使用。
ランプドライブ
単安定マルチバイブレータからの入力を
の抵抗をかませた後、トランジスタ2SA1020のベースに入れる。コレクタには5V電源をつなぎ、エミッタにLEDと調節用抵抗を挟み、GNDに落とす。
星座絵投影機
電源から抵抗をかませ、コンデンサとLEDをパラってGNDに落とせば、ゆっくりついてゆっくり消える。これを星座絵投影機に使う。
結果
電源
DCプラグがセンタープラスである事を間違え、電源逆接続、
のコンデンサを激しく液漏れさせてしまった。
このコンデンサはリップルのフィルタと考え、
のコンデンサに差し替えて再実験。
さらに、アダプタの電圧がデータシートの動作電圧を下回っていたため、電圧は3V後半しか出なかった。
設計者の愚行が目立つ実験でした。
しかたなく電源には部室に転がっていた少し弱った電池4本を選定し、5.2V程度で次の実験を開始した。
このコンデンサはリップルのフィルタと考え、
さらに、アダプタの電圧がデータシートの動作電圧を下回っていたため、電圧は3V後半しか出なかった。
設計者の愚行が目立つ実験でした。
しかたなく電源には部室に転がっていた少し弱った電池4本を選定し、5.2V程度で次の実験を開始した。
基準クロック
74HC4060は直流も交流も出力を出さなかった。原因は不明。
NE556に差し替えて実験開始。
しかし、上記のパラメータでは18Hzしか出ない。(今気づいた。)
そのためか、後段で光が消えきらないなど、若干歯切れの悪い調光だった。
パラメータは
とする。この時、Duty比は51%となる。
NE556に差し替えて実験開始。
しかし、上記のパラメータでは18Hzしか出ない。(今気づいた。)
そのためか、後段で光が消えきらないなど、若干歯切れの悪い調光だった。
パラメータは
単安定マルチバイブレータ(調光部)
先の周波数が原因か、光が消えきらなかった。
なお、後の計算で、
から、
の
の範囲を取れればよい。つまり、
のとき、
となる。
のとき、
はCが小さいほうがいいため、
なお、後の計算で、
のとき、
極論では可変抵抗
とすれば、
これで
この容量のマイラがあるが、どうなんだろう。
これで
この容量のマイラがあるが、どうなんだろう。
ランプドライブ、星座絵投影機
この二つは難なく動いているようだ。
星座絵投影機のパラメータのメモが何故か無いが、そこら辺はまた調整で。
コンデンサは
くらいだった覚えが。
星座絵投影機のパラメータのメモが何故か無いが、そこら辺はまた調整で。
コンデンサは