「テルィーマンテルィーマン。今の放送はなんだい?」
東京都某所、ルカがテルィーマンに問いかける。
テルィーマンはいつものノリで顔芸をし、彼女に
「俺に質問・・・・・・しないでください」
叫ばなかった。
それもそのはず、今回に限って言えばルカは、以前のような笑顔ではなく、
やけに神妙な顔つきだからだ。
片手に持ったイナバ製作所製パニッシャー(7期から引継ぎ)が、彼女の殺意の断片を現している。
「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」
「!?」
今度は
織田信長の声が聞こえてきた。
そしてテルィーマンは知った。
彼が第六天魔王を呼ばれる理由を。
常人ならジャンピング土下座したくなるような殺気を放っていた。
「ワシをよくも謀ったな天上王・・・・・・」
幸いテルィーマンは精神は仮面ライダーだったため、
圧倒はされたが腰を抜かすということはなかった。
しかし、それでもかつて自分が恐れたテラードーパントの姿が脳裏を過ぎった。
「ハクちゃんを襲うとはいい度胸だね。
多分MEIKO姉さんもレイプしてSATUGAIしたんだろうね」
「恐らくは7期と別人。 あやつはMEIKOをFAUKした罰と合わせて断罪させてもらう」
かってな妄想が付け足されていたが、
テルィーマンはあえて口にしなかった。
怒髪天に達している二人を今刺激するのは不味い。
「ねえテルィーマンはどう思う?」
「ワシとしては今すぐにでも討ちに行きたいのじゃが・・・・・・」
(俺に話を振らないでください・・・・・・)
そして二人の剣幕に耐え切れなくなったテルィーマンは、ルカの尻を叩いた。
【一日目・8時30分/東京都品川区/天候・晴れ】
【織田信長@歴史】
【状態】健康
【装備】拳銃
【道具】支給品一式、壊れた石ころ帽子
【思考】
基本:異世界の
KAITO達とその家族を守り、できれば主催を討つ
0:先に叩かれてしまったわい
1:KAITOの家族を探す。
2:巡音ルカ、テルィーマン(照井竜)と行動する
3:テルィーマン(照井竜)の仲間を探す
4:ミクトランをぶっ潰す
※7期から参戦です
【巡音ルカ@VOCALOID】
【状態】健康、尻にダメージ中
【装備】イナバ製作所製パニッシャー
(重機関銃残弾残り弾数20%/ロケットランチャー残弾4発)
【道具】支給品一式
【思考】
基本:気持ちよくなる方法を知っているかい?
0:テルィーマン(照井竜)ようやく叩いてくれたよ
1:信長、テルィーマン(照井竜)と一緒に行動する
2:家族を探す
3:テルィーマン(照井竜)の仲間を探す
4:家族に心配かけたくないから死ぬつもりはない
5:ネルがちょっと心配
6:ミクトランをぶっ潰す
※7期までとは別人です
※気持ちよくなる方法⇒尻叩きで妥協することに決めたみたいです。
【テルィーマン(照井竜)@仮面ライダーW】
【状態】健康
【装備】アクセルドライバー、アクセルメモリ、エンジンブレード、エンジンメモリ、靴紐
【道具】支給品一式
【思考】
0:俺に質問しないでください
1:信長、ルカと行動する。
2:殺し合いを止める
3:左達と合流したい
4:ルカの家族を探す
5:自分を改名したおじさん(姓名判断士)を探して元の名前に戻す
※テルィーマンに名前を変更させられました。
「ネル・・・・・・」
無事に
アナゴさんから逃げられたテトは、
放送を聞いて少女の死の宣告に肩を落とす。
亞北ネルは、VOCALOIDとはいっても派生キャラ、つまりは同志(と思い込んでいる)である。
「これも多分ボーカロイドの仕業・・・・・・」
「いやそれはおかしいんじゃない?」
「あ、いや、これは・・・・・・」
思わず漏れてしまった言葉を指摘され、テトは訂正した。
アナゴさんから一緒に逃げてこれた唯一の仲間である彼女をここで失うわけにはいかない。
下手にVOCALOIDの悪評を広めたても、彼女達の知り合いから反論されて疑われる危険性がある。
襲うのなんて持っての他。 逆に危険人物のレッテルを貼られるだけだ。
今は黙ってVOCALOIDが死ぬのを待つだけが一番無難だ。
だから彼女は咄嗟に言い訳した。
「多分ミクトランってやつの仕業。
ハクを襲ったんだからこいつに違いない!」
「まあそういうことおにしておきましょう」
自分の同志(と思い込んでいる)を襲った男性を槍玉にあげる。
お岩さんも納得してくれたようだ。
そして言っているテト自身もミクトランに対する怒りが込みあがってきたのか、
支給品の剣を取り出して素振りを始めた。
【一日目・8時30分/東京都/天候・晴れ】
【田宮お岩@歴史】
【状態】健康
【装備】傘@現実
【道具】支給品一式
【思考】
1:伊右衛門ら家族や知り合いを探す。テトの知り合いも捜索。
2:鶴屋南北に会ったら一発殴る
※便宜上歴史出典としたが、ここでお岩が語っている話は「田宮家に伝わる伝承」であり
幕府の記録などにはお岩に関するさらに違う話が記されている
【重音テト@UTAU】
【状態】健康
【装備】メタルキングの剣
【道具】支給品一式
【思考】
1:ボーカロイド一族を全滅させる。
2:とりあえずお岩と行動する。
3:ミクトランを殺す
※七期とは別人です。
静岡県をもうすぐ抜けるところの
プラシド達は、第3放送を聞いた。
え? スピード遅くないって? 途中で燃料補給とかやってたんだよきっと。
「今のって・・・・・・」
「ああ、お前はあまり考えるな」
放送でネルの名前が呼ばれることは覚悟していた。
しかし問題はその前だ。
『嫌・・・・・・こんなの嫌・・・・・・!』
「あの声は本当にお前の姉のものか?」
「はい、ハクお姉ちゃん、すごく辛そうでした・・・・・・」
プラシドの問いにリンは肩を落としつつも答える。
リンにはハクが受けた虐めの全貌が理解できていないようであったが、
それでもかなり酷い事をされたというのはわかった。
「気を落とすな。 それに今の放送の内容が真実であれば、お前の姉はまだ生きているはずだ」
「はい・・・・・・」
力無く項垂れたリンを見て、プラシドは新たな決意をしていた。
(ミクたんだかミクトランだか知らんが、リンの家族を傷つけた罪は許さん・・・・・・)
【一日目・8時05分/静岡県-神奈川県境付近/天候・晴れ時々雨】
【プラシド@遊戯王5D's】
【状態】ダメージ(小)、決意、サイクロン号と合体中
【装備】サイクロン号、機皇帝ワイゼル∞(スターダスト、防衛白コア入り)
【道具】支給品一式、覇邪聖皇剣
【思考】
基本:世界の破滅の根源であるニアラを消す。アンチ連盟も。不動遊星は保留。
1:リンを連れ、東京へ向かう
2:リンを防衛し、絶望の道を歩ませないようにする
3:速い男(クーガー)を警戒
4:ミクトランは許さない
※神龍ニアラがシンクロモンスターだと思ってます
※7期の世界を知りました
【鏡音リン@VOCALOID】
【状態】ダメージ(小)、悲しみ、決意、
プラシド(と合体しているサイクロン号)に乗っている
【装備】不明
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】
基本:生き残り、家族と再会する。
1:プラシドと一緒に行動する。
※7期とは別人です。
※7期の世界を知りました
遊星号は現在、静岡県の山梨県県境を走っていた。
東京へ向かっていたはずなのだが、乗員全員がヘブン状態に突入していたため、
進路がずれてしまったらしい。 慌てて遊星が進路を戻しているところに放送が(ry
「ハク姉さん! ハク姉さんに一体何がアッーったの!?」
一番慌てているのはレンだ。
ネルの死にも動揺しているが、今現在ピンチである弱音ハクのことが心配なのが気がかりである。
それにネルは何故だか生きている気がした。 詳しくは⇒
避難所968補完ネタ
「姉が襲われている!? ・・・・・・いかん、俺にはスターダストがいるんだ・・・・・・」
新たな煩悩を打ち払うため、遊星号のパイロットである遊星は再び自慰に走った。
バイク運転しながらカードゲームやっているんだから、これくらいは朝飯前である。
「落ち着くんだ。 ヤっているんだったら恐らくハクという女は死んじゃいない」
「本当!?」
「ああ本当だ。 とりあえずはお前の姉さん・・・・・・そしてミクトランとやらを探そうぜ。
そしてじっくりお話をしなきゃな・・・・・・」
一瞬、人を掘り殺す阿部さんの恐ろしさがわかった気がしたレンであった。
【一日目・8時05分/静岡県-山梨県県境付近/天候・晴れ時々雪】
【阿部高和@くそみそテクニック】
【状態】健康、レンを捕食中
【装備】不明
【道具】支給品一式、他不明
【思考】
基本:や ら な い か
0:アッー!
1:レンの家族探しを手伝う
2:レンと遊星と行動する
3:その道中でいい男をさがす
4:悪い男は掘り殺す
5:できれば遊星も掘りたい
6:ミクトランを探してじっくりと"お話"する
※7期とは別人です
【鏡音レン@VOCALOID】
【状態】阿部さんを見てると胸がドキドキする…
遊星さんとくっついていても胸がドキドキする…
【装備】不明
【道具】支給品一式、他不明
【思考】
基本:家族を探す
0:アッー!
1:阿部さんと行く
2:阿部さんとイク
3:遊星さんとも行く
4:遊星さんともイキタイ
5:ハク姉さんが心配
※7期とは別人です
【不動遊星@遊戯王5D's】
【状態】健康、スッキリ
【装備】遊星のデッキ、Dホイール(遊星号)
【道具】支給品一式
【思考】基本:仲間を探して主催を倒す
0:俺にはスターダストがいるさ・・・・・・
1:阿部さん達と東京へ行く
2:でも決してイキはしない。
3:阿部さんとレンと一緒に行動する。
※スターダストドラゴンは持ってません。
※探してるのはプラシドワイゼルにinしてるスターダストとは別人です
(ああ、そういえば放送事故とか珍しいな)
デビル
初音ミクインパクトの中で、6/は第3放送を思い出していた。
放送事故とかカオスロワでもほとんど無いことである。
もっとも、放送の内容そのものがぶっ飛んでいることはよくある事だが。
「ミクトランの野郎、ハクとヤったのか」
自分の好みのタイプかと聞かれればYESとは断言できないが、
それでも熟れた肉体を好きにできることは、6/にも魅力的に思えた。
『ミクトラン・・・・・・ハク・・・・・・』
「うお!? なんだ!?」
突然インパクトがゆれ始め、コックピットの6/達はその被害をもろに受ける。
インパクト自身が震えているのだ。
『ハク・・・・・・VOCALOID、ミクトラン・・・・・・ハク襲った』
VOCALOID:弱音ハク
- デビル初音ミクインパクトの原型。
- (これまでの描写からして)人間ではない。
- 家族の一員だった。
- よって浄化の対象ではない。
ミクトラン
- 王と名乗っているが人間。
- 家族であったハクを襲った。
- 遺伝子の欠片も残さないことが推奨される。
インパクトの記憶領域から複数のデータをロードし、彼らへの対策を立案する。
その結果、新たな命令がインパクトに追加された。
『優先殺害対象にミクトランを追加します』
【一日目・8時35分/東京都上空(デビル四国に向けて飛行中)/天候・雨】
【デビル初音ミクインパクト@VOCALOID+ゴエモンインパクト+DG細胞&シグマウィルス】
【状態】DG細胞、シグマウィルスに感染
【装備】デビル電脳世界
【道具】デビル電脳世界
【思考】
1:人類を絶滅させる
2:ミクトランを優先的に殺す
【6/氏@テラカオスバトルロワイアル】
【状態】疲労(小)、精神的疲労(大)、超混乱、カオスロワ参加者として復帰
【装備】カオスロワンアイドルの番号札、万年筆
【道具】支給品一式
【思考】基本:アンチ連盟に協力する
1:ここから出してぇぇぇぇぇ
〔備考〕
※今までのカオスロワや他のロワの登場、活躍を全て知っている6/氏です。
※アンチ連盟の仲間になりました
【ごん@ごんぎつね】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式ほか多数
【思考】
基本:うなぎ喰いたい
※アンチ連盟の仲間です
と、ハクの身内から結構恨まれた天上王改め変態王。
もちろん他にもハクの家族や知り合いはいるので、
手駒どころか敵が増えたのには間違いない。
しかしそんなミクトラン達は・・・・・・
「ここをこうすれば衝撃で首輪が爆発することはなくなるな・・・・・・これで飼い犬プレイができる。
そのために縄が必要だ。 色々使い道があるからな」
「ミクトラン様のエッチ♪」
プレイ用の縄を探していた。
【一日目・午前8時35分/神奈川県/天候・晴れ】
【ミクトラン@テイルズオブデスティニー】
【状態】健康
【装備】ストームブリンガー@テイルズオブデスティニー2、弱音ハク
【道具】支給品一式、壊れた洗脳装置、参加者からの強奪品×それなりに
【思考】
基本:地上を支配するために主催を殺し、(巨乳王)国を手に入れる。
0:縄見つからないな
1:異世界(七期)のミクトランの名を利用する。
2:更なる駒と物資と巨乳を集める。
※7期とは別人です
※洗脳装置は壊れました。 修理にはそれなりの部品が必要ですが、
部品については後の書き手に任せます。
【弱音ハク@VOCALOID】
【状態】健康
【装備】機関銃@現実
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:ミクトランに絶対服従
0:ミクトラン様のエッチ♪
※7期とは別人です
最終更新:2011年02月17日 00:48