- 書評を頼まれて,改めて環境問題の本質を見つめてみる。『恐怖の環境テロリスト』。思考の方法は相変わらず,Cool head, but Warm heart. テロリストの深層心理は決して無視できないが,行動は極めて危険である。人間を従とし自然や動物を主とする。バカの壁である。1968年~79年,若者たちが反乱。全共闘の嵐の中に。大学の現状における理不尽を問い糺す。「知性の反乱」であった。それが過激な運動に向っていった。環境問題にも共通したものがある。動機は決して間違っていないであろう。人間と自然との関係はコーナー解として解いてはならない。人間と社会との関係も同様である。結論を急ぎすぎる。 -- (tera) 2012-06-02 21:42:46
- 今,政策分析論と政策評価論,オムニバスの地域政策論を講義しているが,地域政策論を除いて数理的なモデルをベースにしているため,受講生,3年生だがちょっと厳しい。とはいえ,新学部一回生ということもあり,また成績上位の学生が多く,何とか基本的なことだけは修得させたい。残念ながら,学部の性質上もともと社会科学,特にミクロ経済学のベースが不十分であるという。しかし,経済学の基礎はどんな学部であろうと,またどんな職業に就こうと教養科目である。世間では,敬遠されがちな経済学の思考が如何に現代社会で必要か,有用であるか,ということがなかなか理解されない。1968年に大学に入学,フランスでは五月革命,日本では全共闘運動,そしてマルクス経済学と近代経済学,経済原論の講義が二つあった。近代経済学は一回目は見事落第,マルクス経済学は優だった。今思えばこの違いはなんだっただろう。結果として,新古典派の数理経済学に引き込まれていく。抽象理論ではなく,経済政策原理の世界に。そこで養われたのは,Alfred Mashallの精神だった。時代は移れど,若者たちに伝えたい精神だ。 -- (tera) 2012-06-06 21:39:03
- 地域公共交通も地域社会の存続に欠かせない問題である。特に過疎と高齢化が進行する地域あるいは地区では,需給のギャップが大きすぎる。地方では自動車社会の真っ只中にあって,いわゆるトラフィック・デバイドでは,自らが運転できない高齢者と児童や生徒の移動手段の確保が論点になる。民間のバス会社の赤字が廃止を余儀なくする。限られた利用者の利便性だけを追求する,すなわちトラフィック格差の是正は,割高になる。行政に救いを求めるが,財政赤字では余裕がない。都市部でも行政部門が提供する交通サービスの経営は厳しい状態にある。となると解決はコミュニティに任せられることになる。福祉と同様に,ここでもウェルフェア・ミックスを考えざるをえない。
地方の公共交通協議会の会長職も長くなるが,コミュニティ交通のあり方は単純ではない。生活のみの交通手段という枠の中では解を見つけるのも容易ではない。高齢者の数が減っていく,他方で,若い世代が土地を離れる。限界集落は自然消滅する。存続の経済計算は容易である。長期的な観点から解を見つけなければならないが,現実には社会的時間割引率は極めて高い。需要関数の下方シフトを食い止めるにはどのようなことが考えれられるか。観光地であれば,解の見つけ方もあるが。 -- (tera) 2012-06-13 01:13:07
- 確かに歴史を学ぶ面白さがある。まさにミステリー,謎解きだ。平清盛が再構築した貨幣経済は後白河法皇と源頼朝によって葬り去られた。保守的な考えが革新的な考えを抑える。60年代から70年代にかけての嵐が,見事,保守派と革新の仮面を被った秩序派によって鎮圧されたように。過去を訪ねるのは良い。過去の記録を辿るのも良い。しかしそのことが現在と関わりがあるかといえば,ほとんど無い。かつて吉田和男京大教授(2012年3月に京大を定年退職された同世代の経済学者)が歴史に学ぶことの意味は,そのときに何があったということだけで,時系列分析の弱点を指摘された。すなわちモデルなき分析の危うさに警告を発したのである。
長期的な視点は現在を初期条件として明日を予測すること。差分方程式モデルに留まるのではなくマルコフ・モデルに進む必要性がある,すなわち確率の世界が現実の世界である。政治の世界はランダムである。方向性がない。天安門事件のように過去とは無縁の事件が起こる。過去を参照し,今日に活かす,とは対蹠的である。歳を重ねるとどうしても郷愁として過去を重んじる傾向にある。しかし,真の水夫であれば「古い水夫は新しい海」に出ることを躊躇する。過去の経験が活かされる環境の変化を認知しているからであろう。新しい海には新しい水夫が向う。それ故,新しい水夫には今日が大事である。経験主義からの脱却がイノヴェーションの根本である。明日がどうなるか,それが問題なのである。 -- (tera) 2012-06-19 00:57:40
- 肩書き多いと・・・重たいでしょう,もっと軽くなったらと思う人が,年齢に関係なくいる。名詞にただ名前が書いてある,何の肩書きも無い,けれど誰も知る,その道ではプロフェショナル・・・こういう人は重みがある。肩書きを多く持つと,すべからく上から目線の発想,大いに表層的で中身は薄い,そんな人が多いような。グレートマン症候群。なんて書いている自分も同じ穴の狢か:-)
政治が混沌とし,経済政策を含めて政策論が停滞,右往左往してる。今の民主主義自体に疲労が見られるのだろう。理想と現実との乖離を問題というが,この問題を実証的な側面で分析することとこれを解決しようとする規範的分析があることは,経済学を学んだことのある人なら,改めてここで問われることもなくわかるはずだ。先人の言葉に耳を貸すこともときには必要かもしれない。今日を考え,それを条件として明日を考える。昨日と明日との関係は成立しない,せいぜい今日と明後日との関係までとしても。 -- (tera2) 2012-06-23 23:55:55
- 表層的でスタンドプレーが好きな人が,正義面をして,やれ改革だ,夢だのと騒いではる。新興宗教とはそんなものかもしれないが,過激なものだけとはかぎらない。君子は危うきに近づかないとしても,君子面は多くともすべての世人が君子ではではない。恐ろしいのは君子でない,免疫の無い人たちが感染することである。感染しない場合は,圧力をかける。事の善悪は別の話,政治とはそんなもの。国政の場で,民間の企業組織で,大学で,などなど。困ったものだ。ハンドルもなければブレーキもない,あるのはただアクセルだけ。そんな車走らせてたらどないなりますねん。恐ろしいでっせ。暴走だ。挙句の果ては自爆だ。勝手にあんたはん,自分だけ彼岸に行ってもらえばええけど,他人を巻き込んで,無理心中や!与太郎さんとこでも似たような事が起こってるんとちゃいますか。とはまるで他人事でおまんな,ご隠居さん。お後がよろしいようで。 -- (長屋の御隠居) 2012-06-30 17:18:51
- 領土が大きな問題になっている。他方ではジャーナリスト山本美香さんが内紛に巻き込まれて銃殺された。好戦的な人間の本性はどうしようもない。社会の発展,経済発展には血が流される。血を流さない方法を発見することも人間に課されているはず。これでは猫の足元にも及ばない。賢明な猫と愚かな人,あまりにも対称的であろう。政争における,権力闘争における人殺しには正義はない。勝っても負けても人殺しは人殺しである。理性をもって冷静に,我が愛読書として森毅先生の『ぼちぼちいこか』は離せない。
社会と経済と数学の三大噺からのお気に入りの言葉をいくつかあげておこう。
「ヒトは改革などと言いながらも,その実は変化をこわがっている。」
「老いというのは,世の変化を見てきたことであって,その変化を楽しみながら生きていくことである。」
「世のなかなんて,まわそうと思わんでもまわってしまうしまうもの。そのまわる世のなかについて行けんので,まわそうとしてあがいているのがヒトというあさはかな連中。つまりは,世のなかで生きていけぬ意気地なしじゃないか。そして,どうあがいたところで,生きているものはやがて死ぬ。そのことを悟るのに,自分が死んでみないとわからんのか。」 -- (tera) 2012-08-25 21:45:16
- 領土問題、原発問題、そして偽善・・・変わらないこと、変えないこと、それを相対的退歩というようだ。前進あるのみ、改革だ、革新だと騒いだところで、60年代後半の問題提起は放置されたままだ。官僚さんたちは、それをよいことに、解決策だと称して、あれこれ謀略をめぐらす。他方では、それを利用しようとする輩がいる。高等教育政策の空洞化はいつまで続く。いい加減に米国流から卒業したらどうだ。量と質のトレードオフがわからないはずがない。パレートの法則は論証不能か。世の中に蔓延るグレートマンたちよ。決してスーパーマンではないのだよ。醜いねぇー欲望の世界は。あいも変わらず同じ戯言の繰り返し。 -- (tera2) 2012-09-25 20:43:03
- 雑用が増えるねぇ。教育やら研究やらは良しとすれど、学内行政とそれに伴う雑用はいただけないねぇ。20年前と状況は変わらず。変わったのは松阪から千葉へと場所が変わっただけ。当時もなんちゃら改革推進室なんてのがお出ましになって改革をと。かつての虎球団の如くフロントと現場の間に亀裂が。ルールを、制度を変えれば、改善されると思うのは早計でんな。早く着こうと電車の中を走らせる・・・あほかいな。相手は空に浮かぶ雲の如く、絶えず形が変わる。捕まえどころないのが人間さまだ。インセンティブ設計を間違えると組織が崩壊しまんな。ほうかいね。期待しないで、己の首を締めないように、そこそこの回答でも。それでは怪盗アカンでんな。お後がよろしいようでなんて言うてる場合かいな。おきばりやすでんな。 -- (yotaro) 2012-09-27 21:54:28
- 熱しやすく冷めやすい。人の性質なんてのはそう簡単には変わらない。変えようがないんだよねぇ。すべてが馬鹿げて見えるなんてのも困ったものだが。表層雪崩ってのを知ってるだろう。根雪は変わらねぇーんだよ。目先のことばっかり見てる。街灯の下ばかりで探し物は何ですか♪要は答えはねぇーんです。世の中こんなん(困難)じゃ、やっぱり長い楊枝を加えて旅に出るしかござんせん。一宿一飯の恩義を返して、また旅にでることを考えないといけない季節になったんですね。グッドバイ・・・ハイそれまーでよ。おもしれぇーやね。まーるい四角なんてね。人間、歳をとりたくないねぇ。ロクなことにならなねぇーや。ご隠居さん、何をごちゃごちゃ言うてまんねん。 -- (yotaro) 2012-10-06 21:09:27
- 徐々にややこしい世界になってきたようだ。活字の世界は面白い。活字が実写になる物語、これもまた面白い。政治劇TVバラエティもそこそこ楽しめる。日常に接する学生たちは、そんなことどこ吹く風か。学生の二極化?というよりも三極化。大学生らしい普通の大学生が「上」に、そして「下」に。そして中途半端な「中」が。いわゆる統計上の法則、変種パレートの法則---20:60:20は時代を経ても変わらないものか。12月1日、いよいよ3年生は就活モードにスイッチ・オン。教師は懸命に学生のことを思う。ところが親が思うほど子は脳天気。ミスマッチだ。それもいいじゃないか。痛い目を見るか、見ないかは
大学というマッド・ハウスに住み続けると、何をすればよいか、要は、教育研究なんだね。教師は増える、けれど研究者は増えない。分野や領域には違いはある。今直ぐか10年先か、50年先か、100年先かわからないが、それでも役に立つ仕事に熱中することができればいい。やたら商売気のあるやからが、その世界の顔となって席巻しているのも確かだ。そうでもしなきゃ大学のマネージャーは務まらないからね。ただし米国からの借物じゃ、何も変えられないよ。 -- (tera) 2012-11-13 19:41:00
- 橋下さんと石原さんがくっついた。ふわついてる・・・漫画チック・・・まさに軽佻浮薄。政治の世界でも大学という身近な世界でも。これでは困ることになるんやろうけど。暴走老人に不良老人、視野狭窄のやりすぎ中年、洗脳されやすき無気力若者とそれを先導するペテン師たち。なんじゃいな、ろくな奴がおらんやんけ。とまぁ、評論家もどきの皆さんがコメントされる。無責任かいな。植木等さんが笑ってまっせ。頭冷やせー・・・勉強せーよ。これしかないんとちゃいあますか。世の中おもろなってきました。他人事か。って。 -- (tera) 2012-11-17 18:34:24
- 公共事業も悪くない。確かに東京オリンピック時に整備された首都圏などのインフラは老朽化し、再整備、そして震災復興のための公共事業(短期的なケインズ政策)は必要だろうが、時代環境がかつてと違う。大きな政府にして、ヨーロッパ型の福祉「社会」にする。フランス型かイギリス型か議論はあるが、年寄りばっかりに目を向けないで若者にも目を向けて、政府は出産や育児や教育に金を使う。もちろん増税も必要。ソフトだけでなくハードも要る。ヒトモノカネだ。ハード面をまさに公共事業として考えればいい。環境・福祉型公共事業というは、突飛でもないし、日本の将来を考えるには納得できる考え方だろう。自由主義者はいても市場原理主義者は経済学者にはいない。大なり小なりモデレート・ケインジアンである。そうでなければ「定見深睡」だ。政治家・政党は「方針」にこだわるが、世の中は方針どうりには動かない。「硬直化した方針」こそいかに世の中を硬直化させ、私たちを生きにくくしていることか・・・今回の衆議院選と経済政策に関する荒っぽい感想だ。 -- (tera) 2012-12-19 14:53:09
- 政治が変わる?経済が好転する?人間っておもろい生き物でんな。素直になればいいのに。我も我もと。他人のため言いつつよく見れば、そんなことお世辞にも言えない錯覚に陥っている人間様の行動は、どう贔屓目に見ても、食えまへん。どこどこの国がそうだからなんて言うとらんと、あんたらの国のことでっせ。よその国はどうでもええんです。あんたらの国をどないするかは自分で考えなあきまへん。ここは日本とちゃうんでっか。あきまへんなぁ。あんたら何やっとん。普通に考えたら、普通に答えが出てきます。自分の主張が通らんと殺し合いでっか。殺し合いは絶対あきまへん。うちらは人間語はしゃべれまへん。そんでも世界共通語をしゃべります。うちらが住みやすい社会にしておくなはれ。ああー腹減ったにゃぁ。 -- (Bashi) 2013-01-29 18:32:51
- 例えば、千葉市が発展するためには、千葉市を見ているだけではダメ。国の仕組みを変えなければダメ。これが吉田松陰がいうところの「グローカリズム」の原点ですかね。時代が変わっても、この辺は変わらいないね。
文科省平成25年度新規事業だそうだ。地域再生の核となる大学の形成で、「地(知)の拠点整備事業(大学COC(Center of Community)事業)」(42億円):大学が自治体と連携し、地域の課題解決にあたる全学的な取組のうち特に優れたものを支援
霞ヶ関はいろいろ考えるねぇ。
「大学等の教育研究機能の向上に資するとともに、地域の再生・活性化につなげることを目的とする」なるほど、「二兎を追って二兎を得る」。大学がそれにコミットするとなれば、それぐらいの覚悟がなければ、どんなプロジェクトも食えない「画餅」になるのかな。ちょっと辛口^^; -- (ご隠居) 2013-02-05 18:24:57
- 熊「最近、役に立つことを大学では教えていない、という意見をよく耳にする。ヤレ実学だ、座学はダメ・・・とか。原因は何ですか」
御隠居「大学が大学でなくなったってことよ。」
八「昔は大学生といった、ちょっとしたもんで。なぁーんたって学士様だからね。」
熊「ところが、最近じゃ猫も杓子も大学だからねぇ。最近じゃほとんど試験とやらで入学するんじゃないんだってね。誰でも学士様になれる。入学すればちゃんと卒業できるらしい。」
八「トコロテンじゃあるまいし」
御隠居「大学生にだけ問題があるわけじゃない。教えてる先生たち、そしてだな親にも問題がある。」
熊「って言うと・・・」
御隠居「最近の親たちの学歴は上がってるはずなんだが、高学歴、でも高学力じゃないねぇ。昔の親は学歴云々よりも、賢かったねぇ。それに先生たちも尊敬に値するような人がほとんどだったね。要は大卒という証明書がいるんだねぇ。経営者として建前はともかくビジネスだから、底引き網で入学させる。良いのも悪いのもごちゃまぜよ。底引き網使う大学はたいがい悪いのが多い。大学の数も多い、それだけにどうやって数を集めるか。需要が減って、供給が増えれば、どうなるよ。えっ、熊さんよ。」
熊「御隠居、それ経済の基礎だねぇ。」
御隠居「熊さんよ、経済なんてどこでならった?」
熊「そうだねぇ。向かいの浪人さん、算盤が得意なんだよ。やっとーの方も強ぇーがね。二兎を追って二兎を得ちゃう。」
御隠居「それで・・・」
熊「大半の大学や大学生の質は落ちるねぇ。勉強を苦手てとする学生を教える先生たちも、むづかしいことを教えちゃいけねぇ。学士様が減っていく一方か、なさけねぇことになるねぇ。」
八「腹も一杯になるまで飯喰らえば、もう一杯は余分だ、ってことか」
御隠居「八つぁん、うまいこというねぇ」
熊「まんじゅう怖い、まんじゅう怖いといって、満足するまで食べて、あとは苦いお茶がほしい、てか」
おあとがよろしいようで。 -- (ご隠居) 2013-02-28 12:08:23
- 勉強しない学生と勉強ができない学生。同義ではないが、学生たちは大人の、親の背中を見て育っているのも確かだろう。地に足のつかない大人や親を見ていると勉強しない学生たちはほんとうに勉強ができない学生になる。大学の講義手法が話題になっている。教える側がやっきに主体的に取り組ませるために双方向形式、体験型などを取り入れているが、肝心の学生たちには見向きもされない。教える側の自己満足になっているらしい。ベネッセによるアンケート調査、現物を見ていないので、詳細なコメントは的外れになるかもしれないが、社会的な風潮を見る、つまり「魚の目」がない。ましてや国際的な視野、すなわち「鳥の目」もなければ自分がいる場所を見る「虫の目」も欠如している。言葉は適切ではないが、国の官僚と地方自治体の木っ端役人との違い、さらには国も地方も政治家の現状はそれよりもはるかに悪い。巷には、おかゆあるいはおもゆのような本が溢れている。半年も経てばゴミになるようなものが多いのはいかがなものか。わかりやすいとはいい加減である。自分の頭で考えろ。そうした学生はほんの一部なんてのが、今の大学の現状だろう。社会の幼児化症候群は蔓延する。 -- (Bashi) 2013-04-27 15:23:06
- (長屋の隠居)さてさて今日は「ハイ」の状態で、1時間弱大学人として保護者に講演。
(熊)へぇー。ご隠居はえらいんだねぇ。
(八)熊よ、おめぇ隠居の偉さ知らなっかのか。
(長屋の隠居)偉くはないよ。ちょっとばかり偉そうな、けど食えない話をしたまでよ。なかには根っこを理解してない軽い人もいたけどねぇ。
(八)根っこがわからねぇーてというと。
(長屋の隠居)実際を知らねぇ奴がなに理屈言ってんだ、世の中はそうじゃねぇ、なんて思ってる素人さんがいるってことよ。世間にはコンサルタントで食って人が結構多くいるけど、結構危ない人もいるもんで。コンサルタントの多くは理屈を知らねぇで、結構偉そうなこと言ってそれを飯の種にしてる。ごく限られた経験主義って奴さ。大学人のなかにもいるけどね。熊にしても八にしてもややこしい理屈は知らねぇかもしれないけど、釘を一本打つにしても、かんなをかけるにしても、ちゃんと理屈の上でやってる。気づかないことだけよ。
(熊)へぇー、そういうもんかねぇ。
(八)そういえば、こんなことがあった。若いもんに、おめぇ和釘と洋釘の違い知ってるかと聞いたんだ。ちゃんと答えた奴がいたね。工業高校を出て、大学の工学部を卒業した奴だけど。こいつは釘だけではなく、大工という仕事の意味がわかってたねぇ。いい仕事してる。
(熊)そうか。何もしらねぇ奴には職人としての美学がねぇ。止めればいいってもんじゃないあやね。
(八)そうよ。プロであるということの意味がわかってね。
(長屋の隠居)世の中にあぶねぇえせプロがいるもんよ。多くがコンサルでなくてサルマネ、自分の頭で考えられない、軽いやつだ。ともあれ、そう奴には騙されねぇように。
(熊)本物がわからない奴は所詮泡沫よ。狐狸狐狸にはこりごりだねぇ。
-- (隠居) 2013-06-01 23:14:21
- 京成八千代台駅前から京成路線バスに乗りましたが、運転手は女性でした。女性運転手、松阪市では見かけませんね。タクシーでは見かけたことも利用したこともありましたが、最近は?淑徳大学のスクールバスの運転手も一時期女性でした。もうずいぶん前のことですが、バークリーとサンフランシスコ間でよく利用したBART(ベイエリア高速鉄道)の運転手は女性が多かったような。そんなことを思い出しました。八千代市の協力・援助で京成バスはコミュニティバスを試行運行しています。路線バスとともに市民の足として。もっともコミュニティバスは利用者が減少しているため試行運行の見直しが検討されるとのこと。地方公共交通は鉄道でもバスでも乗ってみると実に面白いものです。 -- (terasun) 2013-09-12 01:41:19
- 世の中にはいつもどこにも似たような奴がいる。大学といういわばクレージーな世界に住み着く輩である。たかだか30数年の経験でかくも似たような環境とそこに住み着く「たぬき」とでくわすとは。かつて今は亡い住処では二匹の「大タヌキ」から「豆タヌキ」とも呼ばれた俺も,血の気はまだあるがもうあの時のように若くないけれど,哀れだね,ちょっとした権力を持つと研究者ならまだしも学問研究を忘れ,言葉では大学教育どうのとのたまう輩は,害悪である。もっと悪いことに持つ持たれつの似たような似非研究者が手を結ぶ。まさに大学の中のrent sheekers。その点,新の研究者は馬鹿みたいなところもあるが,純粋だねぇ。それも個人差ありか。どうも坊主と神主と公家というのはやっかいであるようだ。たまたま今も以前もその住処にはいた。あんたらええかげんにせんといかんがね。学生たちが可哀想でっせ。とまぁ,思いはむかしのまま・・・個人的には気にすることはないけれど。また,良いねぐらを探してわらじを履くことなりますか。 -- (木枯らしの「狸」) 2013-10-30 17:19:23
- 昔,アメリカのTVドラマに「Combat!」というのがありましたが,興味深く見ていたのは,サンダース軍曹のチームにおける人間関係でした。昨夜は堀北真希主演のフジテレビ系連続ドラマ「ミス・パイロット」を見ながら,改めてチームとは何だろうかなんて年甲斐もなく。堀北真希さん,わが娘と似たところが,親バカだねぇー。:-D
現在,コミュニティ政策学部では2年生が3年次のゼミ選びで各先生の部屋を訪ねてきています。3年(ケーススタディ)・4年(ワークショップ)連続のゼミですから,ある程度は将来の方向性が決まります。次週あたりから応募してくる学生の選考に入るようです。僕は1年後には契約上ここを去る予定になっていますのでゼミ募集はありません。ゼミ教員個人としては,今いる3年生のゼミ生が無事就活を終えてくれればと思っています。
今日は経済学概論(1年生必修)と経済政策論(2年生選択)という講義のなかで,「ゲーム理論で読み解く現代日本:人はひとりでは生きられない,顔の見える関係から顔の見えない関係まで,さまざまなつながりを読み解く学問こそ,経済学だ。」なんて話を少し。 -- (木枯らしの「猫」) 2013-11-27 19:15:37
- 学識経験者・・・何なんだろう,この訳のわからない連中は。行政の委員会では重宝しているらしい怪しい「族」。自分も同族の身ではあるが,本当に怪しいど素人がもっともらしい講釈を・・・怖いねぇー。所詮,行政の方がしたたかで世間知らずのカッコつき大学教師を利用しているし,利用されている方は自分の手柄だと有頂天になっている。結構,そのような若い大学教師がもてはされる。身近にもいるんだ,まともな研究論文も書けないのが。無頼派大学教師としては,こういう薄っぺらな奴を見ていると反吐がでる。とまぁ,ぐだぐだ言ったところどうにもならねぇよなぁ。バカには面と向かってバカというしかない。行間が読めない,そんな奴らだからねぇ。 -- (tera) 2014-02-26 23:14:13
- 「さらばモスクワ愚連隊」から始まり,「蒼ざめた馬を見よ」,「青年は荒野をめざす」,「ソフィアの秋」,「青春の門」,「風に吹かれて」などなど,五木寛之さんの小説・随筆は,俺の青春時代。今は,「新老人の思想」・・・老年は荒野をめざす。超高齢社会の日本,堺屋太一さんのいう「団塊世代」の生き様は看過できないですね。はしごをはずされた若者たちのことを考えないとこの国のかたちも壊れるなぁ・・・ -- (tera) 2014-02-27 02:35:33
- 学長のリーダーシップを強める学校教育法と国立大学法人法の改正閣議決定,国会提出(2014年4月25日)。学長の改革を妨げる教授会!?に思う・・・「組織はリーダーの力量以上には伸びない」(野村克也)。 -- (tera) 2014-05-11 10:19:47
- 米国のテレビ映画に『トワイライト・ゾーン』というのがありました。1959年から1964年まで放送されたSFのテレビドラマシリーズ。異常が正常で正常が異常・・・人間が顔整形手術を。手術を行っているのが異形な顔の生物。相対的な世界では何が正しいのか明確ではない。にもかかわらず己のみが正しくて他者を評価しない身勝手な輩がいる。どんなに剛速球投手がいても打者が得点しなければ勝てない。いまさら言うまでもないが、「ばろく」には困ったものです。 -- (ご隠居) 2014-11-28 13:29:40
- 移籍してから一ヶ月半が経過。70歳の声もそれほど遠くない所から聞こえるにもかかわらず,後年の松阪大時代と同じような状態になる。つまり私学間競争に巻き込まれた大学は改革という自転車操業に陥ること。もう懲り懲りなんだけど,木枯し紋次郎だね。 -- (tera) 2015-05-17 20:22:36
- oral history 大事な手法です。伝えていくことの大事さ。残していくことの大事さ・・・それを回避するような世代と人々がいるとすれば・・・。次代を担う若者たちがoral historyを受け入れる、若者たちの目線も受け入れる、そんな寛容さをなくした社会は危険でしょうか。価値観の押し付けはいけない、考え方の違いはある、だからは自分はこう考えるということぶつけ合う、それでいいではないか。 -- (tera) 2015-08-15 21:57:15
- 情緒的非論理的完全主義者が多い、日本には。現状をすべて受け入れて、それから何を解決することができるのか。cool head and warm hearm -- (tera) 2016-06-01 22:23:39
- 団塊世代の元○○長の任に就いたことのある人が、前面にシャシャリ出る。亀の甲より年の功と、本当に言えるのか? -- (tera) 2020-05-26 17:47:51
- オレ、かれこれ50年以上前からA,N,T他のマスメディアの見てきたような嘘にはウンザリ。今回はNGだって。「ペンは剣よりも強し」のパラドックス?恐怖だねぇ! -- (管理人) 2023-07-15 01:46:11
- 家内から携帯がつながらないと。チェックしたら端末がイカれてモバイルネットワークが使えず電話使用不可。問題解消せず端末を新しくした。4台目。
旧端末2台は自宅内WiFiでインターネット接続。画面は小さいが、自宅でのちょっとした作業はこれで十分。ほかにデスクトップ2台、ノート2台、タブレット3台、Kindle3台(読書用)。残っている使用可能な古いギア:デスクトップ2台、ノート2台、タブレット1台。それぞれ使い勝手が良くて手放せない。というよりも、ソフトやアプリの再インストールや引っ越しが面倒くさいので:-) -- (管理人) 2023-07-15 01:47:14
- 腐ったみかん…自民党の崩壊を助長。野党連合?所詮、小物の集まり、井の中の蛙大海を知らず。 -- (管理人) 2025-10-12 21:32:17
- 「地上のゴミクズたち」の無知蒙昧と厚顔無恥。足を引っ張る諦めの悪い人たち。子どもたちのイジメ以下、情けないですね。日本語が、文脈が、行間も読めないニュースバラエティ番組関係者、社命となれば逆らえない…何の証拠もありませんが。大隈重信候、福澤諭吉翁に顔向けできないだろうOB総裁・総理たちは退き、新しい顔に。期待します。三田の私の恩師のひとりは天からどんなメッセージを。 -- (管理人) 2025-10-12 21:42:16
- 戦争を知らない子どもたち…団塊世代の多くは「1968」を知っている。されどジジイ・ババアになった今もその多くが、堕落したマスゴミ、オールドメディアを受け入れ、悪質極まりない誹謗中傷に加担している。オレもジジイになったけど、その様を見るん~~に反吐がでる。好き嫌いで物事を決するのは愚の骨頂、一応最高学府をでたんだろうが。 -- (小言幸兵衛) 2025-10-13 23:01:38
- 身の程知らずの者たちが世間を騒がしている。騒ぐ前に政策を体系立てて示し、政策実現のための戦略を確立し、実行すること -- (小言幸兵衛) 2025-10-15 13:22:58
- 地上波、特にTBS-サンモニ、テレ朝-報道ステーションは、どうしても高市早苗総理大臣の誕生を阻止したいらしい。オールドメディアはジジイ・ババアメディアに成り下がった。 -- (小言幸兵衛) 2025-10-15 22:31:30
- 「チーム」日本維新の会…ハードな組織体ではない。目的を実現する、それが肝、組織の持続可能性には固執しない。必要があればいつでもチームは結成される。「維新」の意義はそこにある。澱んだ既存政党とは違う。
藤田共同代表はラガーマン、チームの意味を知っています。49ers QB「ジョン・クール」の状況判断は… -- (小言幸兵衛) 2025-10-20 20:54:47
- 連日、あいも変わらず重箱の隅つつき、情弱で常人なら聞くに堪えない言葉を発するゴミコメンテーター(後期高齢者含む)とその仲間たち。言葉尻、揚げ足を取って、己がひっくり返る。額面どおり墓穴を掘る。 -- (小言幸兵衛) 2025-10-27 21:09:37
- 日米首脳会議始まりました。肝は経済安保…「富国強兵」。負の要因をことさら強調するオールドメディアには辟易する。情弱でアブノーマルなウィルスに罹患した精神構造の治療法は如何に。 -- (小言幸兵衛) 2025-10-28 12:24:43
- 離党と会社を辞めることは次元が違う。企業に勤める人の効用関数はまったくの「私」のもの、されど政治家の効用関数は、「公」のもの。組織の運営に不満があるからEXITでは済まない、投票者の効用関数を無視することになる。ヤドカリ議員は離党ではなくバッジを外すこと。 -- (小言幸兵衛) 2025-10-29 18:20:27
- 首相をさんづけ、大統領を呼び捨てにするジャーナリスト…ほとほと呆れます。高市早苗総理大臣誕生で、かくも多く発狂人が現れるとは。負の要因ばかり強調するNHKをはじめTV各局、各新聞社、政治評論家と称するアブナイひと、コメンテーター、他方ではバッジをつけた先生と呼ばれる与野党議員たち…若い国民をバカにするなよ、しっぺ返しが待ってます。 -- (小言幸兵衛) 2025-10-31 22:17:20
- 2025.10.21わが国初の、期待値大の有能な女性総理大臣高市早苗総理大臣が誕生した。10.21この日は国際反戦デー、そして私の結婚記念日でもある。(2025/10/21) -- (小言幸兵衛) 2025-11-01 14:07:17
- 自分のことは棚に上げて…他責主義のひとってゴロゴロいるんですね。衣食足りて礼節を知る、なんてのは愚の骨頂ですかねぇ -- (小言幸兵衛) 2025-11-01 14:08:30
- ホンネだから、安倍首相暗殺もかとかんぐりたくなる。→中国の大阪総領事「その汚い首は斬ってやるしかない」 高市首相の台湾有事巡る答弁に投稿 -- (小言幸兵衛) 2025-11-11 00:11:33
- パソコンで自動修復できないOS、錆びついた部品交換も本体がポンコツじゃ…どうやら日本の平均的組織は旧態依然の例…国会予算委における枝野はじめ立民議員の品性の無さと陳腐な質問に呆れる。 -- (小言幸兵衛) 2025-11-11 00:18:11
- ジャーナリストあがりの反社会的擬き議員、ミクロミクロの話しでなく、もっとましな質問ができないのかねぇ -- (小言幸兵衛) 2025-11-12 11:41:20
- 核実験について「…米国の動きはロシア、中国などのさらなる疑心暗鬼を呼ぶだろう…」と中日新聞「中日春秋」は言う。因を全て米国に求める論理、反米、反トランプが正義、てか。 -- (小言幸兵衛) 2025-11-15 12:56:32
- (続)y=f(x1、x2)、yは米国の行動、x1はロシアの、x2は中国の行動をそれぞれ表す。このように解釈することもできるはずですが…
因果を取り違えると中国大阪総領事、中国政府の声明、谷原章介(このひと親中かな?)等芸人の評論家擬きコメントにも共通する他責主義に。 -- (小言幸兵衛) 2025-11-15 12:57:46
- 偏向の無い報道内容が保証されないと。色をつけたいならば民放に。NHKを解約するという手もありますが。もっとも解約の手続きはかなり面倒ですが…→NHKが、契約をしながら受信料の支払いが滞っている世帯や事業者に対して、民事手続きによる支払い督促を強化する新組織「受信料特別対策センター」を設置 -- (小言幸兵衛) 2025-11-17 21:44:36
- 破綻だの失敗だの、と宣うけれど、それほど日本沈没を是とするのか。あとは野となれ山となれ、ヤボクタ抵抗勢力どもよ、日本沈没を防ぐ実行可能で最適な政策の体系を示すことが出来るのか…出来る理由がない。 -- (小言幸兵衛) 2025-11-17 22:52:24
- ここはほとんど誰の目にもふれないVOICEです。 -- (管理人) 2025-11-17 22:56:02
- ラジオ中波数1044…まぁ手前勝手…日本語放送だから日本人が聴くんでしょうね。それにしても近隣の国内放送よりもきれいに入ってきます。もちろん偏りがあるので割り引いて聴けば、それなりに面白いかな?😝 -- (小言幸兵衛) 2025-11-29 08:36:15
- 反高市早苗の元・前首相たちの雑言は国益を大いに損なうねぇ~ -- (小言幸兵衛) 2025-11-29 08:41:24
- 物事がわかる人は、内から見ても外から見てもきちんと情弱ではなく冷静な判断が下せるものでしょう。突出すればかかる人は暗殺される確率が高い、何故なら回帰直線(平均)上から大きく乖離した位置にあり、異常値として排除されるから。歴史が教えるとおり。 -- (小言幸兵衛) 2025-12-04 02:54:15
- 相変わらず「報道ステーション」のO氏のコメント。あなたこそ落第点です。同じ朝日でも静岡は違うような。 -- (小言幸兵衛) 2025-12-17 22:41:49
- ここは隠し部屋みたい…です😊 -- (管理人) 2025-12-17 22:43:19
- 同仕様もない団塊老人たちの「亀の甲より年の功」発言…同世代のオレだからこそ吐き気を。高市早苗総理大臣に対する評価はそれぞれなれど、大方が情弱、根拠なき批判だ。 -- (小言幸兵衛) 2025-12-21 02:14:55
- 地上波、オールドメディアを飯の糧にする、錆びついた頭で他人を愚弄するしか脳がない老人たちと「ジジイの壁」に毒された自画自賛の報道番組のMC、コメンテーターの情弱三文猿芝居には反吐が出ます。吠えれば吠えるほど墓穴を掘る。楽しいですね😝 -- (小言幸兵衛) 2025-12-25 15:47:08
- 河合薫さんの『「老害」と呼ばれたくない私たち 大人が尊重されない時代のミドル社員の新しい働き方』(日経BP、2025年)…(内容紹介)何者にもなれない40代、〝ただのおじさん・おばさん〟扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代——令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか?…とあるが、70代以上、大学、政治、企業などに席を置く者の多くは、「老害」とは77歳のオレの感想だ。 -- (管理人) 2025-12-26 11:58:10
- 文字通り受け取ると…古と今では真逆の意味になる言葉…温故知新だねぇ
古の学者は己れの為めにし、今の学者は人の為めにす(孔子)学問をすることの意味は。 -- (管理人) 2026-01-06 11:30:03
- 批判するしか脳が無い、荒波を乗り切れない野党の自虐的負の思考・志向…X非効率。ここにも負のパレートの法則(80対20の法則)ですか…衆議院解散はパレート改善。
-- (小言幸兵衛) 2026-01-14 17:15:38
- 容認:-)→日本の高齢層の中には、何でも反対する人が思慮深いと勘違いしている人が多い。これは、戦後の民主主義教育が自己否定の上に成り立っていたため、斜に構えて否定する人が優等生だったからだ。しかし、現在の若者が評価しているのは政策を前に進める思考力。改善策や対案を示せない人は相手にされない。(野村修也:2026/01/14X) -- (管理人) 2026-01-15 14:55:48
- 中道改革連合…ナンノコッチャ
中国への道?中革連?
身も蓋もない悪あがきかな:-) -- (元アンタイ代々木) 2026-01-18 19:09:15
- 戦争を知らない子どもたちは、今やジジババ。「何でも反対は思慮深く正義の味方」?
解散が決まったのだから、今さらガタガタ言ったり、キャンキャン吠えてもね。野党の議員さんたちも…当選目指して頑張りましょう😝
-- (小言幸兵衛) 2026-01-20 18:35:39
- 老兵は死なずただ消え去るのみ…カッコいいねぇ…耄碌爺は過去の栄光を抱きしめて墓穴を掘る…誰とは言いませんが、白門後輩の公明党命の政治評論家さん😅 -- (元アンタイ代々木) 2026-01-22 17:43:22
- 亀の甲より年の功?年の功より「金」を「好」ではねぇ~😝 -- (小言幸兵衛) 2026-01-24 15:21:54
- 中道と中庸の違い…仏教用語と論語…
軽々しく使うなかれ😟
今や何でもあり、良くも悪くも「朝令暮改」。「生活者」ファースト、生活者とは具体的には? -- (元アンタイ代々木) 2026-01-26 12:56:36
- この国を良くしようと言う熱意が無く、否定的なただただ批判のみ、策もなく後向きのコメントまことに多し。『情報を捨てるセンス 選ぶ技術』を身につけることが喫緊の課題ですか… -- (管理人) 2026-01-26 12:58:04
- まだグダグダ言ってるあっち系の人たち。あきらめが悪いというか、己だけが正義だと自惚れてる。そんなヤボクタどもに日本を任すわけないだろう。少数意見を尊重しろた、ケースバイケースでしょう。ヤボクタで思慮なきただの反対少数意見の尊重はルール違反者の救済と同じ、不必要です。 -- (元アンタイ代々木) 2026-02-18 23:50:25
- 仮にいくら「職業としての政治」にしろ国益よりも自己保身を最優先する政治家どもとの闘いの機会費用は高くつく。 -- (管理人) 2026-02-20 12:55:23
- 2011.3.11が近づいてきました。15年前の今頃、仕事場を千葉に移すための作業に追われてた。断捨離した書籍も多かったが、温故知新…50歩いや100歩遅れの読書です…今や書き手も読み手も高齢者なれど、左に触れたままの平均的団塊老人や一部の年齢・性別は問わないトワイライトゾーンの住人と異なり、センサーに狂いはないと自惚れてます。 -- (管理人) 2026-02-27 20:20:50
- 勝手だ横暴だとは所詮負け犬の遠吠…少数意見の尊重を民主主義の御旗に掲げれば正義だという考えは、思考停止と同じ。無視はしないが却下される。思想・信条は自由だが、理想主義では問題は解決しません。2026/03/25 -- (元アンタイ代々木) 2026-03-25 12:21:44
最終更新:2026年03月25日 12:21